東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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過去日記一覧

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2019.11

2019.12



by  R隊員

2019.12.11(水)曇り
イルミネーション

平日の夜にスクーターのシャッター開錠依頼。シャッターのみの開錠依頼は非常に珍しく、助人に入隊してから過去1回しかありません。

車両はホンダのジョルノとの事で、特殊車両でもなく安心して対応できそうです。で、担当場所をと伺うと目黒駅付近のビル駐車場との事。

場所自体は珍しくありませんが、基本的に北側エリアを担当している者として、港区や目黒区に伺うのは非常に稀だったりします。

場所柄、埼玉方面に出動する機会が多く、冬場のイルミネーション等目にすることもありますが、やはり都心。やはり都会。というほど規模が違いますね。

以前都心付近に住んでいた時は気にもしませんでしたが、何というかイルミネーションだけでなく、看板その他、街全体的な明るさが山手通りの中と外で段違いと言いますか。

作業自体は10分と掛からず終了しましたが、帰り道が明るすぎて面食らってしまいました。久しぶりの通る道でも「あれ?この道だっけ?」と、気分は正にお上りさんです。

色んな場所でイルミネーションが光りまくっている今日この頃ですが、丸の内、銀座を中心とした都心のイルミは一味違いますね。と、久しぶりの大規模イルミネーションにグッとくるR隊員でした。

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by  B隊員

2019.12.10(火)晴れ
明りが灯り始め

千代田区でトヨタ MIRAIのバッテリージャンプで出動依頼です。MIRAIは水素で作った電気で走る自動車。なかなかお目にかかる事は出来ないので、このお仕事メリットの一つである色んな車に出会える機会の一つを得られました。

現場はタワー式の駐車場です。お客様に事前に連絡を入れていたのでお客様の到着とばっちりのタイミングで現場到着です。タワー内のお車が来るまでにお客様とお話しつつ現状を確認すると数か月間乗車していない状態でのバッテリー上がりのようです。車が来て電圧をチェックすると完全な放電をしています。バッテリージャンプでシステム起動。始動は問題なくしばらく待機充電に入りました。エンジンレスのモータードライブなので音はとても静かです。待機充電中に別のタワー利用者の方がいらっしゃりました。タワー式の悩ましいところですが、もう少し時間はかかるので、一旦作業を中断し、別の利用者の方を送りだしてから作業再開です。その間にお客様は整備工場に整備予約をされていたので走行に問題ないところまでバッテリーを回復させて作業完了です。今後の事を考えると環境の為にはもっと普及して欲しい技術の車。来年末には二代目MIRAIが発売されるようだ。インフラが進めばもっと街中で見かける機会も増えるだろう。何年かすればガソリン車より登録台数が上なんて未来が来るのであろうか。

クリスマスが近づきライトアップされた街頭等にイルミネーションの明りが灯り始めました。年を重ねても毎年綺麗だなぁと感じます。繁華街のイルミネーションも綺麗ですが、市内を走行している時に、ふと出くわす家やマンションに飾り付けられたデコレーションライトも個性ある感じでほっこりとさせられます。

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by  I隊員

2019.12.9(月)曇り
初めてのロードサービスご利用

江戸川区よりスマートの開錠のご依頼がありました。スマートはスイスの時計会社「スウォッチ」と「ベンツ」が開発した究極のシティコミューターと言われた超小型の車です。お客様とお客様のお父様は信じがたい程小回りの利くスマートが大のお気に入りで混んだ道でも気持ち良く、お二人で毎日のお買い物をするのを楽しまれているそうです。

今回のインロックでお父様はお気に入りのスマートが故障してしまったのではないか、ドアに鍵穴がないのでドアは開く事はできないのではないかと気を落とされておられました。リモコンの操作なしにインロックしてしまうのは起こりえるトラブルである事、リアハッチの鍵穴からピッキングで開錠する事を説明して作業を行いました。問題なくすぐに開錠し解決しました。

故障でなかったので当然リモコンはいつも通り使用でき、お客様が想像していた大がかりな修理や長時間の作業もなく、すぐに車に乗って帰れるので大変喜ばれておられました。お客様が「よーし!夕飯のハンバーグを作るゾ!」と言われていてなんだか微笑ましかったです。

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by  A隊長

2019.12.8(日)晴れ
無い無い尽くし

10年以上前に開錠技術に限界を感じて、もっと最適化した工具が欲しくなって、各メーカーを探してみるのもののどこにも売ってませんでした。

それで自分で作ってみようかと思って調べたんですが、どんな素材が良いのか分からないし、作り方も知らないし、そもそもお金はないし時間もない。そうした一連の悩みを相談出来るところもない。無い無い尽くしだったはずなのに、今では理想的な工具が全てそろっているわけです。

仮に元からお金や時間があったら、もっと早い段階で良い工具が出来ていたかというと、たぶんそれはないんだろうと思いますね。その時の安定した仕事環境に満足しつつ、どっぷりとプライベートへ浪費して終わりです。

そうなるとお金があったらダメ、時間があってもダメ、教えてくれる人がいたらダメというか、すでに満たされた環境の中では何も生まれなかったろうと思います。

何も無いと言うことが、どれほど恵まれたことだったのか。
改めて感じる今日この頃です。

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by  J隊員

2019.12.7(土)曇り
嬉しいおすそ分け

荒川沿いの畑の真ん中でインロック救援のご依頼です。

あぜ道をしばらく走った先で開錠を済ませると「おすそ分けなんだけど」と膨れたビニール袋をお客さんに頂きました。

ずっしりと重たい袋の中はお芋の様な感じ、土が落ちた部分に縞模様が見えたのでどうやら里芋のようです。

収穫が終わって畑の上には何も見えないんですが、
取り残した孫芋がまだ結構な数残っているそうでお客さんは暇を見つけては芋堀りに来ているんだそうな。

実は里芋はJ隊員の大好物、その事をお客さんに伝えるととても喜んでくれました。
この時期の「芋の子汁」は忘れられない故郷の味なんですよね…

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by  Y隊員

2019.12.6(金)曇り
バイクはどうなる?

ホンダのオートバイNC750Sのメットインスペースにキーを閉じ込めてしまったのでなんとかして欲しいとの救援依頼です。

ホンダの車、フィットのエンジンを半分に切ったように開発されたエンジン、そして同じエンジンとフレームで3種類の異なる車両を販売と今までにない開発プロセスのNCシーリーズのバイク。スクータータイプではない「S」と「X」はタンク部分にメットインスペースがあり、そこにあるはずのガソリンタンクはシート下とかなり作りも変わっています。

今回対応させて頂くNC750Sの先代機、NC700Sを対応したことがあるし、今回初対応ですがまあ大丈夫でしょうと現着したのですが・・

キーシリンダーがフィットと同じ内溝キーにレベルアップしています。フィットと全く同じシリンダーであればそこまで難しくないのですが、バイクバージョンのシリンダーになっていて微妙に難しいです・・
けど試行錯誤しながらなんとか解決に至りました。

バイクの鍵も車みたいに進化していくのでしょうか。スマートキー方式のバイクも何台かありますし。そして将来的にはバイクも自動運転?って無理ですよね。バイクは道具というより趣味的要素が強い乗り物ですもんね。
けど、技術的に激変していくであろう世の中、バイクはどう進化していくのかは、かなり楽しみではあります。

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by  K隊員

2019.12.5(木)晴れ
時代はダウンサイジングターボ

BMW・M6(E63型)のインロック。

到着するとお客様の他にスーツを着た人が。車を手放そうと思い査定に来てもらったところで閉じ込んでしまったとのこと。不思議とバッテリー上がりなどを含め車を手放そうとした時のトラブルは多い。

2005年に約1600万円で発売されたE63型のM6は、BMWのモータースポーツ部門を担当するBMW M社が手を加えた、ラグジュアリークーペの6シリーズのハイパフォーマンスモデル。

F1エンジンの技術をフィードバックした5リッターV型10気筒自然吸気エンジン(507馬力、トルク53kgm)を搭載。やはりV10エンジンのエキゾーストノートは最高のようで音を聞くだけでも楽しいようだ。

以前はレクサスLFAを含めいろんな車種がV10エンジンを搭載していたが、現在では同じエンジンやシャーシを使う兄弟車のランボルギーニ・ウラカンとアウディ・R8のみと絶滅寸前。V10エンジン搭載車は車種を問わず一度は乗ってみたい。

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by  R隊員

2019.12.4(水)晴れ
JIS規格

11月も終わりになれば季節外れの今年もやっと冬の気配が見え隠れしてきます。平日の夕方、ニュースを見ていたら驚きのニュースが。

ヘルメットメーカーの「OGK」がJIS規格から認証を外されてしまったとの事。生産工場での基準を逸脱していたそうで今後の販売に影響が出るかもしれません。

国産ヘルメットといえば「アライ」「SHOEI」がトップブランドとして有名ですが、この「OGK」、良い物をより安くの精神でこの10年でトップブランドに成長しました。

性能は折り紙付きで、尚且つリーズナブル。 当然売れない訳が有りません。自身も長年愛用するメーカーだっただけに正に寝耳に水。

今のところ販売中止などはなさそうですが、いつどうなるか心配は尽きません。今は一日でも早くJIS規格に復活してほしい所です。

私たち、オートバイで移動する者の命を守る物だけに規格や基準は厳格でなければとは思いますが、「まさかあのメーカーが」の思いが強く、とても残念なニュースでした。

京都放火事件の後、ガソリンの購入が厳格になったことを思い出します。この一件を機に、ヘルメットの基準強化による価格高騰が起きない事を祈るばかりです。

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by  B隊員

2019.12.3(火)晴れ
ゆっくりと12月の

虎ノ門の大型ビルの地下駐車場でベンツCLCの開錠依頼です。近隣の再開発も落ち着き始めていますが、建物の駐車場入り口の場所の予測を外すと遠回りしかねません。予測をしっかりたてつつルートどりを決めて出発です。

現場にもう間もなく到着出来る所まで来ました。お客様は携帯電話も鍵と一緒に閉じ込めており、現場に近づいてきたら駐車管理の方に連絡する手はずになっていたので連絡を入れます。連絡ついでに駐車場入り口の場所をお聞きすると自分がとったルートで正解でした。間もなく着く旨をお客様にお伝えして頂く事をお願いし、現場ビルに到着です。車両のところに到着するとお客様はすでにお待ちになっていましたので、ご挨拶が済んだら作業前の確認事項です。するとお客様は「この車鍵穴ないけど窓の脇から何かするの?」とお尋ねになりました。近年増えている鍵穴がパッと見、分からない車両です。鍵穴が隠れて付いている事をご存じないオーナーさんは実際多くいらっしゃります。お客様にどのようにカバーで隠されているか説明し、外す際の注意点なども説明し作業開始です。ただ、このお客様の車両はすでに売却の予定で査定も済んでいるとの事です。カバーを丁寧に外し、その時点でお客様に状態確認もして頂き、次はピッキングによる開錠作業です。問題なく開錠完了し、作業後の動作確認等して頂き作業完了です。作業後のお客様の「さすがプロの人だね。来る前と全く変わってないよ。」の一言に査定額より下がらせずに済んだようで、内心一安心しました。

12月に入り街中がネオンの彩りを増し始めると共に冷え込む日が続き始めました。寒さが増してくると移動で大活躍するのが、ハンドルカバーとグリップヒーター。バイクを買い替えたついでに奮発して見た目も性能も良さそうなハンドルカバーを購入。手首部分が閉まっていないのに風を巻き込んでこない逸品です。手の抜き差しが自由なので今後かなり愛用しそうです。

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by  I隊員

2019.12.2(月)雨
エンジン始動しない原因

スズキ・グラストラッカーのバッテリー上がりのご依頼がありました。到着するとお客様は車庫からバイクを押して外に出し作業をしやすい場所に停めてくださいました。そして「こんな感じでウンともスンとも言わなくなってしまった」とスイッチを入れセルスイッチを押して見せてくださいました。

バッテリーの電圧を測定すると12.45Vで「あれ?しっかり電圧出ているのにメーターすら点灯しない・・」と思いながら、スイッチをオンにしたりオフにしたりしているとメーター点灯。そもままセルを回すと元気よくエンジン始動しました。おそらくメインスイッチの接点不良ですね。

お客様は「バッテリー上がりじゃなかったのか!」「全く分からなかった!ありがとう」と喜ばれていました。とりあえず復旧出来て良かったです。バッテリー以外のトラブルになると現場復旧出来ないこともあるので、ほっと胸をなで下ろして現場を後にしました。

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by  A隊長

2019.12.1(日)晴れ
前回と一緒?

千葉県の一宮海岸でVWゴルフ7の開錠です。現場はカフェの駐車場でお客さんとカフェの店長さんがお出迎えです。

現着早々カフェの店長さんから「VWはかなり時間がかかりますよね・・」と言われました。どうやら前回同じタイプのフリーホイールに長時間かかったとのことでした。

「それほど掛からないと思いますよ」と伝えると「あれ?もしかして前回と一緒の方でしょうか?」と店長さん。途中まで他人事のように聞いていたお話しでしたが、突然「え?前回ハマった業者ってウチなの?」と思ってびっくり仰天しました。

恐る恐る「前回来た業者というのはバイクで来てましたか?」と質問すると、「ん~そういえば車で来ていたような・・」と店長さん。

その言葉を聞けただけでホッとするというか、バイクで来なければ助人でないことは確かです。胸をなで下ろしながらピッキング開錠に専念し、いつものように数分で作業終了。

それにしても何を見て前回の業者さんと思ったのか謎でした。

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