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by  R隊員

2020.7.9(木)雨時々曇り
格付け

コロナ真っただ中の五月頃「ご当地ナンバー」がニュースになっておりました。その時は気にも留めてなかったのですが、よく見ると都内で3つも増え、先日初めて実物を見る事が出来ました。

新規ナンバーは江東、葛飾、板橋だったと記憶しておりますが、確かに都内23区、東側の足立ナンバー率は尋常ではありません。

江東、葛飾も「足立とは違う」と独立を目論んでいたとかいないとか。実際、板橋も何故か「練馬ナンバー」にカテゴライズされておりましたし。

過去に杉並ナンバーや世田谷ナンバーが出来た時はもう少し話題になったような気もしますが、昨今のこの状況では致し方ないとも思います。

以前、友人にナンバーの件を話した所「あまり興味が無い」とそっけない返事。住んでる場所によってコダワリ度が変わってくるのでしょうか。

ただ、TVのインタビューで葛飾区民が「やっと独立出来る」と言ったのは大爆笑でした。足立区民より(自称)格上の葛飾区民が「足立ナンバー」を付けるのが苦痛だったとかどうとか。

足立に身を置く自分としては微妙なインタビューでしたが、 区によって細かくナンバーを選択出来るのは良い取り組みと思います。

とかいいながら東北など「一県一ナンバー」の地域も有る訳ですから、ナンバー事情や区民の格付けも中々複雑な模様です。

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by  I隊員

2020.7.8(水)曇り
バイクのスマートキー

ホンダ・フォルツァのバッテリージャンプのご依頼がありました。2か月乗車していない車両であり、バッテリーも数年お使いとの事。セルを回すもビクともせず、完全放電の様子。

このフォルツァ、普通の鍵で無く、自動車の様なスマートキーを採用しております。鍵を車体に近づけるとイグニッションが青く点灯。ブースターを接続しますが何故か反応なし。不思議に思い、色々点検と確認を行いましたが、原因は意外な所に潜んでました。

点灯しているイグニッションの光に強弱がある事を見つけ、スマートキーの使用状況を確認すると「しばらく交換していない」との事でしたので、電池を変えたばかりのスペアキーをお持ちらしく、そちらを持って来て頂きました。

再度認証を行うと元気よくエンジンが始動しました。バッテリー上がりとスマートキーの電池が切れかけていたのが原因の様でした。

作業の途中でお客様が故障かもしれないと諦めかけてらっしゃったので出費と時間のダメージが少なくて済み、大変お喜びでした。

バイクでの「スマートキー」トラブルは珍しい部類になりますが、これからはイグニッションの「光り方」にもよく注意しより早い解決を目指したいと思います。

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by  A隊長

2020.7.7(火)曇り
S2000のプッシュスタート

数ヶ月未乗車のホンダのS2000が始動出来ないという案件です。最初に電圧測定すると12V以上あって問題ないように見えますが、中身を見ないと断定出来ないということでCCAテスターの出番です。肝心のCCA値はというと400以上あって始動させるには十分な値のようにも見えます。

お客さんから「ウンともスンとも言わないんだよねー」と言われて、端子の緩み?ギヤの接触?など色々調べようとしていたら、お客さんのプッシュスタートをポチポチしている姿に違和感がありました。なぜならその手にはキー(キーレス付きのメカニカルキー)を持ったままだからです。

すでに20年前からプッシュスタートだったS2000ですが、この頃はキーをイグニッションに挿してONの位置に回してからプッシュスタートを押すという動作が必要でした。ゆえにキーを持ったままでは(イグニッションに挿さなければ)プッシュスタートが反応するわけがありません。

「ワハハハーこれは恥ずかしい」とお客さん。車を3台所有していて滅多に乗らないS2000の始動方法を忘れていたとのことでした。数ヶ月放置したと言われてましたがスンナリ1発始動です。個人的にバッテリーの持ちにビックリというか、最近の車はドラレコやメモリー等暗電流が高めな気がするので、この頃の車のシンプルさが新鮮に思えました。

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by  J隊員

2020.7.6(月)雨
革新的なシャラン

フォルクスワーゲン・シャランの開錠です。

2011年から日本でも販売されているこの2代目シャランは色んな意味で革新的なクルマでした。
国内でも人気の7人乗りミニバンなんですが、当時驚いたのはガソリン1.4リッターエンジンがパワーユニットだった事、ワーゲンが進めていたダウンサイジング化の極みですね。

これはコンパクトカーのゴルフ等と同じエンジンで車重は1.8トンと重量級、いくらターボ付と言っても定員乗車時は相当苦しいのでは?と思ったのですが、現在でもそれといった悪い評判もなく好調に販売継続しているのでメーカーの狙い通りだったのでしょう。

そして仕事柄外せないのはピッキング対策されたドアシリンダーですね。
ちゃんと開錠しないと空転してしまうシリンダーが採用され始めたのもこのクルマが出た頃からでした。

当時、いろんな意味で目を離せなかったのがこの2代目シャランでした。

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by  Y隊員

2020.7.5(日)曇り時々雨
コロナ後のフットサル場

調布市のフットサルコートよりゴルフの開錠依頼です。

待っていたお客様は試合を終え、着替える途中にキー閉じ込みを起こしてしまったそう。どう見ても薄着だし陽も沈みかけで少し寒そうになりつつあるので急いで開錠作業にあたります。

キーシリンダーはフリーホイールタイプ。個人的に久々の対応で早く開けれるか少々不安でしたが、無事に即開錠できました。一安心。そして開錠と同時にすぐに着替えを開始するお客様です。

ここのフットサル場は何度か出動させて頂いたことがあるのですが、以前より訪れている方々がハツラツとされているように感じます。コロナの自粛明けのせいもあるんでしょうね。ただコート外ではマスクをされていますが・・

新型コロナはまだまだ予断を許さない状況。再度の自粛をしないで終息してくれればうれしいのですが・・どうなるのでしょう。

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by  K隊員

2020.7.4(土)曇り
ようやく開幕

待ちに待ったF1がオーストリアのレッドブルリンクでついに開幕した。

ここは昨年ホンダとしては13年ぶりの優勝を決めた相性のいいサーキット。F1復帰6年目を迎えるホンダは今年29年ぶり(マクラーレン・ホンダ以来)のチャンピオンを狙っている。

昨年はレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(22歳)が優勝したが、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが持つ史上最年少王者記録(23歳134日)を塗り替える最後のチャンスなので開幕ダッシュを決めたいところ。

フリー走行を見ると、米国での白人警官による黒人男性暴行死をきっかけに人種差別反対のメッセージを込めて、マシンのカラーリングをシルバー基調からブラックに急遽変更した6連覇中のメルセデスが今年も速そうだが、メルセデスに乗るルイス・ハミルトンがミハエル・シューマッハが持つ史上最多の7度目の王者に並べるかも見どころの一つ。

今年は今後10週間で8レース開催の超過密日程でオーストリアとイギリスは2週連続同じサーキットで開催する異例のシーズン。ヨーロッパ以外での開催はまだ未定で残念ながら鈴鹿の日本GPは中止になってしまったが激戦を期待したい。

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by  R隊員

2020.7.3(金)曇りのち雨
自粛解除

休日の午前中、とある洗車場での開錠依頼。この洗車場は過去数回、開錠作業で伺っておりますが何故は対応車両は100%外車となっております。もしかして?と思いつつ今回もBMWのX1との事。

場所自体は知っている所なので、お客さんに所要時間を伝えてそそくさと出発。

と、思いきや自粛解除の影響か、ここしばらくお目にかかれなかった大渋滞。しかも短い渋滞が点々と続く厄介なもの。

バイクの機動性をフルに発揮し何とか時間前に到着。 お客さんも洗車途中でのアクシデントに首を長くしてお待ちでした。

今回が初のインロックとの事で、お客さんに説明をしながら作業開始。程無く開錠でお客さんも安堵の表情に。

お話を伺うと、休日の渋滞は予想していて早目に洗車を.......との事でしたが、「バタバタと準備をしていた時にうっかりやってしまった」と頭を掻きながら仰ってました。

とは言え「予想より早くて助かりました」とお褒め頂き現場を撤収。

上りも下りも大渋滞の帰り道でしたが、 いつもは苦になる渋滞景色も久しぶりとなればとても懐かしく感じます。

自粛解除の影響で、これからの日常や道路事情がどうなるか分かりませんが、今はただ戻りつつある日常に嬉しさを噛みしめたいと思います。

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by  I隊員

2020.7.2(日)晴れ
2年前とは別人?

トヨタ・アリストの開錠のご依頼がありました。早朝5時のご依頼で「ゴルフに行きたいが勝手にインロックしてしまった」との事で、約2年前に同じ車両、同じ理由で私が開錠しております。

新型コロナが沈静化しつつあり、お客様行きつけのゴルフ場が再開したらしく、大層心待ちにされていたとの事でした。出発直前のインロックでしたので、いつも以上の速攻開錠を目指して作業開始です。

作業中にお客様から「以前の開錠も助人サービスさんでした」と話して下さり、当時の事を覚えていて下さりました。鍵穴の風景を見ていると私も当時のことを思い出してきて、ここがこうなるとハマるから・・最初にこうしておいて・・という具合に最短コースを歩むことが出来て、時短も成功の速攻開錠。お客様にもとても喜んで頂けましたが・・・

約2年前のご依頼であり、私の乗っているバイクも以前と違い、今回も私が担当とは気付いて頂けず。「前回の助人さんより早かったよ!」とゴルフに向かうお客様を見送りながら、少しだけ寂しさを覚えてしまったI隊員でした。

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by  A隊長

2020.7.1(水)雨
スケットアラートと心の葛藤

水戸市でベンツのトランクインロックです。今回2番手ですが、1番手の業者さんが誤って施錠方向へ回してしまい元通りに出来ずにギブという・・

カギ穴を回せているなら元通りはおろか、開錠方向へも回りそうというか、もう少し頑張れば良いのにと思いましたが、作業時間を聞いてびっくり仰天です。すでに5時間以上経過しているとのこと。

開錠時間というか、ピッキングしている時間というのはあっという間に過ぎていきます。時間さえ許せば1時間や2時間は平気で作業してしまうので、助人サービスでは15分でバトンタッチするようにしています。名付けて「スケットアラート」ですね。ゆえに新人隊員が出動する際は先輩隊員が影武者となって付き添います。

さすがにベンツトランク開錠ともなると、念入りに養生したり、カギ穴が下向き&今回2度も回したので10分少し超えましたが、無事終了したことをお得意先へ報告すると「今回大変でしたねー、ぜひ超過料金をお支払いします」と言われて心がグラつきました。

本当はコロナで減った分のお金は欲しいんですが・・・
これまでのスタイルを変えるわけにはいきません。

助人サービスは何度ピッキング開錠しても1回出動分の料金(ドア開錠分)しか頂かないし、これからも助人アラートを発動させないよう精進していくだけです。

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