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by  A隊長

2026.5.19(火)晴れ
理由を求める人たち2

バイクに乗り始めた理由は楽しかったからである。

アクセルひねって前へ進む。風を感じて走る。これら全てが楽しい理由ですが、言葉にしてしまうと伝わらないのも知っている。

寒い時は辛いよね?
雨が降ったら辛いよね?
そもそも転倒したら危ないよね?
車とぶつかったらもっと危ないよね?
車のほうが安全で快適でたくさん乗れるよね?

ネガティブな理由を並べるとバイクに乗っちゃいけないような感覚になるけれど、バイク好きの人たちにしか分からない理由もあるわけです。それは、、

「アクセルひねったら前へ進む」

この言葉では理解されないだろうけど、せめて体験してほしいなとは思います。大きな想定外が一度に降りかかる衝撃、不安や怖さと同時に溢れ出てくる感動があるということを。

結婚や子育ても同じ。
意味や理由を考えるとネガティブにしかならないと思う。

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by  P隊員

2026.5.18(月)晴れ
P隊員の注目バイク③『バーグマン400』

P隊員がバイクを選ぶ基準の一つに、「雑に乗れるバイク」というものがあります。

どんなに良いバイクでも、いや、良いバイクだからこそ、乗るのが億劫になることがあります。

例えば押しも押されぬホンダの生ける伝説『ゴールドウィング』は、乗り出し価格で400万円ほどかかります。
バイク界でも一目置かれる車格と性能を持つ超高級フラッグシップ車ですが、まさかこのゴールドウィングで近所のコンビニに行く人はいないでしょう。
大事にしすぎて、結局一年で数回しか走れないかもしれません。

実際、ロードサービスの現場では高級車ゆえに普段乗りが憚られ、むしろ車の調子を悪くしてしまうお客様などたくさんいらっしゃるわけです。

そう考えると、ある意味『テキトーに乗れる』というのも、乗り物の大事な性能のひとつだと思います。
そういう意味でバーグマン400は、まさに『テキトーに乗れるバイク』の最高峰。
スズキが誇る、国内で唯一生き残った400ccスクーターです。

先日レンタルして乗ってみましたが、実際の乗り心地はまるで空飛ぶ絨毯、もとい、走るソファと言ったところでしょうか。

まず、やはりスクーターというところが大きい。
ギアの上げ下げもクラッチの操作も当然要りません。
右手を回すだけで走ります。
重心が極端に低いので停車時や取り回しで踏ん張る必要もないですし、パワーもあるので峠や高速道路で困ることもありません。

最も驚異的なのはその足つきで、ただでさえ車高が低いのにわざわざステップをえぐり取り、さらに足を下ろしやすいように設計されています。
「手が届く」ならぬ「足が届くバイク」とはよく言ったものです。

そのラクさは、レンタル中に軽く首都高だけ走るつもりがあまりの乗りやすさに感動し、思わず実家の福島県まで勢いで往復してしまったほど。

ただし、余分な機能を削ってコストを下げ、リーズナブルな車両価格を提供するのがスズキのバイクの魅力の一つですが、バーグマン400の場合は機能だけ削って車両価格を下げ忘れているのが玉に瑕です。

どこか他のメーカーが400ccスクーターを出してくれれば、慌てて正しい車両価格を思い出すでしょう。

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by  A隊長

2026.5.12(火)晴れ
理由を求める人たち1

感動したり面白いこと、心から楽しいことには理由がない。

根拠のないところからブワーと溢れたり、ジワーと心に沁みてくる。

でも多くの人は意味や理由を求める。
結婚する意味は?子供を産むメリットは?
バイクに乗る意味は?仕事で頑張る意味は?生きる理由は?

仕事や子育ての楽しさを言葉なんかで説明できるわけもないのに、経験しようとしない人ほど頭の中で理解したがる。
そこには絶対に損したくない思いを感じるし、自分のエネルギーは自分のためだけに使いたいという覚悟を感じる。

でも真実は損することなのかもしれない。
不安のない日常、希望に満ち溢れた風景、この世はまんざらでもないという思いは、今どきの考えでいうところの大損からしか得られないように思う。

仮に大損の見返りを言葉にすると「希望に満ち溢れた世界」になるけれど、伝わるわけもない。

さて、どうしたものか。

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by  A隊長

2026.5.5(火)晴れ
ソフトフォン導入へ

助人サービスは固定電話で受注しています。

これにクラウド型転送サービスを活用して同時に4回線まで受注出来るようにしていましたが、固定電話にヘッドセットを接続すると、こちらのマイクのボリュームが小さくなるところがネックでした。

これを解決すべくソフトフォン導入です。
ソフトフォンならPCやスマホが電話機になるので、ヘッドセットのボリューム問題がクリアー出来るし電話回線を増やしやすいです。骨伝導型のヘッドセットで試したら通話品質は良いし無線なのでラクでした。

こんな小さな会社なのに立派なコールセンターに近付いている感じです。

今後はもう「お声が遠いようなんですが・・」と言われないよう万全を喫していきます。

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by  P隊員

2026.5.4(月)晴れ
情熱の方向が違うだけ。

先日、ふとしたきっかけで友人のとあるチャットグループに招待されました。
パチンコやスロットについて情報交換をしているチャットです。

とはいえP隊員は、実はパチンコ屋さんの情報自体は全く興味がありません。
10年前のパチンコデビューで10分と経たずに2000円(当時の時給2~3時間分)が消えたのがトラウマになってしまい、そういったお店には一切足を運んでいませんので…。
個人的に知りたかったのは、パチンコ屋さんの周辺情報データ。
チャット内ではおススメの飲食店や安い駐車場の情報、駐禁の切られやすさなども副次的に共有されていて、それだけでも十分に実用的なデータベースとなっていました。

しかし興味がないとはいえ、チャット内のスロット系の会話を流し目で見ていると、その統計データの量には脱帽してしまいます。

どこで、いつ、何時間打って、どれくらい当たったかはもちろん、店舗スタッフのSNSの書き込みがどれくらい信用できるか、新しい店長は元々どの店舗にいたのか、パチスロ系のYoutuberの今月のスケジュールがどうなっているのか、プロ集団がどんな応募をかけているかなど、信じられないほど大量で正確な情報を全員が毎時共有しています。
曰く、「これくらいデータ集めないと勝てないよ」とのこと。

私が好きな言葉で、「怠惰を求めて勤勉に行き着く」という言葉があります。

目の前で行われているのはまさにそれ。
真面目に働きたくなくてパチンコ屋へ遊びに行っているはずなのに、いつの間にか本業より情熱をもって取り組んでいる友人たちの姿がそこにはありました。

パチンコやスロット自体にはなんの学びもないかもしれませんが、彼らが本気で取り組むその姿勢には、どこか見習わなければいけないモノがあるのかもしれません。

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