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by  R隊員

2021.9.15(水)晴れ
タンス

マツダCX30の開錠とバッテリー救援のご依頼。壁にビタ付けした状態でバッテリーを上げてしまったとの事。

「ヘルパー開錠かぁ」と手順を考えつつ現場に到着。よくよく見ると車の鍵穴がご自宅の窓と繋がっており、頭の中で作業手順を再構築。

お客様にもリスク等々を説明し、ご自宅の中から作業させて頂く事となりました。

と思いきや「ちょっと待ってねー」とご家族からの静止宣言。「ハイ」と答えるも「今、家具を動かすから」と意外な一言。

どうやら作業スペースでお借りしたい場所は小さいタンスがあり、これを移動しないとお車にアクセスできないとの事。

サクッとタンスを移動して頂き、いざ開錠。

窓からの作業スペースはギリギリでしたが、おかげで無理する事無く開錠でき、バッテリーにもスムーズにアクセスする事が出来ました。

作業前は、ビタ付け案件の為手こずる事も考えられましたが、終ってみれば、トラブルもなく無事終了。

お客様も大事になる事を予想していたとの事で、予想外の復旧に大変お喜びでした。

で「移動させたタンスはどう致しますか?」と聞くも、「ついでだからこのまま大掃除します」と意外なオモシロ回答。

次は同じ事が無い様に「窓のスペース開けときます」との事でしたが、駐車スペースを確保して頂いた方が間違いないと思うのですが......。

とは言えお客様も「又やらかしたらお願いしますね」と嬉しいお言葉を頂けましたので、御困りの際は助人サービスを御用命頂けると幸いです。次回は今回以上のスピードで解決させて頂きます。

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by  I 隊員

2021.9.14(火)曇りのち雨
十中八九

ホンダ・ステップワゴンの開錠のご依頼がありました。鍵があるけれども、なぜかドアが開けられないという案件です。

到着しキーでドアの鍵穴を回そうとするもビクともせず、キレースのボタンも無反応でした。こうした症状の多くは鍵穴のパーツの摩耗になります。

最も多いシチュエーションはキーで回し続けたために起こる物理的な摩擦で、お客様もキーレスの電池が切れてからずっとキーで回し続けたとのことでした。

しかしながらキーで回らなくても、内部パーツの摩耗程度ならピッキング開錠で回せることは出来るので、現場は無事復旧して終了しました。

ホンダ車の内溝キーで、ドアの鍵穴が回らないという程度なら解決は簡単なのですが、鍵穴を回している途中で抜けなくなるトラブルも同じ原因になります。

ドアの鍵穴からキーを引き抜く作業も、安全に引き抜く自信がありますのでご依頼お待ちしております。

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by  S隊員

2021.9.13(月)晴れ
思ってたのと違う

メルセデスの電気自動車EQAのインロック。出発連絡すると「到着まで30分もかかりますか?」と言われ、お客様の焦る気持ちが伝わってきました。

たまたま道路も空いていて15分ほどで現着すると、半ば興奮気味に喜ばれるお客様。もう全てが終わったといいますか、まだ何もしていないのにドアが開いたような喜ばれ方だったので、事前の作業説明のしにくい空気となりました。

初対応のEQAでしたが、ものの数分でピッキング開錠すると、お客様も安心されたご様子といいますか、どこか冷静な雰囲気で、すでに現着時の興奮はありませんでした。

いつもは開錠作業で喜ばれることが多いので、いつもと逆といいますか、今回は現着時間に喜ばれて開錠作業はそうでもない感じです。個人的にピッキング開錠の出来が良かっただけに、ちょっと肩すかしのような展開でした。

現着時にとても興奮されたお客様でしたので、開錠したらどうなることかと期待と警戒をしていたのですが、EQAとともに音も無く、静かにに出発されるお客様を見送って終了しました。

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by  A隊長

2021.9.12(日)曇り
最初の勢いはどこへ

毎日アンチョコを作っているわけです。アンチョコとは特殊な開錠作業をまとめた解説書みたいなものなんですが、これが中々厄介なわけです。

最初は勢いと熱意があるので5つぐらいポンポン作れたんですが、それ以降は苦行に近いです。

そもそも技術は誰かに与えられるものというより、自分でつかみ取るものではないのかとか、アンチョコで書ける内容は表面的なことなので、目指すクオリティに近づけるのか等、作る意義が揺らぐわけです。

揺らいだときは新人隊員の出番です。あえて難しい開錠作業を練習させてハマってもらい、次にアンチョコ見ながら開錠するとハマらないという、その一連の流れを見てホッとするわけです。

ああ間違ってないんだなとか、次も頑張ろうと自分自身を励ましながら次のアンチョコに取りかかるんですが、なぜかすぐに息切れするという・・

日々ポジティブとネガティブが戦っていて、ギリギリのところでポジティブが勝って、ようやく紙1枚分の階段を上がるような感じでしょうか。

果てしない日々は続きます。

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by  J隊員

2021.9.11(土)曇り
後輪連動

ヤマハ・グランドアクシスのキーシャッターが開錠できないという案件です。

キーシャッターというのはメインのシリンダーに悪戯されないよう駐輪時にフタをする装備なんですが、
ここが壊れたとなるとキーが挿せなくなるのでバイクを動かせなくなるんですよね、

故障の場合は現場復旧できないかも?と伝えたところ「とりあえず見るだけ見てくれ」というので向かったのですが、現場に着いた時に思い出しました。

ヤマハのスクーターには「Gロック」というのが付いていた時期があって、これはキーシャッターをロックすると同時に後輪もロックする機能なんですがロック中に後輪を回転させるとロックバーが引っかかって解除できなくなることがあるんですよね。

後輪を少し回してやると無事にリリースできてとても喜んでいただけました。この「Gロック」なんですが、ある一時期を過ぎてから採用されなくなりました。

押し引きにそれほど力を必要としない小型スクーターにはとても画期的な防犯装備だったんですがね。

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by  Y隊員

2021.9.10(金)晴れ
ジャガーEタイプ

ジャガーEタイプの給油口コックを開けて欲しいとのご依頼です。1960年代に発売されていたジャガーのスポーツカーです。

待っていたのはガレージの中で大切にされているピカピカのEタイプ。ご依頼を受けた時に緊張していたのですが、車両をみてこれは絶対に傷を付けられないなと更にピリッとします。

状況を見させていただくとコック専用のキーが摩耗して開かなくなってしまったよう、50年前の車ですから仕方がない部分ですね。そして新しいコックをご用意されているので取り合えず解錠すれば大丈夫との事です。

しっかり養生し作業開始。構造は簡単なのですが苦戦します。しっくりくる解錠工具がないので・・

その後、色々試行し、最近あまり使わなくなった工具を工夫して使い無事に解錠。これはもういらないかも・・って思っていた工具でしたが所持していて良かったです。

しかしこの年式特有の丸みを帯びたスポーツカーを間近で見ると、なぜか不思議と「未来的だな~」という印象を抱いてしまいます。ここ数年のスポーツカーにはまったく思わない感覚です。

ただメカニカル的な部分を見ると未来的って印象は吹き飛んでしまうのですが・・
自分だけなのでしょうがいつも不思議な感覚を体験します。

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by  K隊員

2021.9.9(木)雨のち曇り
製廃部品復刻

マツダ・ロードスターのインロック。

ロードスターは2016年に累計生産100万台を突破し、「2人乗り小型オープンスポーツカー」生産累計世界一で、ギネス世界記録更新中の日本を代表する車。

到着すると車は1989年にユーノス・ロードスターの名で発売された初代モデル(NA型)。現在は4代目のND型となっているが相変わらず人気がある。

お客様は30年ほど乗っているそうだがまだまだ乗り続けるとのこと。古い車は純正補修部品の製造廃止などで乗り続けるのが難しくなっていくが、初代ロードスターは製廃部品の再生産を行っていたりレストアサービスもしているので、部品の調達にはそれほど困っていないようだ。

最近は他メーカーも製廃部品の復刻生産に力を入れている。特に日産は第二世代のスカイラインGT-R(R32、R33、R34)の部品を、ニスモヘリテージパーツとして数多く再販しているので助かるが純正部品がどんどん値上がりして大変だ。

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by  R隊員

2021.9.8(水)曇り一時雨
サービスエリア

平日の午後、とあるサービスエリアでベンツの開錠依頼。S.A上での開錠依頼はとっても久しぶり。更に久々の遠距離となれば、いやが応にもテンションは爆上がりです。

しかしS.A(P.A)ならではの注意事項も有る訳でして。

駐車場が異様にデカいS.Aは誰しもが行った事が有ると思いますが、そう、ご想像の通り車両の発見が異常にムズカシイという事です。

大きな商業施設などは「A-1」や「3F-2」などの番号を打ってある事が多いのですが、S.Aなどは番号を打ってない、もしくはお客様が認識できない事が多く、発見に手こずる事も珍しくありません。

今回はかなり大きめのS.Aの為「大丈夫かな」と一抹の不安を抱えつつ、S.A入り口に到着。

お客様に連絡を取ると「トイレ前に来れば判ります」と、そっけなくも有り難いご案内。こういうのは「簡潔」が一番です。

で、トイレ前に移動すると、一際大きいベンツが鎮座しておりました。

こんなに早い一発合流は珍しいくらいで、お客様もホッとご安心されたようでした。

開錠自体もサクッと終了。「到着、開錠共にとっても早く助かりました」と嬉しいお言葉。

思いの外早く終えれましたが、今回は「駐車の場所&案内」に尽きますね。走り去るお客様を眺めつつ、心の中でGJサインを出すR隊員でした。

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by  I 隊員

2021.9.7(火)晴れ
厳しい訓練の賜物

いすゞエルフ「高所作業車」の折れ鍵抜きのご依頼です。イグニッションに別のキーを差し込み、途中で折れてしまったそうです。

厄介なところは今回の車両が高所作業中だったこと。高所作業用の油圧アーム(腕)が伸びたままなのと、足場を固めるジャッキシリンダーも伸びたままなので、レッカー移動も出来ません。現場でイグニッションをONに出来なければ、永遠に通行止めが解除できないのでは・・と思いました。

鍵穴を覗くとサイズの違うキーが斜めにガッチリと挟まっており、いくら引いてもビクとも動きません。思いのほか重傷なので諦めようかと思いましたが、ダメ元で押してみると折れたキーが動いてくれました。後は研修で教わったとおり引き上げて何とか復旧です。

正しいキーを入れるとONに回ってくれて、アームもジャッキも収納して自走出来るようになって無事完了しました。

一時はどうなるかと思いましたが、思えば研修のほうが厳しい状況でした。絶対に抜けないような訓練を死ぬほど経験させられているわけです。あの研修を経験すれば、たいていの折れ鍵は引き抜けそうに思います。

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by  S隊員

2021.9.6(月)曇り一時雨
どうにでもなれ

ランドローバー・ディスカバリーの開錠依頼。しかも2番手の出動との事で、いつもより緊張して現場に向かいました。

到着と同時ぐらいに弱い雨が降り始めたので、雨カッパを羽織りながら開錠作業に入りました。ピッキング開錠も終盤に入ろうかというところで、急にどしゃ降りになって頭の中はパニックに。

腕を通して上着のジッパーを閉めたいけど手が離せないし、一旦鍵穴を戻してから再スタートすべきか、このまま作業継続か悩んでいたら、みるみる体中が浸水してきました。

首から胸やお腹が濡れていく過程で、迷いは完全に吹っ切れました。「もうどうにでもなれ」と気合いが入った瞬間に開錠完了です。

身体が部分的に濡れるとパニックになって戦意喪失するのですが、全身ずぶ濡れになると返って吹っ切れるのかもしれません。

子供の頃の泥んこ遊びみたいなものでしょうか。全身ずぶ濡れなのに、どこか清々しい感じがしました。

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by  A隊長

2021.9.5(日)曇り
ベリーハードワーク

パラリンピック熱かったですね。連日、車いすバスケを追っかけていたんですが、今日の決勝戦も4Qで逆転されるまでは、金メダルを確信しながら見ていました。

結果的には銀メダルで終わりましたが、見てるこちらも燃え尽きましたね。格上のアメリカ相手に接戦を演じただけでもスゴいことだろうと思います。

車いすバスケの面白いところは、障害の程度に応じてクラス分けされているところ。腹筋や背筋の機能も無い重度の障害を1.0として、筋力の残存があって素早く動ける4.0まで分けられて、チーム5人の合計が14.0以内というルールなわけです。

普段守られる側の人たちが「ベリーハードワーク」をかけ声に、車いすが倒れながらもシュートを放ったり、クラス1.0の人が活躍したときの興奮もハンパないわけです。

どれほど勇気がもらえたことか。我々はいったいどれだけの言い訳をしながら生きているんだろうかと考えていたら、とある隊員の顔が浮かんできました。

その隊員は超がつくほどネガティブなわけです。少し調べれば分かることでも、絶対無理!出来っこない!を連発するわけです。

今度会ったら「ベリーハードワーク!」と一喝してあげようと思います。

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by  J隊員

2021.9.4(土)雨
塞がってはいけない場所

ミキサー車のインロック救援へ出動です。
現場の生コン工場へ到着すると構内にはミキサー車があふれかえっていました。

早速ドライバーの方と合流して車両へと案内してもらったら、生コン積み込み用のホッパーの下でインロックしていたのでした…

それほど生コン業界詳しい訳では無いのですが、確か生コン輸送は厳密にスケジュール管理されていたはず、
構内にあふれているミキサー車は荷積み待ちの車両だったのです。

急いで開錠して車両を動かしてもらい、その間に書類を作成して顔を上げるともう別のミキサー車への積み込みが始まっていました。

自分の仕事はここまでだったんですが、ミキサー車のドライバーさんたちはまだこれから建設現場への配送があるんですよね、
そして現場では大勢の職人さんたちがコンクリートを待っている訳で…

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by  Y隊員

2021.9.3(金)雨
みなさん、お元気ですか?

日産セフィーロの開錠依頼です。

15年以上前に生産が終了している車種なので何年も対応したことがありませんでした。しかし不思議なことにセフィーロの開錠を担当するのが今年に入って二度目。そしてどちらのお客様も平成生まれの若者です。

ここ最近90年代以前の古い国産車を好むユーザーさんが増えていて出動対応することが多くなっていました。そしてセフィーロもそのネオクラッシックカーの部類に入るのでしょうね。

我々世代のセフィーロのイメージといえば、井上陽水さんがおもむろにウインドウを下げて「みなさん、お元気ですか?」と話す、いろんな意味で衝撃的だったCMの印象が強いのですが、平成生まれのお客様達には何この変なCM?って感じにしかならないのでしょうね。ちょっと寂しいですが。

けどこのCMを知っている方が今現在に観ると「みなさん、お元気ですか?失礼します」ってセリフがその当時から言われているようで、なんだかやけに響きますね~。やっぱりいろんな意味で凄いCMだと思います。

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by  K隊員

2021.9.2(木)雨
ついに引退

F1アルファロメオのキミ・ライコネン(41歳)が今シーズン限りでの引退を発表した。

入門カテゴリーのジュニア・フォーミュラで23戦したのみの超飛び級で2001年にザウバーからF1デビューしいきなり6位入賞。

記憶に残るのはマクラーレンで走った2005年の日本GP。雨に降られて予選17番手だったが、抜きにくい鈴鹿サーキットで怒涛の追い上げをみせ、最終ラップの1コナーでルノーのフィジケラをアウトからぶち抜いて見事優勝。テレビで見ていたがすごい盛り上がりだった。

フェラーリで走り、ランキング3位で迎えた最終戦でハミルトンとアロンソを1ポイント差で逆転しチャンピオンになった2007年のブラジルGPも印象深い。

走れば速いしドライビングはクリーンでフェア、常にクールで無口な性格から「アイスマン」と呼ばれたり、レース中のチームとの無線のやり取りがTシャツになったり、大の酒好きでお茶目な一面をみせたりと唯一無二のキャラクターで引退は非常に残念。

引退と言えば2輪の最高峰モトGPの生ける伝説バレンティーノ・ロッシ(42歳)も引退を発表している。長年応援してきた二人が引退で寂しくなるが最近は衰えやミスが目立ってきたのでしょうがない。

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by  R隊員

2021.9.1(水)曇り一時雨
環状線

盆休み明け、文京区と練馬区で開錠依頼。基本R隊員は北方面を担当しており、都心部には中々向かう事は有りません。

で「久しぶり」を満喫しながら都心部へ歩を進める訳ですが、驚いたのは車の量が「ものすごく」少ない事。

私のいる拠点近くでは、一時期かなり車の量が減ったものの、ここ1ヶ月程は車の量もかなり増えていて、渋滞も「当たり前」の状況。

しかし、池袋、練馬付近の幹線道路はスカスカで、正月の様な道の隙っぷり。コロナの影響は場所によって大きく違いを見せているようです。

環状七号線、八号線は山手をぐるりと取り囲む有名な大動脈ですが、場所によって「ここまで違うのか」と驚く程の景色でした。

とは言え、コロナワクチンが少しづつ浸透し、以前の日常が取り戻せれば、都内全域の大渋滞も珍しくはなくなるのかもしれません。

今回は久々の中心部でのご依頼&都心の喧騒を味わえるかとわくわくしていただけに少しさびしい思いをする事となりました。

ただ2件とも、開錠自体は道の隙っぷりも相まって速攻現着、速攻開錠でどちらのお客様もホクホク顔でお帰りでした。

帰りもスムーズに帰宅するも、道路の隙っぷりに、心中複雑な開錠案件と相成りました。

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