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ロータス

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エヴォーラ400







by  隊員

2020.3.28(土)曇り
あこがれのロータス開錠

千葉県よりロータス・ヨーロッパの開錠のご依頼がありました。今回の開錠するロータス・ヨーロッパは60〜70年代に生産された車で、子供の頃に目撃して異彩を放つカッコ良さに友達と狂喜したものです。

現場に到着し車両を大人になってから見てこんなに低かったのかと驚きました。地を這うかの如く車高の低いヨーロッパは1067mmしかありません。

いつもの開錠の姿勢は膝をついて背筋を伸ばして開錠する事が多いですが、鍵穴は60〜70cm位であぐらをかいて姿勢を低くし更に背中を丸めて開錠。苦しい姿勢なのですがロータス・ヨーロッパを開錠している感を味わいながら作業しました。

問題なく開錠し、お客様に開錠を伝えると「え?いつ開けたの?」と姿勢を低くしていて開錠時間が短いために気がつかなかったようです。

旧車かつ希少車なのでもうロータス・ヨーロッパを開錠する事はないかもしれません。ロータスに一度も乗った事はなく、子供の頃からのあこがれは募るばかりです。貴重な体験をさせて頂きました。

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by  Y隊員

2019.10.25(金)雨
三度目のロータスヨーロッパ

ロータスヨーロッパの開錠依頼です。

70年代にあったスーパーカーブームの火付け役的な漫画「サーキットの狼」で主人公が乗っていた車、Y隊員のあこがれの車でもあります。ロータスヨーロッパの消しゴムやら王冠やらカードやらをたくさん持っていましたね。そして生涯で目撃したのは2回。ブームだった小学生の頃と大人になってから高速のサービスエリアで。三度目はずいぶんと近くで見れるんだな〜とワクワクで出動です。

久々に見ると色々なトキめきが思い出されますね〜。そんなトキめきは押さえておいての開錠作業なのですが鍵穴の位置が異常に低くて大変、そしてシリンダーも50年前の車両なので現行の車に使用している開錠工具が使えません。他の難易度が高いキーシリンダーよりも時間がかかったのですが無事に解決、と同時に憧れの車内も見ることが出来ました♪

しかし久々に見たロータスヨーロッパ、全然古臭さを感じませんでしたね。時代を超越した形ってあるんだなって思いました。

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by  K隊員

2018.12.4(火)晴れ
他車の保険で

ジャガー・XKRのインロック。

久々のジャガーだったので楽しみにしながら到着すると停まっていたのはロータス・エリーゼ。車種違いなのでアシスタントさんに電話をしようと思ったら、「ジャガーも持っているのでこのまま解錠出来ないですか?」とのこと。

ロータスは自動車保険に入っていないか伺うと、車検が切れていて仮ナンバーを取ってきたのでこの後車検を受けに行くとのこと。車検切れで自動車保険のロードサービスが使えないので、ジャガーの保険で何とかならないかと思い依頼したようだ。

依頼内容が違い勝手に作業が出来ないのでアシスタントさんに電話をすると、やはり無料サービス対象外とのこと。キャンセルかと思ったが有料でも構わないので開けてほしいとのことで自社案件に変更して作業完了。滅多にないが初めてでもないケースだ。

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by K隊員

2016.8.7(日)晴れ
憧れの名車をレンタルで

ロータス・エリーゼのインロック。

車はタイムズが行っているスポーツ&ヴィンテージカーレンタルの
「Service X」のレンタカー。

他にはEVスポーツカーとして生まれ変わったトミーカイラZZ、
ロータス・エヴォーラ、シボレー・コルベットZO6(C6型)、
ケータハム・スーパー7や人気のポルシェは911ターボ(997型)、
ケイマンS、ボクスタースパイダー、ボクスターS、
さらにサーキット直系の911GT3(996型)もある。

神奈川エリアにはポルシェ・911カレラ4、BMW・M3(E92型)、
メルセデス・ベンツ SLK55 AMGがあるそうだ。

1時間2700円〜とのことだが乗りたい車がたくさんある。

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by K隊員

2016.1.3(日)晴れ
ロータス・エヴォーラ400

自由が丘で作業終了し裏道から中原街道に出ようと思ったら、
昨年11月に日本で販売が開始され春頃から納車が始まるという、
ロータス・エヴォーラ400が停まっていた。

近くにあるロータス正規輸入総代理店 LCIの広報車両で、
メディアなどにもインプレが出始めている。

アルファードなどにも搭載されるトヨタ製3.5リッターV6エンジンを
ロータスがチューンし、最高出力がNA仕様のエヴォーラ(280ps)、
スーパーチャージャー仕様のエヴォーラS(350ps)に対し、
エヴォーラ400は406psまで上がり最高速は300km/hの大台に。

全体のおよそ3分の2以上の装備が一新され、
デザインもアグレッシブになりかなりかっこ良かったし、
ちょうどもう1台が戻ってきて排気音を聞いたが、
スポーツモードにするとかなりいい音でますます乗りたくなった。

気になる鍵は以前のジャガーなどに使われていた棒状のアブロイキーだった。

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by A隊員

2007.8.30(木)雨のち曇り
小よく大を制す

ロータスヨーロッパの開錠依頼。
室内駐車場は蒸し風呂状態、体脂肪率を5%ほど落として開錠。

早速暖気するところ、写真の許可を頂いた。
独特のリヤ周りから眺めるアングルは「カッチョイイ!」の一言。

この車を思い浮かべるときは何と言っても「サーキットの狼」
当時は社会ブームにもなり、田舎の町でもスーパーカーショーが流行っていた。
とりわけA隊員はカウンタックが大好きであった。

漫画の主人公が操るロータスのライバルは、ポルシェやフェラーリ。
圧倒的に劣るスペックを、「腕でカバー」といった流れがおもしろい。
そういえば現代の漫画「頭文字D」も同じ。

主人公が型遅れのハチロクで、現行のGTーRやランエボに挑んでいく。
共通していえるのは「パワーより腕で勝負」といったところ。

「小よく大を制す」
なぜか日本人は、こういうシチュエーションが大好きだ。
義経の鵯越、信長の桶狭間、日本海海戦・・・

おっと、助人サービスを忘れちゃいけない。
小さいながらも「腕と俊敏さ」で勝負しているではないか。

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by Y隊員

2007.1.21(日)曇り
エリーゼ

練馬区春日町のガソリンスタンドにて
ロータスエリーゼがトランクインロックしたとの救援要請。

ロータスエリーゼ。エンジンはトヨタより供給してもらっている様だが、
何てったってあのデザイン。
初めて実車を見た時、小さい頃に流行ったスーパーカーをすかさず連想させた。
そして当時感じた、純粋なカッコいいと云う思いを素直に思い起こさせた。
そのロータスエリーゼの開錠である。胸をときめかせながら出撃した。

しかしエリーゼのトランク?どこだ?フロントか?
しかしフロントはあんな形状だし…と思案しながら走行し、程なくスタンドに到着した。

スタンドに到着すると小さいくせに存在感たっぷりのエリーゼ。
御依頼主にトランクはどこかと伺うとエンジンルームの後ろにあるとの事。
しかしなんてったってエリーぜの鍵、きっと難しいだろうと思い
時間がかかる事を了承して頂き、作業開始。
ボディーを傷つけないように慎重に鍵穴を覗き込むと通常キーの形状。

個人的には内溝より通常キーの方が難しかったりする。
気合いを入れてアタック開始するも、なんと数秒後に開鍵。

肩すかしを食らう程、トランクは比較的に簡単だったが、
変な鍵が付いている事が多いヨーロッパ車。
きっとドアは難しいのだろう…。 ドアの鍵をアタックしてみたい…。

という衝動を抑えながら待合室の御依頼主へ完了のご報告。
短い時間で開いた事に素直に喜んで頂けた。

走り行くエリーゼを見送りながら、
次はドアを開けさせてね〜。などとつぶやいてみた。



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