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by  R隊員

2020.4.10(金)晴れ
雪とウイルス

休日の朝一、八潮市での開錠依頼。お車はミラで何と群馬からの東京入りでインロックしてしまったとの事。

通常ですと「大変でしたね」で終わりとなりますが、雪みぞれが降り続いている現状ではそれすらも軽く感じる状況です。

こちらのお客さん前日にインロックしてしまい、雪予報の為帰るに帰れず翌日のロードサービス手配となったようです。

雪の中の作業をとても気遣って頂き、思わずこちらが恐縮するほどです。 気合を入れて速攻開錠。お客さんにも大変お喜び頂けました。

挨拶もそこそこに現場撤収となりましたが、やはり気になるのは天気とコロナウイルスです。

開花宣言→雪。翌週の休日→雪。更にコロナによる外出自粛と、暖冬だ、花見だとの浮かれ気分が一気に厳粛モードになっております。

やはり自粛の影響が甚大で、目に見えて車の量が少なくなっており、1ヵ月前の喧騒が嘘のようです。

今は不要な外出の自粛と、うがい手洗いマスクの着用で自衛するしかありませんが、一日も早く「いつもの日常」が戻って来るよう願うばかりです。

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by  I隊員

2020.4.9(木)晴れ
嬉しい一言

千葉市よりジープ・チェロキー開錠のご依頼がありました。出動時連絡をお客様にしたところ、お客様とお子さんが開錠作業に興味深々との事でした。「余裕なお客様だなぁ」と思いながら現場に急行。

現場に到着するとコンビニの中から手を振る親子がいらっしゃいました。状況を確認後、作業に入るもお子さんは隊員のバイクに興味深々。開錠作業は、お客様の視線を浴びながら行う事となりました。

ピッキング開錠はものの数分で終了し、異常がないか動作確認をしているとお客様のお子さんが「ボクにも教えてください」とのこと。ピッキング開錠を教えてほしいのかと戸惑っていたら、動作確認のほうでした。お客様の許可を得て、内蔵キーの取り出し方や鍵穴の回し方を丁寧にレクチャーしました。

全ての作業が終わり、撤収しようとしたところ「次の人を助けに行くの?」「ボクもおじちゃんみたいになりたい」等ど言って頂け、おじちゃんは元気とやる気を貰えました。これからも頑張って仕事に邁進したいと思います。

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by  A隊長

2020.4.8(水)晴れ
新人研修と工具研究

毎日新人さんの研修をしています。振り返れば4~5年間ずーっと研修しているような錯覚に捕らわれているので、近年の自分の仕事の大半が「誰かに何かを教えている」ような感じです。

その前は難しいカギを研究したり工具を作っていたので今とは全く別な環境でした。いわば一人で没頭しているだけで良かったわけです。

工具研究のコツは遠くに目標を置かないこと。やらなきゃいけないことが多すぎると滅入るんですよね。目の前のことだけに集中して、ひとつずつクリアして行った先に、いつの間にか難しいカギが簡単になっているような感じでしょうか。

新人研修の大切なところはというと・・
まずは焦らないことでしょうか。完璧を要求しすぎると「なぜ、こんな簡単なことが出来ないの?」というストレスが貯まるだけです。近道せずに、ひとつひとつ確実に歩を進め、いつの間にか頂上に近づいていくというのが理想というか・・

あれ?全く別物と思っていたものが何か似てるような・・

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by  J隊員

2020.4.7(火)晴れ
逆に分かる事

バッテリーの救援作業で伺ったお客さんに色々と質問されました。

昨今のコロナ対策の事だったんですが、マスク装着での現場対応という事で気になったみたいです。

詳しくお客さんに説明していて思ったのは、ことコロナ対応に関してはかなり恵まれた仕事環境だという事です。

まず出動拠点からピンポイントの現場までを救援装備のバイクで移動するので人ごみを通る事は無いし、現場は大抵屋外でドライバーさんとマンツーマン対応ですしね。

本当はお客さんを不安にさせないための説明だったはずなんですが、話していて改めて気づく事が意外に多くて逆に自分がちょっと安心したというか…

直接コロナをどうこうは出来ないけれど、せめて衛生面に気を配りつつ自分の仕事で貢献するしかないんですよね。折角の恵まれた仕事環境ですから。

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by  Y隊員

2020.4.6(月)晴れ
寂しい桜

開錠作業を終えてお客様と談笑していると、そこから見える桜の木を見ながらお客様が「今年は長く咲いたけど、なんだか寂しい桜だったよね~」と話されました。

新型コロナウイルスで自粛中に観測史上最速で開花した東京の桜。しかしその後に寒の戻りがあり中々満開にならずに経過し、そろそろ満開?という時に季節外れの降雪。
そして桜とはあまり関係がありませんがコロナウイルスによる志村けんさんの急逝。我々世代にとっては心にぽっかり穴が開いたように感じて、なんだか桜が咲いているからって油断するなよ!って伝えられたような気がしました。

お客様が話すように長く咲いたけど心から浮かれれなくて、そして寂しくて、桜が大好きな日本人にとっては厳しい開花期間でした。

けど寂しく感じるのは人間の勝手。桜には罪が無いですからね。健気に毎年咲いてくれる事に感謝しつつ舞散る桜を楽しみたいと思います。

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by  K隊員

2020.4.5(日)曇りのち晴れ
見た目はおとなしいが

VW・ゴルフのインロック。

到着すると停まっていたのはゴルフの高性能モデルで、最高出力310ps、トルク40.8kg-mの2リッター直4ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速4.6秒の現行7代目のゴルフRだった。

コンパクトカーのベンチマークと言われるゴルフの高性能モデルだけに、普段の買い物からサーキット走行までオールマイティに使えて、踏めば速いしかなりお気に入りとのこと。

日本では2013年に発売された7代目ゴルフだが、本国ドイツでは8代目となる新型ゴルフが去年の12月に発売され、今年の末に日本でも新型が発売されそう。

7代目ゴルフの鍵は、鍵穴が空回りするタイプでピッキング解錠がかなり難しい場合があり2、3番手出動が最も多い鍵だが、8代目は近年のVWやアウディやポルシェなどに使われている新しいタイプの鍵になるのか気になるところだ。

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by  R隊員

2020.4.4(土)晴れ
目の前のスタンド

週末の早朝、さいたま市でマジェスティ400のバッテリー救援。早朝というか夜明け前というか、バイクの救援にしては珍しい時間帯です。

待ち合わせ場所が焼き肉屋さんとの事でしたので、場所を確認すると目の前にガソリンスタンドも併設されております。

春近しといえど早朝はまだまだ冷え込みます。しっかりと着込んで現場に急行。この時間帯はさすがに渋滞皆無で現場に到着。

現場に着くと寒そうなお客さんがぽつんとお待ちでした。状況を確認し、作業開始。ほんの少しの電圧低下だった為、問題なくあっさり復旧。

改めて心当たりを伺ったところ、以前から調子が悪かったそうですが、「大丈夫だろう」と思い込み、ずるずると点検等を引き延ばしていたとの事でした。

お客さんにはバッテリー交換等アドバイスして作業終了。お客さんも「地獄から解放された」と大喜びでした。

お待ちの間、かなり辛かったのかと思いますがそこまでは「さすがにオーバーな」と思いつつお客さんに質問した所、目の前のスタンドで修理をお願いした所「時間外不可」との事で修理を断られてしまった為、絶望感マシマシだったそうです。

お店のルールも理解しますがスタンドが目の前に有るのに「何も出来ない」はさすがにキツイですね。嬉々としてバイクに跨るお客さんを見て、いつも以上に「役に立った感」に浸るR隊員でした。

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by  I隊員

2020.4.3(金)晴れ
私をスキーに連れて行って

江戸川区よりBMW・ミニクラブマンの開錠のご依頼がありました。日帰りのスキー旅行に出発した矢先、コンビニでインロックに見舞われたそうです。最近暖かい日も多くなってきましたが、今日は気温がグッと低くいので急いで開錠に取り掛かりました。

問題なく開錠し、お客様が外でお待ちになっていた理由を知る事ができました。お客様は普段着に見える服装はスキーもOKの防寒服との事で、コンビニの中ではむしろ暑いそうです。

荷物もスキー道具だけで到着と同時にすぐ滑ってしまうそうで、お連れの方はスカート姿で「早くスキーに連れて行って!」とせかすほどです。

泊まりでのスキー旅行は北海道位だそうで、毎年何度も弾丸スキーに行くのが何よりの楽しみと言っておられます。ジーンズとスカートでスキーをされる方を初めてお会いしました。色々な意味でとスキー愛が凄すぎなお客様でした。

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by  A隊長

2020.4.2(木)晴れ
当面続くマスク対応

病院の駐車場へアウディQ3の開錠に伺うと、お客さんと数人の方々がお待ちかねでした。バイクを降りてヘルメットを脱いでマスクをすると、少し雰囲気が変わるというか、場所が場所だけにこちらが警戒しているように見えるわけです。

「僕らは友人の見舞いに来ただけなので・・」とお客さん。「こちらこそすみません。マスク着用は会社のルールになってまして・・」というやんわりと説明してみるものの、お互い「私はコロナじゃないのでご心配なく」とハッキリ言えないところがポイントですね。何となく察してもらおうという雰囲気の中で粛々とピッキング開錠して終了です。

我々ばかりではなく、お客さんも気をつかってるのが分かりやすいというか、少しでも変なそぶりを見せると通報されるかもしれないという、何か息苦しさのようなものを感じるわけです。

マスクなしで接客する、マスクなしで電車に乗る、マスクなしでライブ会場に行く・・
今となってはどれも夢のような話しです。

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by  J隊員

2020.4.1(水)雨
電圧計があれば

スズキ・スカイウェイブ250のバッテリー救援です。
このバイクは先月にも助人で救援対応した車両でその時はひどいプラグ被り、その為の始動困難によるバッテリー上りでした。

今回はブースターを繋ぐと一発で始動、ですが発電電圧が上がらずに自走は出来ない状況です。よくよく考えてみるとこの充電系の異常が前回からの根本的原因の様に思えます。

つまり発電力低下により起こるバッテリーの充電不足、それにより始動性悪化によるプラグ被り、さらに今回は発電不良が進行してついに走行できない状態となったものと思われます。

発電系トラブルにありがちなのが、こういった徐々に能力が低下していくというもの、電圧計の装備があれば早い段階で分かるのですが、なかなか標準装備のクルマやバイクは少ないというのが現状です。

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