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by  A隊長

2020.8.7(金)晴れ
仕事帰りに兄と立ち話し

水戸市でBMWミニの開錠です。今回3番手のご依頼で「確実に開錠出来る業者」としてご指名頂きました。住所を確認すると兄の自宅のすぐ近くでした。

およそ1時間30分後に到着、ミニのハンドルと一体化している鍵穴カバーを外して開錠するまで4分ほどで終了。現場を離れた後に兄へ電話すると在宅というので帰りに寄りました。

兄は「なぜ水戸まで仕事しに来てるの?」とビックリしてるので、「難しい案件だったから」と言うと、さらに不思議そうな顔して「それを、おまえが解決したの??」という流れに。

これまで家族には細かい話しはしてこなかったというか、そもそも自分で会社を作るとか仕事を始めるという概念が皆無なので、こちらから話しても無駄と思っているわけです。なので隊長は実家ではよく分からない存在だったりします。

長い間、周りに理解されなくても気にしたこともないというか、そもそも周りを意識するほどの余裕もなく、今回のように「鍵穴カバーをどのように外そうか」などと考えていたら16年間経過していた感じでしょうか。

兄から「何だか楽しそうな顔してるな」と言われたので、これで充分ですね。細かな仕事内容を理解されるよりも「あいつは楽しそうに仕事している」と思ってもらえるだけで充分です。

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by  J隊員

2020.8.6(木)晴れ
アイドリングストップはどうなる?

エコカーといえばアイドリングストップなんですが、最近の新型車ではその機能がない車種も出てきています。

新開発のエンジンではアイドルストップがなくともエコカー減税などの燃費基準をクリアできるようになり、その必要性が薄くなってきているからなんだとか。

信号の多い市街地などでは1割ほども燃費向上に期待できる機能ですが、機能の多くをエンジン動力から得られていた少し前のクルマに比べて大刷新が必要な機能だったんですよね。

エンジン停止中には当然発電も停まるのでその間の電力はバッテリーからの持ち出しとなり、エンジン再始動後には消費した電力を急速に充電するために専用のエコカーバッテリーが必要となるのですが、普通のバッテリーに比べて高コスト、低寿命であったりとメーカーやユーザーにとって高負担ではあるんですよね。

市街地走行では結構な燃費効果のあるアイドリングストップなんですが、この先はどうなるか分からない機能でもありますね。

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by  Y隊員

2020.8.5(水)晴れ
難しい舵取り

土曜日の深夜、フィアット500のバッテリー救援です。待っていたのは昨年モデルの新車、シートが掛けられていて外装はピッカピカです。

しばらく乗っていなかったとの事だったのでいつから?と質問すると緊急事態宣言からとの事。なので4月からなので4か月の未乗車ですね。解除後に運転しようと思ったが梅雨に突入し梅雨明けを待っていたら今になってしまったそうです。

「けど今の感じだと二度目の緊急事態宣言が出てしまいそうですよね、また乗らなくなっちゃうかな・・出かけたくないし・・」とお客様。

このコロナ騒動で車に乗らなくなった方と、逆に交通機関を使いたくないからとよく運転するようになった方の二手に分かれたような気がします、仕事で運手する方以外の話で恐縮ですが。ただ以前と比べて休日と夜がそこまで忙しくないのできっと自粛されている方が多いのでしょうね

この仕事に携わる身としてはもっと車を使って欲しいのですが、万が一がある未知のウイルスに対峙するには自粛した方が良いとも思うし・・難しいところです。

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by  K隊員

2020.8.4(火)晴れ
車は見つけたが

スズキ・エブリイの解錠依頼。

現場はコンテナタイプのトランクルームが置いてある敷地内。お客様はトランクルーム会社の人で、スペアキーはないのでキーが車内にあるか捜したいとのこと。

この車を使っていた人と突然連絡が取れなくなり自宅に行ってもいないし、両親は何も聞いていないようで居場所も分からず。

立ち寄りそうなトランクルームを捜し回って車だけは見つけたとのこと。車には荷物がかなり積んであり、会社の携帯電話やタブレットはあったようだがキーは見つからず。

コロナの影響で一時期はかなり暇だったようだが、緊急事態宣言が解除されてからは反動でかなり忙しくなったようで、仕事がいやになっての単なるバックレならまだしも、生死に関わることになっていなければいいなと心配していたが解錠依頼にもいろんな状況がある。

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by  R隊員

2020.8.3(月)晴れ
Zカワサキ

休日の午後、川口市でカワサキ400の開錠依頼です。車名はZR400Eとの事。

「?」カワサキのオートバイでこのような車両は聞いた事が有りません。

ただ、カワサキのオートバイはZ~の名前のオートバイがゴロゴロしており、もしかしたら古いカワサキかもと考えつつ現場に向かいます。

現場に着くと、それらしい車両は有りませんでしたが、ナンバーが一致するピカピカのカワサキ車両が1台。一時期かなり流行ったネイキッドの400CC、ZRX400です。

お客さんは購入したてで、シート下にうっかり鍵を落としてしまったとの事。梅雨の合間のお天気模様。出かける予定が一転インロックと何とも残念そうなお客さん。

状況を確認し、程無く開錠。お客さんも「これならまだ走りに行けます」と大喜びでした。

最後の挨拶の際「、伺った車名が違ったのは間違いですか?」と質問した所、車検証を見ながら「車名」ではなく「形式番号」を保険会社に伝えてしまったとの事。

「成る程」と思いつつ「Z」で始まる形式番号は、いかにも「カワサキ」だよなぁ、と一人納得し帰路に就くR隊員でした。

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by  I隊員

2020.8.2(日)晴れ
お客様の宝物

トヨタ・カローラレビンの開錠のご依頼がありました。

今回の車両は1980年代の車で「AE86」と言えば漫画イニシャルDに登場したのでご存知の方もいらっしゃると思います。

到着して現車を拝見すると競技ベース車として販売されていたGT-V。現在の車では考えられないのですがこの車両はパワステなし、リアのワイパーなし、マニュアルミッション、ドアの窓は手動式と走り優先のストイック使用。

これを20歳位に見えるお客様が所有しているのを目の当たりにしてさすがに驚きを隠せません。

「古い車ですがピッキングで開けて貰えませんか?」とお客様よりお願いされました。旧車はピッキングは出来ないのではないかと心配されていましたが、もちろんピッキングで行い、傷つく事無く開錠させて頂きました。

レビンを購入した当初は快適装備が少なく、やはり不便だと感じたそうなのですが、「練習すればすれほど自由を得られる事がたまらなく好き」と、宝物になったそうです。

この車の持つ運転の楽しさが、時代を問わずドライバーの心を鷲掴みしているのは間違いなく、未だに人気車で有り続ける理由なのでしょう。

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by  S隊員

2020.8.1(土)晴れ
成長を体感

初めまして新米隊員のS隊員と申します。
現在、本部のA隊長のもとで一人前の隊員になれるよう研修中であります。

以前はロードサービスとは全くつながりのない営業の仕事を長くしていましたが、旧友のY隊員の紹介でお世話になることになりました。

実は以前からロードサービスの仕事には興味がありました。もともと車は大好きで、Y隊員の仕事ぶりをどこか密かに羨ましく思うこともありましたが、同時にそれだけでは難しい仕事とも諦めていました。

大きな不安を抱えて研修が始まりましたが、助人サービスには練習用シリンダーが数え切れないほどあり、中にはとんでもなく難しいものもあって、より大きな不安を抱えることになりましたw

それでも研修設備の充実した非常に恵まれた環境の中で、今までの人生で一番成長を体感出来ているような気がします。

まだまだ一歩足を踏み入れたところです。覚えなければならないことは無限にありますが、一日もはやく助人の一員として貢献出来るよう、一人でも多くのお客様の笑顔に出逢えることを目標に頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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