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レクサス

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picture ●一部(LX、RX、NX)のシリーズはドアハンドル下に鍵穴が隠れていますが全てピッキング開錠できます。
NX300 | RX450h | NX200t | NX200t | NX200t | GS350 | GS350 | LS600h | RX450h | LS460 | LS460 | NX200 | GS350 | NX200t | NX | LS460 | IS・F | LS460 | LS460 | IS350 | LX470 | LS460



by  A隊長

2018.6.8(金)晴れ
レクサス満開中

夜中にレクサスNX300の開錠相談が入りました。
現場が九十九里ということもあり現着時間などを質問されました。

江東拠点から90分と答えつつ、さらに「たぶん他の業者さんでは
無理かもしれない」と伝えました。

レクサスNXやRXは鍵穴がドアハンドルに隠れているために
開錠難易度が高めになっています。単に現着時間の早い業者が
そのまま開錠出来るかどうかは分からない訳です。
ましてや夜中ではお客さんのダメージも大きいですね。
2番手3番手と入れ替わると、太平洋からの日の出を拝む
可能性もある訳です。九十九里だけに。

オペレーターさんもNXやRXの開錠難易度は熟知されていて即決でした。
電話を切ってそのまま出動し九十九里まで90分かからず現着、
養生しながら丁寧にピッキングして1分かからず開錠しました。

このシリンダーは3年前に攻略したんですが・・
実際に開錠依頼を頂くのは今が一番多いような気がします。
攻略しておいて本当に良かったです。

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by  A隊長

2018.5.25(金)晴れ
エマージェンシー

深夜にレクサスRX450hを開錠しました。
1件目の業者さんがギブアップしてるので2番手です。

レクサスRXのドアシリンダーはドアハンドルの下に隠れているので
普通の平面にあるのと違って難易度が高くなります。

ものの数分で開錠すると「これでようやく家に入れる」とお客さん。
とっさに「自宅のカギも一緒に閉じ込んだんだ」と思っていたら
もしもの場合に備えて自宅のカギを車の中に隠しているとのことで
車のカギは自宅の中にあるとのこと。

なぜ、あべこべに?と思っていたら・・
お客さんは海外で自宅のカギを紛失されたようです。
そのまま帰国して自宅へ直行すると、家族全員旅行に行ってしまい
自宅は施錠されていたとのことでした。途方に暮れていたところ
RXに隠した「もしものときの家のカギ」を思い出して
今回に至ったという訳です。

今回活躍したのはエマージェンシーキーならぬ、
エマージェンシー自宅キーでした。

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by  B隊員

2018.5.20(日)晴れ
二度

江東区枝川でレクサスNXのキー紛失での開錠依頼です。
ドアを開錠後にレッカ−業者さんに引き渡すという段取りです。
その日は同じ内容で二度目の出動です。

お客様に電話で到着時間の見込みを連絡しつつ現場に向かいます。
なぜか「助人サービスです。」という会社名だけが上手く伝わらない。
滑舌が悪いのか?使用しているインカムの調子が悪いのか??
要点はキチンと伝わったようなので、現場での合流を目指します。
指定場所で車輛も確認出来、お客様自宅のインターフォンを鳴らすと、
すぐに来て頂けるとの事で、お客様を少し待ちます。
と、その時、レッカ−業者さんも到着。あれ?どこかで見た顔だ??
その日の一度目のキー紛失開錠に対応した時と同じ業者さんでした!!
なかなか無い偶然でお互い、おっ!!となりつつ、ご挨拶。
二度あることは三度ある・・また別の現場でも会いそうですね(笑)
お客様いらっしゃり挨拶と確認事項をしていると、
「助人かぁ〜!」お客様のお言葉・・・どうやら
途切れ途切れで分かりずらかったようです。
インカムの接触のせいにしときます。(笑)

レクサスNXはドアノブ下に鍵穴がある現在増しつつあるタイプ。
制限が多く難しいと言われる車輛なのですが、
助人サービスでは隊長自らが作ってくれているオリジナルツールで、
開錠します。新人B隊員自身では二度目の対応でしたが、
今案件も何の問題もなく開錠で、無事解決出来ました。

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by  J隊員

2018.4.12(木)晴れ
その後が気がかり

レクサス・NX200tのインロック救援です。

近ごろ増えているドアハンドル下鍵穴のはしりの車種、
発売時に初対応してから何台も開錠しているので
最近では普通のカギと変わらぬ速さで開錠出来るようになりました。

現着して挨拶を済ますと「どの位で開きますか?」とお客さん
なんでも3〜4キロ位の距離の場所に30分後には着きたいんだそう。

う〜ん、バイクなら全然間に合うんですが
クルマの場合は道路状況の影響が大きいですからね…

とりあえず3分後にはサインを頂いて責任は果たしたハズなんですが
お別れした後も何となく気がかりな案件でした。

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by  A隊長

2018.2.10(土)晴れ
誰しも自分を肯定したい

新人I隊員が2010年式レクサスLSを5分ほどで開錠していて、
「今回は問題なくピッキング出来ました」と報告するので、

5分で満足していたら改善出来ないよ、と内心思っていたんですが
まだ新人同行研修中なのでやさしく微笑んでいる訳です。

そんなとき2015年式レクサスNX200tの子供インロックの入電です。
いくらベテランでも近年のレクサスは緊張度が跳ねあがるというか、
少し前のモデルなら、ドアハンドルのカバーを外せば鍵穴が露出するので
簡単なんですが、近年はドアハンドルの下に隠れている訳です。

ドアハンドルを持ち上げないと鍵穴が露出しないというところがネックですね。
しかも子供インロックという・・

とりあえず新人の手には負えないので隊長一人で出動、素早く養生して
ドアハンドルの下の見づらい鍵穴を1分かからず開錠しました。
でも、現着してから救出まで何だかんだで5分近くかかっています。

ドアハンドル周りを養生して、ドアハンドルを持ち上げて、下から見上げてと
どう考えても5分以内は無理だよね。そう、これが最短だよね。
と何度も反復しながら肯定してみるんですが・・

それでは新人の「今回問題なく出来ました」と一緒ですね。
やばいやばいw

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by  J隊員

2016.12.19(月)曇り
アラームは突然に

レクサス・GSの開錠作業です。

「開けたらアラーム鳴りますよね?」と心配そうなお客さん、
確かに周りは人通りの多い繁華街だったので気になるのも当然の事、
入念にアラーム解除の手順を打ち合わせてから開錠作業に入ります。

さて、シリンダーが回るまであと一歩です
お客さんに声をかけて連携準備の後に開錠、
同時にお客さんが車内のキーを確保すべく飛び込みます。

…が、アラームなりませんね?
レクサス車の場合もれなくけたたましい発報が伴うんですがね?
お客さんが取り出したキーを操作しても何の反応もないし…
今一度インロック時の状況を伺ってみて納得です。

電装系の作業をしていたお客さん、バッテリーの接続をカットして
作業していたそうなんですが、再接続と同時にアラーム発報、
驚いてボンネットを閉じたらすべてのドアがロックされていたんだそうな。

バッテリー端子は繋いだままか覚えていないとの事で確認してみると
やっぱり外れていました。これだとアラームもならない訳ですよね。

「びっくりして外したんでした」そう言いながらお客さんが端子を繋いだ瞬間
同時にアラーム発報、会話も出来ない音の洪水の中だったんですが
今度は事前の打ち合わせが役に立ったようでなによりです。

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by  K隊員

2016.10.30(日)曇り
メカキーのみなら安いけど

深夜にレクサス・GS350の解錠依頼。
キーを紛失したようでレッカーの手配もするとのこと。

向かっている途中で連絡が入りレッカーが到着するまで
待っていてほしいということで現場で待機することに。

キーがないとすぐにはセキュリティアラームを止められないが、
現場は住宅街じゃなかったのでとりあえず一安心。

50分程待ってレッカー業者さんが到着したので作業開始。
ドアを開けるとけっこうでかい警報音が鳴ったが、
レッカー業者さんがバッテリー端子を外し警報音は鳴りやんだ。

車は友達から買ったようでキーは最初から1つしかなかったとのこと。
いざという時のためにスペアキーはすぐに作っておいたほうがいいが、
イモビライザー付きのキーとなると結構な金額になるので、
お客様もついつい後回しになってしまったようだ。

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by  F隊長

2016.9.15(木)曇り
レクサス

レクサスhの開錠
レクサスの鍵自体は、いうほど難しくないのだがなにかと面倒くさい。
いや やりにくいというべきか。取り付け位置がどうとか鍵穴露出の方法がどうとか
この600hは最近の高級車には普通についている「一見鍵穴がない」仕様。
要するにカバーがされていてそのカバーを外してからの作業となる。
そのカバーが個体差なのか、大変外れにくく華奢なプラスティックのせいか
すぐ割れてしまいそうだと聞いていた。 慎重になるべきだと。
初の対決となった隊長だが・・
慎重に慎重にと添えた手が動く間もなく「ポコッ」とカバーが外れる。
拍子抜けした後の開錠はさらにスムーズに終わった。
正直 今回がスムーズすぎて次回 硬いカバーに当立った時がなおさら怖くなってきた。

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by  J隊員

2016.5.23(月)晴れ
ニューRX450h

レクサス・RX450hの開錠へ、

カギ開け的にRX450hには2種類あって
ドアシリンダーが見える型式と見えない型式があります。

もちろん見えないほうが作業は大変なんですが
到着してみるとその見えないほうのニューRX450hでした。

ドアシリンダーをカバー等は使わずに
完全に隠してしまうのが最近のレクサスの流儀、
今後モデルチェンジする車種もどんどんこのタイプになって行くんでしょう。

さて、このニューRXシリーズには目玉の機能が装備されていて
それは「タッチレスパワーバックドア」という非接触で
バックドアを開ることが出来る機能、

開錠後にお客さんに見せてもらったんですがなかなかオモシロイですねコレ、
手をかざすだけでバックドアが開き始めるんで
少しポージングを工夫するともう「ハンドパワー」そのものです。

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by  A隊員

2016.4.13(水)晴れ
全ては精神論で片が付く

レクサスLS460を開錠したというか・・
これはR隊員のヘルプ出動になります。

運転席が壁ギリギリでピッキング開錠が出来ないということで
R隊員を救援すべくA隊員が駆けつけました。

肝心の運転席の隙間なんですが・・
「これぐらい普通にピッキングしないでどーするよ」というレベルです。
いつでもピッキングしやすい環境が待ってるとも限らないというか
鍵穴の中が100%見えなくても一番安全な方法をチャレンジするのが
助人サービスですね。

鍵穴の正面に顔を近づけられませんでしたが数分で開錠しました。
R隊員からは技術的なことばかり質問されましたがこれは精神論で
「何とか自力で開錠する」と強い気持ちを持たないとダメですね。

A隊員はやさしいので叱ることはしませんが、これH隊員だったら
「これでピッキングしないとは何事かー!」と百裂拳くらってますw

気合とか根性とか、実はかなり大切なことだったりします。

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by  K隊員

2016.1.8(金)晴れ
どちらでもなかったが

千葉県木更津市でレクサス・LS460のインロック。

現場は民家が何軒かかたまってあるが周りは田んぼや畑で、
街灯も所々にしかなく18時頃だったが人通りもない。

作業を終え少し広い道に出て終了報告などをしていると、
50m程先の路地から出てきた車の人が「どうしました?」
と言いながら近づいてきた。

ロードサービスの帰りと言うと安心したようだったが、
最初は暗くてよく見えなかったので困っている人か、
不審者だと思ったとのこと。
最近この辺で不審者情報がよくあるそうで心配しているそうだ。

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by  Y隊員

2015.12.28(月)晴れ
やっと来たご依頼

八王子市へレクサスNX200の開錠に行ってきました。

個人的に待ちに待ったご依頼です。
早くNXの開錠をしてみたかったんです。

昨年発売されたレクサスNX。
出てきた時は厄介な開錠作業になる事が必須でした。
しかし今の助人的には完全に攻略された作業、
なのですが個人的に未対応だったのでちょっと不安だったんです。

期待と不安を入り混じらせながら現着。
そして初対応にもかかわらず、
助人クオリティーのおかげですんなりと解決です。

今年のうちにNXの対応が出来て良かったです。
年内にやっておきたいと思っていた事項の一つだったんですよね。

まだ少しだけ達成できていない事も残っているけど
だいぶスッキリできました。

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by  K隊員

2015.10.23(金)曇り
レクサス SUVラインナップ完成

レクサス・GS350のインロック。

セダンからSUVに乗り換えを考えていたところでキーを紛失。
車内にスペアキーがあるはずとのことで捜してみたが残念ながら見つからず。
再度自宅などを捜してみるということで作業終了。

SUVといえば先月発売された5.7リッターのV8エンジンを搭載し、
5mを越える全長に2m近い全幅のレクサスLX570(1100万円)が、
月販目標台数50台に対し発売1カ月で40倍の約2000台を受注。

昨日発売されたRXもターボエンジンモデルのRX200tが495万円から、
ハイブリッドモデルのRX450hが602万5千円からという価格だが、
月販目標500台のところ事前に約6000台の受注と好調のようだ。

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by  A隊員

2015.9.2(水)晴れ
本領発揮

九十九里でレクサスNX200ターボの開錠です。
以前PCX150で来た場所と一緒でしたが現着時間も一緒でした。

でも疲労度は全くないというのが900ccの利点ですね。
排気量が増すと長距離が近くに感じます。

さてNX200tの開錠です。
実はこれが中々大変というか、やはり新型レクサスは難しいです。
色々試そうと思ったんですが最終的に普通にピッキング開錠です。
何だかんだで10分ぐらいかかりました。

最近難しい車が増えてきて何よりです。
鍛えてきた技術がようやく花開くというもんです。

PCX150稼働なら都内近郊だけ走っていたいんですが・・
大型バイクなら日本全国どこへでも出動したいぐらいです。

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by  J隊員

2015.1.20(火)晴れ
技術も進化

レクサス・NXの開錠へと出動してきました。

このNXは昨年発売されたばかりのニューモデル
レクサスブランドのデザインが世代交代したな、という感じで
従来のレクサスに比べてもグッと未来的に、

そしてピッキング難度の方も一世代ぶん進化したかの様に
今までなかったレベルの手強さになっています。

J隊員は初対応のNXだったんですが全く不安はありません
何故ならばすでに他の助人隊員達によって攻略されていたからですね。
もし一人だったらこうは行かなかったんだろうなあ…

今後もピッキング開錠が困難なクルマが続々と出てくると思うんですが
何とか乗り切って行きたいですね。

ちなみに不安は無いと書いたんですが、緊張は少しだけしたりします。

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by  H隊員

2014.4.24(木)晴れ
入れ違い

 レクサス・LS460の解錠依頼。乗る機会が少なく半年ほど乗らなかった為バッテリーが上がってしまった。そこでお客さん自らジャンプをしようとエマージェンシーキーでドアを開けようと思ったが鍵でドアが開かないらしい。壊れているかもしれないが何とか開けて欲しいとのご要望で茨城県某所まで。

 ガレージでキーをお借りして鍵穴に差してみるがピクリとも動かない。てっきり回るのに開かないと思っていたのでこの時点で開かない原因の想像がつかなくなった。
 LSの鍵穴はカバーで隠されているのでその存在は気付き難い。なのでイタズラで接着剤を入れられたという可能性は低いと考えられます。ではトラブルの原因は何か? そうなってくると楽観から絶望までの幅で色々考えられるのです。

 妄想でうんうん唸るのは置いといて、まず中を見てみようと思いカバーを外しスコープで覗く。そしてピックで触ってみると何となく解錠出来そうな雰囲気。あれ?行けそうかな?と半信半疑ながらも触っていると普通にピッキング解錠出来てしまった。

 状況を踏まえると「鍵が違う」パターンが二通り考えられます。一つはメカニカルキーが違う場合ともう一つはキーシリンダーが違う場合と。
 メカニカルキーが違う場合は中古で購入した際に起こりえます。またキーシリンダーが違う場合は事故修理でドアやトランクを中古部品と交換した際に起こりえます。でも今回のLSは新車でご購入して事故修理も無いんですよね、なので原因の想像が付きません。

 問題なくドアが開いたのは良かったのですがキーが違う問題は残ります。お客さんにその旨をお伝えし考え得る原因を説明していると、奥さんが徐にレクサスの箱を持って来られた。そして蓋をパカっと開けると中にはリモコンが二つ。合計するとレクサスのリモコンが3個ある事になります。

 結論、お客さんは以前もレクサスに乗っていて、その古いレクサスのリモコンとLSのリモコンが入れ違っていたようです。「孫がイタズラしたんだと思う」とお客さんが言われたので原因はそれで間違いないかと思われます。兎にも角にも壊れなくて良かったのでした。

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by  H隊員

2012.12.30(日)雨
Fの称号

 先日の晴れた休日、東京近郊の墓所でレクサス・IS Fのインロック。車内には犬が閉じ込められているとの事。
 高速が近くを通っていない微妙な場所だった為、年末の道路事情も踏まえた上で頑張っても50分程かかる。その時間でなんとか承諾を頂き現場へ向かった。

 なんとかかんとか現場へ到着すると、何故だか違う業者さんが鍵穴を覗いていた。もしやダブルブッキング?と思ったが、二重手配とは微妙に違うらしい。業者さんの説明によると、携帯も閉じ込んで困っていたお客さんを気遣った通りすがりの人が、自分の加入しているロードサービスへ連絡。そことお客さんと業者さんで相談した上で出動となったようです。これは僕がキャンセルか?と思ったが、まだ鍵が開いていなかった事と、その多色々大人の事情もあり、結果として僕が開ける事になった。

 理由はともあれ現着まで時間がかかったので速攻で解錠、犬のトイレにも間に合い無事でした。

 一通りの手続きが終わりお客さんを見送る段になって、IS Fが5リッターのV8エンジンだったのを思い出した。と言う事はあのV8特有の音が聞けるのかとワクワクしながら耳を澄まる。ところがセル音の後に聞こえてきたのは低いがとても静かな排気音。アイドリング付近では頗るジェントルーな音なんですねIS F。その為V8特有の鼓動をハッキリとは聞き取れませんでした。でもその静さがまた恰好良かったりするんですわー。

 市街地ユーズでは至って静かでも然るべきモードでは豹変するんだろうと想像し、そう考えると本気の咆哮を聞いてみたいと思うのが男心と言うモノでしょうか。

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by  A隊員

2012.7.9(水)晴れ
カードキーは少しやっかい

レクサスLS460のバッテリー完全放電です。
超薄型のカードキーで完全放電してしまうと少しやっかいです。

開錠ボタン等ないので、電波的なイモビ認証がしづらいことと、
年式によってメカキーが内蔵されてません。

助人の場合、開錠作業出来るので後者は問題ないですね。
たぶん最新のレクサスでも5分以内で開けられると思います。
問題なのは開錠ボタンのないカードキーのほうです。
レクサス以外にも、以前はホンダも採用していました。

ポイントは車のどこに受信器があるか、ですね。
事前にお客さんと警報が鳴ったときの対処を打ち合わせしました。
ブースターつなげた合図と同時にイモビ解除完了。
無事ジャンピング始動して終了しました。

イモビ認証をテキパキと突破しないと大変というか・・
特にカードキーは気を使いますね。

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by  K隊員

2011.10.17(月)晴れ
トランクの中は

羽田空港でレクサス・LS460の解錠依頼。
最初の鍵屋さんがドアは開けたがトランクは開けられず2番手の出動。

到着すると御依頼主の他に7、8人の人達がいた。
大阪府警の刑事さんで事件の捜査で車を調べているとのことだった。

車内のトランクオープンボタンを押しても開かないということで、
直接トランクをピッキングすることに。

カギは下向きで右側に寄っているので手強そう。
間近で見ている刑事さんの視線を感じながら無事解錠。

トランクを開けると衝撃的な光景が!とはならなかったが、
いつもとはまた違う緊張感のある作業だった。

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by  H隊員

2009.7.21(火)雨時々曇り
精神修養

 新潟に程近い市からレクサス・IS350の解錠依頼。現場はお客さんの実家で半地下駐車場のある戸建て。車輌は先頭を少しだけ駐車場に入れる形で止まっていた。

 作業を始めて間もなく、解錠まであと一歩の手応えを得たあたりでお客さんの携帯が鳴った。お客さんは電話に出られると話しながら家の中に入って行かれる。「直ぐに戻られるかな?」と考えながらピックしていると勢いで解錠してしまった。ビクっ!!となってシリンダーが少し動いた位置をキープ。 何故一気に開けてしまわず少し動いたところで止めるのかと申しますと、ある一定以上シリンダーを回すと警報が発報してしまうからなんです。鍵はハンドバックの中に入っている為お客さんを待たなければならない。僕が車内から鍵を取り出して警報を止める事が出来ない状況なのです。

 ほんの数ミリ解錠方向にシリンダーを回すと発報。逆方向に数ミリ動かすとピッキングを最初からやり直さなければならない。お客さんが直ぐ戻って来られる事を想定し、その微妙な位置をキープ。鍵穴を見つめ暫し待つ事に。

 このような状況では「お客さんまだかなぁ」とか余計な事を考えないのが一番。戻られるまでの間、現状を維持するべく心を「無の境地」へ誘う。ですが元来煩悩に苛まれる下々の者。「無」になるどころか色んな事が頭を過る。いかんいかんと自分を窘めるが、その先から「無」とかけ離れた方へ。そんな邪念と戦う最中、耳元でプ〜ンと宿敵”蚊”の羽音。うっ!と身構えたその瞬間、目の前で「カチャリ」と音がした。動かしてしまった?っと思う間もなくIS350が大激怒。怒涛の如くラクションが鳴り響く。その音量は何故か通常の1.5倍。心の準備が出来ていなかったのもありますが、その凄まじい音量に飛び上がる勢いで驚いた。

 その後、一通りの作業と手続きを終え一段落。落ち着いたところで辺りを見回すと、警報が1.5倍大きく聞こえた理由が判った気がした。それは半地下駐車場がリゾネーターになっていたからではないかと。クラクションから発せられた音が半地下駐車場内で反響し、その入り口から一気に外部へ放出される。そのような条件で音が大きく聞こえたのではないかな?多分そうだと思います。

 それにしても僕は全く以て精神修養が足りないようです。早速、心と身体鍛える為近所の藪に突撃し蚊と一戦交える所存でございます。

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by  H隊員

2008.10.9(木)曇り時々晴れ
LEXUS LX470

さいたま市某区よりレクサスLX470の解錠依頼。
他の業者さんが見た事のない鍵なので開けられないと言うことでのヘルプ。
年式はおそらく平成17年か18年との事。
件の最新シリンダーなのかな?と考えながら現場に向かう。

現着しお客さんと合流。
街灯のない真っ暗な駐車場に左ハンドルのLX470は停まっていた。
足もとに注意しながらドアの前まで行きしゃがみ込む。
そして中を覗くと…
あれ?最新のシリンダーとは風景が違う。
多くのトヨタ車に採用されている内溝のようだけど…
でもちょっと違うような?と思った瞬間、ピキーンと脳裏を直撃するものが。
呼び起されたのは注意を喚起する英数字。
鍵穴の奥に見えるちょっと違う風景は記憶の特徴と一致した。
通常のピッキングを行うと壊れてしまう錠。
確認の為、専用冶具を鍵穴に合わせるとピタリと一致。
教えて頂いた年式から考えると付いている筈がないのですが?
もしかして一部仕様地によってはまだ使われているのかな?
考え込んでいる場合ではないので冶具を用いて即座にピッキング解錠した。

現場を離れながら考える。
年式から判断するのとは離れ過ぎた鍵がついているのは何故?
もしかしてお客さんは登録した年を言われたのかな?
製造年に関係なく登録した年が初年度と車検証に記載される。
デッドストックでも無い限り年式と初年度登録がかけ離れたのは多くない。
ただ輸入車だとこれが当てはまらない事も。
昔の車でも日本の陸運局にて初めて登録された年が初年度登録となる筈。
今考えられるのはこれが限界。
拠点に戻って車体の特徴から正確な年式を探ろう。
そうしよう  これで謎が解けるかもしれないな〜
と思ったのは束の間。
真っ暗だったので車の形をはっきりと記憶していない。
し、しまった
そう気付いたのは拠点に戻りPCの前に座った直後でした。

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by  A隊員

2008.7.6(日)晴れ
レクサスへのイメージ

ベンツやBMWに乗ると言うとイメージ出来るけれど
トヨタやニッサンに乗るというとピンとこない。

クラウンやスカイラインは馴染みがあるけれど
Eクラスや5シリーズではピンとこない。

一般的には外車の場合メーカー名で呼ばれる事が多い。
国産車との違いは車種の差。
とりわけ国産メーカーのラインナップは多い。
同じエンジンでも、車体の大きさや顔を変えてたくさんの種類を販売する。
新しい変化に対応していくような、そんなイメージがある。

対して外車の場合、ラインナップは少ないけれど車名は長年継承されていく。
伝統を守り続けるようなイメージがある。

そんな個人的思いにふける中、レクサスLS460の開錠作業。
レクサスはトヨタが世界へ向けて展開している高級車ブランドだ。
思えばISとかLSとか、あんまり言わないなぁ・・
とボンヤリ考えていると開錠。

やっぱり外車なんだと思った。

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