東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?
   

過去日記一覧

2018.8

2018.9

2018.10

2018.11

2018.12



by  I隊員

2018.12.15(土)晴れ
手押しダッシュ

新宿区早稲田鶴巻町よりステップワゴンの開錠のご依頼があり出動しました。
新宿区はかなり細かく町名が別れていて、さらに番地の並びがややこしい事もかなりあります。例に漏れず早稲田鶴巻町もすぐ隣のブロックの住所が20~30番飛んでいたりして配達のプロの方も迷ってしまったなんて聞くことがあるくらいわかりづらい場所です。
ご指定された住所まで到着すると、すぐに「ここではないな」とわかりました。建物名がまるで違いステップワゴンもありません。

とりあえず、近くの広い通りに出て目印を見つけてからお客様に電話をかけました。幸い目と鼻の先にいらっしゃったのですが、あいにく一方通行でグルリと回り込まないとなりませんでした。しかしここはバイクです。手押しでダッシュして歩行者モードであっと言う間に現着出来ました。

お客様が驚いている間に、ご挨拶から作業のご説明を済まして作業開始。それから約1分ほどで開錠しました。お客様はトラブルから解決しお帰りになる事ができるのでとても喜んで頂けました。良かったです。
まだまだ足りませんが最近の筋トレが少し効いていて、この様なダッシュをしても余裕で作業に入れるようになってきました。

新宿区以外にも千代田区等古い町並みは手ごわいです。年末にかけて、きっと「お急ぎ案件」も多くなり、手押しダッシュする機会も増えてくるかもしれません。もっともっと身体を鍛えていこうと思います。

picture




by  A隊長

2018.12.14(金)晴れ
どんどん減っていく

千葉市で2003年式ベンツS350のトランク開錠です。今回2番手というか、最初レッカー屋さんが来てすぐ帰った案件で、元々バッテリー上がりの案件でしたが、お客さんがエマージェンシーキー(メカキー)紛失状態&ボンネットにジャンピング端子のないパターンでした。

このS350をバッテリージャンピングするには、トランクスペースにあるバッテリーにつなげるしかありません。バッテリー上がりで室内のオープナーが無反応ということで、トランクを開錠してバッテリージャンプしてほしいとのことでした。

トランクの鍵穴は下向きですが速攻で開錠。続いてバッテリージャンピングして終了です。

お客さんはS350を手放すそうで、すでに買取業者さんへ連絡されたらしく、これから見に来るとのこと。それまで小雨が心配とのことで、再びトランクが閉まらないよう、ウエスを挟んで養生テープで固定して応急対応しました。

この年代のベンツは創業時の壁というか、トランク下向きという大きな試練を与えてくれた思い出の車です。どんどん減っていくのが寂しい限りです。

picture




by  J隊員

2018.12.13(木)曇り
試練の日々

保育園でスクーターのメットイン開錠要請。

お客さんは保育士さん、出勤途中に立ち寄ったコンビニでインロックしてしまったんだそう。
バイクを押しつつ猛ダッシュして何とか遅刻はまぬがれたものの、今度は別の試練が待っているんだそうな。

開錠作業をしていると保育園の休憩時間になったようで、たくさんの児童が珍しいもの見たさで集まって来ました。
児童「先生のバイク壊れたの?」
お客さん「ううん、違うよ」
児童「じゃあ何やってんの?」
お客さん「……」

作業前に「はあ…これでしばらく子供達に馬鹿にされそうです」と嘆いていたお客さん。ほとぼりが冷めるまで試練の日々が続きそうですね。

picture




by  Y隊員

2018.12.12(水)雨のち晴れ
不思議な原宿

深夜の渋谷区神宮前よりドカティSS750のシート開錠依頼です。

住所を調べると竹下通りの近く。昼間は人通りが多くて車両が入れませんが夜なので竹下通りを使って現場に到着です。
滅多にご依頼がないドカティのシート開錠依頼なのですが、過去にSS1000の開錠をさせていただいた事があったのでサクッと解決です。その後、また竹下通りを使って拠点に戻ります。

誰も歩いていない竹下通りをバイクで走行していると、本当に原宿って不思議な街だなって思います。昼間、あれだけ賑わう街なら夜もある程度は賑わっても良いはずなのに店の閉店と同時に人がいなくなりますからね。学生の頃、この辺りにあった居酒屋でアルバイトしていたんですがなぜかランチの方が忙しかったりしました。それから30年近く経っていますが今も中高生の集まる街なんでしょうね。

最近は出動以外で来ることはなくなったのですが、個人的には不思議と好きな街だったりします♪

picture




by  K隊員

2018.12.11(火)晴れ
キー違い?

羽田空港でトヨタ・アルファードの解錠依頼。

リモコンキーは反応せずメカニカルキーでも開けられないとのこと。このようなケースはバッテリーが上がっていてリモコンキーが反応せず、メカキーは回す力が足りずに解錠できないケースが多いので、メカキーを借りて回そうと思ったら全く回らず。

メカキーでは開きそうにないのでピッキングで解錠すると、大音量のセキュリティアラームが鳴り響いてどうやらバッテリー上がりでもなさそう。バッテリー電圧を測ってみると12v台あり問題なし。エンジンをかけようとしたが認証せずにイグニッションがONにならない。リモコンの電池は切れてなさそうだし、電池切れ時のスタート方法を試してもだめ。

キー違いの可能性があるので話を聞くと、会社の人がここまで乗ってきてお客様は旅行先でキーを受け取ったとのことでこの車のキーだとは確証できず。別の場所にスペアキーがあるそうでスペアキーを持ってきて試してみるとのことで施錠して終了。その後が気になる案件だった。

picture




by  R隊員

2018.12.10(月)曇り
ギャンブラー

休日の深夜、葛飾区でハイゼットの開錠依頼です。
拠点から程近くでのご依頼で、住所を検索すると以前に伺った記憶が。

「もしかしてこの間のお客様かも」と思いつつ、いそいそと現場に向かいます。

現場に着くと1~2か月前に開錠したハイゼットが鎮座してました。お客様もこちらを覚えていて下さった様で説明もそこそこに作業開始。

作業自体は速攻終了でしたが、作業中のお客様から今日は散々だった事を聞かされまして、久しぶりの休みでパチンコに行くも結果は散々で明日の仕事の準備をしている途中車のカギが無い事に気付き、更には2回目のインロックと有って電話で確認した会社の先輩や友人からケチョンケチョンに叩かれたそうです。(休日の深夜ですし気持ちは分かりますが)

お客様は笑って話してくれましたがどうやらパチンコで大負けすると冷静でいられなくなるそうで。実は前回のインロック時も結構な負けを記録していたそうです。「大負け=インロック」がセットになりつつあるのが怖いと笑っておられました。

「次は負けてもインロックしないように気を付けます」と仰ってましたが「パチンコしなければよいのでは...」と思ったのはここだけの秘密です(笑)
もし3度目が有った場合、パチンコ店での救援要請は何として避けたいところです。

picture




by  B隊員

2018.12.9(日)晴れ
迫る時間

さいたま市にある大きな運動公園でBMW523iの開錠依頼です。
だんだんと夜の闇が深くなってきたこの頃、運動公園は閉園時間間近との事、門を閉め切られる前の到着と解決目指し拠点を出発です。

マップで現場住所を調べてみるとかなり広い公園だという事は分かります。受注段階で駐車区画は聞いていたので、あとは実際に行ってみて公園の案内図で確認だなぁ~と思いつつ走行していると一通のメールを受信しました。
メールを開いてみると受注担当から公園の区画図のリンクサイトでした。その場でも有難かったですが、実際に救助公園に着いて有難さが倍増しました。
公園に到着すると暗い・・暗すぎる・・・そして案内図が近くに見当たらない・・・(笑)と、いうわけで送ってもらったメールを頼りに現場に到着。閉園時間よりは先に到着出来ました。お客様に挨拶し少しでも早い解決を目指します。
挨拶を済ませ早速作業にかかろうとするとお客様から「あれ?以前も担当した方ですか?自宅のほうで??」暗くて最初は気づけませんでしたが、前に担当した事がある方で同じ車輛でした。
ほんの数か月前の事で、しかも鍵開けの二番手で出動し解決したお客様でした。「じゃあ今回も安心だね。」と信頼して下さいました。ならば前回よりもっと早く解決せねばと気合が入ります。
開錠作業にとりかかった瞬間「間もなく当公園は閉園します。ゲートは閉まりますのでお早めに出場して下さい。」のアナウンス。さらに間をおかずに公園管理人の方の車が近づいてきます。
前回二番手特有の事情で少々手こずった車輛だったと思い出しながら、速攻開錠とは言えないまでも開錠完了。開錠後の確認事項はきちんとして頂いたうえで、ゲートが閉まる前に無事お客様と共に公園から脱出出来ました。

結構一度担当した後にまた同じお客様を担当する事が多いB隊員。「あの時の~。」と好意的に迎えて頂けるので有難いです。
二回目に担当した時は一度目よりクオリティが上がっているようにしたいと常々思っていますので、前回の時の方が良かったねとは言われない様に少しずつ成長して行く様にしています。
一度目から最高のクオリティを先輩隊員の方々のように出せる様になる為にまだまだ日々勉強と練習が必要です。

picture




by  I隊員

2018.12.8(土)晴れ
オシャレも学び

江東区新木場より開錠のご依頼がありました。今回の開錠は隊長に同行して頂いたうえで、初めてになるイタリア製バイク用の「GIVI」のリアボックスの開錠です。

到着すると開店前のお店にはイタリア製のバイク「Moto Guzzi」の看板が見えます。お客様はかなり思い入れがあるようで「理詰めで精巧な物づくりをする日本人と対照に、感覚をたどり欲する造形にたどり着く外国の感覚、それを日本人が受け入れると全ての感覚がそろう気がする。」「とても開店が楽しみだ。」「そんな事を考えていたらうっかり鍵を閉じ込めてしまった。」とおっしゃられていました。

今回の開錠は助人サービスの新兵器を用いて開錠開始。隊長の指示のもと、作業は進んで行き開錠しました。また隊長に新しい事を教えて頂き一つ成長出来ました。

この日は良い学びの日でした。お客様に作業終了後いろいろお話をしてくださいました。物凄く切りにくいバイク用チェーンの事。お客様ご自身で考えているオシャレの事。お客様の話を私なりに要約するとオシャレとは受け入れる事の様です。そんな感想を得ました。

自分にはない感覚で自分の幅を増やす勉強になりました。ありがとうございます。

picture




by  A隊長

2018.12.7(金)晴れ
エネルギーのゆくえ

最近忙しくて寝る寸前までデスクワークすることが多いんですが、ちょっと面白いことに気づきました。ヘトヘトに疲れて泥のように眠りについても、翌日にはシャッキリしているんですが、これを何十日と繰り返していくと、はるか遠くにあった目標がどんどん近づいてくるというか「人間ってすごいな」と感心するわけです。当たり前なんですけどね。

でも、よくよく考えると不思議なもんです。誰でも食べて寝るだけで無尽蔵にエネルギーが生み出されるわけです。しかも1日限定の。体内メーターがゼロになるまで使い切っても、翌日にはちゃんと充填されているわけです。

例えば、これが翌日に繰り越せたら凄いことになりますね。2日間寝なくても平気とか、頭が2倍良くなるとか、2倍力持ちになるんだったら、エネルギーを温存する価値もあるんですが、そうならないのがこの世の掟。使い切らないエネルギーは捨てるしかないという儚さ。このサイクルが約80年ぐらい続きます。

エネルギーは自分の利益へ誘導するために消費すると燃えカスだらけでエンジン不調になるんですが、他人の役に立とうと消費していくとクリーンな排気で快調に走り続けられるという不思議なもので、実はそんなことは誰でも知っているにも関わらず、いつの間にかエンジン不調で悩んでいるという、これまた不思議な性質があったりします。

1日限定で思う存分走り回れるエネルギーがあるにもかかわらず、なぜか温存したくなるというか、肝心なところでモッタイぶるところがモドカシイですね。翌日には満タンに充填されるのに、何を節約してるんだか・・という感じです。

はてさて、明日はこの夢のようなエネルギーをどう使っていこうか。

picture




by  J隊員

2018.12.6(木)雨
玉虫色

アルファロメオ・166の開錠要請。

現着するときれいなヌヴォラブルーの車体、光の加減で微妙に色味が変化する結構目を引く塗装です。日本ではマジョーラカラーと言うのが一般的ですね。

この塗料が製品化したのは比較的最近で90年代の終わり位、国産車でも採用され、走っているだけで真珠の様に色味が変わるので結構なインパクトがありましたね。

ただしこの塗装は表面の汚れが浮き上がるように目立つので日頃の手入れが大変、その為か国産車で採用される色相は汚れの目立ちにくい暗めのものが多かったように思います。

しかしそこはさすがイタリア車、こんなに明るい色をラインナップしています。
お客さんの日頃の手入れ具合が分かるピカピカのボディに指紋一つ残さずに開錠しました。

picture




by  Y隊員

2018.12.5(水)曇り
不安のミルクトラック

夜の八時過ぎ、軽トラックのドアノブが取れてしまい車内に入れないので何とかして欲しいとのご依頼。

待っていたのは牛乳配達の軽トラ。運転席のドアノブは根元を少し残した状態でなくなっています。更に助手席は根元もない状態でドアノブがありません。お客様によると助手席の方が先に壊れてしまったとのこと。そして明朝の配達だけはこの車両で回りたいそうで、どんな方法でもよいからドアを開けて欲しいと懇願されます。

まず外から開けられる可能性がある運転席側の損傷状況を確認します。するとギリギリ中の連結とつながっているドアノブの残りのパーツを発見。この部分をプライヤーなどで引っ張ればドアは開くはずなんですが不安がよぎります。もろくなっている樹脂パーツをプライヤーで挟んでも大丈夫なのだろうか?挟んだ力で粉々に壊れたら違う方法に移行しなければいけませんから。

極力弱い力で挟むのですがうまく中の連結が引けません。そしてドキドキしながら少しづつ挟む力を強めつつ何度か目のチャレンジでやっとドアオープンです。
その後、窓を下げそこから車内に手を入れインナーハンドルを操作して開閉をするよう説明して完了です。

ただ一つ不安が・・
牛乳配達をする時間帯って夜明け前の一番寒い時。うっかり窓を閉めてしまい、そのまま車を降りてドアをバタンと閉めたら・・以降の配達が出来なくなりますからね・・
翌朝あんまり寒くならないこと祈りながら現場を後にしたのでした。

picture




by  K隊員

2018.12.4(火)晴れ
他車の保険で

ジャガー・XKRのインロック。

久々のジャガーだったので楽しみにしながら到着すると停まっていたのはロータス・エリーゼ。車種違いなのでアシスタントさんに電話をしようと思ったら、「ジャガーも持っているのでこのまま解錠出来ないですか?」とのこと。

ロータスは自動車保険に入っていないか伺うと、車検が切れていて仮ナンバーを取ってきたのでこの後車検を受けに行くとのこと。車検切れで自動車保険のロードサービスが使えないので、ジャガーの保険で何とかならないかと思い依頼したようだ。

依頼内容が違い勝手に作業が出来ないのでアシスタントさんに電話をすると、やはり無料サービス対象外とのこと。キャンセルかと思ったが有料でも構わないので開けてほしいとのことで自社案件に変更して作業完了。滅多にないが初めてでもないケースだ。

picture




by  R隊員

2018.12.3(月)曇り
バッグは危険

休日の午後、春日部市でBMW523の開錠依頼です。
場所はゴルフ練習場との事。結構な距離がありましたが裏道を駆使し時間前に何とか到着。

現場に着くとピカピカのお車の前で苦笑いのお客さんが佇んでおりました。

状況を伺うと納車から1週間と経っていないとの事でかなり動揺されているご様子。「開錠してから状況を伺います」と説明し、ササっと開錠。バッグの中のカギも発見し、お客さんも落ち着きを取り戻しておりました。

お話を伺うと以前も同じモデルを長年乗っていたがインロックは皆無だった事。新車の最新モデルなのに壊れているのではないか。と、この2点に強い疑念がある事を伝えられました。

お客さんには電波の状況やリモコンキーをバッグ等に入れてしまうと電波が阻害される可能性がある事。またトランクやドアを閉めただけでも衝撃や振動で鍵が誤動作してしまう可能性がある事を説明させて頂きました。「鍵は肌身離さずが基本的な使用法」と「エマージェンシーキーの使用方法」も追加で説明、アドバイス。

説明にご納得頂けたようでこちらも一安心です。リモコンキーからは電波が出ていてロック、解除をコントロールしてますが、電波は目に見えない所が厄介な訳で。
寒さが増し横着しやすいこの季節です。バッグなどに鍵を入れっぱなしのお客様、くれぐれもご注意下さい。

picture




by  B隊員

2018.12.2(日)晴れ
すぐに

草加市でボルボV40のインロックで開錠依頼です。場所はよく聞くリサイクルショップです。ショップのお客さんで購入した商品の積み込みの際にインロックしちゃったのかな?なんてことを思いながら拠点を出発です。

趣味のフットサルで救助現場近くをよく通っていたので場所のイメージはすぐに湧き到着時間も予想通りに現着しました。
ふと見るとリサイクルショップは商品が一つも無い状態になっていました。そういえば最近個人売買等の影響でリサイクルショップも一時期に比べると厳しいなんてニュース少し前にを耳にしたばかりでした。
個人的にはずらりと並んだ商品に思わぬ一品を見つけたりでき一回入ってしまうと数時間いたりして大好きなので、リニューアルなら良いのになと思いつつ、まずはお客様と合流し解決を目指します。

お客様をお呼びするとショップの関係者の方でかなりお忙しそう。確認事項だけさせて頂いたら少し時間があるので開錠後に再度お呼びすると約束し作業開始です。
今回対応したボルボは15年近く前の型で鍵穴を覗くとB隊員としては自身初対応の鍵でした。経年した鍵内部に少々苦戦しつつも無事開錠。お客様を再びお呼びし開錠後の確認を済ませ作業は完了です。
開錠後、お客様から今後スペアキーを車外に付ける方法は安全かと問われましたが、リスクの方がかなり大きく感じたので別のアドバイスをして現場を去りました。

初対応の鍵でもっと早く開錠出来たのではと思い、その場で感じた感想を元に拠点に戻りつつ先輩隊員に質問すると豊富な情報量でアドバイスをしてくれました。
予測より更に深いアドバイスを頂けたので、次はかなり改善出来る手応えを感じました。手本になる方が周囲に多くいる環境はとても恵まれていますね。

picture




by  I隊員

2018.12.1(土)晴れ
車より大事だった物

江戸川区松島よりスズキ ワゴンR開錠のご依頼がありました。
ワゴンRは人気の車ですのでずいぶん開錠してきたので、現地に向かっている時はいつも通りの作業で開錠でき解決できると思いながら出動しました。
この案件はいつもとは状況が違い、お客様はご自身で開錠を試みようとして鍵穴にドライバーを入れ、さらにドライバーをペンチで回そうとしたそうです。

ワゴンRの鍵穴は助手席ドア、リアのドアにはなく、ピッキングを行うならば運転席からとなります。開錠前に状況確認したところ運転席の鍵穴は凹み下を向いていました。
時々この様な破損をした鍵穴をピッキングする事があり、破損してるとピッキングしにくくなっている事がありました。状況確認した結果、「なるほど!この様な状態だったか。でもピッキングで開錠できるな」と思いました。
凹んだ鍵穴に多少手こずるも、予想通り開錠できました。開錠後、鍵を使って動作確認するとまるで何の問題もなかった様に抜き差し開閉できています。
お客様にはどうしてもすぐに車を開け、取り出したい貴重品があったので見つかってホッとしておられました。よかったです。お客様にこの様な時は無理をせずロードサービス呼んで頂くようお願いし、現場を離れました。

お客様ご自身で窓枠から差し金を入れて開けようとしたお客様や、ドアを叩くと開錠すると信じておられるお客様もいらっしゃいます。また、私の到着がもう少しでも遅かったら窓を割ろうとしていたお客様もいらっしゃいました。
時間ない時や大事な物のとじ込み等でお困りの時、お客様ご自身のお車ですけれども無理をせず、我々をお呼びください。弊社の機動力を活かしバイクでいち早く駆けつけ解決します。
ところで車より大事な貴重品は何だったのでしょう?(笑)

picture



一番上へ


キー形状検索 | プライバシーポリシー | 横浜レスキュー助人サービス | お問い合わせ| [counter]