東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?
   

過去日記一覧

2018.12

2019.1

2019.2

2019.3

2019.4



by  K隊員

2019.1.31(木)曇りのち雨
カチッとはまらず

ホンダ・NC700Xのインロック。

到着すると通常のバイクではガソリンタンク部分になるラゲッジボックスではなく、後に付けているGIVIのトップケースの中にキーを閉じ込めてしまったとのこと。

GIVIのケースの鍵は一般キーか内溝キーとなるが、鍵穴のシャッター部分の形状が車やバイクと若干違っていて、既存の工具がぴったり合わないので結構大変。

年に数回対応するぐらいと依頼件数は多くないのでなかなか経験は積めないが、工具を開発し今では助人全員が問題ないレベルに。もう何年も前に情報もなく初めて対応した時は結構苦労したのが思い出される。

picture




by  R隊員

2019.1.30(水)晴れ
ビミョーな本数

休日の夕方、流山市にてシボレーモンテカルロの開錠依頼。旧型のアメ車なのでトライアウトキーでの開錠と聞き、現場に急行。

このトライアウトキーが中々の曲者でして、簡単に言うとおみくじでの当たり探しみたいなもので、当たりが出なければ延々と作業を続ける羽目になってしまい、日ごろの行いと運に大きく左右される訳です。

因みに前回対応した際は全種類試すも当たりが出なかった為、泣く泣く別方法での開錠になってしまいました。指先は痛いわ時間は掛かるわで余り良い思い出が無いのが寂しい所です。

お客様には時間がかかる可能性がある事と付帯するリスクを説明し作業開始。早く終ればラッキーですし、遅くなっても日記のネタになるからそれもまた良し。等と考えながら作業をしてたら「ガチャリ」ナイスな手応えに一安心。

当たりに掛かった本数を確認すると全体の半分ほどで開錠に至ったようです。お客さんの安堵の声とは裏腹にネタにもならないビミョーな本数での開錠となってしまいました。

本年1発目のトライアウト開錠でしたが「可もなく不可もなく=自分次第」と良い方向に捉えて仕事に励みたいと思います。(結果的にネタにもなりましたし)

エコ全盛の昨今、大排気量の古いアメ車も中々見かけなくなってきております。古いアメ車でお困りの際はぜひ助人サービスまでご連絡下さい。

picture




by  B隊員

2019.1.29(火)晴れ
洗車場内のラッキー

足立区でシボレーシルバラードの開錠依頼です。救助現場は洗車場内との事。現場近くは趣味でよく利用していた施設の近辺。すぐに場所の見当がついたので早速現場目指して出発です。

ピッキングで開錠出来ない鍵が付いている可能性があり依頼を受注段階から今日は何本くらいで開錠出来るかな?とドキドキです。トライアウトキーという200本くらい開錠を試す必要が出てくる事もあり、運まかせになるかもしれません。
救助現場はちょっと薄暗い一角にありましたがお客様はお友達の車の中でお待ちになっておられ無事お客様と合流です。さて早速作業開始ですが、鍵を見ると予想していた形状とは違い一般的な鍵です。運まかせなトライアウトキーだとかなり時間がかかる事もありますが、良かったピッキングが出来る鍵です。
ピッキング作業を始めようとすると、お客様とお客様のお友達が物珍しいそうに見物しつつ「俺もピッキング覚えようかなぁ~。」とワイワイがやがやとお困りのはずなのに逆に楽しそうです。
その最中開錠完了すると、「おおお!!!!」と歓声が沸きました。作業完了後に質問攻めにあいましたが、とても楽しそうで印象に残りました。

サッカーはワールドカップを終え、最初のタイトルのかかったアジアカップが盛り上がりをみせてます。現状アジア最強のイランとの対戦、一人盛り上がりました。
次のワールドカップに向け日本代表の良い面、悪い面がよく見えた大会となりました。個々の選手の頑張りに感動しました。また新たな代表選手もこれから入ってくるでしょう。どんな選手がでてくるか今から楽しみです。

picture




by  I隊員

2019.1.28(月)晴れ
カイエンと唐辛子スープ

千葉県市川市よりポルシェ・カイエンの開錠のご依頼がありました。到着すると「寒いのにすみません」と私におっしゃりお客様はご友人とサーフィンの準備をしてらっしゃいました。

午前5時半、爆弾低気圧が来ている時にお客様は「海がオレを呼んでいる」とおっしゃり、こんな寒いのに凄すぎます。ドライスーツを着ていれば海の中の方が暖かいそうです。

私はサーフィンをしている知人、友人はいませんのでお客様との遊び感覚の違いがとても新鮮でした。開錠後お客様はとてもお喜びになり、全ての作業が終了すると少しお話ができました。

お客様はサーフィン用軽トラから始まり何台か乗り継ぎカイエンに行きついたそうです。カイエンのシートヒーターが強烈でとても気に入っているそうで、サーフィン前後の体を温めるのに最適なのだそうです。
最後に味見をして欲しいと唐辛子のスープを頂きました。とてもおいしかったです。サーファーの方達は皆さん明るくやさしい方なのでしょうか。ごちそう様でした。寒いはずの帰りの高速を走っても体は暖かったです。
後日に自分でも唐辛子のスープを作ってみましたが辛いだけでおいしくありませんでした。残念!!

picture




by  A隊長

2019.1.27(日)晴れ
恵まれている環境

市川市でクラウンのトランクインロックです。ドアを開錠したら警報が鳴り室内のオープナーが作動しなくなりました。こうなるとトランクシリンダーを直接回さないとなりません。

クラウンの下向きシリンダーを回すにはいくつか方法があるんですが、助人オリジナルのピッキング方法でアタックします。気温3度、寒風吹き荒れる中、震えながらのピッキング中にふと思いました。「北海道のカギ屋さんとか命がけかもな・・」

開錠後、久しぶりに北海道のカギ屋さんへ電話してみました。すると今日は吹雪の中、カローラワゴンを開錠したとのこと。手袋はめてピッキングしたから感覚が分かりづらくてハマったとのこと。

M383とはとんでもなく古いシリンダーというか、構造上壊れやすく繊細なタッチが求められるので、本来は素手でピッキングしたいところ、手袋していないと危険な寒さなんでしょうね。「下向きシリンダーとか1年以上開錠してない」とか「外車も開錠してない」とか聞いているうちに複雑な気持ちになりました。

もはや東京でカロゴンを見かけることはないですね。回ってくる仕事はVWフリーホイールや下向きシリンダーばかりです。氷点下になることも稀というか、気温3度で震えるとか言っていたら笑われますね。

吹雪の中のピッキングってどんな感じなんだろう・・って想像していたら、何だか寒く感じなくなってきた市川の夜でした。

picture




by  J隊員

2019.1.26(土)晴れ
エネルギーシフト

トヨタとパナソニックが車載用バッテリーの製造、開発の為の合弁会社設立を発表しました。

このニュースで興味深いのは全個体電池の開発という目的があるところ。現在EV車バッテリーの主流であるリチウムイオン電池に比べてこの全個体電池は稼働時の安定性が飛躍的に向上するのだそうな。

バッテリーの安定性はイコール安全性となるので、必然的に容量密度や入出力時の電力量も飛躍的に上げれるという事ですね。

EV車へのメリットとしては航続距離の増加、充電時間の短縮、そして出力増加までこの新型バッテリーの開発で見込めるという事なので、今後の自動車産業の命題をそのまま表した様な事業提携ですね。

近い将来クルマの動力性能評価の指針が、搭載バッテリーの形式になるのかもしれないと思うとなんだか不思議な感じです。

picture




by  Y隊員

2019.1.25(金)曇り時々晴れ
育ってるシリンダー2

スバル フォレスターの開錠依頼です。意外なことに二番手での出動要請です。

待っていたのは10年以上前のフォレスター。お客様も年式を把握されていないそうです。前の業者さん数時間ピッキング開錠を試みて別の開錠方法を提案してきたそうです。しかし10年くらい前にインロックしたときの解決方法がピッキングだった為、ピッキングで開けられるはず、と別の開錠方法をお断りしたとのこと。
「そこまで急いでいないので」との事なのでじっくりと開錠作業に入ります。

一般キーのシリンダーなんですが確かにえらく難しいです。作業工程を工夫してピッキングを進めるも中々開錠に至らず。その後、なんとか30分程で開錠、疲れました・・

トヨタと業務提携する前のスバル車の一般キーは意外と難しかったりしていました。そして今回担当させていただいたシリンダーは更に倍以上難しくなっていましたね。きっと経年劣化によるシリンダーのガタツキが難易度を上げたんでしょうね。そういえば数か月前に対応したスバルR2のピッキング開錠も苦戦しました。

VWが採用しているフリーホイールのシリンダーもいじくり回されると難しくなるので、難しさが育つシリンダーと言われていますが、このスバルの一般キーも同じく難しさが育つシリンダーなのかもしれませんね。

picture




by  K隊員

2019.1.24(木)晴れ
エンジンかかって安心したが

メルセデス・ベンツのキーがイグニッションに差し込めないという依頼。

到着すると車は20年程前のSクラス。すでにエンジンがかかっていたので解決したのかと思ったら、ハンドルが少ししか切れず真っ直ぐにしか走れないとのこと。

ハンドルを回してみると途中でストッパーに当たるような感じで左右ともに少ししか回らない。キーを抜いたりして見てみようと思ったが、到着する前にお客様が知り合いの車屋に電話したところ、またキーが差し込めなくなったり他の不具合が出るかもしれないのでそのままレッカー搬送したほうがいいと言われたとのことなので手を付けずに終了することに。なかなかめずらしいトラブルだった。

picture




by  R隊員

2019.1.23(水)晴れ
もうちょっと

平日のお昼前、KTM200のバッテリー救援要請。
KTMといえばオーストリアの有名バイクメーカー。

中でもエンデューロモデルには定評があり、
小型~大型まで多彩なラインナップとその作り込みで多くのファンを魅了する独特のメーカーです。

今回対応する車種も小型ながら評判がよく外車ながらちょくちょく目にするモデルでした。初対応ですがウキウキで現場に向かいます。

現場に着くと、お客様がすでにお待ちでしたが酷く残念そうな言葉が出てきます。状況を確認すると「自宅まで1㎞くらい。ちょっとコンビニに寄ったらエンジンが掛からなくなった」との事で、「セルも動いてもうちょっとで掛かりそうだったがダメでした」と、自宅が近いだけに悔しさ度合いも中々のご様子です。

お客様も整備関係のお仕事をされているとの事で、説明は至って簡素に終了。復旧後のアドバイスもあっさり終了です。

バッテリーがダメになっている可能性が高い為、交換前提で点検をお願いし撤収となりましたが、作業後のアドバイスでバイク談義に花が咲き、楽しいひと時となりました。

picture




by  B隊員

2019.1.22(火)晴れ
意外と気づきヅラい。

南小岩でストリームのイグニッションから鍵抜きのご依頼です。鍵抜きは大激闘になる可能性が高く色んな状態を想定しながら現場を目指します。

現場に到着しお客様にご挨拶、状況をお伺いすると、あまりに鍵が抜けないので鍵の持ち手部分を壊してしまったとの事。確かに鍵の金属部分しか残っていません。
さてどんな感じかなぁ~と見てみると鍵はアクセサリー位置で止まってます。このパターンならばもしかしてとシフト操作等してから通常で抜けるような行動をすると鍵は抵抗なくすっぽりと抜けました。お客様はかなり驚いていましたが大喜びでした。
大激闘とはならず、またお客様の車を傷つける行為もなく一安堵。もしまた再度なった時の対処方法をお客様にアドバイスし作業完了。

以前、別の場所で違う車でも同じ様な状況がありました。その時も大激闘を予感して行ったのですがすぐに解決する事が出来ました。意外と原因は簡単な事だったりするのですが、いざ自分に起こってみると慌てて気付けないのかもしれません。
何か起きた時は平静になるのが一番の解決の近道なのかもしれません。とは言ってもなかなか難しいですね(笑)

picture




by  I隊員

2019.1.21(月)晴れ
具体的な対策

ホンダ・フィットの開錠のご依頼がありました。お客様は営業の方でお仕事に車が使えずお困りです。キーを座席の上に置いたままドアを閉めたら、勝手に施錠してしまったようで、とても不思議そうなご様子でした。

フィットをピッキングしている最中に「他にも勝手に施錠することがありますか?」という質問を受けたので、「キーの電池残量や特定の電磁波等の影響で起こることもあります」と答えると、お客様は同僚の方と対策について相談されてました。

キーの電池はすぐに交換するとして、その他の理由で閉じ込む可能性を踏まえて何か対策しようということでした。お客様は以前、室内灯の消し忘れでバッテリー上がりを起こしたことがあるらしく、その時はダッシュボードにテプラで注意書きをされたようです。今回もドアハンドル付近にインロックの注意書きのテプラを貼ろうという流れになりました。

フィットは無事に開錠いたしました。
お客様は急いで出発準備にとりかかります。

お客様と同僚の方々は今後ドアハンドルのテプラを見るたびに、キーを室内に置かず所持されるんだろうと思います。私もお客様の対策されようとしている姿勢に大変勉強になりました。

私はニアミスが多く、さらに同じミスを繰り返すときもあります。原因は対策が不十分だからです。やはり「次は気を付けよう」だけではダメですね。お客様を見習って具体的に改善出来るよう頑張ります。

picture




by  A隊長

2019.1.20(日)晴れ
ぼーっと生きないために

1年はあっという間で、お金を貯めて大きな買い物しようと思っていても、中々計画通りにはいかないものです。

貯金出来なかった理由が納得出来るものであるなら、せめてもの救いなんですが、振り返ってもよく思い出せないというか、たぶんどうでも良いことに浪費しているんだろうと思います。時間が作れなかった理由も納得出来るものであるなら、せめてもの救いなんですが、振り返ってもよく思い出せないわけです。

こうして1年が過ぎて、10年が過ぎ、一生があっという間に過ぎていくんだろうと思います。チコちゃんがいたら「ぼーっと生きてんじゃねーよ」と叱られるかもしれませんね。

もし旅行を優先するなら、憧れのバイク購入を遅らせても後悔しないぐらいの覚悟が必要だし、もし居酒屋へ行くなら当面お酒を断っても後悔しないぐらい楽しむというか、それぐらい目の前のことへ真剣に向き合わないと「いつの間にか貯金が減っているのはなぜ?」という風になるのかもしれません。

限られた資源を使って夢を叶えるというのは、開錠作業にとても似ていて、ルールのシンプルなところなんか絶妙だったります。ありもしない近道を夢想したり、自分で複雑化して言い訳を用意するところなんかは特に。
開錠時よく分からないうちにハマったとか、ハマった理由が思い出せないという人ほど誘惑に弱いですね。

開錠作業も、夢も、人生も、シンプルさが求められるというか、これが簡単そうでとても難しいというお話しです。

picture




by  J隊員

2019.1.19(土)晴れ
目的の一台を探せ

関越道のサービスエリアでアルファロメオのインロック救援です。

サービスエリアの救援で大変なのは車両の駐車位置の特定です、なにせ駐車場にこれといった特徴が無い場所がほとんどですから。平日で空いているならそうでも無いのですが、週末などで混み合っているとピンポイントで探し当てるのはなかなか難しい事になります。

今回はアルファロメオと目立つクルマなのでイケるかも?と思ったのですがやっぱりダメでしたね。結局は軽食コーナーで待ち合わせてからクルマの下までお客さんと一緒に歩きました。

歩きながら感じたんですが、これはよく走っている車種だと本当に自分のクルマを見失ってしまう事がありそうですね。運転者でキーを持っていれば開錠ボタンのアンサーバックがあるので大体の位置さえ覚えていれば良いでしょうが、同乗者がサービスエリア内ではぐれてしまったら迷子案件になってしまいそうです。特にケータイを車内に残したままトイレに駆け込んだ後なんかが危なそうですね。

picture




by  Y隊員

2019.1.18(金)晴れ
自戒のトライアウト

シボレー シェビーバンの開錠依頼です。待っていたのはピッキングが出来ないキーシリンダーが付いた車両。久々のトライアウトキーでの開錠作業です。

数百本あるトライアウトキーを一本、一本刺して開錠を試みる作業なんですが、シリンダーによってはトライアウトキーで開かない場合もあります。すべてのキーで開かなかった場合は別のシリンダーで試みて、最終的にどのシリンダーでも開かない場合は別な開錠作業へ・・と運的要素がかなり強い作業です。
ただここ数年は最悪の事態にならずサクッと解決しています。今回もその調子で行けるだろう、と軽い気持ちで作業スタートです。

なんとなーく開きそうな感覚がありつつ50本越え。そして100本。さらに作業を続け残り20本まで来てしまいました・・これで開かなかったら他のシリンダーに回らなきゃな。全部でキーシリンダーが5個ついていたからあと4セットかも・・寒さで指も痛いな・・なんてくじけそうになった残り数本で無事開錠です。そして開いた瞬間に何年もやっていないパチンコでやっと当たった時のことを思い出してしまいました。

沢山お金をつぎ込んで全く当たらず、そしてこのお金を投入したら超オケラになってしまうけどやけっぱちで入れたら何とか当たって、少しだけ負けた分を回収できた時のことを・・
しかし何でこんなことを思い出したのだろう・・・今ではギャンブルなんてお金と時間がもったいなさ過ぎて絶対にやりたくなのに。
きっと推測するに作業前の調子にのってる感覚がパチンコ屋に行くときの気分と似ていたんでしょうね。

猛烈に反省ですね。最悪の事態を想定しておくのはこの仕事をする上では大前提なのに・・
今年の戒めにしたいと思います。

picture




by  K隊員

2019.1.17(木)晴れ
カーシェアでブラバス

スマート・フォーフォー ブラバスのインロック。

スマート・フォーフォーはメルセデス・ベンツが販売するコンパクトカーでルノー・トゥインゴの兄弟車。ブラバスはスマートのハイパフォーマンスモデルで、メルセデスのコンプリートカーを製造する世界屈指のチューニングカーメーカーのブラバスが手掛けるだけあって約300万円とかなり高い。

気になる鍵はメルセデスとは違うタイプの内溝キーだったが問題なく無事解錠。スマートは販売台数が少ないので滅多に対応しないが今回の車はカーシェア車両。国産のコンパクトカーが多いカーシェア車両だが場所によっては外車や希少車もかなり増えてきた。

picture




by  R隊員

2019.1.16(水)晴れ
予備電池

週末の早朝、浦和市でボルボV70のバッテリー救援です。
朝とは言え週末ともなれば渋滞もチラホラ見え隠れ。

お約束ギリギリに何とか到着するも、お客さんは余裕そのもの。「動けばOK」「ゆっくりで大丈夫ですよ」と逆に気を使われるほどの大らかさと滲み出る優しさ。

状況を伺うと以前から調子を崩していたとの事でしたが、今回の寒波が止めを刺したと思われます。それではと作業に入るもボンネットに異変が.......

ボンネットのオープンレバーはワイヤーで繋がっておりますが、引けども引けども手応えがありません。お客さんに変わって頂くも状況は変わらず。お互い顔を見合わせ曇る表情の隊員とお客様。

最悪ワイヤーが切れるかもとお断りを入れて渾身の力で引っ張ります。脂汗ダラダラでしたが、「ベコン」と鈍い音と共にボンネットオープンです。

ブースターを接続し、復旧作業は無事完了。
最後はバッテリーの説明よりもボンネットオープナーの会話に重きを置く始末。
「ワイヤーが切れずに良かった」「グリスアップは大事ですね」とお客様と安堵の言葉に終始します。

めったに触れる場所ではありませんが、定期的なメンテナンスやグリスアップが必要な場所ですので、たまには点検してみては如何でしょうか。古い車両程、効果テキメンと思います。勿論、R隊員も帰ってから自分のバイクに注油しまくりでした(笑)

picture




by  B隊員

2019.1.15(火)晴れ
自然発生?

江東区でクライスラーのPTクルーザーの開錠依頼です。年が明けてまだ三日目で正月の雰囲気が多分に残った街に出発です。

現場近くには巨大駐車場がいくつか点在しているのでお客様と連絡をとりつつ救助現場を目指し走行。するとだんだんと外国製の古い年代の車が数台目に入るようになってきました。趣味友でツーリングでもしているのかなぁ~と思いつつ現場を目指していると、信号待ちの度に台数が増えてきた気がします。
横を通りつつ、個人的に渋くてカッコイイと思える車輛には内心、おぉ!!となりつつ現場に急いでると、ずらりとそのような車が列をなす様になりました!!結構壮観です。現場を目指している最中に少し道を間違えてアメリカに来たワケでもなさそうなのでイベントでも行われるのかと思いました。
ようやく現場駐車場に着くとお客様が入口まで来て迎えてくれました。するとどうやら先程走行中に横目に見ていた車輛達のゴールもそこの駐車場だったようです。駐車場内には多くの渋い車が停まってました。

お客様にバイクから降り挨拶し早速作業開始です。開錠作業をしていると少し人が集まってきました。多くの人が来る前にサッサと開錠完了すると歓声がわきました。やはり物珍しい光景だったようです。
開錠作業を完了し、つい気になってしまったので「今日はイベントですか?」と質問。するとお客様は「いや自然発生的にたまたまだよ。」と、おっしゃいました。・・・うん、よくありますよね、自然発生♪(笑)
きっと偶然が重なった状況なのでしょうが、普段街中では見る事が少ない車も多く停まっており、救助車輛を離れ現場駐車場から出るまでの間しっかりと色んな車を目で楽しみました♪。

新年早々に珍しい車を沢山見れて得した気分・・今年はどんな車に出会えるか今から楽しみです。

picture




by  I隊員

2019.1.14(月)晴れ
スポーツ医学

ベンツ・Gクラスの開錠のご依頼がありました。今回のお客様はお医者様です。医療道具を車にとじ込みをしてしまったとおっしゃっておられました。
現着早々立て続けに「何時間かかるの?」「絶対開けてね」「どうしても必要なんだよ」とおっしゃられ圧倒されました。予定の時間がせまっているご様子です。

こちらも慌てて作業準備をして緊張感MAXで鍵穴をのぞきました。慎重にピッキングしなければ・・と思えば思うほど震えてしまいスムーズにピッキング出来ませんでした。それでも何とか開錠完了。お客様も余裕で予定に間に合うとのことでした。

道具を片付けていると、まだ震えている自分に気づきました。お医者さん=人命救助という思いがあって、いつものような精神状況を保てないのかもしれません。するとお客様から背中をポンと叩かれ「広背筋と筋が張り詰めているよ」「もっと頭を前に出すと楽に作業できるよ」と教えて頂きました。

突然のことに意表を突かれていると「患者さんの多くはアスリートでね」「身体は大切に使っていかないとね」と言われて爽やかに去っていかれました。

気が付くと緊張感が取れてリラックス出来ていました。「なるほど。広背筋か・・」と思いながらストレッチしてみると、何だか気持ちも晴れやかになってきます。

お客様がスポーツ外来のお医者さんかどうか分かりませんが、とても勉強になりました。東京オリンピックで盛り上がりつつありますが、アスリートの方と共にお医者様の活躍を願っています。

picture




by  A隊長

2019.1.13(日)晴れ
お客さんは成功者

ベントレーフライングスパーのキー閉じ込みです。鍵穴周辺を丁寧に養生して慎重にピッキング開錠しました。

お得意さんから「開錠後に車検証を見て電話して」と言われていたので、サイズや重量を伝えていると無料範囲を超えそうな流れになりました。

フライングスパーの全長は優に5mを超えます。ロードサービスの規定によっては乗用車サイズを超えるのかもしれません。無料範囲を超えた分はお客さんの実費負担になるんですが・・

「え?話しが違う。これは普通の乗用車だよ」とお客さん。

すでに電話はお得さんとお客さんで会話しているんですが、聞こえてくる言葉のやりとりから難航していることは確かでした。オーバー分が数千円と考えると、少し腑に落ちない感じもしました。何せ自宅には数千万円のスーパーカーがずらりと並んでいるからです。

しばらく考え込んでいるとハッと気づきました。これは金額の大小ではないのかもしれません。庶民からすると数千円ぐらい失ってもいいか・・とも思えるんですが、成功している人はそうはならないんだろうと思います。

数千円でも数千万円でも価値が一緒と見れるかどうか。この辺に成功の秘訣が隠されているのかもしれません。

picture




by  J隊員

2019.1.12(土)曇り
大事な要素

三菱・ブラボーの開錠要請

ブラボーは三菱の乗用軽ワゴン、お客さんはもう25年ほども乗っているそうで、現在と違ってボンネットのない昔の規格の軽ワゴンはなんだか懐かしいですね。

さすがに長年載っていると故障もあるそうなんですが、意外とすぐに修理が終わるので乗り換えの踏ん切りがつかないまま、逆に愛着が湧いてしまっているのだそう。

言われてみればこの位の年式のクルマだと故障診断がとてもし易そうです。長いこと乗れるクルマというのはシンプルさというのも大事な要素なんでしょうね。

picture




by  Y隊員

2019.1.11(金)晴れ
夢の洗車屋さん

練馬区にある東京AUTO洗車さんよりBMW530iの開錠依頼です。

こちらの洗車店さんはお寿司屋さん、焼肉屋さん、うなぎ屋さんが併設されており洗車を待っている間に食事もできる施設。なのでそこまでお急ぎではないのかも・・と思いつつ出発前に連絡するとなる早できて欲しいとの要望です。

到着すると洗車スペースのかなり邪魔になる位置に530iが停まっていました。なのですべてを後回しにして速攻でシリンダーを回します。お客様も洗車店さんも大喜びでの解決です。

さて今回お伺いさせていただいた東京AUTO洗車さん、個人的にあこがれの施設なんですよね。洗車のついでにちょっとリッチな食事なのか、もしくは食事ついでの洗車なのかもしれませんが、自宅の水道で洗車している自分から見ればすごくリッチに思えてしまいます。
臨時収入があると高円寺のガード下にある同じお寿司屋さんに行っていたというのもあって特にそう感じてしまうんですよね。

一度プロの洗車も体験してみたいので奥さんの許しが出たら訪れてみたいな~と夢見ております。

picture




by  K隊員

2019.1.10(木)晴れ
機能の進化で

スバル・インプレッサの解錠&バッテリー上がりの依頼。

キーはあるけど開かないとのことで半年程前に新車で購入した車がもう故障したと心配そうなようす。バッテリー上がりでリモコンキーが反応せず、リモコンに内蔵しているメカキーのことを知らないか回す力が足りず開けられないというケースが多いが、お客様は回す力が足りなかったようなので再度試してもらい次回からは大丈夫そう。

ドアを開けるとイグニッションがON状態、スタートボタンを押すとそのままエンジン始動。バッテリー上がりではなくイグニッションがONの状態だったのでリモコンキーが反応しなかったようだ。発電も問題なしなので走行充電をお願いして作業終了。

昔はドアやイグニッションにキーを差し込んでいたので操作がシンプルだったが、最近はいろんな機能がついていて十数年ぶりに車を買い替えたお客様は覚えきれないとのことだった。

picture




by  R隊員

2019.1.9(水)晴れ
名車スカイライン

正月連休のお昼過ぎ、浦安にてスカイラインの開錠依頼。
当然の様にディズニー系の施設の為、念入りに場所確認の上出発。

現場近くで該当施設を探しているとお待ちのお客様がご案内してくれました。

現場は地下駐車場の為、車に着くまでお客様から状況確認。
若干の疑問もありましたが状況を伺うと結構色々とヤバいかも。という状況らしく、「大丈夫だろう」が段々「大丈夫かな」に変わってきます。

お車を確認すると、なんと名車の誉れ高いR32スカイラインでした。
その現存数の少なさからか希少&高額車両。開錠するのは初めてです。が運転席は壁にぴったりの無余地の為、助手席から作業開始。どうやら一度シリンダーを交換しているらしく強烈なガタツキの為中々作業が進みません。

作業進行をガタに阻まれながらも何とか無事開錠。お客様から伺った追加のバッテリージャンプも行い、全ての作業が無事終了。作業前や作業中はドキドキの作業となりましたが、終ってみれば名車に触れて大満足な1件となりました。

picture




by  B隊員

2019.1.8(火)晴れ
今年の最初

今年初めてのご依頼はフィットの開錠依頼です。年が明けてすぐのご依頼・・街が正月気分になる前に仕事モード全開です。

通常より車の往来が少なく何時もより早く到着です。現場は土地柄か静まり返った閑静な深夜の時間帯です。特に初詣に向かう人も見当たりません。
2~3キロ離れた場所ではつい先ほどまでカウントダウンイベントをやっていたりしました。改めて思うに、東京という街は多様性ある面白いところです。
到着目安時間をお客様に伝えてありましたので、車の前でお待ちしてくれていました。早速挨拶を済ませて開錠作業開始です。これまで何百台と対応してきて得意のタイプの鍵なのでさっくと開錠です。年明け幸先が良いです。
開錠後の確認作業等お願いしていると、少し慣れた様子です。聞いてみるとほんの数か月前にも同じ様にインロックしてしまったので救助に来てもらったばかりとの事、そしてその時も弊社助人サービスの人間が対応したとの事です。「その時よりは安心してみてられました♪」との事でしたので初めてのインロックの際に確実に解決するという品質を提供できたのだろうと思います。
作業が終わりお客様をお見送りして片付けをしていると電柱の影からチラチラと目線を感じます。とりあえず出発出来る準備をしてヘルメットを被り出発がてらそちらに目線をやると、目線の正体は警察官の方でした。(笑)深夜でも安全を守る為にパトロール中だったのかもしれません。軽く頭を下げ現場を後にしました。

今年は去年自分に残した宿題を確実に乗り越えていける年にしたいです。日々に追われ年末に自分に悔しい思いをしないようにコツコツと日々重ねられるようにしていきます。

picture




by  I隊員

2019.1.7(月)晴れ
体寒く心暖かく

墨田区錦糸より日産セレナの開錠のご依頼がありました。中にワンちゃんが閉じ込められているとお伺いしました。到着するとお父さんと娘さん2人私を待っておられ、娘さんから「早く開けてあげて」と強くお願いされました。

運転席と助手席には大きなぬいぐるみが二つ置いてある、と思っていたのですが突然動き出しびっくりしました。2頭のワンちゃんはいたずら好きで、いつもこうして知らない人を驚かすそうです。

シリンダーが回り、開錠する瞬間の少し前にワンちゃん達は騒ぎ始めました。嗅覚だけでなく耳も凄いです。もしかすると鍵の回っていく音の一つ一つを聞き取っているのでしょうか。調べてみると面白いのかもしれません。無事にドアを開け作業を終えた帰り際に私の足にワンちゃんが抱き着いてきてくれました、「ありがとう。」と言っているようでした。

お客様にワンちゃんの写メを見せて頂きました。娘さんたちのぬいぐるみに混じりぬいぐるみのフリをしたりするそうです。そして私にした様に急に足に抱き着くそうです。きっとお客様のご家庭はワンちゃんを中心にとても明るく楽しい笑いのあるご家庭なのだと思いました。うらやましいです。

picture




by  A隊長

2019.1.6(日)曇り
バイク談議

浦安市でVW・ゴルフ7のキー閉じ込みです。VW特有のフリーホイールも何のその、丁寧にピッキングして5分かからず開錠しました。するとお客さんと友人の方から「かっこいいバイクですねー」と声をかけられました。

バイクで来る業者というのも少ないので、こうした流れは日常茶飯事です。普通は「大きいですねー」「何CCですか?」という感じなんですが、今回は違ったアプローチでした。「このサイドケースはどのメーカーだろ。見たことないんだけど」とか「このナンバーのところにあるタンクは何の意味が・・」等、お客さんと友人の方の話しが盛り上がっているので、「待ってました」とばかりにご説明申し上げました(笑)

実はお客さんと友人の方はリッターバイク乗りということで共通の話題が盛りだくさんでした。「ぜひ今度ツーリング行きましょうよ!」と誘われたんですが、さすがに土日は休めないので丁寧にお断りすると「じゃあ時間があったら、今度この場所に来てください」と駐車場の片隅を指さしました。意味が分からず少し戸惑っていると「晴れた休日はここで整備していますから」とのことで、「なるほどー近くに寄った際にはぜひ!」という流れでお別れしました。

最近見ることの少ない青空整備ですが、缶コーヒーで温まりながらバイク談義って楽しい思い出しかないですね。久しぶりに心が温まる人たちに出会えたので、今度仕事帰りにふらりと寄ってみようと思います。

picture




by  J隊員

2019.1.5(土)晴れ
泥棒にご注意

正月も三が日があけて道路にもだいぶクルマが戻ってきました。そんな中でキー紛失での開錠要請、お正月に多い救援要請の一つです。

内容としては単純な紛失というものがほとんどなんですが、その中には盗難被害といったケースがあり、それがこの時期特に多いんですよね。

なにかと出かける機会が多い年末年始、人出で賑わっている場所での置き引きが多発するようで、被害に遭ったお客さんはバッグごと自宅の鍵やケータイも盗まれてしまい大変な年明けとなってしまう事に…

何年か前には初詣でごった返す、とある神社で同様の被害に遭われた方に対応した事があります。その時は「なんて罰当たりな事を…」と思ったのですが、そもそも泥棒やってる人間ににそんな常識が通用するわけありませんよね。

昔から貴重品は肌身離さずと言いますが、それは今でも一向に変わってなくて、むしろ貴重品が増えた現代の方が不便になっているように思えた2019年のお正月でした。

picture




by  Y隊員

2019.1.4(金)晴れ
元旦の出動

元日夜の19時すぎ、渋谷区の住宅街より軽トラックの開錠依頼です。

出動前にお客様へ連絡すると、とてもお急ぎのようです。極力急いで現着すると待っていてのは有名な配送会社の軽トラック、そして自分の到着とともに同じ会社の軽トラが続々集まってきます。

「急がせてしまってすみません、時間指定に間に合わなそうで・・」とのことで速攻で開錠すると荷物を分散し他の軽トラもすぐに出発です。

なんだか今の時代の買い物事情を痛烈に感じてしまいました。元日の夜なら確実に家に居れる方も多いですもんね。特に都心に住まわれている方ならより多いと思われます。

快適な通販ライフの陰には年中無休で頑張っている方々がいるかと思うと恐縮するばかりです。というか我々のロードサービスに携わる皆さんも年中無休でしたね。配送業者さんへ恐縮している場合ではありませんでした。

本年もよろしくお願いいたします。何かとお役に立てるように今年も頑張ります!

picture




by  K隊員

2019.1.3(木)晴れ
いつもの正月

今年最初の出動はホンダ・N-ONEの解錠&バッテリー上がり。

場所は川崎大師の車やバイクの交通安全を祈願する自動車交通安全祈祷殿の前の通り沿い。川崎大師付近はよく来るがさすがに元旦ということで今年も両方面とも大渋滞。祈祷殿の隣にある首都高大師出口もかなり渋滞しているようだ。幸いバイクなのでさほど影響を受けず到着予定時間内に到着し無事作業完了。

年末年始は仕事でいつもと変わらない生活をしているので正月気分はほぼ無いが、こういう場所に来ると世間は正月だよなーと実感する。

picture




by  R隊員

2019.1.2(水)晴れ
予備電池

年末の夜、草加市でプリウスの開錠依頼です。
お客様の細かい指示のお陰で現地まではスムーズに移動できました。

現場に着くと現行のプリウスが鎮座しており、その隣には暗い顔をしたお客様が佇んでおりました。

状況を伺うと直前までリモコン等の異変は感じなかったようで、突然の不具合にとても不思議がっておられました。お客様には誤動作の可能性かリモコンの電池切れの可能性を説明し作業開始。

現行モデルのプリウスは新型のキーシリンダーが装着されておりますが、自分でも驚く程スイスイとピックが進み、あっという間の速攻開錠。お客様にも大変喜んで頂けました。

作業後に動作確認を行うも鍵、イグニッション共に反応がありません。安堵から一転、吹き出す汗とイヤ~な予感。リモコンを確認するも電池が切れているようでした。「まさかこのタイミングで電池は切れないでしょう」と楽観視するお客さんでしたが、万が一を考えて予備の電池は用意済みだそう。

自分も半信半疑でしたが電池を交換するとリモコンにバリバリ反応が出て、こちらも一安心です。予備のリモコン電池をご用意するお客様は非常に稀なので、安心と共に驚きを隠せません。
心の中で大きなサムズアップです。

車のバッテリーだけでなく電気関係が怪しい季節になりました。
お車の点検や万一のご用命は助人サービスをよろしくお願い致します。

picture




by  A隊長

2019.1.1(火)晴れ
助人クオリティのその先へ

あけましておめでとうございます。
本日は久しぶりに実家でのんびりと過ごしています。

昨年の目標を振り返ってみると、1)新型モデル攻略はまあ良しとして、2)ご依頼を断らないは少し改善する余地が残り、3)隊員の休みを増やすはK隊員が1週間北海道行ったり各々旅行に行ったりしてるので、まあ良かったように思います。4)救援作業以外の社会貢献は手つかずというか、これは夢レベルなので、いつか実現出来れば良いなと思っています。

それよりも昨年は社内の改善業務が多すぎましたね。今こうして、のんびり過ごしていると尚更感じるんですが、なんか今までで一番忙しかったように思います。以前は稼働と受注以外の仕事は自分の裁量で予測が付きやすかったんですが、今はモグラ叩きのようにどこから課題が飛び出してくるか分からないという、振り返ってみると目標どころではなくなったという感じですね。

年の初めに目標は立ててみるものの、結果的には別の課題に忙殺されるので・・目標なんて無くても良くね?と思い始めてはいるんですが、それでもやりたいことはたくさんあります。やりたいことというよりも、やらないきゃいけない感じでしょうか。この話題はいずれ別の機会に触れるとして・・・まずはその前に助人クオリティの平均値をUPさせないといけないですね。

今年は新たなことに挑戦する環境を整えたいと思います。ロードサービスも15年続けてようやく完成形に近づきつつあるというか、ひとつのものを極めるって本当に大変です。大変だけど極めずにはいられないという・・この思いを次につなげられるよう、今年も全力で頑張ります。

picture



一番上へ


キー形状検索 | プライバシーポリシー | 横浜レスキュー助人サービス | お問い合わせ| [counter]