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2021.8



by  R隊員

2021.8.4(水)曇り
開錠不可?のディアマンテ

休日の午前中、足立区でディアマンテの開錠依頼。「鍵が壊れてるかも」との事前連絡が有り、もしくは「ピッキングに時間が掛かる場合は別方法で解決するように」と珍しい指示。

聞くと、古い年代のディアマンテはかなり特殊な鍵がついている様で、初担当としては期待半分、ドキドキ半分と言った所でしょうか。

現場にてお客様と合流し、詳細を伺った所、数年前に山形県に旅行に行った時、同様のインロックをしてしまったのだそう。

その後、業者を呼んだらしいのですが数時間経っても開かず、結果、別の方法で開錠されたとの事でした。

恨み節の様な感じではありませんでしたが、お客様の中で、「ピッキング出来ない鍵」「時間が掛かる」が強く根付いてしまったようです。

お客様に「取り敢えずピッキングからやらせて頂きます」と説明し、鍵穴を確認後作業開始。

内部はかなりの摩耗と汚れが有りましたが無事ピッキングで開錠し、お客様も「ピッキングで開いてホントに良かった」と大変お喜びでした。

確かに20年ほど前の車両ですと、お目にかからないカギが有っても不思議じゃありません。山形の鍵屋さんも面を食らって作業された事でしょう。

「これから遠出の予定でしたが間に合いそうです」とウキウキのお客様ですが、実はこの年代のディアマンテは今ではかなりのレア車両。

実際、かなりの距離を走っておられるそうですが、まだまだ距離を稼ぐおつもりの様で、お客様のお車への愛情を感じるほのぼのとした開錠案件でした。

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by  I 隊員

2021.8.3(火)晴れ
100年に一度の変革期

先日、友人から相談が有り、長い事乗っていた初期型シエンタが40万キロを超え、いよいよ動かなくなったとの事。彼は修理するか、いっそ車を買い替えようかとかなり悩んでいるようです。

元々電気自動車への憧れが強く「I隊員ならどうする?修理する?それとも電気自動車へ買い換え?」と相談を受けました。

個人的には極端な選択に感じたので、一旦格安中古のガソリン車を購入して5年後に再検討すると答えると、なぜ?なぜ?と友人。

友人は電気自動車に詳しく「購入するなら今しかない」と連呼しますが、個人的には時期尚早といいますか未来がどうなるかは分からないという話しをしました。それに40万キロを修理するのは現実的ではないと思いました。

そもそもEVよりもFCV(燃料電池車)が主流になるかもしれないし、もしかしたら個人所有の概念すら無くなるかも。確かなことは5年ほどならガソリン車でも普通に走れる環境かと思います。

何と言っても100年に一度の変革期です。車に携わる身としても非常に楽しみであります。

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by  S隊員

2021.8.2(月)晴れ一時雨
良いことづくめ

完成を楽しみにしていた開錠工具2点が出来上がったとのことで、先日、隊長から貸与されたばかりなのですが、早速そのうちの1点であるバイク用の最新作を使う機会に恵まれました。

ご依頼はスクーターのメットイン開錠。街中でよく見かけるフードデリバリーの方でしたが、幸いなことに配達の途中では無いとのこと。

ホッとしながら作業に入ると、新しい工具はとても使いやすく、そこからは驚くほど簡単に開錠に至りました。これまで苦手だった雨天時や駐輪状態などの悪条件でも、グリップが改善されてるので不安がかなり軽減されそうです。

お客様から「こんなに早く復帰出来るとは思いませんでした」との言葉も頂き、内心「速攻開錠出来て良かった」と思っていたら、お客様は次の配達依頼が入ったとのこと。

しかもピックアップ先は目と鼻の先だそうで、笑顔のお客様を見てこちらも嬉しい気持ちになりました。

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by  A隊長

2021.8.1(日)晴れ
助人通信#32発行

3ヶ月ぶりに助人通信を作りました。内容はドアのカギ穴の位置についてです。最近「カギ穴が見当たらない」という声も多いんですが、実際カギ穴のない車というのは99.9%ないわけです。

ではなぜカギ穴が見当たらないかというと、デザイン上隠されているからになります。その隠され方の違いをレポートにまとめました。

キッカケはお得意様からのお問い合わせです。以前J隊員の書いた日記で、ドアハンドルを改造してカギ穴をふさいでいた話しがあったんですが、日記を読んだお得意様から「結構あることなんですか?」と質問されました。

実はカギ穴を無効化させるほどのカスタムは、めったに無いレアケース(0.1%以下)なんですよね。ほとんどが取り外し出来るカバーでふさがれているか、ドアハンドル本体で覆われているかのどちらかになります。

開錠作業という視点になると要注意は後者になります。ドアハンドルで覆われているとカギ穴がよく見えないというか、汎用工具も使いづらいわけです。ここは技術のみせどころでしょうか。

以前はギザギザキーか内溝キーかというカギ穴内の構造だけだったんですが、今はカギ穴がどこにあるかのほうが重要かもしれません。

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