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by  A隊長

2026.6.9(火)晴れ
理由を求める人たち6

誰しも無駄なことは省いて有意義な時間を過ごしたいと願う。

しかしその思いが強すぎると考え過ぎて身動きが取れなくなるかもしれない。

理想は昔の回転ずしみたいな環境かと思う。
どんな人にもレーンの上には1個か2個の選択肢が運ばれてくる。運ばれてきたネタのひとつを直感で選んで無我夢中で食べる。アレコレ考えないのが最適解となる。

安心材料は自分が食べられないネタは運ばれてこないこと。例えば高校生のアルバイトに総理大臣になるかならないかの選択などは絶対に来ない。注意点は考え過ぎていたらレーンの上からすぐに消えていってしまうこと。

ネタの正体は周りから自分へ期待されている想いの結晶なので、無下に断っているとレーンの上は空っぽになっていってしまう。誰からも期待されていない時間を過ごすことほど残酷なことはないと思う。

自分のエネルギーを燃焼できる場所がある。
それは好きとか嫌いを超えて、とても崇高なことだと思う。

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by  P隊員

2026.6.8(月)晴れ
バッテリーを上げたのは、アナタですね?

バッテリー上がりの原因探しは、現場の状況から推理することも多いです。

「もしかしてハザードつけてました?」とか、
「スマホをずっと充電していたりしませんでした?」など。

さながら探偵モノや刑事モノのようにじわじわと事件の真相に迫っていくわけですが、調子に乗って役に入りすぎると本当に犯人を追い詰めるときのように圧を与えてしまうので、気を付けないといけません。

「今日は暑いですから、エアコンなんかつけてみたくなったんじゃありませんか?」

「しかし普段あまりお乗りにならない車両…。操作方法が不明確でも無理はないでしょう」

「こちらの車、ハイブリッドですよね?エンジンがかかっているかどうか、アナタ本当に自信をもって答えられますか?」

などと、お客様を古畑任三郎のように追い詰めてしまわないようにしています。

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by  A隊長

2026.6.2(火)晴れ
理由を求める人たち4

意味や理由を求める心理は「自分にとって損か得か」を吟味したいからだと思う。

でもその行為が返って損につながってることなど誰も知らない。

人は不思議なもので一晩ぐっすり眠れば体力が回復する。
どんなに疲れていても、疲れていなくても、たいてい翌日には全回復する。お金に例えると毎朝10万円もらえるようなもので、使わないでいても夜には消えてしまうので温存するほど大損と言える。

1日はあっという間なので、利益か損かを悩んでる時間などないというか、自分のエネルギーを使える場所があるだけ幸せと言える。

この世に自分のエネルギーを燃焼させる場所がある。
フルスロットルさせることが出来る。
思う存分使い倒せる場所がある。

その結果どうなるかは分からない。無駄になるかもしれないし、誰かの役に立つかもしれないけど、そんなことなど関係ない。

自分のエネルギーを燃焼させている。
これこそが不安のない日常、希望に満ち溢れた風景、この世はまんざらでもないという思いへとつながる。

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by  P隊員

2026.6.1(月)晴れ
I隊員のラーメン紀行

バイク乗りにはラーメン好きが多い。
あくまでP隊員の経験則ですが。

とくにフードデリバリーをやっていたころは仲間がみんなラーメン大好きで、仕事中はもちろん、休みの日もみんなでラーメン屋までツーリングをしたりしていました。
業務上、飲食店に詳しいというのもあったかもしれません。
そうでなくとも「ラーメン食べに〇〇km走った!」とか「〇〇まで行って、結局ラーメンだけ食べて帰ってきた」などは仲間内でよくある会話ですし、みんなでツーリングするときも「とりあえずここでラーメン食べるか」といつの間にかラーメン屋に吸い込まれてしまうことが往々にしてあります。

弊社の隊員も例に漏れずみんなラーメンが好きで、特にI隊員は筋金入り。

都内の人気店はもちろん、郊外の名店や隠れ家的なお店も網羅し、休みのたびに自慢のCBRで出向いては、食べ歩きならぬ「食べ走り」をしています。
気に入ったお店だけに何十回と通うP隊員とは真逆のスタイルのI隊員は新しいお店をガンガン開発しているようで、

「今日はこの店です」
「インフルエンサーの〇〇が紹介していた店に来てみました」
「  」←ラーメンの写真のみ

というような具合で時たま戦果が送られてきます。

美味しいラーメン屋さんの情報はありがたいのですが、これがまた、ダイエットを決意した日に限って送られてくるので困ったものです。

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