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ダッジ

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picture マグナム |チャレンジャー | ラム | ラム | コロネット | ラム | ラム | ラム・バン | ラム | キャリバー | ラム | バン







by I隊員

2018.9.15(土)雨のち曇り
メルギブが見たい

松戸市よりダッチ・マグナム開錠のご依頼がありました。
黒の車体と、車の隣に立つ黒いスーツのお客様を見て
車も人物のタイプも違いますが、
昔大好きだった映画「マッドマックス」の「インターセプター」を
思い出しました。
若くハンサムなメル・ギブソンに憧れたものでした。

開錠し、動作確認をすませ作業終了。
お客様は車の乗りこみ方もカッコよく、メル・ギブソンを
彷彿させていました。
開錠後すぐに出発したお客様はゆっくり走りつつも
大型の車を正確に運転し、これまたカッコイイ!

数日たってもマッドマックスから頭から離れなくなり、
あのシーンはこうだったか、ああだったのか
明確に思い出せないのが気になりましたので
マッドマックスのDVDを買うことにしました。

思い立ったその日、私は秋葉原に買い物に行く用事があったので
ついでにマッドマックスのDVDを探しましたが
見つけられませんでした。
古過ぎるのでしょう。1979年の公開映画です。
ネットで注文をして配送を待っています。
動画でも見れますが見ないでDVDを楽しみにしています。

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by K隊員

2017.12.1(金)曇り
誤作動しやすい状況

ガソリンスタンドでダッジ・チャレンジャーのインロック。

「勝手にロックしちゃって車の故障かな?」と心配そうなお客様。
リモコンキーの置き場所を確認すると、
センターコンソールに携帯電話と一緒に置いていた。

国産メーカーの取扱説明書などには、リモコンキーが正常に働かない
おそれがある状況として、テレビ塔や発電所やガソリンスタンドなど
強い電波やノイズの発生する場所、リモコンキーの電池が弱っている、
携帯電話など電子機器が近くにあるなどが記載されている。

今回はガソリンスタンドで、携帯電話と一緒に置いてあり、
リモコンの電池は3年前に新車で購入してから一度も交換
していないなど原因になりそうなのがいくつもある。

何が原因かの特定は難しいが、他車種や他メーカーでも
誤作動することがあることなどを話すと、
とりあえず車の故障ではなさそうなのでお客様は一安心していた。

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by K隊員

2017.1.5(木)晴れ
相変わらずの人出

川崎市川崎区でダッジ・ラムのインロック。
場所は川崎大師とのこと。

正月三が日期間中なので混雑が予想されるが、
本堂の方ではなく大師ジャンクションの横にある、
自動車交通安全祈祷殿とのことなので少しは行きやすそう。

19時過ぎでも交通安全祈祷殿の前の通りはかなり渋滞していたが、
バイクなので予定時間内に無事到着。

お客様は車のご祈祷に来ていきなりのトラブルで苦笑い。
記憶に残る正月になったようだ。

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by R隊員

2016.17(月)雨のち曇り
リッター3km

ダッチバンの開錠に行って来ました。

アメ車の開錠依頼は多くないので、緊張しながら現場に向います。
現場に着くと一目で分かる存在感。

正直「でか過ぎ」と驚いてしまいます。
さすがのアメリカンサイズ。

鍵穴の位置もトラック並に高く設置されてます。

中腰になり、
足をプルプルさせながら無事開錠。

中々お目にかかることの無い車両なので、
お客さんに写真を取らせて頂きました。

すると、お客さんの車愛が止まりません。

「全長6m超」「リッター3km」「排気量5000cc以上」。
と、お金が掛かってしょうがない、と笑顔で嘆いておりますが、

車内に洗面台や、カスタムシャンデリア、ウッドデッキなど、
キャンピングカーさながらの豪華装備。

不満を口にしながらも、この車と20年のお付き合いとの事。
目を細めて嬉しそうに語る表情は、わが子を語る父親のようです。

とは言え、印象に残ったのは「リッター3km」バイク乗りとしては異次元の燃費です。
さすがアメ車乗り。
豪快な燃費に負けない、豪快なお客さんでした。

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by J隊員

2015.12.29(火)晴れ
落下注意

1966年製、ダッジ・コロネットのトランク開錠へ。

現着すると洗車中のお客さんです。
クルマを磨いていたら暑くなって上着を脱ぎトランクへと、
バシャンとトランクが閉じると同時に
キーを上着のポケットへ入れていた事に気付いたんだそうな。

この年代だとトランクオープナーは付いて無いので
トランクを直接ピッキング、程なく開錠となりました。

鍵穴を回すとバネの作用で
トランクのフタが少し持ち上がる筈なんですが
壊れているのか全く動かず、
もしかするとこれが閉じ込んだ原因なのかもしれません。
閉じる際のクッションの役目もありますからね。

そしてこのコロネットのトランクのフタですが
大きさも重さもスゴイです。
トランクのバネなんて地味な部品なんですが
無いと物凄く危険な感じです。

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by K隊員

2015.7.5(日)雨時々曇り
超大型同士で注目

六本木でダッジ・ラムのインロック。
深夜1時過ぎだが週末程ではないにせよいつものように賑わっている。

車内を覗くと犬がいたので、
犬がロックしたのかなと思ったが自分の不注意とのこと。

解錠後お客様が犬を車外に出したがかなりでかい。

グレートデーンという超大型犬らしいが、
怖そうな見た目と違い穏やかで優しい性格のようで、
通行人に撫でられても喜んでいるように見えたがよだれがすごかった。

車もデカけりゃ犬もデカくて結構注目を浴びていた。

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by K隊員

2012.4.6(金)晴れ
春の嵐

ダッジ・ラムのインロック救援依頼。
依頼は爆弾低気圧通過がピークを迎えようとするときだった。

バイクに荷箱を積んでいるので風の影響を受けやすく、
油断していると1車線ぐらい飛ばされるので気が抜けない。

無事到着したがバイクが倒れそうになるので止める場所にも気を使う。

車はお客様の会社の前に止まっていたので、
雨に濡れずに待って頂けたので助かった。

風でラムの車体が揺れる中ピッキングで無事解錠。
なかなかスリリングな出動だった。

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by K隊員

2011.5.25(水)晴れ
有名人の対応

ダッジ・ラム バンのインロック救援依頼。
到着すると御依頼主は芸能人の方だった。

有名人の依頼はたまにあるが依頼のときは本名なので、
同姓同名の場合もあり到着してから気付く事が多い。

有名人だと気付いても、もちろん一般の方と
同じ対応で特別変わった事はしていない。

気付いた素振りを見せずに対応した方がいいのか、
気付かれないよりは一声掛けられた方がうれしいのか、
どうなんだろう?

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by H隊員

2010.5.21(金)晴れ
強大な羊

 小刻みだけどゆっくりと車体を震わせているのは、6,000cc近いV8エンジンをアイドリングされているダッジ・ラム1500。バイクをその後ろに着けてマジマジと眺めると、その巨体に圧倒され思わず溜息と共に「デッカイな〜…」と呟いてしまった。

 お客さんはとても小柄で華奢な女性。ラムを所有するまでは色々あったらしいのですが、どうしても欲しいとの思いが強く購入を決意。そして今は大満足、と満面の笑みで教えてくれました。
 欲しいものを欲しい時に買うのが一番ですが、値が張るものはそう簡単に買えるものではありません。生活環境と使用状況にマッチしていれば金額の問題は随分と軽減されますが、そうでない場合は相当の決意+信念がないと購入が難しくなってしまうのが現実。お客さんはその全てをクリアし既に4年以上維持しているし、当分買い替えなんて考えは微塵もないとの事。正直凄いと思うと同時に、その気概に尊敬の念さえ抱いてしまいます。

 作業前に一頻り話しを聞かせて頂き、一段落したところで依頼の解錠作業に入った。ここで初めて車体の横に立ったのですが、運転席のドアから後ろが遠いんですよ。車体後方を見ながら「改めて見てみるとやはり長いですね」とお客さんに言うと「トラックですからぁ」と笑われた。確かにピックアップトラックでした。

 クライスラーの一部門、DODGE。今年ダッジの中でも主力部門のラムを、ラムブランドとして独立させ、象徴的な羊のエンブレムはラムブランドのものとし、ダッジブランドは新たなエンブレムを作ったとのこと。

 ダッジのエンブレムは羊、羊=ラムだからRAMという名前が付いたのかと勝手に思っていたのですが、子供の羊はLAMBなんですよね。RAMの語源は一体なんでしょう?ちょっと調べてみたのですがRandom Access Memoryってメモリのことばかりでダッジの事は分かりませんでした。どなたかご存知の方、語源の秘密を教えてプリーズ。

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by Y隊員

2009.3.14(土)雨のち晴れ
充実感のダッジ

もうすぐ始発が走り出す頃、ダッジ キャリバーの開錠依頼。
場所はタクシー会社の駐車場。

平地駐車場のタクシー会社を想像していたのだが、待っていたのは大きな建物。
連絡するとそのままバイクで上の階まで上がってくれとの事。

運転手さん達の事務所や整備スペースや洗車場を見ながら目的フロアーへ。
少し天井が低くなんだか秘密基地みたい。妙にワクワクしてしまいます。

「開けられる〜?」と到着するなり御依頼主。
急がれているご様子だったので即作業開始し無事開錠。
ものすごく喜ばれる御依頼主。その理由を少しお伺いさせて頂きました。

インロックされたのは実は3時間以上前の事。
始発の飛行機で大阪に行く用事があり急いでロードサービスを頼む。
しかし来た業者さんが大型車両でフロアーに上がれなかったりで解決せず、
本当に時間がヤバイ、という時にY隊員が登場したとの事です。

「これなら充分間に合うよ」と出発される御依頼主をお見送り。
普通の作業しただけなのですが、やけに充実感を得れる作業になりました。

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by J隊員

2007.10.13(土)晴のち曇
爽やか対決

夜明け前、ダッジ ラムの開錠へ
街道沿いのコンビニ駐車場に到着すると、爽やかな笑顔で迎えてくれるお客さん。
「早起きしたら気持ちが良くて・・・
 朝飯を買いに寄ったら閉じ込んじゃいました!」

それにしても爽やかに話すお客さんだ。
早起きの威力はこれほどのものなのか?
負けじとJ隊員も爽やかに挨拶&速攻で開錠を済ませる。
出勤途中だというお客さんはやっぱり爽やかに去って行った。

お客さんを見送った後、慌ててバイクの元に駆け寄る。
気になっていたのは自分の笑顔、ミラーを覗いてチェックする。
果たしてあの爽やかなお客さんに負けていなかったかどうか・・・

サービスライダーとしてこれだけはヒケを取る訳にはゆかない。
そう・・・それが通しの夜勤明け間近であってもだ!

それにしても・・・意識すればするほど爽やかさとは程遠くなって行く
・・・なんとも難しいモノです・・・

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by A隊員

2005.11.1(火)晴れ
決めるときには

晴海でダッチバンがインロックしたとの知らせ。
しかもお子様も一緒に。

せめて国産車なら、せめて分かりやすい外車なら・・
ダッチバンも特殊だが、「お子様が」というのが眉間のシワを倍増させる充分な原因になった。

バイクから飛び降り、工具をひっつかんで鍵穴に走る。
泣き叫ぶお子様を乗せるダッチバン、作業を最優先させながら自己紹介するA隊員。
さながら手術台に向かう医師のような心境か。

不安が消えたのは鍵穴を見てから。
ピッキングできる形状なら問題なしで、難なく開錠へと導いた。
お子様の不安の涙から、安心の涙に変わったのを見届けてお別れ。

「久々に決まったな・・・」
と思える作業のA隊員であった。



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