東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?
   

過去日記一覧

2018.10

2018.11

2018.12

2019.1

2019.2



by  Y隊員

2019.2.15(金)曇り
昨年と同じ所へ

青梅市川辺町へ開錠作業に行ってきました。

到着すると「バイクだから早いんだね~杉並から来るって聞いたからもっと時間がかかると思っていたよ」とのお話を頂きつつ、鍵も速攻で開錠。お客様には更に喜んでいただけました。

作業終了後に現場を離れて駅前で完了処理をしていると、そういえば去年も同じ川辺町に来たな~と、思い出しました。去年来たときは降雪のあった数日後。23区に比べて積雪が倍以上あったのでびっくりしたのを覚えています。

今シーズンはまだ積雪のない23区内。このまま雪が積もらずに春が来てくれたら嬉しいんだけどな。ここ数年、積雪により出動できない日が必ず何日かありましたから。
淡い期待をしつつ過ごしたいと思います。

picture




by  K隊員

2019.2.14(木)晴れ
待ってた初対応

ベントレー・アルナージのトランク解錠&バッテリー上がり。

車は1998年式の初期モデル。ベントレーは2000年代中盤頃から内溝タイプの鍵になっているが、初期モデルはピンシリンダー。覗いてピッキングするとなるとトップクラスの難しい鍵だし、初対応ということで時間が読めず時間がかかる可能性があることを伝えると、場所は自宅だし時間がかかってもいいからどうしても開けてほしいとのことで出発。

キーはあるけどバッテリーが上がっていてリモコンキーが反応せず、ドアはメカキーで開いたがバッテリーがあるトランクは開かないとのこと。トランクは既存の工具がカチッとはまらずかなりやりづらかったがなんとか覗きピッキングで解錠できジャンピングでエンジンを始動して一安心。時間は結構かかったが予定していたよりはだいぶ早く終わりお客様も大喜び。

難しい鍵は経験値を積んでどんどん時間短縮していきたいが、助人でも数年に1回入るかどうかという鍵なのでなかなか難しい。

picture




by  R隊員

2019.2.13(水)曇りのち晴れ
犬派としては。

平日のお昼頃、北区にて開錠依頼。お車は軽自動車との事でしたがワンちゃんが閉じ込められてしまいお急ぎの要請。

拠点から距離は有るもほぼ一直線。これならかなり早く現着できそうです。事前にお客様と連絡を取りつつ向かった為、結構早めに到着出来ました。

状況を確認し、車内を確認すると鳴き声は出さないものの動きは中々にアグレッシブ。元気に動き回っております。小型犬のダックスフンドの為、開錠作業に影響が出ないのはラッキーでした。イレギュラーなく速攻開錠。

車内に動物が閉じ込められてしまうと寂しさや興奮の為、暴れ出す事がよくあります。レトリバーや柴犬の様な大型犬、中型犬の場合は作業に影響を出す事が少なくないんですね。

開錠後に状況を伺うと「大丈夫だろう」と車外へ出た所、ワンちゃんが窓際に足を引っかけてインロック...良く耳にするペットあるあるですがお客様は自分が当たるとは思わずにかなり凹んでおりました。

子供インロックでも該当しますが車内のエアコンが効いていない場合、緊迫した状況になる事も十分に考えられます。別の誰かが同乗する場合は鍵は確実に身に着けておいた方が間違い無いでしょう。

お客様に改めてお礼を言われ、無事撤収となりましたが開錠一番いきなり尻尾を振りながら懐いてきたワンちゃん。犬派の自分としては一番うれしいトピックだったりします。

picture




by  B隊員

2019.2.12(火)晴れ
対応力アップ

荒川区でアイシスのバッテリージャンプのご依頼が入りました。お客様は日本語が話せないとの事、まずは現地での合流を目指します。

現場住所に到着しましたが、ホテルらしい看板は見当たらず住所違いかな?と考えましたが、マップには指定ホテル名があります。さてと指定住所を再探索すると入口らしきトコロの前に控え目にホテル名が書いてあります。一般的なマンションの様に見えて見落としかけましたが、もしかしたら今後このようなシェアハウスっぽいホテルが増えてくるのかもしれません。今後の為に良い経験が出来ました。
駐車場に入り救助車輛を発見しました。お車の中にはお客様らしき人は見当たらず、フロントに尋ねる事にしました。来訪の要件を伝えると、すでに話が通っていたようで、すぐにお客様と合流出来さっそく作業開始です。
最近徐々に増してきている日本語が全く伝わらないお客様の為に用意してある英会話のマニュアルを使用しつつ今回は電波状況がいいところだったので、さらに翻訳アプリを併用しつつでお客様とコミュニケーションを図り無事お客様を送り出す事が出来ました。
まだ、日本語NGの時はやや緊張しているので経験値をもっとアップすればもっと自然に対応が出来る様な手応えを掴めました。

来年にはオリンピックイヤーになり、もっと数多くの外国からの来訪者も増え、それに伴い日本語NGも増えてくるはずなのでもっと対応出来るように事前から準備を整えたいと思います。

picture




by  I隊員

2019.2.11(月)曇り
まさしく名車

フェアレディZの開錠の依頼がありました。到着し現車を拝見すると現在のフェアレディZではなく1969年から1978年製造のお客様の祖父から譲り受けた車両でした。

助人サービスに入隊して1年が過ぎましたがこの時代の車の開錠は初めてで、ドアのシリンダーは当時はどうだったか実物を実感できるチャンスでした。

お客様はこの車両のドアは鍵で「開錠できるが施錠ができない」のでもしかすると壊れていて、ピッキングでは開錠できないのではないかと不安そうでしたが、鍵穴を覗き触って見ると部品一つ一つに剛性がある感じがする以外は現在の車と変わらず、通常通り開錠作業し開錠しました。
開錠後お客様は古い車で少し壊れかけていたのにドアが開いて良かったとおっしゃいお喜びになっていましたが、私は50年位前の車であるにもかかわらず、ほぼそのままで使用できていることに驚異的だと思いました。

このフェアレディZはご家族3世代に愛され、現在はビンテージ感が魅力なのでしょう。まだ乗り続けるとおっしゃってました。

picture




by  A隊長

2019.2.10(日)晴れ
自分に見られている

ウェアラブルカメラは偉大です。昨年挑戦したことでダントツやって良かったなと思っています。なんと言っても改善までのスピードが段違いです。

これまで開錠作業にハマった理由を聞いても、本人の申告次第というところがあったんですが、カメラの記録があれば全く違っていたということが少なくありません。

ハマった理由が「ピッキングの力加減がうまく行かなかった」と言われれば、「力加減をマスターしましょう」で終るんですが、そもそも開錠工具の選択を間違っていたりするわけです。

ゴルフに例えると、パターだと思っていたらドライバーだったということ。想定よりもボールが弾んでしまい力加減のコントロールがうまく行かないんですが、練習ではちゃんとパターを使うわけです。どんなにパット練習しても、実践でドライバーを選択するようでは一生克服出来ない可能性があったりするわけです。

また自分は丁寧に作業しているつもりでも、工具の取り方や置き方が雑だったり、段取りが悪かったり、さらに、親身に会話していると思っていたら、客観視に見るとちょっと冷たく思えたり、平均よりイケメンかと思っていたら、下の下だったり・・

どんな人でも自分自身を客観視するようになったら、ほぼ謙虚になれると思いますね。他の誰かに注意されるより、もう一人の自分に注意されるほうが100倍効果があるというか、一番恐れなきゃならないのは自分自身だったということに気づかされます。

ほんとウェアラブルカメラは偉大です。

picture




by  J隊員

2019.2.9(土)曇り時々雪
降雪予報の影響

昼過ぎにバッテリー救援に出たんですが外気温0℃でした。

救援先のクルマのバッテリーは前回交換から4年ほど経過しており、そろそろ弱っていたところにこの寒波、エンジン始動させる事が出来なかったようです。

交換したほうが良い事をお客さんに勧めると、早速ケータイを取り出してクルマ屋さんにバッテリー在庫の確認をしていました。ところが在庫の方は問題ないものの、タイヤ交換の要請が殺到して作業の目途が立たないのだとか。

そういえば都内に積雪予報が出ていたんだっけ。幸い今日は積もる事は無さそうなんですが、明後日にも降雪予報が出ているのでタイヤ交換の要請が殺到しているんでしょう。

都内で積雪となると年に一度や二度位なので色んなところへの影響が大きいです。立春が過ぎてから冬タイヤへの交換ラッシュというのも東京ならではですね。

picture




by  Y隊員

2019.2.8(金)曇り
バイクで雪山出動

山梨県上野原市よりとある海外SUVの開錠依頼です。現場住所がわからないようで温泉施設の更に上の峠道沿いとの情報だけで出動です。

上野原のインターを降りると道路の脇に積雪。少々嫌な予感がしつつお客様へ連絡すると、ここから現場までは10分ちょっとで到着できるとの事。
じゃあ現場は積雪がないんだな~なんて思いながら温泉施設を越え峠道にはいると・・道路、アイスバーンです。何とか進めるところまで行ってみたのですが、危険を感じて進むのを断念しました。

お客様へその旨を連絡するとお連れの方が車で迎えに来て下さることになりました。車に乗り現場に向かったのですが、まず10分では到着できない山の中。そしてほぼ雪道です。たぶん普通の鍵屋さんの出動車両でも到着はできなかったでしょうね・・スタッドレスと4輪駆動は最低条件です。
帰りのお車で事情をお伺いすると伝言がうまく伝わらず助人に依頼がきてしまったようです。

バイク部隊の助人サービスが雪山にも出動してしまいました、という、たぶん今後は無いご依頼でしたw

picture




by  K隊員

2019.2.7(木)晴れ
積もらなければいいが

深夜2時にシボレー・トレイルブレイザーのバッテリー上がり。

バイクに付いている外気温度計は-2℃を示している。前日都心は雪の予報が出ていたがみぞれで雪は積もらず。グリップヒーターなどで防寒対策をしているので走行中はそれほど寒くないが、素手で作業する解錠作業は一気に冷えてきて走行中より作業中の方が寒く長引くと芯から冷えるので注意が必要。

バイクで出動する助人の最大の弱点は積雪だが、明後日は朝から雪の予報。降ってるぐらいならいいが積もってしまうと受注を停止せざるを得ないので、予報が外れてほしいが果たしてどうなるか。

picture




by  R隊員

2019.2.6(水)雨のち曇り
意外な原因

平日の深夜、船橋市で開錠&バッテリー救援のご依頼。車両はハイラックスとの事で珍しい車両に驚きつつ現場に急行。

場所が丘の上というか山を切り開いた新興住宅地というか、中々に奥ばった場所。進めども進めども目印が見当たらず到着前なのに既に不安が拭えません。

やっとの思いで現場に着くとお客様がお待ちでした。「こんな所まで深夜にすみません」と優しいお言葉。どうやらバッテリーの不具合は間違いないようですが原因が分からずに困窮しているとの事でした。

状況を細かく伺いまずは開錠作業から。年式の割にヤレや摩耗も少なく無事開錠。そして問題のバッテリーに取り掛かります。と、ボンネットを開けたらバッテリーの端子が外れかかってます。

疑問に思い、端子を組み直し、電圧を測った所、何の異常も見られません。そのまま無事エンジン始動。原因はバッテリー端子の接続不良の様でした。

バッテリーの端子外れは中々ある事ではありません。今回は見て判るほど大きく外れ掛かっていた為に即座に対応できましたが、以前は固く締まってるように見えて「端子緩み」にたどり着けるまで、すごく時間がかかったときもありました。

エンジンの始動が難しい場合、バッテリー上がりを疑いがちになりますが色んな原因が考えられます。実は結構深い作業だったりします。

picture




by  B隊員

2019.2.5(火)曇り
二番手

台東区でアルファードのバッテリージャンプの救助依頼。今回のバッテリ-ジャンプは二番手での出動です。

現場は交差点名が分かっていますがピンポイント住所が分かっていない状況でしたので、出発前に詳細確認すると交差点内で停車したのではなく路肩に止まれているとの事で一安心。おおよその到着目安時間をお伝えしてから現場を目指します。
バッテリ-ジャンプで二番手となるとバッテリー以外の原因で車が止まってしまった可能性もありますが、まずは現場で確認しなければなりません。
現場到着し、まずは状況確認の為、電圧をチェックすると本来の電圧の半分くらいしか有りません。お客様の話では、信号待ちでエンジンの回転数が落ちてきて今にもエンジンが止まりそうな為、慌てて路肩に停車したところ完全にエンジンが止まり再始動出来なくなったとの事です。最初にバッテリージャンプした時、エンジンを始動後、あとは走行して充電して下さいと言われたので、すぐに車を走らせたらちょっと走行しただけなのに止まってしまいましたと気落ちしたご様子です。
バッテリーに十分な電力のないまま充電も行なわれずに走行していて、走行に必要な電力が足りないのでエンジンが止まってしまったようです。
原因が分かったのでバッテリーにブースターを繋ぎジャンピングでエンジン始動。お客様に状況説明しつつ十分な充電待機をし走行に問題ない状態になりました。念の為、自力でエンジン始動出来るところまで充電をして救助作業は完了です。お客様に車の状況を説明すると走行に問題がないとご理解頂けご安心して頂けました。
お客様がバッテリーを含めた点検にその場から向かうとの事でしたので、お見送りしてから作業完了です。完全放電したバッテリーのバッテリ-ジャンプはエンジンがかかっただけだと不十分で、そのまま走り出すと車輛に異常をきたす恐れもあるので要注意です。

新しいサッカー日本代表の最初のタイトルがかかったアジアカップの準優勝というカタチで終わってしまいました。相手のカタールの先取点には相手チームですが美しさを感じてしまう素晴らしいシュートでした。代表は次に向けまた頑張って欲しいです。

picture




by  I隊員

2019.2.4(月)晴れ
新しいバイク

ホンダ・PCXからヤマハ・マジェスティSに乗り換えました。これからたくさんこのバイクに乗りたいと心躍っています。

安定感の高いPCXと、曲がるのが得意なマジェスティの乗り味の違いが顕著に出ていて、80年代後半頃の日本のバイクがちょうどこの様な感じでした。

80年代後半頃は毎年カッコいいスポーツバイクが毎年モデルチェンジされ毎年進化していき、空前のバイクブームで免許を取得していない時から心躍っていたあの時の思い出がよみがえります。
現在タイのホンダ、台湾ヤマハ等東南アジアが盛んにバイクを製造と輸出をして、バイクのレースも盛んに行われ、きっと80年代後半の日本の様なのでしょう。

メイドインジャパンに追いつこうとする東南アジアの勢いを感じます。安価で高性能なバイクが登場するのでしょうか。期待大で楽しみです。

picture




by  A隊長

2019.2.3(日)晴れ
この世で最も不幸なこと

助人では「安全かつ確実に開錠する」のを第一としていて、その次に求めるのがスピードです。素早く開錠するとお客さんは喜ぶし、カッコいいし、良いことづくめに思えるんですが、スピードを第一にしてしまうとハマる確率も高くなってしまいます。

野球の打率に似てるような気がします。ホームランはカッコいいんですが、仕事で求められるのは出塁率というか確実性ですね。確実に出塁するには、まずボールを見極められないといけないし、出来ることならヒッティングで、その先にホームランというのが理想です。

でも経験の浅い人ほど大振りするわけです。ストライクかボールかも分からないというか、目をつぶりながらホームランを狙うのがほとんどです。厄介なのは、たまに芯で捉えるので特大ホームランを打てること。

当てずっぽうで幸運を引き寄せるほどの不幸はないというか、それならセーフティバントを狙って失敗するほうが100倍幸せですね。まぐれでホームラン打っても次に活かされないというか、いずれ練習すらしなくなるかもしれません。

本来はセーフティバントの練習しかないわけです。地味でつまらないかもしれませんが、その人のために用意された、たったひとつの道となります。

本来得られたはずの貴重な経験を「運頼み」で消失させるとしたら、これが最も不幸なことだと思っています。

picture




by  J隊員

2019.2.2(土)晴れ
タイミングは重要

ショッピングモール駐車場でバッテリー上りの救援、

お客さんによると家を出る時からセル音が弱々しかったそうで、現場でエンジン始動の後、しばらく充電したんですが思うようにバッテリーの電圧が戻ってきません。これだと自力始動が出来るまで充電されるか怪しいです。

なのでバッテリー交換が必要な旨をお客さんへ伝えたのですが
「四月に乗り換え予定なんです。それまで何とか…」と、お願いされてしまいました。もちろん何とかしてあげたいのですが、こればかりは…

お客さんには完全に予定外の出費になるんでしょう、しかもあと二か月ばかりのためにバッテリー交換となると心理的なダメージも大きいでしょうね。

今回は家族で買い物に来た帰り際のトラブルだったんですが、「要バッテリー交換」の発覚が買い物の前と後では一体どちらが良かったのか考えてしまいました。

picture




by  Y隊員

2019.2.1(金)晴れ
新しいヘルメット

ヘルメットを新調して半年が過ぎました。購入したのはSHOEIのシステムヘルメット「NEOTECⅡ」、昨年出たばかりのヘルメットをすぐに購入したのでした。

以前使っていたシステムヘルメット、MULTITECを7年使用したのでそろそろ新しいヘルメットにしなくては、と思っていたところへ新型のシステムヘルメットの発表。魅力的すぎる装備だったので発売後、すぐにバイク用品店さんへ現物を見に行き、その後すぐに購入してしまいました。

一番の魅力は専用インカム。インカム本体がヘルメットに内蔵できるので見た目がスッキリ。前のモデルNEOTECにも専用インカムがあったのですがそれ以上に操作性がシンプルになり使いやすいです。色々便利な機能があるのですが正直なところ6割ぐらいしか使い切れていません・・仲間とツーリングに行くと大活躍しそうな感じです。

他にも必要に応じて下せるサンバイザーや曇り止めの特殊シールドが標準装備されていたり、ベンチレーションが進化していたりとすごく快適です。半年使用して不満がありません。
ショウエイの初代システムヘルメット「J-ACTOR」から代々のシステムヘルメットを利用してきたので、初代に比べるとこんなに便利になるとは・・と、感動すら覚えてしまう程です。

ヘルメットひとつでこんなに感慨深く感動できるなんてちょっと幸せだったりします♪

picture



一番上へ


キー形状検索 | プライバシーポリシー | 横浜レスキュー助人サービス | お問い合わせ| [counter]