東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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過去日記一覧

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2020.1



by  J隊員

2020.1.27(月)曇り
フォークリフトの意味

10tトラックの開錠要請です。

現着すると運転席前にフォークリフトが停まっていました。「これに上がって作業してもらえば…」とのお客さんのお言葉通り、フォークの爪に乗っかっているパレットの上で作業しました。

確かに10t車のドアシリンダーは高い位置にあるのですが、それでも標準的な身長の人が使用するように出来ているので特に踏み台など無くても全然困らないのですが…
ともあれせっかく用意してくれたモノなのでありがたく使わせてもらいました。

その意味が分かったのは開錠後、
お客さんの「てっきり差し金使うんだと思ってた」という一言でした。

「ああ、なるほど」と見上げたトラックのキャビンは、思っていたよりだいぶ高くてゾクッと来ました。

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by  Y隊員

2020.1.26(日)雨のち晴れ
VTが消える

先日のJ隊員の日記をみて、優勝した車両はどんなバイクなんだろう?と凄く久しぶりにホンダ2輪のホームページにいってみたところ衝撃的なことを発見してしまいました。

ホンダの250ccでの伝統的バイクVTR250がカタログ落ちしているではありませんか。走り良し、燃費良し、丈夫で扱いやすいと絶対になくなることがないと思っていたのに・・

調べてみたら排ガス規制に適応できなくなってしまい昨年の9月にカタログ落ちしたようです。考えてみたらVT250Fの登場から40年近く経っていますからね。ある意味すごいエンジンです。

最後のモデルVTR250になるまで時代によって色々な形のバイクになったエンジンでもあります。フルカウルになったりおしゃれになったり、はたまたアメリカンに搭載されたり。自分も何台か乗ったことがあるのですが子気味良く回って扱いやすいエンジンでした。

確実に一時代を築いたエンジンです。無いとなると喪失感が大きいです・・・

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by  K隊員

2020.1.25(土)曇り
思わず握手

ホンダ・トゥデイのメットインを開けてほしいという依頼。

キーはありハンドルロックやエンジン始動はできて走れる状態だがシートが開かないとのこと。解決できない可能性があることを伝えてとりあえず出動。

シートオープンはイグニッションキーで操作するタイプだが、シートオープンの位置にして押し込んでもシートのロック部分が動いている音は聞こえるが開かず。前からロック部分が錆びてきていたのでそれが原因かもしれないとのことだった。

一旦仕事の取引先に行ってメットインに入れたバッグを取り出そうとしたら開かず。バッグがなければ仕事にならないのでそのまま会社に戻ってきたそうで何とか開けてほしいとのこと。

いろいろ試してみたがなかなか手強く、これでだめだったらバイク屋に行ってじっくりやるしかないと思いながら最後の手段を試してみるとようやくシートオープン。思わず顔を見合わせお客様が差し出した手とがっちり握手。

どこも壊すことなく解決できてメットインも使えるようになり、お客様にはかなり喜んでもらえて達成感が高い案件だった。

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by  R隊員

2020.1.24(金)晴れ時々曇り
工事渋滞

休日明けの早朝。茨城の古河市にてジープレネゲードの開錠依頼です。場所は結構な場所に有り、所用で1時間以上はかかる場所。

とは言え、都心とは逆方向の為、渋滞にも苦しまずに快適な高速走行。インターチェンジを降り、下道ゾーンに入ります。「この分だとかなり早く到着できそう」と思った瞬間、びっくりするほどの大渋滞。

忘れてました。年末年始と年度末は工事の季節という事を。しかもインターから近くの為、混みっぷりも半端ではありません。

結局、高速で稼いだ時間は殆ど下道の渋滞と相殺する羽目になってしまい、 時間ちょうどの現着も、少しばかり損した気分です。

作業自体はサクッと終了で、大喜びのお客さんに便利な裏道をご教授頂きました。

さすが地元民。ほぼ信号にも引っかかることなく目的の国道まで直行でした。しかしながら帰りの道中、やはり引っかかる工事渋滞。運がいいのか悪いのか。とは言え遠出は楽しい物でして、次は工事時期を外して伺ってみたいものです。

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by  B隊員

2020.1.23(木)雨
歴史と共に

江東区で79年式のセリカの開錠依頼です。自分より少しだけ後に生まれた年式の車。実に40年も走り続けた車両です。ビンテージカーにはやはり少しテンションが上がります。

担当したセリカは二代目セリカのマイナーチェンジ後の車両です。当時の販売キャッチフレーズは「名ばかりのGT達は、道を開ける」。刺激的なキャッチフレーズです。当時はスポーツカーがしのぎを削ってる時代。個性的な車が多く販売されていて今でも人気がある車両も多くあります。指定住所に着き、お客様と合流して車両のある駐車場に移動です。担当するセリカご対面。存在感があります。さて開錠開始。今の車と違ってリモコンキーはありませんので、鍵を直接挿して回し続けて40年。歴史の長さと比例してクセがついています。クセを把握しつつ順調にピッキングして開錠終了。作業後の確認をお客様にしてもらって作業完了です。

ちょっと気になって中古市場を調べてみたら同じ二代目で500万円で販売されている車両もありました。売られている台数もかなり少なくなっているので程度が良いとかなり高額になってしまうのでしょう。ビンテージカーはある意味大切に残していると価値が上がるので金のようなものですね。

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by  I隊員

2020.1.22(水)曇り
SOS

千葉県市川市よりベンツ・E400の開錠のご依頼がありました。到着すると鍵穴にあるカバーはすでに外されており、私をお待ちになっている間にお客様が外して下さったと思いお礼を言うと、カバーは別のロードサービスの方が外したと言われました。別の業者さんの2番手としての出動でした。

1番手の業者さんが90分この車両を開錠しようと格闘して開けられず、その方の指名で助人サービスへSOSを出したとお客様からお聞きしました。寒空の下、長い間お客様はお待ちになっている状況なので、少しでも早く解決できるように、すぐに作業に取り掛かりました。

このE400のシリンダーは普段はリモコンキーで開けているのでいままで使用した事はなく固く渋かったです。急いで回そうとすると逆に時間がかかってしまうと判断して私はゆっくり優しく回してやり5分位で開錠しました。お客様は作業が終わるとすぐに、もう帰るからと電話をしてお喜びなっておられました。良かったです。

お客様と1番手のロードサービスの方に頼りにして頂き嬉しかったです。また何かありましたらお呼び頂ければと思います。もっと助けの必要な人の力になれるよう訓練と実戦を積みお待ちしています。

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by  A隊長

2020.1.21(火)晴れ
新規隊員募集中

3年ぶりに新規隊員の募集をします。この日記を読んでいただいている人ならどういう仕事か想像出来ると思いますが、助人サービスはバイクで現場へ向かうロードサービスになります。

入隊条件はひとつだけです。
それは安全運転が出来る中型二輪免許をお持ちの方。

条件を付け加えるならバイクが好きな人、都内の走行経験が多い人、たまに遠くに行ける人という感じで、全てバイクに関わることだけです。

実際の作業の多くは開錠作業やバッテリージャンピング作業になりますが、これらの知識は入隊してから学ぶので未経験でも大丈夫です。ちなみに助人サービスの開錠技術は独特です。おそらくどこのカギ屋さんでも学べない技術になると思います。

難しいカギを開けたときの達成感や、救援後のお客さんの表情は何物にも代えがたい経験になると思います。興味のある方は下記までメール下さい。
suketto-service@nifty.com

ご応募お待ちしております。

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by  J隊員

2020.1.20(月)晴れ
ホンダが優勝

今年のダカールラリー2輪部門でホンダが31年ぶりの総合優勝を果たした。

1月7日から12日間開催されたレースでは、初日から上位をキープしていたホンダだったが砂漠コースでの駆け引きで首位独走という訳にも行かず最後まで楽しめたレースだった。

ダカールラリーといえばサハラ砂漠のイメージが強いけれども、ここ10年ほどは諸般の事情で南米での開催となっていた。
そして今年の開催地はサウジアラビア、イメージ通りの砂漠コースでの久々の優勝というのは感慨深いものがある。

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by  Y隊員

2020.1.19(日)晴れ
寒い日の差し入れ

寒い日の出動すると、お客様から暖かい飲み物の差し入れをして頂くことがあります。すごく嬉しいんですよね。作業後すぐに頂く温かい飲み物は身も心も温まり、作業を終えた充実感が倍増したりします。

そんな気温の低い日の出動でフィットの開錠依頼。現場は調布の住宅街で近くにはコンビニも自動販売機もない閑静なところ。

無事に即開錠しお客様と談笑していると、はっ!っと何かを思い出されたように家の中へ。戻られた手にはくるまったタオル。そして「温めすぎちゃった」とタオルの中から超熱々の缶コーヒー、素手で持てません。なので比較的きれい目のウエスを広げて受け取ります。「ちょっと冷ましてから飲んでよ」とお客様。

その後、少し離れたところで缶コーヒーを頂いたのですがまだ熱々です。栓を開けるともの凄い湯気(写真に写せなかったのが悔しいです)。常々自動販売機の温かい缶コーヒーがもうちょっと熱ければいいのにな~と思っていたのでワクワクしてしまいました。

お客様は意図していなかったでしょうけど、かなり嬉しい差し入れでした♪

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by  K隊員

2020.1.18(土)雨
まるで別物

トヨタ・ミライのバッテリー上がり。

世界初の量産型燃料電池車として2014年に発売されたミライ。エンジンレスのモータードライブなのでとても静かなのは気に入っているが、走る楽しさはあまりなく、水素ステーションも増えてきてるとはいえまだまだ少ないし、営業時間が短かったりするなど不満もあるとのこと。

東京モーターショー2019で2代目となる新型ミライのコンセプトモデルが発表されたが、斬新なスタイリングの初代モデルから一転して魅力的なスタイリングで登場。

航続距離を3割伸ばしたり、駆動方式を前輪駆動から後輪駆動に変更し「思わず踏みたくなる新感覚の走り」を追求したようで走りもかなり期待できそう。東京オリンピックに合わせて発表かとも言われているが年内発売は間違いなさそうだ。

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by  R隊員

2020.1.17(金)晴れのち曇り
車載工具

連休明けの夕方。草加市でのスペア交換依頼です。お車はエブリィとの事。あいにくの天気ですが急いで現場に向かいます。

軽自動車のスペア交換は車体が軽い事も有り、サクサク作業できますが、軽トラなどの作業車は一味違います。まず、荷物が積載されている事が多々あり、場合によっては荷物を降ろす作業が必要になってしまいます。

次に、一般的な乗用車と違いジャッキをかけるポイントが大きく違う事が挙げられます。簡単に言うと奥に潜り込んでの作業になる為、非常にやりにくい訳です。

各隊員が所持しているジャッキはいわゆる汎用品の為、作業は出来るけど車両によってはやりにくさが出てしまいます。この軽トラ(1BOX)もその一つ。「何とか急いで終わらせよう」と段取りを考えつつ現場に到着。

挨拶もそこそこに、お客さんから「使いますか?」と有り難いお言葉。嬉しい事に車載工具を用意して頂けました。勿論即答で車載工具をお借りして作業開始。

さすが専用工具。フィット感が汎用工具とは違い、作業スピードも通常の倍の速さで終了。外車での車載(専用)工具はよく聞きますが、国内車両(しかも軽トラ)の車載工具でここまで違うとは想像すらしませんでした。車載工具、侮るなかれ。その威力はかなりのものでした。

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by  B隊員

2020.1.16(木)晴れ
深夜高速

深夜に多摩市でBMW320iの開錠依頼です。都心から離れるとグッと気温が下がる事があるので一枚多めに着こんで拠点を出発です。

中央道をひた走り最寄りのインターで降りてから、寝静まっている住宅地を走行していると一つだけ電気が点いている住宅を発見です。駐車場内にお車を発見。車の前で車両確認をしていると、こちらに気づいてくれベランダからお客様が顔を出してくれてました。ペコリと頭を下げると、やっぱりそうかとばかり車のところまで来てくれて無事合流です。作業の説明を終え、作業前の確認事項を済ませてから作業開始。少し時間がかかる鍵なので、真冬の深夜に部屋着ではお体を冷やしてしまうので、作業完了の目安時間をお伝えして一旦家の中でお待ち頂くようにしました。作業を進め予測時間の少し前に開錠は完了。ドアを開ける前にお客様にお声かけをしようとしたらジャストなタイミングで家から出てきてくれました。お客様は少し興奮気味に「ああああ~!良かった!!」と安堵されました。お客様は初めてのインロックに驚き、故障かと思われていたようです。ほとんどのお客様は一生に一度あるかの体験だとお伝えすると「ですよね~!」妙に納得されてました。その後、作業後の確認をして頂き作業完了です。

今年は暖冬と言われていて雪不足が心配されています。都心をバイクを走らせて現場に向かう身としては雪が降らない事は有りがたいが、自然現象としてはそうは言っていられない。雪が降らないと今度は水不足の心配が出てくるようだ。夏に猛暑になった時、水不足に悩まないように適度には降って欲しい。大雪は勘弁ですが(笑)

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by  I隊員

2020.1.15(水)雨のち晴れ
新車

江東区より夕暮れ迫る時間にホンダ・ヴェゼルの開錠のご依頼がありました。車を買い替えたばかりで、以前所有していた車は10年使っていたが頻繁にいろんなトラブルが出てくるようになり、夜間の移動が多いお客様に車は欠かせない乗り物なので、買い替えをして新車にしたのにまたもトラブルがでてしまったとお困りでした。

お困りのお客様のもとに行き、到着後すぐに作業に取り掛かりました。数分で問題なく開錠し作業終了。インロックが初めてのお客様はてっきり故障してしまったと思われていました。そしてドアを開錠するのに時間がかかってしまうと思われていたお客様は想像よりも早く解決したので「非常に助かりました!ありがとう!」とお言葉をかけてくれました。
作業後のお客様のお話しでは、ただ立っているだけでも寒いのに、起こらないと思っていたトラブルが発生して不安でしょうがなかったそうです。そんな寒空の中、バイクで颯爽と現れ、丁寧な物腰と素早い行動で作業をして解決してくれて、それが心強く嬉しかったそうです。

助人では通年バイクで移動しているので、寒い時期は寒くならないように装備を整えます。バイクで移動してるのでお客様のもとに車より早く駆けつけられます。このお客様とお話出来て、改めて早く現場に駆けつけられるって大事だなとしみじみ思いました。

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by  A隊長

2020.1.14(火)晴れ
完全オリジナル、だと思う

マジェスティのメットイン開錠ですが、現着早々お客さんから「バイクをピッキング開錠するって珍しいですよね」と言われました。

お客さんは最近車でインロックされたらしくその際にピッキング開錠で救援してもらったとのこと。同じようにマジェスティも救援してもらおうと思って、ネット検索で探したカギ屋さんに相談したらバイクのメットインはピッキング開錠ではなくカギの複製になると言われたとのこと。

最終的に保険会社さん経由で助人サービスを紹介されて、冒頭の「ピッキング開錠って珍しい」につながるわけです。お客さんは「最初3社ぐらい電話したんですが、車のようにピッキング開錠してないって言われました」とのことで、逆に存在していたらビックリですね。

もしバイクのメインキーをピッキング開錠している人がいたら、その場でそっとハグするかもしれません。他に手段があるのにわざわざ難しい方を選択している理由と、複雑な動きの鍵穴にどのようにアプローチしたか、何時間でも語り合いたいですね。いや無言でもいいか。あえて語らず認め合うというw

おそらくスクーターのメットイン開錠に全てピッキングしているところは助人サービスだけです。日本はおろか、世界中探してもいないと思います。

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by  J隊員

2020.1.13(月)晴れ
進歩の先に

日頃道路を走っていて感じるのはここ5年くらいでドアミラーの先の方が光る車がとても増えた事。

確認しづらい後方からの車両接近をドライバーに知らせる機能で、昔は一部の高級車に装備されていたのが今ではほとんどのクルマに装着されてきていますね。

車線変更時の接触事故を防ぐ目的の装備なんですが、これは追い抜く側にも結構なアピールになります。なんといっても注意を促す黄色系の点滅なので視界の隅に入ると「ウインカーかも?」と感じて思わず注視してしまうんです。

昨年末くらいから発表された新型車にはこういった安全装備がさらに充実していてここ数年で大分進化したな、といった印象です。

たぶんこういった安全装備がどんどん進歩し、そのうち進化していった先に本当の意味での自動運転があるのではないかと思います。

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by  Y隊員

2020.1.12(日)晴れ
依頼があればどこまでも

お正月休みの最終日となる方が多かった5日の夕方、山梨県甲府市へハリアーの開錠に行ってきました。到着まで2時間プラスαを頂いたのですが何とか2時間程ですべて解決です。

山梨県にはよく出張させて頂いているのですが、大体はベンツの下向きトランクや、フォルクスワーゲンの空転シャッターなどの難易度の高い開錠作業だったりします。ハリアーに搭載されている内溝キーも難易度は高めですが2番手、3番手で出動するほどの難しさではありません。お得意様曰く、どうしても近くで出動できる業者さんが探し出せなかったそうです。

連休になると都内の道路はガラガラになります。特にお正月休みはどうしちゃったの?というぐらい車が少なくなります。その分、都心以外は車が増えてロードサービスもかなり忙しくなるのでしょうね。

助人サービスはお時間が許すのであればドコへでも出張致します。お困りの際はご気兼ねなく御一報くださいませ。

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by  K隊員

2020.1.11(土)晴れ
かなり寒くなってきた

21時頃に千葉県富津市でスズキ・エブリイのインロック。

都内を走っている時はそうでもなかったが、アクアラインのトンネルを抜けると徐々に寒くなってきて、木更津ジャンクション手前ではバイクの外気温計が1℃を示している。しかも道路照明がないところで霧が発生していて結構スリリング。

帰りは体がだいぶ冷えてきたが、片道60km弱だったのでユニクロの超極暖タイツとウィンドストッパーインナーと厚めのズボンの組み合わせで乗り切れて、一応持って行ったオーバーパンツは使用せずに済んだ。

帰りに海ほたるに寄ったが、正月休みの夜にBMWのインロックで海ほたるに行ったときはかなり混んでいたが、さすがに今回は平日だったのでガラガラ。

アクアトンネル内での外気温計は20℃程と暖かいが高速上はさすがに寒い。

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by  R隊員

2020.1.10(金)晴れ
ナンバーあるある

年明け間もなく新小岩でスカイラインのバッテリージャンプ依頼。夜中のご依頼は珍しくありませんが、丑三つ時のバッテリー救援は非常に稀です。このような時間帯でのバッテリー救援も連休ならではといったところでしょうか。

現場に到着後、お話を伺うと夜中出発で帰省しようとしたらバッテリーが上がっていたとの事で、中々に焦っておられるご様子。新年早々それはいかんと早々に作業開始。

思いの外軽微なバッテリー上がりで無事復旧。お車自体はかなり大事にされている様で、寒さにもめげず一発始動。年式を感じさせない好調ぶり。よくよく見るとこの車両、一時期流行した34タイプのスカイライン。俗に言う走り屋仕様です。

このスカイライン、型番があり、32、33,34、などと年式を型番で表す事が多い車両です。 他にも86や80スープラなどが型番では有名どころですね。

何が言いたいかと言うと、この形式番号、ナンバーに当てている方が結構いらっしゃいます。特に走り屋さんに多いかな?という印象ですが。

お客さんに話を伺うと、やはり結構なスキモノのご様子。ナンバーあるあるも当然の如くご存じでした。 お客さん曰く、「 新年早々トラブルでガッカリ」との事でしたが、こちらは予想外のあるある話が出来て、新年から気持ちのいい案件となりました。

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by  B隊員

2020.1.9(木)晴れ
素早く

早朝5時に南麻布でプリウスの開錠依頼です。早朝ともあり車の流れは問題なさそう。素早い到着目指し拠点を出発です。

到着見込み時間をお伝えする為に出動準備をしつつお客様の固定電話に連絡を入れましたが繋がりません。固定電話番号しか分からないので現場に向かいながら何度かかけましたが、やはり不通状態です。渋滞ゼロの為その間に現場に到着です。現場に到着するとお客様は車に隠れるようにお待ちでした。真冬の早朝ですので相当寒かったでしょう。携帯電話と一緒に家の鍵もお車の中に閉じ込めてしまい家の中にも入れなったようです。車のスペアキーは家の中にあり、外で待つしかなかったようです。寒さで少し震えるお客様が少しでも暖を取れるようにする為、作業前の確認をお客様に協力して頂き素早く済ませ、作業開始です。開錠作業を最大限の集中力で作業しすぐに開錠完了です。ドアが開くとお客様は車の中から家鍵を取り出し家に一旦戻られました。現場に戻って来たお客様はスペアキーと厚手の上着を取って戻ってきました。ここまで手早く出来たので、あとは開錠後の確認事項です。一緒に確認して頂き作業完了しました。お客様が風邪などひかれぬよう祈るばかりです。

年が明けて少しづつ街の雰囲気も落ち着きを取り戻してきました。今年はどんな年になり、どんな車やバイクと出会えるか今から楽しみです。

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by  I隊員

2020.1.8(水)雨のち晴れ
好きな瞬間

江東区よりBMW3シリーズの開錠のご依頼がありました。機械式駐車場から車を出してゲートを閉めるため降りた時にエンジンがかかったままドアが閉まってしまいました。休日でご家族とお出かけする方が多いので急いで開錠をして欲しいとの事でした。

到着すると車は敷地の真ん中に停めてあり車の入出庫ができない状況です。他の車を出したくてお待ちになってる方にお客様が事情説明をされていました。お客様が心配されている通り早く開錠しなければお待ちの方が増えいく状況です。お待ちになっている方から「BMWはセキュリティ高そうなので、本当に開ける事ができるのか」と聞かれました。次第に周りに人が集まってきて興味深そうに私の作業をご覧になっていました。

すぐに作業を開始。問題なく開錠しました。お客様と一緒に開錠作業を初めてご覧になってた方は、通常通り車を入出庫できるようになり大変お喜びになり良かったです。

私は現場で、問題が解決して不安と緊張から解放されて、お客様が笑顔になる瞬間が一番好きです。お客様と入出庫待ちの方達が何かあったらすぐにロードサービスを呼びたいと言われていたのでとても嬉しかったです。今年もよろしくお願いいたします。

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by  A隊長

2020.1.7(火)曇りのち雨
進化したもの、しないもの

2005年式マセラティ・クワトロポルテのトランクインロックです。お客さんがバッテリー交換中、バッテリーを外した状態でインロックしたとのことで、トランクの鍵穴を直接ピッキングしなければなりません。

現着すると鍵穴が下向きです。マイナーな車種なので以前開錠したデータが不足していてどんな工具を選択したか分かりません。色々悩んでピッキングしつつ何とかシアラインにそろえるものの、鍵穴が重くて回せませんでした。「そういえば車屋さんが鍵穴が重くて回しづらいって言ってたような・・」とお客さん。

最終的にはお客さんの許可を得て強引に回して開錠しました。シャッターのゆがみも内部の破損もなく動作確認して終了です。

すでに14年前の車ですが今対応しても大変というか、昔の助人サービスは何の知識もないのに、こうした難作業をことごとく突破していったわけです。よく考えると色々すごいなーと改めて感じた次第です。

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by  J隊員

2020.1.6(月)晴れ
同時に電池切れ?

スマートキーが反応しないという救援要請です。
現場でお客さんに伺うと使っていなかったスペアキーも反応しないそうで、車両側のトラブルなのかキー側に原因があるのか分からないんだそう。

ちなみにこういった場合は車内に入れれば原因の切り分けができるのですが、今回の車両はドアの鍵穴が隠されているタイプ、クルマのマニュアルも車内なのでドアを開ける事が出来なかったんだそう。

キーをお借りして確認するとメイン、スペアのキー共にパイロットランプは点灯せず、二つとも電池切れのようで、物理キーでドア開錠すると無事にエンジン始動まで出来ました。

ここで「キー二つ共同時に電池切れって有りえるの?」というのがお客さんの疑問です。
スマートキーの場合、車両側からの信号に対応するために省電力とはいえ常に待機状態にあります。なのでメインキーでボタンでの操作をあまりしなかった場合とかにはそれほど電池寿命に変わりが出なかったりするんですよね。

対策としては時間差での電池交換くらいですかね、スペアキーの方を一度早目に換えておくとか…
ただ救援後のお客さんはキー電池切れ時の対応もマスターしてるので必要ないアドバイスだったりします。

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by  Y隊員

2020.1.5(日)晴れ
今年の初出動

2日の夕方、代々木八幡神社よりトラックの開錠依頼です。出発前に連絡するとお客様は神社の関係者で車は境内に停まっているそう。雰囲気からお急ぎのような感じ。神社のお正月は一番の忙しさでしょうからね。

急いで準備して出発。お正月休み中はガラガラの都内ですので予定より早く到着、そして速攻で開錠、お客様に大変喜んでいただけました。

良く参拝していた代々木八幡で今年最初の開錠作業。今年もお困りのお客様をたくさん助けられたらなって思える出動でした。

本年もよろしくお願い致します。

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by  K隊員

2020.1.4(土)晴れ
珍しく連続で

アストンマーティン・ヴァンテージの解錠依頼。

現行モデルは鍵穴がドアハンドルの下に隠れているタイプになったが、今回は10年程前の先代モデルなので、ジャガーや一部のフォード車などにも使われていた棒状のアブロイキー。

アブロイキーは専用工具で手の感触を頼りに解錠するが、経年劣化で固着したりして非常に開けづらいケースもあるので感触などを忘れないように定期的に対応したい鍵だが、台数もどんどん減ってきて近年は年に数回あるかないかという状況だった。

ところがここ数カ月でアブロイキーの依頼が5,6台入るという珍しい状況。このまま続けばいいがこればっかりはどうしようもない。

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by  R隊員

2020.1.3(金)晴れ
ジェットコースター

平日のお昼過ぎ、足立区のゴルフの打ちっぱなしにてハチロクの開錠依頼。ここは何度か伺ったことのある場所だった為、予定よりも結構早めに到着できました。

現場に着くと、中々にファンキーな格好の二人組がお車の前でお待ちでした。どうやらトランクに荷物を入れようとしたところ、何故かドアまでロックしてしまったとの事。

かなり心配されており、「誤作動の可能性が高いのであまり心配しなくて大丈夫です」と説明するも、中々納得してくれないお客さん。

取り急ぎ「開錠して安心して頂こう」と思いササっと開錠。 が、お客さんが言うには「実は鍵がトランクに有りこちらを開けて欲しい」との事でした。

どこかのCMの様に「早く言ってよ~」と思いつつ車内のトランクボタンをスイッチオン。残念ながらハチロクのトランクは電子式の様でして認証なしではトランクを開けられないタイプでした。

直接トランク開錠かと思った瞬間、よくよく見れば後部座席からトランクまでゴルフバックが貫通してるではありませんか。これなら後部座席から直接鍵を回収できます。 無事に鍵を回収、リモコンキーの注意点を説明し終了と相成りました。しかし安堵と驚きの繰り返しで、まるでジェットコースターのような気分を味わった案件となりました。

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by  B隊員

2020.1.2(木)晴れ
初はドキドキ

年が明けました。本年も助人サービスをよろしくお願いします。

羽田空港でノアのバッテリージャンプを終え拠点に戻るため、湾岸道路を走っていると受注担当からの電話が入りました。豊洲の大型ホームセンターでレクサスNXの開錠が入り、I隊員が作業に向かっているが、初めてドアノブの下に鍵穴がある車の対応をするから見に行ってほしいとの事。B隊員からすると唯一の後輩隊員のI隊員もついにドアノブの下に鍵穴がある車に初対応かと早速現場に向かう事にしました。さて、飯田橋拠点を担当しているB隊員は基本的に都内どこにでも出動するのですが、出先からの移動はしっかりルートを考えないと他の隊員に比べ時間がかかってしまう可能性があります。そういえば、この湾岸道路について以前、先輩隊員が日記で触れていたようなと思い出し、羽田空港方面からお台場方面に抜けられる道を使う事を選択しました。初めて使う道は実際どう繋がっているのだろうかとドキドキです。使ってみるとなんて便利!少し長いトンネルを抜けると、おお!ここに出るんだ!!!出た場所に感動しつつ豊洲に向かい現場でI隊員と合流です。もし開錠に長い時間がかかりそうなら交代だ!と傍らで待機して見守っているとしっかりとした研修の成果がでて問題なく開錠。初めて対応した案件に立ち会えて、B隊員もドキドキしていましたが、堂々と対応出来ていて安堵しました。

今年の目標は去年の自分より更なる成長。飛躍のきっかけになる年になるように準備万端で臨みたいと思います。

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by  A隊長

2020.1.1(水)晴れ
第二章スタート

あけましておめでとうございます。いよいよオリンピックイヤーに入りました。

助人サービスは東京のど真ん中を拠点としているので、タリムリーにオリンピックを感じる機会が多いわけです。真新しい競技場もどんどん完成して道路も整備されて、これからは多くの人が集まってきて、いつもの景色が大きく変わっていくんだろうと思います。

「変わる」と言うと楽しいことばかりじゃないですね。少なからず不安や混乱もあるわけです。今年の助人サービスも初の試みが目白押しで、これまでの社内体制を大きく変更していくんですが、これがうまく行くかどうかを考えるとモンモンとするわけです。

しかしながら過剰な心配は行動を妨げますね。まずは考えすぎず、出来ることから始めていこうと思います。

昨年までの助人サービスは長い時間かけて理想のロードサービスを突き詰めてきました。15年かかりましたが、当初の目指した形に近づけたように思います。今年からは第二章の始まりです。新しく生まれ変わって頑張りますのでよろしくお願いします。

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