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過去日記一覧

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2023.2



by  I 隊員

2023.2.5(日)晴れ
蘇る懐かしき景色

バッテリージャンプご依頼がありました

出発連絡で、お客様がご自身でバッテリージャンプを行い、上手く始動できなかったとお伺いいたしました。この様な時は、お仕事等でお忙しいお客様が、すぐに出発したかったのかもしれないので、なるべく早くそして確実に復旧できるよう、原因を考えつつ現地に向かいました。

到着し、バッテリージャンプを試みると快調に始動。原因は完全放電の大き目のバッテリーに対し、ブースターのパワー不足だと思われました。作業終了し、問題なく復旧したのでホッとするのはいつもの事なのですが、この日はいつもよりも更に、ホッとする様な懐かしい様な胸のざわつきがありました。

下町の裏路地で初めて出動した場所だったのですが、まさかと思い母親に連絡してみると、私が小学校1年まで住んでいた、思い出の場所である事が判明しました。昭和時代の話ですので、すっかり建物は変わってしまっている情景でしたが、近隣の方々や通りが醸し出す下町情緒は、変わらずに当時のままで驚きました。

拠点に戻る帰り道にある公園と消防署、そして通った幼稚園と小学校はほぼ当時のまま。私が見ていた幼い視点から比べると、全て縮んでしまっていてかわいいです。住所はすっかり忘れてしまい、来ることはなかったのでとても嬉しかったです。この脳の気持ち良さは、アハ体験の極致でした。

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by  S隊員

2023.2.4(土)晴れ
愛犬のしわざ

ガソリンスタンド内でトヨタのトラック、ダイナの解錠依頼。愛犬が閉じ込められているとの事です。

駆けつけると車内ではミニチュアシュナウザーが元気に暴れていますが、運転席の窓越しに凛々しく立ち上がったシュナウザー君の手元を見てすぐにインロックの原因が解ってしまいました。

ドアロックのボタンがちょうどいい位置で、そこに手がいってしまうのも無理はありません。

トラックで運転の仕事をしているご依頼主さんは、どこに行くのも愛犬と一緒との事でいつも気を付けていたようですが、今回うっかりキーを車内に残して出てしまった瞬間に中からロックされたとの事。

好奇心に満ちた視線をかわしつつ解錠に専念して無事に救出完了です。大好きな愛犬と毎日一緒に仕事が出来てうらやましいですが、大変なこともあるようです。

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by  A隊長

2023.2.3(金)曇り
DIYのリスク

とあるバイクのバッテリー上がり救援で現着すると、お客様はドライブチェーン調整の整備作業中でした。

お客様は「もう終わるので、、」と言いつつ、チェーンの張りを確認しつつ調整用ボルトを締めた後、工具を片付け始めました。「あれ?アクスルシャフトを締めてないような」と思いましたが、ジャンピング作業に入りました。

ジャンプ始動後は電圧を安定させる為にブースターをつなげた状態で充電待機です。その間、お客様から整備についていくつか質問を受けたんですがその中で「ここってキツく締めてますか?」とアクスルシャフトを指差しました。

アクスルシャフトはホイールの真ん中を通っている棒=シャフトで、ホイールと車体を固定するために欠かせない重要パーツで、最も高トルクになるところです。

「もちろんキツく締めないとダメなところですよ」と話すと「そうですか、バイク屋さんからも注意されるんですよね~」とのこと。なぜ高トルクで締め付けないのか質問すると「今まで仮止め状態でも問題が起きなかったから」とのこと。

「問題が起きたときには死ぬかもしれませんよ」と伝えましたが「その言葉もバイク屋さんと一緒」と言われて、返す言葉が見つかりませんでした。

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by  J隊員

2023.2.2(木)曇り
動作確認も大変

開錠作業の後に動作確認というものがあります。ピッキング開錠は鍵穴内部の作業なので見て確認というのはまず無理、なのでキーで回してもらうのが一番です、なんですが…

最近はおしゃれなキーカバーが充実していて使っている方も多いですね。
ですが、いざ物理キーを取りだそうとすると…?とな場合が結構あります。

確かにクルマのスマートキーは無機質な印象なものが多いですからね、カバーやケースなどでイメチェンしたくなる気持ちも分かります。
この辺はスマホなどにも通じるものがあるかもです。

ただ一つ気になるのは脱着が容易ではないモノがあるのはいかがなものか?
緊急用のキーが簡単に取り外せないとなるのは結構危ない様な気がします。

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by  Y隊員

2023.2.1(水)晴れ
なんでだろう?

アストンマーティンDB11のバッテリー救援です。
しかしDB11のリモコンキーには緊急用のメカニカルキーが内蔵されていないので開錠作業もあわせてでの出動です。

しかし合流した客様より「鍵で回せたんだけど開かなくて・・」とのお話。
DB11のドアウインドウは屋根のモールに入り込んでいて、バッテリーが生きている時はロック解除とともにウインドウが少し下がってドアの開け閉めに干渉しないのですが、電源が無いときはウインドウが自動で下がらずいつも通りにドアがあけられないのです。

ということで今回はバッテリー救援だけだな~と思いつつお客様よりカギをお借りしてドアを開けようとするのですがキーシリンダーが回りません。お客様にお伺いすると「もっと強く回せば・・」と見ていると違うカギで強引に回したときのクラッチが効いてしまっている感じ・・
これでは回ってもロックが解除されません。ということでピッキングにてシリンダーを回してみることに。

久々のDB11の鍵開け。格納式のドアノブ下のシリンダーなので苦労しましたが何とか開錠。やはり緊急用のメカニカルキーは違うものだったようです。

滅多にないのですがごくたまに遭遇するメカニカルキー違い。特に新車で購入された車両の場合はどういった経緯でこうなったのか凄く気になってしまいます。余計なお世話なんですけど・・

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