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ビュイック

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pictureイグニッションキーとドアキーが別々のタイプ(ピッキング不可)
リーガルエステート | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガルワゴン | リーガル







by K隊員

2017.10.26(木)晴れ
半年ぶり

川崎市麻生区でビュイック・リーガルエステートのインロック。

台風の影響で雨なのでピッキングでサクッと終わらせたいが、
付いていたのはピッキングができない鍵。

先ずは200本ちょっとあるトライアウトキーを1本ずつ差し込むが、
1本目で開く場合もあれば最後まで開かない場合もあり時間が読めない。

作業自体は簡単だが雨で濡れると後で行う工具の手入れが大変なので、
早めに開いてほしいがこればっかりは何ともしがたい。
今回は60本目あたりで無事解錠できそれ程濡れずに済んで助かった。

この鍵は古いアメ車などに使われているが久々の対応。
数年前までは結構対応することがあったが、
最近はジャガーのアブロイキーなどのようにめっきり少なくなってきた。

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by Y隊員

2016.2.13(土)晴れ
トライアウトおみくじ

ビュイック リーガルワゴンの開錠依頼です。
今年初のトライアウト開錠です。

くじ引き的要素が強いトライアウト開錠。
正月におみくじを引いていないので今年はこれで占ってみようかな?
なんて冗談を思いながら現着です。

今までの最短開錠は5本目。
それを目指して作業開始したのですが速攻で玉砕。
そして刺したカギの本数も50本を越え長期戦の感じ。

とうとう残り本数を数えた方が早い状態になり
別の解決方法を思案しだします。
ああしなきゃな、こうしなきゃな、と考えつつ妙に気合が入った時
間が悪いような感じで無事開錠です。

おみくじ的には末吉ぐらいでしょうか?
「願いは安易に叶わない」って感じで。
今年もすでに一ヶ月以上過ぎましたがそんな感じもありますし・・

でも頑張ります!

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by J隊員

2014.10.5(日)雨
前回と一緒?

ビュイック・リーガルワゴンの開錠です。

このクルマのカギは少し前までのGM車に見られるピッキング不可なタイプ、
トライアウトキーを使用しての開錠作業となるんですが
お客さんに説明を始めるとすでにご存知の様子、
よくよく伺ってみると以前にも他の助人隊員が救援対応していたようでした。

以前に救援したエリアから推測するに恐らく対応したのはA隊員、
「前回はどちらのドアから開錠しましたか?」のJ隊員の問いに
「確か…こちらでした」と助手席を指差す客さん、
これはもう勝負するしかないでしょう、という流れで作業開始です。

トライアウトキーを試す事200本超、
どちらかというと遅いタイミングで鍵穴が回って開錠です。
お客さんに伺うには「う〜ん?前回もこの位だったような…」との事、
たぶん前回と寸分の狂いもなく現場を後にしました。

こんな感じで他の助人隊員の姿が見える作業がたまにあるんですが
勝手に競争を挑んでてみたりとすごく刺激的だったりします。

ちなみに後でA隊員に確認してみたんですが全く覚えていない様でした。

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by Y隊員

2014.1.17(金)晴れ
アラフォーインロック

夜の下北沢へビュイックリーガルワゴンの開錠に行ってきました。

お客様はバンドマン。
バンドメンバーと機材とともにお待ちになられていました。
お話をお伺いしているとライブを終えてのトラブルみたいですね。

お客様達はY隊員と同世代とのこと。
最近、40才をすぎても音楽活動をしている方に出会うと
自分が出来なかったこともあり本当に凄いなって思ってしまうんですよね。

そんな思いを抱きつつ無事に作業を完了すると
「お兄さんの仕事良いですね〜絶対相手が喜びますもんね〜」
とお客様。その後もしきりに「本当に良いな〜良いな〜」と話します。

そんなお言葉に嬉しくもあったんですがちょっと心配にもなりました。
他を羨ましがる時ってやりたいことが上手く行ってない時が多いから・・
ライブ、上手く行かなかったのかしら?って。
まあ余計な心配なんでしょけど・・

でも同世代バンドマンは心底応援したくなってしまします。

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by Y隊員

2013.4.24(水)曇りのち雨
ビュイックの記憶

虎ノ門よりビュイック リーガルワゴンの開錠依頼です。

アシスタンス会社様の履歴によると過去にこの車を開けたのがY隊員との事。
なのでありがたい事に指名でのご依頼です。

しかしどのビュイックの開錠なのか思い出せません。
ピッキングで開けれないこちらの車。しかも個人的に悪い相性。
もしかしたら雨の日に30分以上かかって解決した車かな?
せっかくこんなご依頼をして頂いたのに時間がかかったらどうしよう?

不安になりながら到着。ですがお客様とお車ですべてを思い出しました。
そしてどのトライアウトキーで開けたかまで。

無事に1本目のトライアウトキーで開錠!
すると「杉並にある会社の方だったよね?わざわざここまで来てくれたんだ」
とお客様も覚えていて下さったようです。
前回対応した業者としてご指名頂いたんです、と話すと
「じゃこの保険やめられないね〜♪」と即開錠を喜ぶお客様。

そしてY隊員、初のトライアウト1本目開錠♪
でも今回はちょっと違うか・・ しかしかなり嬉しかったりします。

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by Y隊員

2012.11.23(金)雨
ビュイックと競馬場

この間の平日の昼間、府中市の東京競馬場へ
ビュイック リーガルワゴンの開錠に行ってきました。

個人的にビュイックの開錠はいつも苦労させられてます。
というか合性が悪いだけなのかも・・

アメ車独特のピッキングできない鍵がついているビュイック。
トライアウトキーでの作業も200本以上試してやっと開錠とか、
違うドアで再チャレンジしてやっと開錠とか・・
自分がビュイックを対応する時はほぼ30分以上かかっての解決なんです。

平日のひっそりした競馬場に無事到着。
そして、そんな思いを抱きつつリーガルワゴンに対面。
これで開いて!と願いを込めトライアウトキーの一本目を刺します。
そんな願いも薄れかけてきた5本目、開いてしまいました〜!

助人には一本目で開けてしまったツワモノもおり
それと比較すると微妙なんですが、それでも嬉しい今回の開錠。

久々に馬券買ってみようかな。微妙な当たりを引けたりして。

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by K隊員

2010.11.19(金)晴れ
読めない時間

ビュイック・リーガルワゴンのインロック救援依頼。

カギはピッキングが出来ないタイプが付いていた。 
この場合、まずは225本あるトライアウトキーを1本づつ差し込んで回してみる。

トライアウトキーで開かない場合もあるので、
その時は次の手段へということになり時間が読めないのが辛いところだ。

お客様は以前にも閉じ込んだことがあるらしい。
その時のカギ屋さんはピッキングをしばらくしたがダメで、
別のやり方で開けることが出来たようだ。

ところが自宅に戻ってからロックが出来ないことに気付き、
再度カギ屋さんを呼んで直すのに苦労したという。

以前に何度か対応したリーガルワゴンは開いても100本目以降だったので、
時間がかかるかなと思ったら10本目で見事解錠。
毎回、今回のようにイケるといいがなかなか難しい。

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by H隊員

2008.3.23(日)晴れ
Buick Regalwagon

夜半、ビュイック・リーガルワゴンの解錠依頼。
繁華街に程近いスポーツショップの前に車輌は停まっていた。

この車はピッキング出来ない錠が付いている。
なのでトライアウトキーを使っての解錠になる。
工具の性質上かなりの時間を要す事もあるのでお客さんに説明し承諾を得る。

作業の準備をしていると、車と人の往来が多い事に気付いた。
車道側で作業時の安全確保をすると交通の妨げになりそうだし、
かといって歩道側では歩行者の邪魔になる。
車輌を一回りしてみるとハッチバックに錠があった。
ここなら車や歩行者の邪魔にならない。
と言うことで今回はハッチバックを解錠することに。

一本、また一本とトライアウトキーを挿す。

10分も過ぎたところで手応を感じた。
だが今回は簡単に回ってはくれない。
こんな時は、経験則を持ち出さず感触のみで錠の中をイメージする。
そして指先に伝わる僅かなヒントを逃さぬよう全神経を集中。
…間も無く
ピタリと決まり抵抗も無くシリンダーは回った。

その後ひと段落して気付いたのですが、
リーガルワゴンのシートベルトはドア側についていた。
他の車で見たことが無い位置についている。
この車種だけなんでしょうか?
ちょいと気になるので他の車も観察して見ます。

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by H隊員

2006.1.10(火)
ビュイック・リーガル

世田谷区砧でビュイック・リーガルの解錠依頼。
お客さんは若い女性。

ビュイック・リーガルは、GMで使われているピッキングできない錠が付いている。
今回もトライアウトキーで挑むことに。

トライアウトと言う作業は、時に1時間程費やすこともある。
その反面、一瞬で終わることも。
稀に一瞬で終わってしまうと、神が光臨したのかと思ってしまう。

なので、お客さんに自宅で待っていて貰う様に言おうかと思ったら、
車内に財布が覗くトートバックが残されていた。
こんな時は待っていて頂かないといけないが、長丁場の可能性もある。
ピッキングなら予測も付けられるけど、トライアウトでそれは難しい。
後はお客さんの判断に任せるしかない。
これから行う作業の説明を聞いて貰う。
200数十本あるトライアウトの鍵束を見せると一瞬驚いた様子でしたが、
その場で待つことを選択。

早速、ドアの前にしゃがみ込み作業の準備にかかる。
そうしていると、3本目で開いた記憶が蘇ってきた。
47本目で開いた記憶も蘇る。
ついでに、1時間半かかった記憶までも蘇る・・

長時間お待たせしない事を願いながら一本目を挿した。

最短記録は更新出来ず3本目は通過。
さっき記憶が蘇った47本目も無残に過ぎ去る。
更に70本、80本と過ぎて行く。
そろそろ半分と言うところで手応えあり!!
施錠方向に少し動いている様な気がする。
気がす・・
気が・
気・

がするんだけど開かない!

ならば、今刺しているのに似た鍵山のを探して挑もう!
と鍵を抜こうとしたら

クルッ

ん?

開いた。

トライアウトは奥が深い・・

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