東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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by  S隊員

2021.4.12(月)晴れ
重苦しい空気が一転

ホンダ・ジョルノの鍵を、メットインスペースに閉じこんでしまった、とのことで開錠依頼が入りました。出発連絡の為にお客様へ電話すると、本当に開けられるのか?とにかく出来るだけ早く来てくれないか、との事で急いで現場へ向かいました。

現場到着後に気になったのはお客様の雰囲気です。作業前に必要な確認事項の説明をしても一切返事がなく不安が募りました。

「かなり不機嫌そう・・」と思いつつ開錠作業に取り掛かります。メインキーをピッキングしてから数分後、無事にシートが開いて鍵が取り出せると、お客様の表情は急に穏やかに変わり、理由を話し始めてくださいました。

じつは助人は二番手の手配だったそうで、最初の業者さんの到着に長く待たされた上、ボディの一部をバラすための工具を取りに行かなければならない事になり、結局断念してここで2時間以上も費やしてしまっていたのでした。

終始不安とプレッシャーでどうなることかと思ったのですが、「本当は閉じこんじゃった自分が悪いんだけどね」と最後は笑って話される、とても感じのいいお客様でした。

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by  A隊長

2021.4.11(日)晴れ
言い訳しない

重要な研修日にI隊員は遅刻してきました。理由を訪ねると寝坊とのこと。寝坊そのものは良くないことですが、最近交わした「言い訳しない」という約束は守ったように感じたので、すぐに研修を始めることにしました。

課題となるシリンダーを開錠しようと奮闘するI隊員ですが、簡単には開錠出来ないようでした。そのうちイライラし出して独り言を漏らしながらピッキングするようになりました。

「なぜだ。なぜ開かない」
「おかしい、あれ?戻ってる、なんで?」
という具合に、自分がお客様の立場だったらきっと不安になるだろうなと思いながら見ていると、そのうち妙なことを語り始めました。

「力加減はOK、ピック方法も間違いないはず、、」
「そうであるなら開錠出来ないのは他の理由か、、」
「うーん集中力が足りないな、疲れてるのかな、」
「昨日は何本走ったんだろう、あれ?思い出せないや、、」

ピッキングしながらモゴモゴと独り言を続けるI隊員へ「何かヒントは見つかりましたか?」と質問すると、「すみません。たぶん寝不足です」と答えるI隊員。

前日は休日を満喫しておきながら、寝坊遅刻してきたI隊員から出てきた開錠出来ない理由は「寝不足」でした。

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by  J隊員

2021.4.10(土)晴れ
一年前と比べると

125ccスクーターのメットイン開錠要請です。

到着したらとあるフードデリバリーの配達員の方でした。
もしかしてメットイン内に商品が入っているのでは?と思って伺うと、商品を入れるのは専用のバッグなんだそうでメットイン内は私物だけとのことです。

そういえば昨年あたりから小型スクーターの開錠要請で出動すると、こういったフードデリバリーの配送車両だったりするのが目立ってきています。
そのかわりにファミレス等の飲食店での救援作業がめっきり無くなった様な…

人の動きが変わり、ロードサービスの出動先も変わってきているんですがなんとも急激な変化ですね。
コロナの影響でサービス業全体の在り方がすごい速さで見直されていると感じるここ一年です。

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by  Y隊員

2021.4.9(金)曇り
CB250R

ホンダCB250Rのシート開錠依頼です。

シンプルな外観で80年代の隠れた名車ヤマハSDR好きな自分としてはとても気になるバイクです。間近に触れれるのは嬉しいのですがシートの鍵穴はどこなんだろう?という疑問を残しつつ現場に向かいます。

待っていたCB250R、コンパクトでいいですね~。250のバイクにありがちな安っぽさが感じません。しかし我々にとって肝心なシート用の鍵穴はテールランプの下、しかもナンバーステーが伸びていてピッキングしずらい場所です。

なんてイケずなところに鍵穴を・・最近のバイクや車はイケずなところにある鍵穴ばかりだな~と思いつつも無事ピッキング開錠です。

その後、トゥルルルル~と子気味良く走り出すCB250Rをお見送り。軽そうなのでヒラヒラとコーナーリングも楽しそう。バイクの性能を最大に堪能できそうな感じがします。

一度機会があったら乗ってみたいバイクですね。

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by  K隊員

2021.4.8(木)晴れ
同じ鍵でも個体差が

千葉県いすみ市でVW・ゴルフのインロックで2番手の出動。

依頼が入ったのは18時半頃。携帯電話なども閉じ込んでいたが1番手の業者さんがまだ現場にいるとのことで、1番手の業者さんに電話をし到着時間を伝えて現場に向かう。

現場は海水浴場の駐車場で到着すると駐車場の真ん中にぽつんと車が停まっていて、ウエットスーツ姿のお客様が物陰から出てきたが震えていてかなり寒そう。昼間は暖かかったが夜になって冷え込んできて風も強く気温は10℃ほど。

サーフィンに来て閉じ込んだようだが、閉じ込んだのが初めてで電話もないしどうしていいか分からず交番を見つけて相談したとのこと。

鍵はシャッター部分が空回りするフリーホイールタイプ。1番手の業者さんは3時間ほどやって開かなかったとのことで不安そうだったがさほどお待たせすることなく無事解錠。

解決したのが20時過ぎだったが閉じ込んでから6時間ほどたっているらしく、寒さもありだいぶお疲れのようだったが大変喜んでいただいた。

1番手の業者さんはフリーホイールタイプの解錠経験があると言っていたそうだが、この鍵は個体差があり簡単なケースもあれば難しいケースもある。ピッキング時間が長くなるほど難しくなっていくことも多いので注意が必要だ。

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by  R隊員

2021.4.7(水)晴れ
お茶と桜

越谷市でアトラスの開錠依頼。トラックの開錠では珍しくバッテリー上がりも併発しているとの事。

桜の満開時期は、名所近くには行けませんでしたが、現場に着くまでは色々と桜を堪能する事が出来ました。

いい気分で現場付近に到着するも、探せど探せど街灯の車両は見当たらず。お客様に確認すると「一本桜の近く」との事。

よくよく見たら何と一軒家の車庫の中にトラックが駐車されてました。トラックはほぼ路上やお店の敷地内、および駐車場が相場なので、これには面食らってしまいました。

現場に着くと、お客様が出てこられ状況確認。お話を聞く限り、大きなトラブルでは無い様でした。

開錠後、すぐにバッテリージャンプ。無事エンジン始動で一安心。

色々と心当たりを伺うも、ここ暫く続いた週末の嵐のせいで、結構な期間、車両を放置していたのだそうです。

お客様にはバッテリーの交換をアドバイスして作業終了。お客様から「飲んで下さい」と、お茶などを頂いてしまいました。

作業後、桜を見返して帰路に就く訳ですが、「又、この辺りから依頼がすぐ入らないかな」と不謹慎な考えを持ってしまうほど、とても見事な一本桜で有りました。

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by  I隊員

2021.4.6(火)晴れ
気になる先輩隊員の影

ダイハツ・エッセの開錠のご依頼がありました。電話をとじ込みされていましたが、珍しい車体色でお客様はすぐにわかると聞きました。

指定場所近くでお車を見つけ、近くに行こうとするとお客様らしき方が私のバイクを発見し、手を振って合図を送ってくれまして、すぐに合流する事が出来ました。

いつもならばバイクで来ると思われない事がほとんどですので疑問に思い、「以前助人サービスをご利用になられましたか?」とお伺いすると「以前もバイクで来たし、そうそうこんな感じ」と荷箱のデザインを見ながら言われました。

早速開錠に入ろうとすると、お客様から「そばで見ていて良いですか?」と一言。どうやら前回は開錠スピードが速すぎて、振り返った瞬間あっと言う間にドアが開いていたのだそうです。

お客様に見つめられている上「以前対応した先輩は誰だろう、どれぐらいの早さで開錠したのだろう?」と、やや焦りましたが2分かからず問題なく開錠。お別れする際、また何かあったらぜひ来て欲しいと言って頂き、とても嬉しく思いました。

お客様にとってのロードサービス=助人サービスとの認識を頂けるのはとても光栄ですが、以前対応した先輩隊員と開錠時間は最後まで分かりませんでした。

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by  S隊員

2021.4.5(月)雨のち曇り
緊張の2番手

今月2度目となる、鍵があるけどドアが開かないという現行型のポルシェ・911ターボSの対応です。

今回はカブリオレ。3000万を超える金額もそうですが、650馬力80kgmを超える最大トルクにも驚愕です。

2番手での対応でしたので、慎重に原因を探ります。ドアハンドルの下に隠された鍵穴を確認すると明らかに何かが変です。そこにあるはずの鍵穴が無いと、よくよく見ると緊急用のキーが刺さったまま、がっちりと固着してしまっている状態でした。

回そうにも回らず、抜こうにも抜けず、二人で対応した最初のロードサービス業者さんは、これ以上無理はできないと判断して撤収したとの事でした。確かに車両価格やキーの強度等を考えると力ずくでというわけにもいかず、まずは慎重にキーを抜かなければ始まりません。

しっかりと養生して作業すること数分。無事にキーを抜くことに成功し、開錠することが出来ました。キーの固着の原因はいくつか思い当たるのですが、根本的な原因はバッテリー上がりからです。ほぼ完全放電でした。バッテリーが上がると、反対のドアや、バッテリーが収まっているボンネットまでもが開けられない仕様になっているので、ひと手間増えますが無事に復旧作業は完了しました。

つい見とれてしまうほどかっこいい後ろ姿を見て、個人的な感想ですが911ほど長年にわたってフルモデルチェンジを成功し続けられている車種は、他には無いのではないかと思ったりします。

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by  A隊長

2021.4.4(日)曇りのち雨
深い時間の過ごし方

理想はガムシャラに頑張ってみたいけれど、実際は自分に都合の良い環境で安全に過ごすわけです。

安全な環境にしがみつつ、ガムシャラに頑張ったヒーローになりたいという矛盾が、人類共通の悩みかもしれないなと個人的に思っています。

結局は学生時代の部活のように過ごすしかないんだろうと思います。先輩からしごかれて、周りに刺激されて、試合前には緊張して、負けたときは死ぬほど悔しくて、そんな想定外のことが次から次へと降りかかってくる環境ですね。

予定も計画も出来ないほど目まぐるしく過ごす時間だけが「あのときは、自分なりに良く頑張ったな」と味わい深い思い出になるのかもしれません。

これが帰宅部では難しいというか、自分でコントロール出来る環境では想定外のことは起きにくいので、当たり障り無い時間だけが続くだけです。

中学生の頃は遠い未来など考えずに、半ば強引に運動部に入らされるんですが、まあ良く出来たシステムだなと思います。

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by  J隊員

2021.4.3(土)晴れ
見えない認証

BMW・X3のバッテリー救援です。
バッテリー上りを確認してからブースターを接続、オーナーの方にエンジン始動をお願いしたんですがしばらく待ってもスタートする気配がありません。

運転席に回って確認してみるとスタートスイッチが反応しないとの事、
メーターのインフォメーションには「ステアリングコラムに…」みたいな表示があったのですぐにキー認証が原因と分かりました。

スマートキーはキーを直接挿して回すような物理的な認証行動が無いのでキーと車体が無線通信で認証をしています。
バッテリーに問題が無い通常時はドアを開けたりのエントリー時や、ブレーキペダルを踏み込むなどエンジン始動時の行動のいずれかのタイミングでクルマが勝手に無線認証を済ませているので特に気にしないでも普通に使えているんですが、
キーの電池切れや車体のバッテリーが上がった際には手動でキー認証をしてあげる必要が出てきます。

このやり方がクルマメーカーや年式によってバラバラなのが戸惑うところ、ほとんどのオーナーの方が初バッテリー上りやキーの電池切れで苦労するポイントですね。
普段はキー認証が行われている事を感じさせないユーザビリティの高さが逆にその要因となっているんでしょう。

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by  Y隊員

2021.4.2(金)曇り
ハイテクサービス

早朝のスーパーマーケット納品口へ配送トラックの開錠に行ってきました。お客様は携帯も閉じ込められているそうです。

到着するとすぐにこちらへ近づいて来る運転手さん。手を自分の方に差し出しながら「やっぱり早いね~待ってました!早くちょうだい!」と何かを欲しがるしぐさです。

どういうこと?? 運転手さんへロードサービスでこちらのトラックの鍵開けを担当させていただくものなんですが・・と伝えると運転手さんも??状態。

お互い目を丸くしながら、誰からご依頼いただいて保険に付帯されているロードレスキューのサービスですと説明すると、やっとご理解いただけたようです。

その後すぐにピッキング開錠すると「こんなハイテクなサービスがあるんですね~」と話す運転手さん。どうやら到着した自分をバイク便だと思い込んでいたようで、営業所からカギを運んできてくれたと思われたようです。「確かにやけに早く来たな~とは思ったんだよ」

バイク便だと数10分で引き取ってそこから更に数10分かけてお届け、助人なら近くの拠点から直接出動し即開錠ですから早さは全然違いますよね。確かにハイテクサービスかもしれませんね。

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by  K隊員

2021.4.1(木)晴れ
1番手で行きたいが

千葉県鴨川市でBMW・X3のインロック。

到着すると車は2017年に発売された現行の3代目X3(G01型)。鍵穴は近年のBMWに多い一体式のドアハンドルで楕円のカバーを外すと奥に見えるタイプ。

依頼時は聞いていなかったが2番手の出動のようで、1番手の業者さんはドアハンドル部分を見て解錠出来ないと言い作業せずに帰ったとのこと。

構造が分かっていればカバーはすんなり外せるが、カバーが外せなかったりカバーを外しても鍵穴が深い位置にありピッキングできないという業者さんもいるようで、2番手で出動することがたまにある。

サクッと解錠すると、1番手の業者さんは到着まで2時間ほどかかり作業せず帰ったとのことで、1番手の業者さんより到着も早かったし最初から助人さんが来てくれたら良かったのにとお客様は嘆いていたが、こればっかりはアシスタント様が決めることなのでどうしようもない。

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