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プジョー

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picture 406 | 508 | 407 | 307 | 1007 | 407




picture 306 | 206 | 206







by J隊員

2016.3.30(水)晴れ
忘れた頃に406

プジョー・406の開錠作業です。

登録台数が少ないせいなのか、プジョーの救援作業自体珍しいんですが
そこにきて406のキーシリンダーはかなり特殊です。

確か最初の対応時は別の鍵屋さんの2番手出動、
その鍵屋さん曰く「壊れている」と帰ってしまった案件でした。

確かに知らずにピッキングしようとすると
壊れているかの様な挙動を示すんですよね。

そんな事を思い返していたら
あれからもう10年も経っている事に気が付きました。

単純に考えて5年に1度の開錠作業、
もしかしたら406のピッキングはこれが最後になるかも?

珍しいシリンダーをとっくりと堪能しながら開錠しました。

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by J隊員

2012.11.4(日)晴れ
数字の車名

プジョー・508のインロック救援です。

508…どんなクルマだっけ?
現場急行中に思い出そうとするんですがハッキリ形になりません
こんな時に助かるのがプジョーのモデルネームです。

車名の3ケタ数字の左はクルマのサイズ、真ん中のゼロは乗用車の意、
そして右の数字はその中で何番目のモデルなのかを指してます。
なので他の知っている車種から関連付けて推測するのが容易ですね。

アルファベットや数字を用いた記号のような車名は
主にヨーロッパメーカーが多く採用してるんですが、
とても多くの情報が詰まっているんですよね。

クルマ関係の仕事だと大助かりなのが記号の車名だったりします。

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by K隊員

2012.5.1(火)曇り
大人インロック

プジョー・407のインロック救援依頼。
子供インロックはよくあるが今回は初の大人インロック。

リモコンキーの反応が無くメカニカルキーでドアを開け、
エンジンをかけようとしたらロックしてしまったという。

バッテリーが上がっていて窓も開けることが出来ず一瞬パニック状態に。

今回は携帯電話を持っていたので連絡出来たが、
裏通りの月極駐車場で人通りもないところなので、
携帯がなかったらやばかった。

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by H隊員

2011.7.22(金)晴れ
猫道

 地図で確認すると目の前の低いガードを抜けると現場の直ぐ裏に出る筈だった。だが入り口は砂利で兎に角低い。一応車両通行禁止の標識も何らかの警告板もないので、通れるなら通っても違反にはならない筈。ただ違反にならないからと言ってもバイクが通れるとは限りません。物理的に通れなければ通行禁止の標識や警告が無い事もありますので。
 さて、天井の高さを確認すると荷箱の高さがギリギリな感じする。入り口で問題無くても出口までその高さが保障されるとは限りません。途中で詰まってしまったら転回も出来ないので只管押して戻るしかありません。バイクに伏せたままのバックは結構厳しい。

 現場に向かっている最中なのでグズグズと悩んでいる暇はありません。リスクを冒してまで通らなければいけない道でもないのでルートを変更しよう、そう思ったところで反対側から原付がブイ〜ンと出てきたのです。「おおぉぉ、ここは通れるのだ!」と思ったが、突入する前に一応確認の為腰を折ってトンネルの先に行ってみた。するとガードを抜け切った先の道は、ほぼ直角で右へ曲がっていて、その先は先細りしており、僕のバイクのハンドル幅より狭く見えた。それが分かったらもう躊躇はありません、違う道を探して線路の向こう側へ向かったのでした。

 プジョー306の解錠を終え、件のガードが気になったので戻ってきました。
 もう一度ガードを潜って向こう側に行ってみると、ガードを抜けた後の道が自転車でも難しい位の狭さだった。あれ?でもさっきは原付が出てきたなぁ?と確認で一番狭くなっている所まで行ってみたが原付でも無理っぽい幅の感じでした。
 あの原付はここを無理やり通ってきたのか??それとも僕と同じように通れるかもと思い突っ込んで行ったは良いけれど、抜けられなくて泣く泣く戻って来た所を偶然僕が目撃したのか??真相は不明ですが、少なくとも原付が抜けるのも容易ではないガードだと言う事です。

 なんかこういう道って好きなんですよね。近隣住人の方の迷惑にならないなら通って見たくなるんですよね、こういう猫道。

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by Y隊員

2009.9.27(日)曇り時々晴れ
気になるお店

午前0時のご予約でプジョー206の開錠依頼です。
早めですが20分前に到着。

指定された住所には数件の飲食店が並んでいます。
その中の一軒は以前より気になっていたお店。
過去に行こうとした事もあるのですがタイミングが悪くいつも準備中。

こんな時間まで空いているんだ、今度お伺いさせていただこうかな、
と思っていると、何とそのお店のご主人様が御依頼主でした。
ちょっとびっくりです。

お店よりかなり離れた所にあるという駐車場まで二人で向かいます。
そして暗闇の中、プジョーを無事開錠です。

お車の撮影をさせて頂きつつ、何度かお店に行こうとしていた事を話すと
「これからお店に行きますか?」とご主人。

でもこれからまた戻って閉店作業の邪魔をするのも・・
と、今回はこのまま退散させていただきました。
営業時間も聞けたので今度は客としてお邪魔させていただきます。

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by A隊員

2008.5.11(日)雨のち曇り
ヤキュージョーでプジョー

野球場でプジョー307がインロックしたとの知らせ。
曇り空の中、「たぶん大丈夫だろう」とカッパを持たず現地へ到着。

すると突然雨は降り出した。
ザーザー降りに慌ててお客さんと木陰に非難した。

プジョーまで50m・・
止むのを待つわけにもいかないので、覚悟を決めてプジョーへ駆け出す。
どしゃ降りのピッキングは閃光一線、秒針が1周する間に開錠した。
再び木陰へ駆け戻ってくると「あれ?忘れ物ですか?」とお客さん。

何というか・・・
「え?もう開いたんですか?」と驚かれるギャップが激しいほど・・
正直うれしかったりします・・

試合中だった少年野球はいつの間にか雨天中止。
ずぶ濡れのお子さんも戻ってきて、お客さん親子とお別れした。

一人取り残されるA隊員。
木陰で雨宿りなんて何年ぶりだろうか・・

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by Y隊員

2008.1.8(火)晴れ
プジョーの淡い感動

羽田空港駐車場にてプジョー1007の開錠依頼。

1007?4桁数字?どんな車だったっけ?
と不安を抱えつつ取り急ぎ向かってみる。

現着し実車を見てもどんな車だったか思い出せない。
プジョーっぽいデザイン。でも最近出たのはなんとなく覚えてる。

そして肝心の鍵の中を覗くと最新式のプジョーの鍵。
でもA隊員情報のおかげで無事開錠。

で、ドアを開けてびっくり!
スライドだ〜!しかも電動〜!
予想外の開き方だったので感動してしまった。
なんだかすごく使いやすそうだ。
トヨタのポルテもこんな感じだったし。

これからもどんどん便利な車が出てくるだろう。
こんな事で感動している場合でない。もっと勉強しなきゃな・・

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by A隊員

2007.9.24(月)曇り
難しいカギあれこれ

千葉県にてプジョー407の開錠作業。
助人内においてプジョーは難易度の高いカギとして知られている。

406に続き、最新鋭407もヤッカイモノだ。
ピッキングは5分でも、額に汗にじむ充分シビレる内容となった。

そういえば最近難しいカギが急増している。
現行のレンジローバーも難しかったし、J隊員もローバーMGFに苦労したとか。
難しいカギのほとんどは、他のカギ屋さんのヘルプ。
もちろんバトンタッチされたからには、気合のピッキングで開錠へと導く。

一昔のヘルプはBMWとかベンツといった「普通に見かける」高級車。
でも今は「あんまり見かけない」高級車に変わった。
経験の少ない車種ほど、技量が問われるんだと思う。

お得意さんから不思議な話しを聞いた。
現行ベンツのトランクは開錠できないという話し。
たしかに難しいけれど、ちょっとした工夫と助人スキルがあれば大丈夫。
「開かない」という間違ったセオリーは正さなくてはならない。

助人に「ピッキング出来ない車」は存在しない。
なぁんて堂々と言えるようになりたいものだ。

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by H隊員

2006.8.22(火)晴れ
あまりの落ち込みよう・・

北埼玉郡の某病院駐車場よりプジョー206のインロック。
高速を降りてから県道をひたすら走る。
何とか約束の時間には着いたもののお客さんは非常に不機嫌。
で、物凄く急いでる雰囲気。
「兎に角、早く開けてくれ!」と懇願される。
高速走行で固まった体をカクカクと動かし直ぐ作業に入る。
あまり難しい鍵ではないので ささっと解錠すると
お客さんの態度に変化が現われ饒舌になった。

聞くところによると、お客さんは医療機器関係の営業さん。
やっとの思いで院長へのアポを取ってプレゼンに来た。
その約束の時間が僕の到着30分前。
当然資料は車の中。
一旦は院長に会ったが
「資料が無いのではしょうがない、ドアが開いたらまた来てくれ」
と言われ僕の現着を待った。

解錠後、車内に飛び込みアタッシュケースを取り出し中を確認する。
そして「じゃぁ!行ってくるよ!!」とお客さんは病院に向かい走って行った。

それから2分後・・・
遠くからトボトボと肩を落として歩いてくる人が・・
嫌な予感・・
僕はまだ車の近くにいた。
なんとなく気まずいが目が合ったので会釈をすると僕に近付いてきた。
目の前まできてお客さんは深いため息と共に
「院長が出かけてしまっていた…またアポ取ってくれと言われたよ・・」と言った。

この世の終わりのような落ち込みように かける言葉も見つからない。
「じゃぁ・・ありがとネ・・」
その言葉を残し、力なくプジョー206は駐車場を出て行った。

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