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by  Y隊員

2020.10.21(水)晴れのち曇り
深夜の頑張りのおかげ

深夜の大型配送センターより10tトラックの開錠依頼です。

時間的に高速道路の深夜割引が適用される時間、ご依頼時には特に伝えられていなかったのですがもしかしたら急いでいるのでは?となる急で現着です。

「早く来てくれて助かったよ~これなら急がなくて済むよ!」とご依頼の運転手さん。やはりどちらかといえばお急ぎのご依頼でした。ということで速攻で開錠しすぐに現場撤収です。

施設を出て完了の処理をすまし、外から建物を見るとすべてのフロアーに明かりがともっていてまだまだ忙しい感じ。考えてみたら日本の配送業界ってすごく優秀ですよね、相当な遠方でなければ次の日には届くし誤配は少ないし。こうやって深夜に頑張っている方々のおかげですよね。

久々の深夜出動でしたが眠いなんて言ってられないなって思いました。

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by  K隊員

2020.10.20(火)晴れ
頼みの綱がついに

朝7時過ぎにBMW・ミニクーパーのガス欠依頼。

夜間や早朝のガス欠は、いつも大田営業所から約1kmほどのところにある24時間フルサービスの所で入れていて頼りにしていたが、なんと営業時間が8時~22時までに変更になっていて閉まっている。今回の現場は港区だったので品川区でガソリンを入れ予定時間前には無事到着し作業完了。

セルフのガソリンスタンドでは携行缶に給油できない為フルサービスの所で入れることになるが、24時間年中無休のガソリンスタンドはどんどん減っていて、大田区では営業所から約7kmの所にある平和島のガソリンスタンドのみになってしまった。

品川区は東五反田と東大井の2店で大田営業所から約5kmでここが1番近い所になった。世田谷区は瀬田の東京インターのところが1番近くて約10km。

目黒区、川崎市中原区、川崎市幸区はいずれもなしで川崎市川崎区は約12kmの所にある1店のみ。これから減ることはあっても増えることはまずないので、ガス欠の到着時間はどんどんのびそうだ。

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by  R隊員

2020.10.19(月)晴れのち雨
バイクショップにて

休日のお昼過ぎ、SR400のバッテリー救援。
場所は某バイク関連の大型ショップとの事。

今回ご依頼で疑問が2つあり、何故バイクショップでバッテリー上がりなのか?もう一つはSRといえばキックスタートの代名詞の様なバイクであり、バッテリー上がりとは無縁の車両と認識してます。

現場に到着すると、ショップは臨時休業になっており、途方に暮れたお客様が切なそうにお待ちになっておりました。

どうやら店休を知らなかったそうで、駐輪場で一息入れてた時にバッテリーを上げてしまったそうです。更にはキックで始動できなくなったとの事で、原因を調べて欲しいとの事でした。

「キックの勢いが足りないだけだろう」と意気込んでスタートを何度も試すもまるでかかる様子は有りません。ならばとバッテリー等を確認していると先輩隊員から着信が。

頂いた情報によると「インジェクション仕様のSRはバッテリーが上がっているとエンジンは始動出来ない」という驚愕の事実。(更に押しがけでも始動不可のようです)

「キックスタートなのに......」と心の不満を押し殺しブースターを接続。恐る恐るキックを行うと、あっさりとエンジン始動。

何と40年近くの長い歴史を持つSRですが、キャブ→FI等の部品の進化、変更に伴い見た目は同じでも色々と変わってしまった様に感じてしまいました。

お客様にお話を伺うと「人生の初バイク」「納車から一週間」との事で、慣れない内のトラブルで、良くも悪くも忘れられない一日となった様です。

バイクのトラブルはベテランライダーでも疑心暗鬼になってしまいますが、お客様には末永く楽しいバイクライフを送って頂きたいと思います。

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by  I隊員

2020.10.18(日)晴れ
入れ替わった鍵

営業車として使用されているホンダ・フィットのバッテリー救援案件です。内蔵キーを使用してもドアが開かないとの事でした。

内蔵キーで開錠出来ないケースは回す力が不足していたり、鍵穴側に不具合があるケースがほとんどですが、どちらのケースでもほとんど復旧出来ることが多いです。

到着しフィットの鍵を試してみるとシリンダーは全く回りません。シリンダーを覗いて内部を触っても故障とは考えにくく、ピッキング開錠を試みました。

シリンダーは綺麗な新品に近い状態で問題なく、すぐに開錠しバッテリージャンプ。バッテリーは完全に上がっていましたが、点検に自走できる状態まで復旧しました。問題の内蔵キーでドアが開けられなかった理由は別のフィットのキーだった様でした。

以前お客様は社内に複数台あるフィットの内蔵キーをチェックしたことがあるとお話しされていて、「もしかしたら、そのときに入れ替わっていたかも」とのことでした。

「当然ながら1台ごとに違う内蔵キーなんだよね?」「こりゃ大変だ」と照れくさそうに笑っておられるお客様でしたが、内蔵キーの入れ違い問題も、じきに解決される事でしょう。

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by S隊員

2020.10.17(土)雨
半年ぶりの乗車

港区でベンツML500のバッテリージャンプに行って来ました。未乗車期間は半年以上だそうです。

テスターで測定すると心配していたとおり、ほぼ空の状態まで電圧は下がり切っています。バッテリーもいつ交換したのか覚えていないとのことで、このあと運転して近くのディーラーまで点検と交換に行きたいとのことでした。

放電したまま長期間放置したバッテリーの場合、充電しなくなる等のトラブルあるため心配です。はたして無事に自走出来る状態までの復旧が出来るのか?慎重に準備を進めます。

念入りに確認をしてエンジンスタートすると、唸るような排気音をあげて無事に始動してくれました。アイドリング充電をしばらくした後テスターで測定すると、電圧は順調に上がって来ていましたのでもう一息です。

その後ディーラーの担当者様とも確認が取れた様なので、自走出来る状態になるまで十分に充電して作業は無事に終了になりました。

長期未乗車の場合には、バッテリー状態によっては自走可能まで復旧が難しいケースもあるのですが、今回はV8の力強い排気音を見送ることが出来て本当に良かったと思いました。

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by  A隊長

2020.10.16(金)晴れのち曇り
試されているのは勇気だけ

昔は得意なことをやり続けたほうが色々うまく行くと思っていて、あながち間違ってはいなかったんですが、得るものが浅いわけです。

苦手なことや一見やりたくない課題に向き合うと、得るものが深いんですよね。思ってたより大変じゃなかったとか、目の前の景色が明るくなるというか、逃げなくて本当に良かった、みたいな感じで自分自身を褒めたくなるわけです。

確かなことは、苦手な課題にフタをしたまま成果を求めると地獄ということ。
課題に向き合うことも、成果を放棄することも出来ないでいると、結局大きな矛盾を抱えることになるんですが、その矛盾が深い闇に直結することまでは気づけないわけです。

本当の地獄は成果が得られないことではなくて、課題から逃げ続ける自分自身を目の当たりにすること。気にするのは他人の目なんかより、自分自身ということでしょうか。

ジョジョの奇妙な冒険が面白いのは、たまに深い話しになるところ。
モヤモヤしていたことがハッとなるんですよね。

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by  J隊員

2020.10.15(木)曇り時々雨
ボンゴ一筋

マツダ・ボンゴのインロック救援です。

ボンゴといえば4代目の生産が今年で終了して、マツダが開発し生産するボンゴはもう無くなってしまいました。

現場で対応したボンゴは新車そのもので鍵穴内部もピカピカの状態、もしやと思って伺ってみると販売終了を知って慌てて新車に乗り換えたんだそうな。

ボンゴはモデルスパンが長く、同じモデルが乗り換え時にもまだ売っているというのが大きなポイント、仕事用に荷室を造作している人にとっては仕事道具の積載に悩まなくて良いんですよね。一度乗ったら次もボンゴとなろうものです。

次期5代目のボンゴはダイハツ製によるOEM供給となるようで、荷室の寸法も変わってくるのだそう。
ずーっとボンゴだった職人さんたちの次回のクルマ選びは悩ましい事になりそうです。

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by  Y隊員

2020.10.14(水)曇り時々晴れ
相変わらず緊張するアブロイキー

夜のスーパーマーケットより車種が不明瞭なジャガーの開錠依頼です。

待っていたのは20年くらい前のXJ。キーの形状は棒状で特殊形状のアブロイキー。そしてピンの数が多い古いタイプ、ここ最近はピンの数が少ない新しいアブロイしか開錠していなかったので少し緊張します。

するとお客様から「あと10分で閉店で駐車場も閉まってしまうんです」との報告。更に緊張が増し、お客様へXJの年式をお伺いすると2000年以降のモデルとの事。

本当に古いピンの形状ではないかを確かめつつ開錠作業を進め、無事に2分程で開錠です。難しいピンじゃなくてよかった・・

ピンの数が多いアブロイもピンの形状がいくつかあって難しいのは中々開いてくれないんですよね。お急ぎの中でそんなシリンダーに対峙していたら・・

ちょっとだけ運をすり減らしたような気がしました。

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by  K隊員

2020.10.13(火)晴れ
走行中に止まらなくてよかった

マセラティ・クアトロポルテのバッテリー上がりの依頼。

車は2004年~2012年に発売された5代目のクアトロポルテ。朝に一度乗り夜にまた乗ろうと思ったらリモコンの反応がなくエンジンもかからないそうで、室内灯やライトなどの消し忘れも特になく原因が分からないとのこと。

トランク内にあるバッテリーの電圧を測ろうと思ったら、なんとマイナス端子が外れている状態。バッテリーターミナルはナットを締め込んでいくタイプではなく、ワンタッチで着脱できるレバータイプのもの。

以前に車の点検やバッテリー交換をした時に、端子にターミナルをはめただけでレバーを動かしてロックするのを忘れた可能性が高そうだ。バッテリー電圧は12.4vあったので端子を取り付けると自力で始動し発生電圧も問題なしで作業完了。

4ドアのセダンだが、フェラーリ・F430のエンジンをデチューンした4.2リッターV型8気筒(400馬力)エンジン搭載なので相変わらずいい音だった。

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by  R隊員

2020.10.12(月)晴れ
何故か解決

江戸川区の某電気屋さんでマジェスティのシート開錠依頼。マジェスティのシート開錠は半年以上ぶりです。

お客様は電話も閉じ込めてしまったとの事で、急いで現場に向かいます。

予定よりも早く到着出来ましたが、何故かバイクの横で電話を掛ける人影が。疑問に思うもお声をかけてみた所、やはりお客様でした。

更に確認するとシートも見事に開いております。状況が呑み込めませんが到着前に解決しており、作業無しで終了となってしまいました。

一応経緯を確認した所、こちらの車両は自動車同様のスマートキー仕様ですが、ここ最近、キー認証の調子が悪かったとの事。 で、電気屋さんで電池交換をと思った所、見事にインキーしてしまったとの事でした。

ロードサービスを呼んでから、ダメ元であちこち触ってみたら奇跡的にシートオープン。ご本人的に、かなりの衝撃だった様で興奮冷めやらぬ、という感じです。

一度インキーしたシートがまた開くなど確かにそうそう起こらない事です。お客様の日ごろの行いが良かったとしか言いようが有りません。

最終的には当初の予定通り、電池交換を行うとの事でしたが、シートに鍵を閉じ込み自己解決。スクーターでこんな事は2度とないかもしれません。キャンセルにはなってしまいましたが、中々にオドロキの開錠依頼でした。

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by  I隊員

2020.10.11(日)曇り
パンクの原因

コンクリートブロックに乗り上げてパンクした日産ノートのタイヤ交換案件です。

現場は街灯などの光がいくつも重なり夜間でも明るい場所でした。お客様は、コンクリートブロックがあるとは思わなかったと話されていて、車のヘッドライトを当てると影が無くなるくらい光に照らされて、立体感がなく、何もないように見えたと話されていました。

「これは私の車の部品ですか?」とお客様に尋ねられ、お客様の持っている物をみてギョッとしました。エンジンオイルが溜まっているオイルパンの様でした。

車体の下に潜り、チェックしましたが見た目では破損は見られず一安心。辺りをよく見ると車の破片と思われるものが沢山落ちており別の車両の部品と思われます。スペアタイヤに交換後、少し走って頂き問題ない事を確認し作業終了しました。

作業後に車の通行に障害がありそうなものを拾い集めどかしました。これで今回の様なパンク等などのトラブルは避けられると思います。珍しい事例ですが、錯覚により複数台事故を起こしているのでしょう。夜間走行の際は「目の錯覚」も警戒して頂ければと思います。

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by  S隊員

2020.10.10(土)雨
放っておけないネコたち

救援作業を終えて拠点に戻ろうと走行中に小動物らしきものが見えました。減速しながら近づくとネコでした。車道の真ん中で毛づくろいをしているんですが、なんとも警戒心がないとゆうか賢くなさそうな顔と仕草なのです。

交通量が少ない時間帯ではあるものの危険極まりないので、どうにかして車道からは遠ざけたいのですが、むやみに近づくとこうゆうタイプはどっちに動くか解りません。

我が家にも賢くないネコが一匹いるのですが、どうしようかと本気で悩み始めた頃に、すぐ目の前のマンションから女性が出てきました。

するとピョンピョンとその女性のもとに飛ぶようにすり寄って行きました。「あら、ここまで来てたの?ごめんね~遅くなって」みたいな事をネコに話しかけながら裏の方へと連れていってくれました。

きっとあの人も自分と同じように、放っておけなくなって悩みながらも面倒見てるのかなと思いました。

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by  A隊長

2020.10.9(金)雨
張り合い

レクサスGS300hのバッテリージャンプです。立ち会う方がいつも運転するお客様ではなく奥様なんですが、肝心の車のことが全く分からないという状況でした。

GS300hのバッテリーはというと、半年間未乗車で完全放電です。しばらく充電してみるものの回復するのが難しいというか、自走出来るレベルではあるものの、エンジン停止させると再始動出来ないレベルです。

「このままディーラーさんでバッテリー交換してもらったほうが良さそうです」と伝えると「私は運転出来ないし、実は夫も運転出来ないんです」と奥様。

少々戸惑っていると事情を話して下さいました。
お客様は重病でとっくの昔に運転が出来ない身体になっているものの、昔から車が好きで今の闘病生活の張り合いにもなっているとのこと。コロナが騒がれてからGS300hは放置してきたので、今回「始動するか確認してほしい」と頼まれたとのことでした。その後奥様がディーラーさんへ電話して後日バッテリー交換しに来てくれる流れで終了しました。

バッテリー交換しても走り出すことのないGS300hですが、その存在理由が闘病生活の張り合いという・・

充分すぎる理由に心底納得しながら拠点へ戻りました。

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by  J隊員

2020.10.8(木)雨
長く乗っていると

とあるドイツ車の救援要請です。
半ドアでバッテリーが上がってしまい、ドアの鍵穴を回しても開錠できないんだそう。

現場で確認してみると鍵穴は手応え無くスカスカ、ドア内部での連結機構が壊れているようです。
20年ほど前のこの車種では近ごろよく出てきている故障の一つですね。

今回はクルマの仕様など好条件が重なって何とか復旧できたんですが、通常であればお手上げになってしまう案件でした。

「こんな所が壊れるの?」といった疑問の声を頂いたんですが、クルマも15年位経過してくるとどこが壊れてもおかしく無くなってくるというか…
それが長いこと同じクルマを乗り続ける事が難しくなっている要因だったりするんですよね。

そんな理由もあって、ものすごく古いクルマの救援対応だったりすると結構感動しますね、
ノントラブルで走ってきたという事は絶対なくて、乗り換えを考えるようなトラブルが必ず何度かあった筈ですから…

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by  Y隊員

2020.10.7(水)曇りのち雨
ツーリングの目的は色々

奥多摩の吉野街道沿いにあるコンビニ駐車場よりキムコ ターセリー125のメットイン開錠依頼です。

待っていたのはターセリーのお客様と、もう一台125ccのオートバイのオーナーさん。雰囲気からツーリングの途中だとわかります。到着までしばらくお待たせしたので急い作業に取り掛かります。

けれど手ごわいキムコのイグニッション。なかなかシアラインが揃ってくれません。ピッキングをしながらお客様たちへ時間がかかるかも、と伝えると「もう目的は達成できたのでじっくり作業してください」とのお言葉。その後なんとか数分で無事解決です。

お客様たちは近県ナンバー、なので目的ってどちらまで行かれたのですか?と質問すると、目的は場所ではなくバイクで遠くに行き新品のガスバーナーを使ってお昼を食べる事。自分を待っているあいだに駐車場の片隅でお湯を沸かしカップ麺を頂いて目的達成だそうですw

すごく分かります。自分も新品のガスバーナーを使うことを目的に山に行ったりします。新しいストーブを使うってだけでワクワクが倍増しますからね。

コロナになってから全くアウトドア的なことをしていないのでそろそろ自分もでかけてみようかな。

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by  K隊員

2020.10.6(火)晴れ
カワサキ車の押しがけ

カワサキ・ニンジャ400のバッテリー上がりの依頼。

自宅に戻ってきて一旦エンジンを停止し再始動しようと思ったらかからなくなったとのこと。電圧を測ると12.6vありバッテリー上がりではなさそう。

点検してみるとスターターリレーかセルモーターがあやしい感じ。スタータボタンでエンジンをかけられないので押しがけで始動を試みる。

押しがけ時のギアは1速だとエンジンの抵抗が大きすぎてかかりづらいので、通常は2速か3速のギアでやるが、カワサキのバイクは静止状態の時にはニュートラルから1速にしか入らないのでちょっと大変。

押しがけで無事エンジンは始動し走れるようになったが、一度止めるとやはりスタータボタンではかからない。

近年、押しがけをやったことがないとかできないという人が多くなったような気がするが、慣れていないと転倒の危険性があるのでおすすめはしていない。

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by  R隊員

2020.10.5(月)晴れ
渋滞包囲網

朝早く、某運送会社からの開錠依頼。個人的に、こちらの会社さんには何度も伺っておりますが、今回初めての配送センターに伺う事となりました。

場所は江戸川区で、渋滞ポイントを避ければスムーズに行けるかな.......地図とにらめっこするも何処もかしこも朝の渋滞ラッシュ。

予定時間ギリギリでしたが何とか時間前に到着。お客様も「渋滞ラッシュで遅れるだろう」と思っていた様で、にこやかに迎えて頂きました。

開錠自体はサクッと終了。こちらのお客様は開錠依頼がお初だったらしく、開錠スピードに大変お喜びでした。

滞在時間も7~8分で即撤収。帰りは渋滞を避けつつ帰りたいものでしたが.........

往路では、目的地近くの渋滞でかなり苦しんだ為、戻りでは混雑ポイントを予測してルートを組むも、ことごとく失敗。あちらこちらで激しい渋滞。

空いてるルートを探しつつ走っていたら、何故か拠点近くという罠。最初から最後まで渋滞に翻弄された開錠依頼となりました。

交通安全週間の影響か、あまり見ないお巡りさんがガシガシ交通整理をしていた事も渋滞の一因だとは思いますが。

今回はいつもと違い、渋滞&裏道だらけの大冒険となってしまいました。次に近場でご依頼が有った時は時間短縮のリベンジをぜひかましたいと思います。

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by  I隊員

2020.10.4(日)曇り
不具合の証明

「最近イグニッションに鍵を差しているのに勝手にロックが掛かってしまう」「今回で3度目」そう言われるお客様の日産キャラバンの開錠をいたしました。

この車両は工事現場に出入りする車両であり、いつでも現場の状況により車両を動かせるよう鍵は車に付けたままがマナーなのですが、周りの方からは「そんな事は起こりえないだろう」と信じて貰えないそうです。

すぐに開錠しましたが、自動インロックを信じて貰えない問題が残ります。「お客様は何とか証明して頂きたい」と私にお願いされましたので「どのメーカー、どの車種にかかわらず電子キーではたまに起きるトラブル」と書いた作業書、名刺をお渡しいたしました。

お勤め先に乗車用、保管用の他に常に身に着けておくスペアキーを作られるそうで、スペアキーが出来るまでは窓ガラスを全開にしておくとのことでした。根本的な修理とはいかないまでも取り敢えずは一安心の表情。

「不具合の証明」を書いてほしいと頼まれたときは少々困惑しました。

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by  S隊員

2020.10.3(土)曇り
生まれ続ける開錠工具

研修中 隊長はいつも何かを作っています。開錠に必要なツールなのですが、助人隊員全員分になるとそれなりのボリュームで、まるで出荷待ちの工場の製品のようになります。

既に貸与されている工具もほぼ全てが隊長の手によるものなのですが、どれも既製品と比べて非常に使いやすく、恐ろしく完成度の高いものばかりなのです。そうした工具を製造しているのを間近で見ながら、研修をさせてもらっています。

そんなある日、自分の工具を新しいものと交換すると言われました。作っていたのは私の新しい開錠道具一式でした。

今まで使わせていただいた物の一部は新品ではないのもありましたが、全く問題なく使えるものでした。新調してもらったのを手にすると一人前にほんの少しだけ近づけたような気がして、嬉しさと共にズシリと責任感のようなものが手に伝わってきました。

隊長は今日も何かを作り続けています。

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by  A隊長

2020.10.2(金)晴れ
鍵穴カバー

2017年式のVWゴルフ7の開錠です。作業前に鍵穴周辺の傷チェックをしていると、鍵穴カバーの下のボディ部分に5mmほどの傷を発見、塗装が剥がれて下地が見えている状況です。

ゴルフ7の鍵穴は普段カバーで覆われていて、車両のバッテリー上がりやキーの電池切れの際、カバーの穴にキーを差し込んで取り外すようになっています。

「つい先日購入したんだけど、この傷が気になっていてねー」とお客様。念入りに傷の確認をした後に無事ピッキング開錠、室内のキーを取り出した後に鍵穴カバーの装着と外し方をアドバイスすると・・

「これは固くて取り外しにくいね」とお客様。と同時に、この傷は前のオーナーさんが悪戦苦闘したのかもという流れでご納得して終了しました。

実はゴルフ7の鍵穴カバーはまだ外しやすい部類で、もっとシンドイ鍵穴カバーも多いんですが、我々プロが傷とか付けたら大変ですね。以前はピッキング開錠するよりも大変な作業だったんですが、今はJ隊員が考案してくれた工具のおかげで心穏やかに鍵穴カバーを外せているわけです。

そもそも我々プロが色んな研究をしてようやく乗り越えていくことを、何も知らない一般の人では無理があるというか、鍵穴カバーを外すというのは、ナメていると作業事故に直結する難しい作業だったりします。

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by  J隊員

2020.10.1(木)雨のち晴れ
AWDの誘惑

60系ランクルの開錠要請です。

1980年代に発売された車両なんですが今見てもだいぶカッコいいです。
ランクルは型式ごとに熱狂的なファンが存在する車種なんですが、この60系はもっとも人気があるんではないでしょうか?
そして型式が古くなっても色褪せない魅力の訳にクロカン四駆というカテゴリの特殊性があります。

そもそもリフトアップして専用の大径タイヤを装備しなければ走れない程の悪路を走行する場合は電子制御などの最新装備はあまり意味がなくて、それよりも強靭な足回りやウインチ装備でもビクともしないフレームが重要だったりと乗用車とは違った部分が魅力になるからなんでしょう。

そしてエンジンはというとやっぱりディーゼルが良いんですよね。
最近だと規制でほとんど見なくなったボンと黒煙を吹き出す様が、まるで悪路を相手に戦っているクルマの意思みたいに感じられて最高なんですよね。

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