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東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。 得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ 都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ 年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677 |
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D隊員 |
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2026.2.19(木)晴れ 体力試し |
森林浴をしたいと思い、先日高尾山に登ってきました。 電車に1時間揺られると乗り物酔いになり、幸先が悪いなかのスタート。いくつかルートがありましたが夜にダンスの練習にいく予定があったので、90分で登りきれるというルートを選ぶことにし、そのまま向かうことに。 山登りはおそらく10年そこらぶりで、特に登山道具も用意せず、履きなれた運動靴にお茶だけもって登頂を目指すという素人っぷり全開で挑むことに。気温は低いはずだが序盤はじんわりと体が汗ばみ、上に登るにつれてその汗が冷えて寒くなると言う山らしさを味わいながら、本当にぴったり90分ほどで頂上に着きました。 足を数日前に負傷してましたが思ったほどダメージはなく、ケーブルカーに乗ることも考えましたがせっかくならと歩いて下山。歩数でいうと16000歩ほどでしたが、坂道はとてもいい運動になりました。 惜しむべきは駅近くに温泉?があるみたいでしたが、改装工事の為閉館していたので、もしまた行く気になったら今度は温泉もセットにしたいと思いました。
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X隊員 |
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2026.2.18(水)晴れ いい加減が通用しない |
鍵開けの研修は誤解を恐れずに言うと楽しいです。成果が目に見えるということは素晴らしいことで、「よし、次の鍵かかってこい!」となります。 しかし、そう簡単に行かないのも鍵の奥深さでもあり、隊長や先輩隊員がものの2分で解錠する鍵に3時間苦戦することもよくあります。その度に隊長から「いい加減は通用しませんよ」とアドバイスを受けます。 順を追って、鍵の特性を理解しないと3時間どころか寝ても覚めても開けることはできません。隊長や先輩がサクッと開ける鍵を開けられないという焦りは研修という空間ではポジティブなプレッシャーとなりますが、この焦りがお客様のいる現場での解錠作業となると危険です。 順を追って、鍵の特性を理解する。これを失念しがちで、先日一人で解錠作業に当たった際には焦りからその大事なことを忘れかけてしまいました。結果として解錠することはできて、10分程の作業でした。お客様は「スゲー!はや!空いた!スゲー!」と有難く嬉しい反応でしたが、個人的にはまだまだといったところです。一つとして同じ鍵はありません。 隊長のように鍵を見て、特性を掴んで確実に開けるというスキルは一朝一夕では手に入りません。お陰様で一人で現場に行くことが増えましたが、隊長の言葉を忘れずに、任された現場はきっちりこなせるように練習あるのみです。
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A隊長 |
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2026.2.17(火)曇り マシンガンみたいな音 |
エブリイのバッテリー上がりのご依頼です。 お客様は外人さんで「エンジンかけようとするとマシンガンの音がする」とのこと。初めて耳にした表現ですが的を得た良い例えだと思います。 世の中にはミリオンセラーになるような曲というのがある訳です。 歌詞も一緒で簡単なのに深いというか、短いのに考えさせられるというか、この日記もそのような流れになれたら良いなと思います。 そう何十年もこうした日記を書き続ける理由は「マシンガンみたいな音」のような表現を探し続けてるのかもしれませんね。
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D隊員 |
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2026.2.12(木)晴れ 魔の道 |
買い物や仕事でよく通る道に、ガードレールがこれでもかとひしゃげた道があります。 「前に大きな事故でもあったんだろうな」と通る度に思って居たのですが、先日買い物行く際、同じ道で大きな事故がありました。数台に並ぶパトカーに、横転している車。道は大渋滞に、中継をしているのかカメラまである様子。 特別狭い道でもないし、速度を出すようなところでもなく、緩やかな傾斜があるぐらいで、私は特に気に留めていなかったのですが、2度も同じ場所でそこそこ大きな事故が起きるということは、場所以外のなにかが潜んでいそうです。 年末年始は正直「危ない運転しているな」と感じる車を何台か見かけましたがいつまでも警戒するに越したことはなさそうです。
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X隊員 |
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2026.2.11(水)晴れ 時代に取り残されないように |
先輩のN隊員と現場に向かう最中の信号待ち中の出来事です。 そこにあったのは無人の配達ロボット。助人の本部がある中央区付近では様々な企業がこの無人配達ロボットの実証実験を行っていて、私たちが見かけたロボットもその一台(一人?)だったのでしょう。 「アメリカだとあのロボットの中に入ってる食べ物盗まれるらしいよ」とへぇ~?ボタンを押すか迷うくらいの情報をN先輩から聞きつつ、助人に入隊せずに配達員を続けていたらいずれあのロボットに仕事を奪われていたのでは、と思うと少しゾッとしました。 助人の本領は解錠にあります。鍵の歴史は紀元前4000年にまで遡ると言われます。私は鍵は人類が生存する限り無くなることの無いシステムだと思っています。車という現代において必要不可欠な装置を守るためにも必須な鍵。我々はロボットではないので完璧ではありません。少しのうっかりでインロックは起きてしまいます。かく言う私も一度やらかしたことがあります。 インロックで困っているお客様に一秒でも早く日常生活に戻って頂けるよう、変わり行く時代に取り残されぬように腕を磨き、情報にアンテナを張り、助人の本領を守る一兵卒としてこれからも精進していきます。
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A隊長 |
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2026.2.10(火)晴れ NC最強論 |
新人さんがバイク選びに迷っていたら必ず伝えることがある。 普段は物静かなキャラですが、この時ばかりはドラゴン桜の名言風に伝えるようにしています。 その昔ホンダにはVT系エンジンという名車がありました。 これとNCは全く同じ匂いがします。 パット見カッコいいとか、馬力が~とかトルクが~とかで内野ゴロ打つぐらいなら、NC買って場外ホームランを体感せよ!
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P隊員 |
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2026.2.9(月)晴れ 行動力。 |
先日のバッテリー上がりの現場でのこと。 117クーペというと、1968年から1980年ごろまで販売されていたいすゞの高級車で、当時はその完成度の高さから「10年で2%の人しか手放さない」という驚くべき統計が出たとか。 私はそんな117クーペの印象から、きっと車が大好きな壮年のオーナーがずっと大事に乗っていた車なんだろうと思っていました。 ところが現着すると、待っていたのは「実は、初めて乗る車がこれなんです。バッテリーとかもよくわかってなくて…」と言う、若い男性。 バッテリー上がりとはどういうことなのか、どういうことに気を付けなければいけないのか、ひとつひとつ説明していくと何度も強く頷き「そういうことか!」「なるほど!」と興味津々で聞いてくださるので、ついつい私も話が長くなってしまったような気がします。最後は「いろいろ教えて頂いてありがとうございます!」と爽やかに走っていきました。 若さゆえの特権、と言ってしまうのは簡単ですが、それは逃げかもしれません。
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D隊員 |
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2026.2.5(木)晴れ 今年の有力候補 |
「あの辺最近○○出来たよね?羨ましいわ。」ある作業中のお客様との会話です。どうやら私の住まいの近くに何か有名なものが出来たらしいのですが、何のことか全くわからず車の充電中の為少し話を聞くことにしました。 話によるとスーパー系列店のコンビニらしく、店舗こそまだ少ないものの、一定の人気があるそうでコンビニにしては価格が安くお弁当の種類が豊富とのこと。 この話を聞いたのはおそらく1ヶ月ぐらい前。店の名前もすっかり忘れていってみたいど調べられない、という状況なってましたが、先日運良く見つけました。 聞いてた通り自家製?のパンや海鮮丼など、大手コンビニではみれないものがそこそのボリュームに、控えめの価格で置いてあり、かなりの衝撃を受けました。 あってほしくはないことですが、もしまたあのお客様に会うことがあったら「教えてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝えたいです。
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X隊員 |
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2026.2.4(水)晴れ 感慨深くなった瞬間 |
とある高級車のバッテリージャンプは非常に難易度が高く、一通りバッテリージャンプ作業を習得したとはいえ新人の私がすぐに行えるようなものではなく、B先輩と共に現場に行くことに。その現場ではお客様からお礼を言われお茶まで頂き、それだけでも有難い気持ちでいっぱいでしたが、その後本部から追加でバッテリージャンプ作業の指示が入りました。 現場は都心のとある繁華街。実は私はその現場地点を中心に配達員を長くやっていました。雨の日も雪の日も40度近い日も、毎日その街にいました。どこに何のお店があって、お店が何時に閉店するのかも知り尽くしているレベルの場所です。 「この辺は僕にとって庭なので、混んでると思いますけど抜け道使うのでついてきてください!」先輩に向かって偉そうに鼻息を荒くしつつ現場に急行し、見慣れた愛する街でバッテリージャンプ作業を行いました。 作業自体は難なく終わり、その前の高級車BJ作業を含めてB先輩からフィードバックや補足事項を伝えられ、私はB先輩と一旦離れることに。 「このまままっすぐ行けば〇〇通りなので、ではまた後で!」相変わらず偉そうにB先輩に道案内をして一人ガソリンスタンドに向かいながら、デリバリー配達員としてではなく助人の隊員としてあの街に溶け込んだことが個人的にとても感慨深く、"エモい"気持ちになりました。
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A隊長 |
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2026.2.3(火)晴れ とんとん拍子の新人研修 |
先月から新人さんが2人入ってますが、今月さらに2人入ってきます。 すでに研修中の2人の新人さんは開錠研修もスムーズで外車内溝キーに入ってますが、バッテリージャンプ作業の同行件数もかなりの数をこなしていて、まだ半月しか経過していないのに一人立ち出来そうな雰囲気です。 実は今回から座学中心に研修しています。車の構造やカギの構造を知ることで抵抗なく作業に入っていけるかなという実験ですが、これが想定以上の手ごたえを感じています。 開錠作業については、社外向けの講習会の資料をそのまま利用していて、社外と社内は全く同じ内容で研修しています。 社外向けの講師を引き受けた際は「こりゃ大変だ」と思いましたが、今となってはひとつの頑張りが2倍いや3倍以上の効果をもたらしています。 ちょっと大変そうだなと思っても、勇気を持って扉を開いていくことが大切なんだな~と実感しています。
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P隊員 |
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2026.2.2(月)晴れ ロマンチックを乗せて |
地道に通っていた大型二輪の教習所を、ついに卒業することができました。 「意外とかかってしまったな」とか、「この免許で全てのバイクに乗れるようになるなんて、よく考えたらすごいことだな」とか、「いろいろ大変だったけど、今ではいい思い出だな」など、それなりに感傷に浸っていたのですが。 教習所の卒業式で一緒になった同期(?)のおじいさんの ちょっと泣きそうになりながら「おめでとうございます」と伝え、教習所を出ましたが、冷静になってから「でも1年は二人乗りできないんじゃないですか?」と言わなかった自分を褒めたいなと思います。 私はと言うと、今のところ後ろに誰かを乗せる予定はありませんが、ぼちぼち欲しいバイクを見繕っていこうかなと思います。
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