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隊員日記

仕事のことも、そうでないことも。

東京を走る隊員たちの日々を、気ままに綴っています。

最新の日記

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開いてはいるんですが

X隊員

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フェラーリSF90の開錠のご依頼です。 ココ最近助人サービスではフェラーリの開錠ラッシュです。フェラーリ開錠はだいたいZ隊員が対応するのですが、今回依頼が入ったのは私の裏庭である西新宿ということもあり隊長が「やってみよう!」ということで対応することになりました。 逆立ちしても手の届かないフェラーリ。明日10億円手に入っても買うのを躊躇うフェラーリ。ドキドキの開錠でした。 事前にZ隊員から開錠のコツは聞いていたものの、奥まった位置にある鍵に少し苦戦。何とか開けれたもののここからが大変で、バッテリー上がりを起こしていたSF90。いつまで経ってもリチウムイオンバッテリーのスリープモードが解除されずエラーが消えず…。お客様にはこのまま整備工場に向かっていただきたい流れだったのですが、お店がお休みだったり色々あって撤収する流れに…。 そんな中「あー、いたいた。どれだけ待ってると思ってるんですか!」と怒り心頭で現れたのはどうやらお客様が個人で呼んだという鍵屋さん。「まだ開かないなら俺に変われ」と言わんばかりの雰囲気でしたが、「開いてはいるんですけど自走できるかどうか怪しくて…」と私が説明すると私の背中にグルっと回りユニフォームを見て納得されたご様子で帰られました。恐るべし助人ブランド。 フェラーリに限らず難しいカギを開け続ける先輩隊員たちの偉大さを痛感した作業でした。

プロサングエ開錠

A隊長

プロサングエ開錠に掲載された画像

愛知県でフェラーリ・プロサングエの開錠です。 前回のローマに引き続き、愛知県は今月2度目です。

プロサングエもSF90やローマと一緒で、ドアハンドルがE-ラッチになっています。鍵穴が深いのでピッキング開錠しづらいのが特徴です。

「最新のフェラーリは難しいのですか?」 現在研修中の新人さんからの質問です。何度も遠方から問い合わせが入るので不思議に感じたのだろうと思います。しかし難易度的にはほとんど5分以内に開錠出来ているので「難しくない」というのが答えになります。

おそらく難しいカギなら現地の業者さんが開錠出来ているはずです。今の時点では難しいか簡単か分からない。鍵穴の中身がどうなっているのかよく分からないというのが真実でしょうか。

今は土俵?リング?に上がるだけでも大変な環境です。 振り落とされないよう頑張ります。

某チャレンジについて思うこと

P隊員

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最近、にわかに話題になっている堀大輔氏の30分睡眠チャレンジ。

もともと「1日30分の睡眠で生活している」と喧伝していた氏が、ついにその生活をリアルタイムで公開する。というものです。 彼のファンはもちろん、今まで疑惑の目を向けていた人たちもその配信に集まり、世間の注目を大きく集めています。

真偽はともかく、『30分睡眠』について私が思うことは、「そんなことしないでたくさん寝た方がいいよ」ですね。 まぁ当然と言えば当然なのですが…。

特に私は夜間の受注担当になって1年、睡眠や生活リズムと向き合い続けてきました。 『寝る』ことの重要性を誰よりもわかっているつもりです。

ただし…

助人サービスには寝なくても永遠に働けるバケモノが何人もいるので、その活動量を目の当たりにして「寝る、って何なんだろうか…」と泥沼に嵌ることもあります。

全国レスキューへ

A隊長

全国レスキューへに掲載された画像

愛媛県へフェラーリ・ローマの開錠です。 遠征要員のZ隊員が出動しました。

初めて飛行機で遠征しました。羽田空港から1時間30分で行けるので、めちゃくちゃ遠方というイメージではないです。

実は1週間前に問い合わせが入っていた案件でした。 このホームページを見られて「御社は開錠実績があるようですがローマは開けられますか?」との質問に「今のところ100%開錠出来ています」と返答していました。しかし場所が場所だけにお互い躊躇してご依頼までには至りませんでした。

その後「やはり来ていただけませんか?」とのことで正式に受注。Z隊員が飛行機で四国に渡り、またもや5分かからず開錠しました。

「現地のお客様は大変喜ばれていました」とZ隊員。「またお願いします」と言われたそうなので、またの機会も飛行機で遠征しようと思います。

最新フェラーリでお困りの方はぜひ 「全国レスキュー助人サービス」までご依頼ください!

棚からぼたもち

A隊長

隊員日記「棚からぼたもち」の写真

愛知県へフェラーリ・SF90の開錠です。 Z隊員が出動しました。

片道300km、移動だけで往復600km9時間以上かかりますが、開錠作業時間は5分かからずです。

今問題になっているのはフェラーリのドアハンドルです。 これまでの機械式ラッチからE-ラッチ(電磁ラッチ式)に変わった影響で鍵穴の位置がかなり奥のほうになりました。この奥深い鍵穴を開錠するには既存の工具では難しく、助人サービスではスクーターのメットイン開錠時に使用する工具を使って開錠していきます。

スクーターのメットイン開錠に使用する工具もオリジナルです。おそらく世界中でスクーターをピッキング開錠しているところは弊社しかいないと思います。

世界にたったひとつしかない工具によって、たまたまフェラーリも開錠出来ているだけですが、こういうのを「棚からぼたもち」と言うのだろうと思います。

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