東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?
   

過去日記一覧

2019.2

2019.3

2019.4

2019.5

2019.6



by  Ⅰ隊員

2019.6.17(月)晴れ
同じ×5

千代田区大手町よりトヨタ・ハイエースのパンクでスペアタイヤ交換のご依頼がありました。指定住所は工事関係車両多く集まる場所で、ざっと見ただけで30~40台近く車が停まってます。みんな似たような形をしていて、ハイエースだけで20台くらいあるようです。

お客様に電話で指定住所到着の連絡を取り、同じような車が多いので目を凝らしつつ走行してましたがなかなか合流する事ができません。車に着いているナンバーの大きく表記されている数字を見ながら車を探しつつ、該当のナンバーのを発見!その横で携帯電話をもっている方がいたので私が手振ると、それに応えて相手も手振って頂けましたので走って行き車の状況を確認。するとパンクしていない様子でした。目印にしてた大きな数字が全く同じでその他の事が違う別の車でした。
勘違いしてお声掛けしてしまいましたのでお詫びをしていると、なんとその方からご依頼のお客様の情報を頂きました。ちょっと前に同じ番号のハイエースの後ろに気づかず駐車していて、コンビニから買い物をして戻った時に間違えて乗ろうとしてしまったそうです。紛らわしいと考え今停めてる場所に移動したそうです。

先程の方から教えてもらった情報を元に移動するもその場では見つからず、再び電話連絡すると、実はお客様も大きく書かれた数字が全く同じナンバーのハイエースが後ろに停まったので紛らわしいなと思い、パンクしたまま車を少し離れた場所に動かしてしまっていました。そこからは電話で場所の確認を小まめにしつつ無事ご依頼のお客様の元に行き合流できました。車の周りに気を付けつつスペアタイヤを交換して作業完了する事ができました。
ちょっとお客様にお待たせしたことをお詫びした後でお話していると、同じ色で、同じ車種の、同じ番号の車が、同じ時間に、同じ場所に駐車していた!こんなことがあるんですね!とお腹をかかえて笑っていらっしゃりました。

picture




by  A隊長

2019.6.16(日)晴れ
前を向いたり、後ろを向いたり

助人サービスの優位性の中に自作開錠工具があります。既存の工具をカスタムというレベルではなく、ゼロから作るのでどこにも出回らない開錠工具です。

なぜ工具を作っているかというと、既存の工具ではピッキング開錠出来ない車種をピッキングしたかったのと、全体のスピードUPなんですが、可能なら隊員ごとのクオリティーの差を縮めたいというか、究極は新人隊員でもベテラン隊員にそん色ないスピードで開錠すること。これまで「腕」によって積み上げてきた部分を、工具にどこまで背負えるか挑戦中です。

しかしながら新人隊員向けに使いやすい工具を作れば作るほど、「腕」が担当してきた部分を短縮すればするほど、基礎的な知識や技術が不足していきました。スマホを手にしたら記憶力や学ぶ意欲が減った感じでしょうか。便利になった分、失うものもあるのかもしれません。

例えば、最新の内溝キーが5分で開けられるのに、昔の一般キーに10分かかったりするわけです。これは内溝キーのほうが難しいので、たくさん対策している分の恩恵が出やすいんですが、一般キーは昔ながらの腕で勝負するので経験の差が出やすいわけです。

最新のカギの研究をするとともに、今さら20年前の基礎も並行して進めていくという・・中々うまくいかないところが悩ましいところです。

picture




by  J隊員

2019.6.15(土)雨
失くすと大変

軽自動車の開錠要請です。
「スマートキーが見当たらないのでもしかしたらクルマの中かも?」
という事で開錠したんですが残念ながら車内にはありませんでした。

「キーを新しく作るとしたら幾ら位?」
と聞かれたのでおおよその金額を答えたらお客さん大仰天です。

仕事柄、よくキーの値段を聞かれることがあるんですが、ほとんどのお客さんが思っているより高額なんでしょうね、もれなくみなさん驚かれます。
経験からすると多くの人が思っている相場の5~10倍位みたいなんですよね。

特に最近のクルマはスマートキーが標準となって来ているので、新しく作るとなると高額の出費が確定です。
くれぐれも失くさぬようお気を付けください。

picture




by  Y隊員

2019.6.14(金)晴れ
ありがたみが蘇るバイク

スズキ スカイウェイブのメットイン開錠依頼です。

待っていたのはスマートキーになるひとつ前のモデルでイグニッションの操作によってシートを開けるタイプです。はじめてイグニッションピッキングを試みたモデルです。

当時は車のドア開錠用の工具しかない状態。何とか手持ちの工具を駆使して作業すること数時間。やっと回った!と思ったらシート開錠ではなくバイクの電源がオンに。結局、ヘルプ出動のH隊員が現場にて開け方を発見しその方法で解決となったのでした。

けど今は専用工具があるのでサクッと解決。工具がなかった当時の激闘を知っているだけに専用工具のありがたみをすごく感じますし、開発したA隊長には頭が下がる思いです。

今やスカイウェイブと言えばスマートキーモデルの対応が多いのですが、たまに対応するこのスカイウェイブは工具のありがたみを痛感できる車両だったりします。

picture




by  K隊員

2019.6.13(木)晴れ
キーのID番号

ヤマハ・マジェスティのメットインの解錠とハンドルロックを解除してほしいという依頼。

商業施設のトイレにキーを流してしまったそうで、レッカー搬送するにしてもハンドルロックは解除してほしいとのこと。バイクはスマートキーモデルだったのでメットインは解錠できるが、ハンドルロックはキーがないと解除できない。

キーは一つしかなく自宅にもスペアキーはないとのことで通常はお手上げ状態だが、キーのID番号は控えているとのことで自宅に電話しID番号が分かったので一安心。エマージェンシーモードの操作をして電源をONにし無事エンジン始動で走行可能に。

キーは新たにバイク屋に注文しないといけないが、バイクに乗って帰れると思っていなかったお客様は大喜びだった。

picture




by  R隊員

2019.6.12(水)曇りのち晴れ
通訳

平日の夜遅く、西小岩でフリードのバッテリー救援。外国の方と伺い、出発に合わせてお客さんに住所と待ち合わせ場所の再確認。

日本語は問題なしとの事でしたが思いの外流暢とは思えませんでした。現場の待ち合わせは確認出来たので現場に急行。

当初、住所を確認した時は男性のお声だったのですが、現場に現れたのは非常に陽気な女性の方。一瞬「?」がよぎりましたが、その後本人が登場し一安心。

どうやらこの女性は奥様の様で物凄く日本語がお上手です。しかも失礼ながらおしゃべり好きの様で、物凄いマシンガントークを放ってきます。

旦那さんに状況やアドバイスをしてもイマイチ伝わらない為、奥様による見事な「ほぼ同時通訳」を見せて頂きました。作業自体は10分ほどで終了しましたが奥様の通訳が無ければまだまだ時間がかかっていたと思います。

過去にも外国のお客様は対応させて頂きましたが「通訳は偉大だ」と初めて思うお客様でした。

しかし、日本語をマシンガンの様に話す語学力は驚き&圧巻の一言でした。次に外国の日本語の上手いお客さんに合ったらそれとなくコツを質問してみたいと思います。

picture




by  B隊員

2019.6.11(火)曇り
高齢化社会交通社会

最近高齢者ドライバーの大きな事故のニュースをよく耳にするようになりました。人命がかかる重大事故はニュースにもなりやすく、やはり気になってしまいます。

個人的には今後更に高齢化社会になっていくので自主返納ではなく法整備したうえで適正検査を厳密に行って年齢で決めつけないようにして欲しいです。また現在開発が進んでる自動運転技術の更なる発展が期待されます。
都心部に住んでいると公共機関でかなりの範囲に行動する事は出来ますが、どうしても車が必要となってしまう地域や家庭環境というモノのあります一律で区切り返納というのは、まだまだ難しいように思えます。
ただ現状のままだと同じような重大事故は今後減らないどころか増えていく可能性が高い、自主返納の場合、家族の説得では応じてくれずかなり困難も極めている部分もあるようだ。交通事故が有する重大性を考えると、やはりどんなタイミングで免許を返納する・させるかは、家族間でしっかり話し合っておくべきである。免許返納の時期を意識する高齢者が増える一方、多種な要因で、まだ運転を続けたいとする高齢者ドライバーも依然として多い。
各自治体による環境整備が充分だとは言えない状況で、不便だという理由だけでは済まされない状況まできているのかもしれない。警視庁発表「平成30年運転免許統計」によると、70歳以上の免許保有者は、全体の約13.7%に当たる約1130万人。85歳以上だけでも、約61万人存在する。国は70歳から74歳のドライバーに「高齢者講習」、75歳以上には併せて「認知機能検査」を免許更新時に義務付け、後者においては結果次第では免許を取り消すなどの対策を取っている。
これら「講習」や「検査」を経て免許を更新した高齢者でも、今回のような大きな事故を起こしているので、まだまだ改善の余地があるのだろう。

ロードサービスに関わっている者として、より多くの人にとって安全な交通社会が実現出来て欲しいと心から願います。

picture




by  Ⅰ隊員

2019.6.10(月)雨
達人

世田谷区三宿よりトヨタ・ダイナの開錠のご依頼がありました。現場住所まで到着するも、どんどん細い路地に入ってきてダイナのようなトラックが入るスペースは一見ないように見えます。

お客様に到着連絡をして場所間違いはないので、この近くにいらっしゃるハズなので、目を凝らしてよく見ると暗い奥から手を振る方がいらっしゃいます。まさか!あそこにトラックを駐車したのか!どうやって!と私は驚きました。

京都の狭い路地を長いリムジンで自由自在に走る運転の達人の話を聞いた事はありましたが、この方はそれ以上だと思いました。見る角度によってはトラックの方が幅が広いように見えます。
いつもは運転席側の鍵を開錠しますが完全に幅寄せされて人は入れないので助手席からの開錠になります。ダイナの鍵は少し特殊なので、少しやりにくさはありましたが問題なく開錠。お客様に作業後のキズの確認、動作確認をして頂き作業終了しました。

どうやってここに駐車したのかお伺いしたところ、お客様はずっとその場所にお住みになっていて、最初はもっと小さな軽トラからスタートし少しずつトラックは大きくなってゆき、今では「普通に」駐車されているそうです。従業員の方は無理だそうで、私にも絶対無理だと思いました。お客様の駐車技術は達人と呼ぶにふさわしかったです!

picture




by  A隊長

2019.6.9(日)曇り時々雨
マクロス・おぼえてますよ

広大なイベント会場の駐車場で開錠作業です。事前に電話連絡して駐車区画を聞いていたのでスムーズに現着、そして開錠もスムーズに終了しました。

現場では遠くでドンチャン騒ぎというか、ライブ会場からの音漏れでしょうか。すごく賑わっている雰囲気が伝わってきて「今日はどんなイベントなんでしょうか?」と質問すると「マクロスです」とお客さん。

「マクロスって、あの超時空要塞マクロスですか?」と聞くと、「そうですよ。でも新しいマクロスの話題に着いていけなくて、一旦車で休もうと思ったらインロックしてしまった」とお客さん。

隊長が子供の頃に見ていたアニメが今でも続いていて、さらにイベントも行われているということに驚きました。お客さんは隊長と同世代のように思えたので「どの時代のマクロスが面白いんですか?」と質問すると、「やはり最初ですよね。劇場版は今でも面白い」とお客さん。

それなら隊長も知ってるというか、当時映画館で見た「超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか」ですね。友人に誘われて見に行ったのに、当日腹壊してドタキャンされて一人で見たんですが、想像以上に面白くて後日友人へ「あれは見たほうがいい」と熱く語った記憶がよみがえります。

あの頃に戻ったつもりになって、もう一回見てみようかなと思いました。

picture




by  J隊員

2019.6.8(土)晴れ
消えゆく証拠

ホンダ・ストリームのバッテリー救援です。

1週間ほど乗っていないという事でバッテリーの電圧を測ると1ボルト程度、スッカラカンになっていました。
一週間でバッテリーがここまで上がってしまうとなると、クルマのどこかで電気を使っていたというのが濃厚です。

良くあるのがルームライトやヘッドライトなどの消し忘れなんですが、現場に到着した頃には原因を特定できない状態になっている事が良くあります。

それはお客さんが慌てて車内のスイッチ類を操作してしまった時、触る前の状態を覚えていて貰えれば助かるのですが大抵の場合は記憶がおぼろげだったりするんですよね。

せめて現場で消し忘れなのか、それとも故障の疑いがあるのか位は案内してあげたいのですがこうなってしまっていると全てが謎になってしまいます。
なのでバッテリー上りの際は現場保存してもらうのが一番ですね。

picture




by  Y隊員

2019.6.7(金)雨
山が呼んでいる

東京都檜原村よりアウディQ3の開錠依頼です。住所が不明瞭で神戸岩で検索すると出てくるとの事。

調べるとすぐにどこか判明しました。大好きな山で年に数回は登頂していた大岳山のふもとにあるちょっとした観光スポットでした。到着すると想像通り結構な山の中。そして初めて見る神戸岩は名前のごとく神々しいたたずまいでした。

解決後にもう少し近くで見ようとバイクをそのまま停めて歩いて奥まで向かったのですが凄くすがすがしい気分。やっぱり山歩きが自分は好きなんだな~と実感してしまいましたね。

体力維持の為に月に数回は山歩きに出かけていたのですが、昨年から家族に時間を使うことが多くなりだいぶご無沙汰になったいたんですよね。ご無沙汰になったと同時にお腹もポッコリ出てきてしまったし・・

時間を作る工夫をして久々の登山をしよう!と決意した神戸岩への出動でした♪

picture




by  K隊員

2019.6.6(木)晴れ
初代M3

BMW・M3のバッテリー上がり。

車は3シリーズをベースに、ツーリングカーレース参戦のホモロゲーション取得のために開発され、1985年に発売されたE30型の初代M3。

全長4360mm、全幅1675mm、車重1200kgのコンパクトなボディに、2.3リッター直列4気筒エンジン(195馬力、トルク23.4kgm)を搭載しレースで大活躍したモデル。ブリスターフェンダーが印象的で今見てもかっこいい。

近年のM3に比べると速さはないが、コンパクトで乗りやすく運転していて楽しいのでまだまだ乗り続けるとのこと。M3は年式問わず一度は所有してみたい車だ。

picture




by  R隊員

2019.6.5(水)曇りのち晴れ
注油とタイヤ交換

今年の5月は雨が少なく、もしかしたら梅雨シーズンもこのまま乗り切れるかも?と、甘い考えをしていたら局地的な大雨。土砂降りの時間帯が比較的暇な真夜中だったのが救いでした。

雨上がり後にバイクを磨く予定でしたが、所用の為後回しに。正直洗車がイヤに成る程の汚れっぷり。後ほどバイクは磨き上げましたが、雨の威力は中々のものでした。

何せ3~4日前に吹いた、チェーンオイルやワイヤーオイルが見事に吹っ飛んでいます。予定外の作業でしたがシコシコと地味~に清掃注油作業。

チェーン清掃、注油を終え、タイヤを確認するとスリップサイン「チョット手前」でした。自分的にはまだ行けるかなーと思いましたが「これからの梅雨時を考えるように」と隊長のお達しでタイヤ交換決定。

タイヤはバイクの消耗品の中で一番といっていい高額商品ですので選ぶのにも慎重にならざるを得ません。先輩からも情報収集をしましたが今回は人生初のピレリに挑戦と相成りました。

お店の都合で交換は月中以降となってしまいますが、交換が終わるまで梅雨開始はちょっと待ってと願う今日この頃です。バイク整備は面倒ではありますが手を掛けただけダイレクトに手応えに出るのがいい所でもありますね。ちなみにタイヤも劇的に変わります。このまま注油や清掃ををマメにして「良い状態」で今年の梅雨を乗り切っていきたいと思います。

picture




by  B隊員

2019.6.4(火)晴れ
ご納得後に

千代田区外神田のビルでベンツS500のトランクインロックで開錠依頼です。飯田橋拠点から何度も訪れた事がある場所、お客様をお待たせしないように現場を目指します。

ベンツはトランク内に鍵を閉じ込みしてしまうと運転席のドアを開錠しても解決とはいけません。なので直接トランクの鍵を開けなくてはならないです、そして車輛の多くはトランクの鍵穴が下向きで付いていてセキュリティーの高さが伺われます。
作業に入る前にお客様にトランクの鍵を開けないと解決しない旨をお伝えしまいたが、「そんな事ないよ!ドアを開ければトランクも開く!」との事なので、そういう時はセキュリティーアラームが鳴ってしまう可能性だけ了承頂いてから、まずドアの開錠です。ドアの開錠はトランク直接開錠よりは時間的に早く済むので、開けてお客様自身に状況を確認して頂いた方が納得して頂けるので逆にやり易くなる時も有ります。
作業を開始しドア開錠をまず全力でアタック!こちらはお待たせせずに開錠!お客様にご確認頂いている間にトランク直接開錠の為に準備を整えておきます。お客様がご納得してくれたので、お次はトランク開錠です。こちらは難易度が一気に上がるので慎重に助人サービスオリジナル工具で作業を使い無事開錠完了。練習の甲斐あってか以前よりは少しづつ早く解決出来るようになってきました。ふと、周りを見るとお客様が見当たらないので電話連絡でお呼びし、開錠後の確認をして頂き作業完了です。

休みの日を利用して運転免許証の更新に行って来ました。更新後、免許証を見てビックリ!有効期限の欄が「平成○○年」だったのが、「20○○年(令和○○年)」の併記に変わってました。気になって、いつからそうなってるか調べたら、今年の4月28日から始まっていて、外国人の方も免許の保有が増えた事で分かりやすくする為との事。つい最近変わってたんですね。(笑)更新前に友人と今年の四月に新元号発表後に更新した人の免許証の有効期限は平成表記か令和表記かでどっちなんだろう?なんて言ってましたが、今後は西暦表記もされているので一つ会話の種が減ってしまいました。(笑)

picture




by  Ⅰ隊員

2019.6.3(月)晴れ
I am pure japanese

中央区銀座よりBMW523dの開錠のご依頼がありました。お客様は英語圏の方であり、外国語の苦手なI隊員なので開錠の説明等が伝わるか少し不安でした。

到着すると二名の方がお待ちで、最初に日本人の部下の方が私の相手をしてくださり安心して開錠説明ができました。その後、ご依頼のお客様の方が作業同意書を読み、英語でサインを頂いた時にお客様は日本語が上手でらっしゃる事に気が付きました。

銀座の街は人通りが多く通行する人の邪魔をしてないか確認しつつ作業をしながら、周りを見ると高身長で足の長いお客様がBMWのフェンダーに腰をかけた姿はまさに欧米のカッコよさです。
問題なく開錠し、日本の方ではなくご依頼のお客様にキズの確認と動作確認をして頂きました。「キズは大丈夫です」「いつも電池の鍵でやっていますのでメカの鍵はどこにあるかわかりません」と、もう日本語ペラペラです。説明しすべて問題なく作業終了しました。
お客様は言語に堪能なうえ欧米の仕草がカッコよく良い方だと思いました。

作業終了後、お客様は運転が好きで日本での運転は右ハンドルが使いやすい事や次はトヨタ・アルファードが欲しい、とお話ししてくださいました。続けて「あなたは日本に来て何年ですか?」「車の鍵開けできるなんて凄いです!」とおっしゃいました。どうやら私をタイの方と勘違いされていて、お客様が私に抱いた印象は私がお客様に抱いた印象そのままだったようです。光栄である事と、日本人である事を伝えると「やっちゃた!ごめんね!」とほぼ日本人の反応でした。今までよりも更にグローバル化が加速して行くのを実感した夜でした。

picture




by  A隊長

2019.6.2(日)曇り
面倒との戦い

東品川で軽トラの荷台にキーを閉じ込んだということで、荷台のカギを開錠してほしいというご依頼です。一般的にはディスクシリンダーが多いので無警戒で急行したんですが、現場でビックリ仰天ですね。なんとディンプルキーが付いています。これは初めてのケースでした。

とりあえず3分ほどでピッキングして無事終わったんですが、面倒なのはこれからです。事務所に帰って今回の攻略方法をまとめなくてはならないわけです。1人で営業していたら開錠して終わりですが、組織で仕事しているので未経験の隊員に向けた分かりやすいレポートをまとめなくてはなりません。

そのまとめ方の出来次第で助人サービスのレベルが上に行くか、下に行くか決まるので一番重要な仕事になるんですが、いかんせん自分は既に攻略しているので、面倒くさいと感じる自分自身との戦いになるわけです。

「この辺は指摘しなくても分かるだろ」「いやいや全く分からないレベルに向けて書くべき」等、色んな葛藤をしながら情報をまとめていくんですが、これは今回だけでなく、これまでずーっと続いてきたというか、そう考えると15年って結構長いなーと感じます。

picture




by  J隊員

2019.6.1(土)晴れ
一体どんな人が?

近所の公園の紫陽花がキレイでそろそろ梅雨時期という事を思い出しました。

時期的にそろそろ雨ガッパを新調したいんですが、悩ましいのはどの位のグレードの物にしようか?という事。ゴアテックスに代表される透湿素材のチョイスはもちろんなんですが、バイク用のカッパ選びというのはちょっと特殊なんですよね。

透湿素材は小さな穴が生地に無数に有り、その種類によって防水、透湿性能は商品によって様々、その中で耐水圧というものがあって10000mmとあれば強い雨でも抜けてこない位の性能、20000mmとなれば嵐でも平気と言われています。

バイクの場合は走行による風圧がかかるので、高速走行を考えるとなるとやっぱり20000mm以上の生地を使ったモノが欲しいのですが…

性能だけを見れば45000mmというのもあるのですが、ハイエンドの製品は耐水圧1mmあたり1円では済まないほどの高価格、いつもカッパ選びの際には気になる逸品なんですが、昔からずーっと製品ラインナップに載っているという事は需要はあるのでしょうね。

picture



一番上へ


キー形状検索 | プライバシーポリシー | 横浜レスキュー助人サービス | お問い合わせ| [counter]