東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?
   

過去日記一覧

2018.12

2019.1

2019.2

2019.3

2019.4



by  A隊長

2019.3.31(日)曇り
道具だけでは・・

開錠中、たまにお客さんから「その道具があれば私にも開錠出来ますか?」と質問されたりします。本来なら「そんなの絶対に無理!!」と腕をバッテンにして100%否定したいところですが、接客中なのでそうもいかないわけです。

丁寧に言葉を選びながら「さすがに道具だけでは・・・」と濁しつつ、察してもらえるように答えています。でも心の中では言いたいことが山ほどあったりします。

トップランナーの愛用シューズならフルマラソン2時間で走れるんだろうか・・
プロのゴルフクラブなら簡単に70前後のスコアが出せるんだろうか・・
旋盤があれば誰でも下町ロケットになれるんだろうか・・
偉くなったら仕事内容がラクになるんだろうか・・
お金があれば幸せになれると思うんだろうか・・

全ては道具や手段でしかないわけです。シューズなんてシグマで充分ですね。走る才能が芽生えたら、高価なシューズのほうから「俺を履いてくれ!」とやってきます。

お金も一緒で世の中に役立つキッカケとともに集まり出すようなものなので、お金が欲しかったら大望を抱くしかないです。大望ないままお金を得ようとすれば、大きなしっぺ返しが待ってますね。

不幸の多くは、目的がないまま道具を欲しがることだろうと思います。

picture




by  J隊員

2019.3.30(土)曇り
外環道延伸

救援作業を終えて草加付近を走っていたら和光市からの救援要請。
外環道を利用すればほぼ一直線という事で高速へ上がると、美女木辺りから渋滞が始まっていました。

この渋滞は昨年末から始まっている外環道延伸工事の影響によるもの、延伸部分はトンネルなので掘削した大量の土砂を運び出す必要があるんですよね。大泉ジャンクション辺りから地上に出てくる土砂は、中央分離帯に設置されたコンベアーによって新倉PAまで運ばれる仕組み、その設置工事の為の車線規制が渋滞原因のようです。

ちなみにこのトンネルが開通すれば関越道練馬から東名東京インターまで現状では一時間を要しているのがわずか12分まで短縮できる事になるのだそう。
ずうっとネックだった23区西部の南北移動が改善されるかと思うと楽しみで仕方ないですね。

picture




by  Y隊員

2019.3.29(金)曇り
あの頃の車が今では

日産180SXの開錠依頼です。

販売が終わって20年経っている車両なので、対応するとしても数年に一度ぐらいの頻度でした。けど不思議なことにここ半年ほどで3度目の対応、しかも3台ともよく見る走り屋仕様の車両ではなくノーマルのままの180SXです。180SXと言えば走り屋仕様、という大改造を施されている車両ばかり見ていたので逆にノーマルだと印象にすごく残ります。

けどお客様は様々、販売当時から乗られている方や若者だったり。若者からすればネオヒストリックカーなのでしょうか?Y隊員がハコスカや240Zに抱いているイメージと同じなのでしょうね。

しかし考えてみたら5ナンバーのFR車であることやリトラクタブルヘッドライトなど今から見れば希少価値の高い車ですよね。それに今現在の感覚で見るとノーマルでもすごくカッコいいです。

20数年まえ、友人が所有していてよく乗せてもらっていたのですが、当時は「あんまり特徴がない車だな~」なんて思っていた自分を猛省したいです。

picture




by  K隊員

2019.3.28(木)曇り
新型カマロ

シボレー・カマロの解錠&バッテリー上がり。

鍵穴がある運転席側(左ドア)が壁際でキーはあるけど開けられないとのこと。車は去年の暮れに発表された現行6代目のマイナーチェンジモデルで、鮮やかなオレンジ色が印象的な台数限定のローンチエディション。

幸い壁との隙間が少しあったのでさほど苦労することなく解錠しジャンピングでエンジン始動。昔はアメ車と言えば大排気量エンジンというイメージだが近年はアメ車もダウンサイジングターボエンジンを搭載している。日本では6.2リッターV型8気筒エンジン(453馬力)と2リッター直列4気筒ターボエンジン(275馬力)が搭載されているが、今回は2リッターモデルの方。

日本では6割弱が2リッターモデルを購入していて、若者のクルマ離れと言われているなか年齢別では20代が3割弱で最も多いそうだ。

picture




by  R隊員

2019.3.27(水)晴れ
春のバイク救援

休日のお昼過ぎ、川口市からのフォルツァのバッテリー救援&タイヤのエアー補充。春が近づいてくると少しづつバイクの救援作業が増えてきます。

この時期のバイクのバッテリー救援は長期間乗ってない車両も少なくなく、「大丈夫だろう」と思っていてもエンジンが一向に始動せずに大掛かりになる事が稀にあります。

現場に到着し、お客様に状況を伺うと7~8か月は放置しっぱなしとの事。保存状態は良好そうでしたがどうなることやら分かりません。お客様に時間が掛かるかもと念押ししてから作業開始。

若干のグズつきは有りましたが、心配をよそにあっさりとエンジン始動。 正直拍子抜けする程の掛かりっぷり。お客様も満面の笑みでした。

それではと充電しながらタイヤの点検に入りますが新たな問題が。タイヤの表面びっしりヒビだらけです。

恐る恐るエアゲージで空気圧を測ると、見た事のない数値が表示されます。しかも半年放置を考えても異常な数値。何と規定値の倍の空気圧。バーストしなかったのが不思議なくらいです。

バッテリーは自力始動不可の寿命でしたのでこのまま交換をお願いし、タイヤの空気圧を調整して作業終了。作業中もバーストしないかドキドキでしたが無事に終えられて一安心です。色々と部品交換でお金がかかるとお客様は苦笑いでしたが安心と安全が買えるのなら安いものだと思います。引き続き、楽しいバイクライフを送って頂けたらと思います。

picture




by  B隊員

2019.3.26(火)晴れ
特殊な車輛

新三郷駅の近くで深夜にヤマハ マジェスティのメットイン開錠とバッテリ-ジャンプの救助依頼です。深夜帯の空いた道路を現場目掛けひた走ります。

マジェスティは型によって救助方法が変わってくるので現場に到着する前にどの型かなぁ~?と考えつつ現場に到着。お客様が見当たらなかったのでご連絡しつつ型を確認すると車体下に鍵穴があるタイプです。お客様が現場に着く前に諸々準備しながらお待ちしてるとすぐにお客様も来てくれました。
お客様に挨拶しつつお話を伺っていると、バッテリー上がりは起こしている様だが鍵は手元にありメットインの中に閉じ込みではないご様子。ならばバッテリ-ジャンプをするにはメットインの中にあるバッテリ-にアクセスする必要があるので、鍵を使いシートオープンしようとしましたが開きません。かなり外装をカスタムしておりその影響での不具合かは不明でしたが、車体下の鍵穴という特殊な場所に付いているのでピッキング以外の特殊な方法でシートオープン。その方法だと正常に作動してくれて一安心。
バッテリーにアクセスし電圧を計ると確かにバッテリー上がりです。ブースターを繋ぎエンジン始動で作業完了。深夜帯なのでバッテリー交換等は出来ないのでお客様にその時間で出来る事をお願いしてからお見送りしました。

三月も終わりに近づき20度を超える日が出てきました。冬の寒さも終わり今年は本格的な大雪の日が無くて良かったです。ですが、暖かくなってくるとともに花粉の時期がやってきました。例年より早めに対策品を準備していたので今のところ箱ティッシュの消費も抑えられています。

picture




by  I隊員

2019.3.25(月)晴れ
助人という名のインパクト

西銀座駐車場よりベンツC180の開錠のご依頼がありました。西銀座駐車場はバイクの駐輪は月極のお客様用のみであり、一時利用では駐輪できませんので直接駐車場のある地下に降りる事はできません。ですので地上に駐輪場所を探してから階段で降りていくことになります。

西銀座駐車場は銀座5~8丁目までと広く長く、地下1階~地下2階があり、歩行者用出入口が8か所もあり、お客様と待ち合わせも重要になります。事前に連絡をさし上げるとお客様が「あなたを覚えている警備の方がいるらしい」「地下に案内してくれるらしい」とおっしゃります。

現場に到着すると警備の方が私を地下に誘導してくれて、バイクの駐輪場所まで用意して頂き、さらにお客様の元へ案内して頂きました。お客様はお母様のお迎えの時間が迫っており、予想していたよりも早く車の開錠ができましたのでとてもお喜びになりました。

多数のお客様が利用する駐車場なのに私を覚えているとは凄すぎるとお話をお伺いしたところ、バイクでやってくるロードサービス、そしてユニホームの「助人」の文字が忘れられなかった事と、また来るに違いないと思っていたそうです。私を覚えていた警備の方はお一人でたまたまその方のお世話になったそうです。超ラッキーデーでした。

picture




by  A隊長

2019.3.24(日)晴れ
1%の真実

NHK朝ドラ「まんぷく」が面白過ぎて、昼間は必ずチキンラーメンを食べています。ドラマを見ながら食べると2倍美味しく感じますね。特にチキンラーメンが生まれる過程では、これまでモヤモヤしていた仕事への意識というか、働く意味の違いからその後に与える影響が見えてスッキリしました。

ドラマではチキンラーメン研究中に周りの人たちが手伝いたいと言っても、それを無視してまんぷく夫婦だけで研究していくわけです。普通に考えたら人数の多いほうが早く発明出来そうに思えるんですが、これが逆なんです。

ほとんどの人が自分のため(お金のため)に仕事するんですが、まんぺいさんは世の中のために仕事するわけです。世のため、人のためという信念があるから、自分の生活を削りながら投資したり、自宅に仕事を持ち込んで朝から晩まで家族を巻き込んだり、超絶ブラックな環境でも戦えるわけです。

普通の人「仕事=お金」には到底マネの出来ない世界です。休日は別の用事があるとか、ここからここまでが自分の仕事とか言ってたらチキンラーメンは生まれてないですね。カップヌードル編でようやく皆で作り始めるんですが、「仕事=お金」の社員と、「仕事=人のため」のまんぺいさんが激しくぶつかり合いました。

ほとんどの人はお金を稼ぐため、自分の生活を豊かにするために働いています。それは正しいことだし、あまりに当たり前のことではあるんですが・・

わずか1%にも満たない人たちの激闘によって、便利な世の中になっていくんだろうと思います。

picture




by  J隊員

2019.3.23(土)曇り
夜間専用

とある外国産高級スポーツカーのバッテリー救援に行ったら鏡面仕上げのボディでした。

遠目に見た時はやたらと明るいアルミシルバーかと思ったんですが、近づいてみるとそれは地金のアルミを磨き上げたもの、ややマット系の表面処理をしてあるようですが、それでも凄い反射と光沢です。

「とても目立ちそうですね」とお客さんに質問したら、「夜しか乗らないのでそうでも無いよ」とのお返事です。
お客さんによると、昼間に乗ると太陽の位置によっては強烈な反射で運転どころでは無いんだそうな。

…たしかにすごい事になりそうですね、ちょっと想像しただけで目が眩みそうです。
運転するにはあまり適さない強烈な光沢なんですが、アメリカなんかでは一定の支持を得ているのが地金の色を生かしたこの鏡面仕上げ、確かに強烈なインパクトです。

picture




by  Y隊員

2019.3.22(金)曇り
4stクォーターマルチ

ホンダ ホーネット250のバッテリー救援です。

ブースターを繋ぎ始動後にタコメーターを見て18000回転まであることに一瞬ギョッとします。しばらく対応していなかったんで忘れていましたがこの250cc4気筒のクラスは回転数を上げて馬力を稼いでいたんですよね。そして残念なことに現在は250ccのクラスには4気筒のオートバイは生産されていません。

自分がバイクに乗り始めた頃のこのクラスは大盛況でした。最初はスズキのGS250FWだけだったんですが、ヤマハからでた革新的なバイクFZ250フェザーが出て一気に人気が爆発しました。そうこうしているうちにカワサキまでこのクラスに参入してきたりと、所有はしたことがないけど見てるだけでも面白かったです。

最近、めっきり見かけなくなったこのクラスのオートバイなのですが、これから走りやすい季節になるので遭遇できるケースも増えるかな?できればFZ250フェザーを目撃したいです♪

picture




by  K隊員

2019.3.21(木)曇りのち晴れ
もう少し回せれば

予約でメルセデス・ベンツ SL500の解錠&バッテリー上がり。

リモコンキーは反応せずメカキーでも開かないとのこと。怪我をして入院してたので3ヶ月ほど乗ってないそうでお客様はまだ松葉杖を使っている。一応右足は使えるのでオートマ車なら運転できるとのこと。

メカキーを借りて試してみるとすんなり解錠、お客様は「えー!なんでっ?」とかなり驚いている。回す力が足りなかったのが原因だったが、持ち手が小さく力が入れづらいので他の車種でもあるケース。お客様にも試してもらったので次からは大丈夫そう。

ボンネットを開けると始動用のサブバッテリーがあったので電圧を測ってみると正常値。トランクにあるメインバッテリーをチェックすると、こちらは完全放電状態だったのでリモコンキーが反応しなかったようだ。始動用バッテリーは上がってなかったので、メカキーで鍵が開けられたら自力でエンジンが始動出来る状態だった。しばらくアイドリング充電をして現場点検というかたちで作業終了。

駐車場が自宅から少し離れた所にあり松葉杖を使っても歩くのが大変で20分ほどかかったようで、2度も車のところまで行くことになりかなり大変だったようだ。

picture




by  R隊員

2019.3.20(水)晴れ
きざし

平日の朝、墨田区にてダイナ2tの開錠依頼。場所を確認すると中々車通りが激しい路線の様で若干の不安を抱えながら現場に急行。

案の定、結構な混みっぷりでしたが何とか作業場所は確保出来そうです。状況確認ののち作業スペースを確保し作業開始します。

不安材料は作業スペースの確保だけでしたので、ビュンビュン脇を通る車におののきながらピッキングを進めます。

作業自体は程無く終了。お客様も予想外に早かったらしく非常にお喜びでした。しかし朝から驚く程の込み具合。いよいよ年度末らしく道路も混んできております。

事務所に戻る途中「もう年度末か~あっという間だな~」等と考えていると、日差しの柔らかさに気づかされました。何というか、春独特の空気のやんわり加減とでも言いましょうか。

もう少ししたらあっという間に桜の季節、GWに突入です。バイクに乗る上で一番気持ちのいい季節が始まります。個人的に柔らかな空気感は春の兆しと思っています。

まだまだ寒暖の差は激しいですが、着実に春めいて来ている今日この頃。春のきざしを感じられたナイスな出動案件となりました。

picture




by  B隊員

2019.3.19(火)晴れ
さっき

高田馬場でオデッセイのガス欠救助依頼です。受注を受け住所を調べると車通りの多い場所です。早目の救助が望まれます。

現場近くに到着し辺りを見渡すと反対車線に渋滞が出来てます。交差点に入る2~3メートル手前にオデッセイの車影を発見。右折車線の一車線を完全に塞いでしまってます。
バイク移動の小回りの良さを活かして最短小回りをして現場に到着すると、何とお客様が乗車していません。携帯電話をお持ちでないお客様でしたが、現場付近の店舗の電話番号をお伺いしていたので、電話でお呼びしお客様をお待ちし合流後にさっそく作業開始です。
給油中、お話をしていると、一回救助現場より手前でガソリンスタンドに入ったが順番待ちの時、先に入った車輛がかなりもたもたしていて待ちきれずそのガソリンスタンドを出てしまい、自宅近くにあるガソリンスタンドまではもつだろうと走行して、結果止まってしまったとの事。目指すガソリンスタンドまであと数百メートルだったようです。渋滞の原因となり申し訳なさそうにしていました。
ガソリンがギリギリの時は、ガソリンタンクの中の吸い上げ口の位置がある場所によって、坂道の上がり下がりの方向次第で車が止まってしまう事があるとお話すると驚かれた様子でした。

自動車は現状、完全な電気自動車以外は燃料を必要とします。さっき入れとけばと後悔しても少し足りないだけでも走れなくなってしまうモノ。早めの給油をお勧めします。

picture




by  I隊員

2019.3.18(月)晴れ
今だ!

足立区栗原よりダイハツ・ミラの開錠のご依頼がありました。大きな施設の再開発の現場でのとじ込みでお客様は関係業者の方であり、お仕事中でした。

現場はトラック、ダンプ、1ボックス車、一般の車、歩行者、自転車が行き違い、まるでテトリスの様にギッシリとしていました。

お客様は次の納品場所まで出発せねばならない時間が迫っており、次をキャンセルするかどうか選択をしなければならないタイミングでした。車は運転席を壁ピタ駐車しており、助手席側は他の車両が行き違い、リアハッチからの開錠になります。
丁度後ろでダンプが引っかかって車の流れを止めている状態で私が到着したところ、お客様は「今だ!あのダンプが来る前に鍵を開けて!そうすれば全て間に合うから!」とおっしゃられます。本当にテトリスの緊張感のようです!
全力開錠してリアハッチを開け、お客様は車に飛び乗り鍵を探し、スレスレでダンプが来る前に移動可能となりました。本当によかったです!お客様があんなにお喜びになり私も大変嬉しかったです。

picture




by  A隊長

2019.3.17(日)晴れ
いつもバイクで

市原市のゴルフ場でアウディQ3の開錠です。

現着して「あー思い出した。ここは以前来た場所だ」と思い出したんですが、とっさに前回も「あー思い出した。ここは・・」という流れだったことを思い出しました。単純計算で3回来たことになりますね。

無事Q3を開錠後にお別れのご挨拶するんですが、お客さんに付き添うゴルフ場のスタッフの方も、前回と一緒の人のような気がしてきました。前回はゴルフⅦだったか、レクサスNXだったか、お客さんはその都度変わるんですが、スタッフの方は一緒のような気がします。

もしかするとスタッフの方からすれば「鍵開けといえばバイクで来るもの」と思ってるかもしれませんね。たまに車で到着した業者さんに「めずらしいですね」とか声かけてたりして(本来逆なんですけどね)。

あまり同じ場所に行かないのがこの仕事の特徴というか、しかも遠方となると珍しいんですが、こうも続くと色々考えてしまいますね。今度お邪魔する機会があったらスタッフの方とお話ししてみようと思います。

picture




by  J隊員

2019.3.16(土)晴れ
書類クリップでは開かないです

アルトのインロック救援です。

会社の営業車なんだそうで、同僚の方にスペアキーを持ってきてもらったそうなんですが何故かキーが刺さらないんだそう。
スペアキーを見せてもらったんですがキーの方には問題はなさそう、「もしかして?」と鍵穴を覗いてみたら異物が入ってました。
お客さんに異物の事を伝えてみると「…そうですか」浮かない表情、なんでもロードサービスの要請前にゼムクリップを使って開錠を試してみたんだそうな。

とりあえず異物をよけながらピッキング開錠は出来たんですが、鍵穴が使えないままだと困りますよね。お客さんも会社へ報告しないといけないだろうし…
なのでしばらく異物取りを頑張ってみました。

奥の方で曲がりくねったクリップの破片は引っ掛かりまくって大変だったんですが、10分ほど続けているとようやく入り口近くまで出てきました。その報告をした時のお客さんの嬉しそうなことといったら…
終わった後に伺ったんですが、もし取れなくて修理となったら自腹になってしまうところだったそうな。結構厳しいように感じるんですが最近では当たり前なんですかね?

picture




by  Y隊員

2019.3.15(金)晴れ
妙なところで時代を感じる

ホンダのスクーター、リードのメットイン開錠依頼です。

早速、イグニッションのピッキングをする為に鍵穴を見ると、色々と書いてあったはずの操作説明の文字が経年劣化で消えています。どこの位置でハンドルロックになるかシートオープンになるかそれで分かるはずなんですがこれじゃチンプンカンプンです。
バイクピッキングを始めたころはこれだけでいっぱいいっぱいになっていたもんですが、あれから数年たっているのでさすがにそうもならず、記憶を頼りにサクッと解決です。

しかし当時は大変でした。鍵穴の写真を無理やり覚えるか写メを撮ったりして、現場ではいっぱいいっぱいにならないようにしていました。今はスマホがあるのでこんな鍵穴の場合は「リード鍵穴」で画像検索すればすぐに出てきますもんね。
当時はスマホもアイフォンが出たばかりの頃、便利になったもんです。

なんだか妙なところで時代の流れを感じてしまいました。

picture




by  K隊員

2019.3.14(木)晴れ
いよいよ開幕

二輪レースの最高峰、MotoGPが先週開幕した。

モトGP(1000cc)、モト2(765cc)、モト3(250cc)全クラスがトップと2位の差が0.1秒以内と大接戦でかなり面白かった。モトGPクラスは4年連続6回目のチャンピオンを狙うホンダのマルケスが、去年ランキング2位のドゥカティのドビツィオーゾに最終ラップの最終コーナーで仕掛けたが、去年と同じくドビツィオーゾが抜き返し0.023秒差で見事優勝。

最高峰クラスとしては稀に見る接戦で5位のヤマハのロッシまでが0.6秒以内、トップから15位までが15秒差と1949年に始まったチャンピオンシップの70年間の歴史上最短のタイムギャップとのこと。スズキも優勝争いに絡んで来ているのでかなり面白くなりそう。

モト3では鳥羽海渡が、125cc時代の2007年に優勝した小山知良以来12年ぶりに軽量クラスで日本人が優勝。モト3には5人の日本人が出てるので他も続いてほしいところだ。

明日からは四輪レースの最高峰、F1が開幕する。事前テストではフェラーリが速さを見せているので、2014年にハイブリッドのパワーユニットになってから5連覇中のメルセデスを倒せるかどうか。ホンダのパワーユニットになったレッドブルが三つ巴のチャンピオン争いができればかなり面白くなりそうだ。

picture




by  R隊員

2019.3.13(水)晴れ
パズル

平日のお昼頃、北区にてスペア交換の救援要請。車両はルノールーテシアとの事。結構な雨だった為、少しでも早く終えられる段取りを考えながら現場に急行。

が、車両を見ると専用工具を使用しなければならない事やタイヤがホイールから外れかかっていたりとかなり大事になりそうな予感。お客様と状況確認するも初めての事でチンプンカンプンとの事。この時点で段取りがパーとなりました。

外車は特に専用工具=車載工具が必要な場合が殆どなので、作業手順や通常の国産車より時間が掛かる旨をお伝えして作業開始。色々確認しつつも取り出したい専用工具やスペアタイヤがまるでパズルか知恵の輪の様にセットされており、作業そのものより工具の取り外しに難儀する始末でした。

紆余曲折ありましたが、何とか交換終了。 かなり時間が掛かってしまいましたがお客様は大変お喜びでした。スペア交換でここまで謝意を表されるのは初めてです。個人的にも満足度高し!でした。

作業終了後、お客様からご丁寧に何本もジュースを頂いてしまいました。

雨の中での作業といえ大幅に時間をかけてしまいましたが、個人的には「ヤベ、時間かかっちゃった」ではなく、気が付いたら「もうこんなに時間たってたのか」が正直なところです。理由は簡単。工具外し=パズルを楽しんでしまっていたからです。(もっと頭が良ければ時間短縮出来たとは思いますが)

今回は悪天候や時間が掛かる事を事前に了承して頂けたので落ち着いて(楽しんで?)作業する事が出来ましたが、毎回そうとは限りません。今回は珍しい車両に対応できて、また理解あるお客様のお陰でとても楽しく作業することが出来ました。お客様。また何か御座いましたらぜひ助人サービスを御用命下さい。

picture




by  B隊員

2019.3.12(火)晴れ
デビュー戦

芝浦パーキングでカプチーノの開錠依頼。別の案件が終わり拠点に戻っている最中で救助依頼が入りました。
受注を受け芝浦パーキングと聞いた時、すぐに高速のパーキングとは思いつかず、芝浦にあるパーキングかな?と思っていましたが、受注担当に場所の説明され初めて行く首都高のパーキングエリアだと分かりました。

受注を受けた場所から一番近い入口から首都高速に乗り、一度湾岸方面に出てレインボーブリッジを経由して芝公園方面に向かう途中にあるパーキングに現着しました。助人サービス入隊以前は高速道路はナビまかせにしていて、合流ポイントや迂回方法は苦手にしてましたが、入隊以来二年が経ち、ようやく地図を見ない状態でも頭の中に首都高のイメージ図が湧くようになってきました。覚えられるように練習した甲斐がでてきました。
パーキング内に入ると思ってた以上に駐車している車が多かったのでゆっくり走行しながらお客様を探すと救助車輛とお客様を発見しました。駐車場内の中州の様な場所に駐車されていたので確認事項が済んだら作業開始。
日付が変わる時間というのに結構人の往来があります。ちょっと長く使われた鍵っぽいし癖がついてるかもと思いながら作業開始しましたが、特段癖もついておらず問題なく開錠で作業完了。作業が終わり見渡すとスポーティーな感じの車が多く賑わい感じられます。昔、スポーティーな車を好んだ時、そういう車を見たくて足を運んだ大黒ふ頭にいるような気分に少しなりました。

初の芝浦パーキングデビューという事で高速に再合流する時は少し緊張しました。こう配の下りに合流するので他車との速度差があるのでタイミングをみなきゃ~と思っていましたが、合流のタイミングでは他の車はゼロ。バンバン車が通るタイミングで合流は次回以降に持ち越しです。(笑)

picture




by  I隊員

2019.3.11(月)晴れ
便利すぎて

羽田空港よりホンダ・フィットの開錠とバッテリージャンプのご依頼です。お客様は内蔵キーは紛失された状態でバッテリー上がりを起こされていました。まずピッキングで開錠すると「簡単にドアが開いた」と驚かれておられました。次はバッテリージャンプのためのブースターを準備すると「専用の機材があるんですね」と、また驚かれておられました。
お客様はバイクと車をつなげると思っておられた様子で、当初は不安に思われていたようです。専用のブースターがある事、簡単にエンジンが始動した事にお客様は驚かれておられました。

説明通りに作業し復旧したので、到着時の時よりもずいぶん信用度は上がったのですがもう一つどうしても気になってしまっている事があったようです。「本当にバイクで来ているの?」とお聞きになりました。
お客様とお別れし、1Fで片付けをしていますと、3Fから帰りのため降りてきたお客様が通りかかり、私を見て「本当だ!」「そういうバイクできてたんだ!」と驚きのうえ完全に信じて頂けました。
便利すぎて信じられなかったそうです。便利なのでまた何かあったらすぐ呼びたいとのお言葉を頂きました。

picture




by  A隊長

2019.3.10(日)曇り
超お急ぎでヘトヘト

超お急ぎのレンジローバー・イヴォークの開錠依頼が入りました。なんでも子供の野球道具を閉じ込んでしまい、これから40分後にプレーボールとのこと。

急ぎ江東拠点を出発、運動公園までは13kmもあるので首都高乗って時間短縮しました。10分以内に開錠出来れば何とか間に合うだろう、などと考えながら現着したんですが、現場で愕然とします。「野球場はこの場所から離れていて5分ほどかかる」とお客さん。すでに30分に迫っているので作業で5分超えたらアウトです。

普通の車ならまだしも・・イヴォークは簡単じゃないんです。このカギだけで一体どれほどの他社ヘルプをこなしたか。咄嗟に戦術変更ですね。急いで開錠することはもちろんなんですが、絶対ハマらない戦術で挑みます。スピード最優先なら1分開錠も可能なんですが、たまにハマることもある訳です。守りを意識したピッキングなら5分超えるリスクを減らす分、1分とかは無理ですね。

結果は2分ちょっとで開錠しました。お客さんからは「何とか間に合いそうです!いやーさすがスペシャリスト!」と言われましたが、結構ギリギリというか、久々に持てる力を振り絞りました。

慌てて飛び乗るお客さんを見送りながら、戦闘モード解除したんですが・・十数年やってもまだハラハラドキドキするんだから、この仕事は奥が深いです。

picture




by  J隊員

2019.3.9(土)晴れ
トランクボタン

フォルクスワーゲン・ゴルフⅦの開錠です。

リアの荷室にキーを置いてバックドアを閉めたらクルマが施錠されていたんだそう。
とりあえず開錠作業を済ませてキーを確認してみると、施錠、開錠、トランク(バックドア)開錠の3ボタン仕様でした。
お客さんに閉じ込んだ際の状況を伺うと、荷物だけクルマに積もうとトランクボタンで開錠したら閉じ込んでいたそうで、どうやらこれはキーリモコンの仕様通りの動作ですね。

開錠ボタンとトランク開錠ボタンの違いは操作後に全ドア開錠状態が維持されるのが開錠ボタン、一回だけトランクが開くのがトランクのボタンなので、基本的に全ドア施錠状態のままトランクが開いているという事、つい最近乗り換えたばかりだというお客さんに説明したらえらく感心していただけました。

ワーゲンゴルフは様々な国に輸出される世界戦略車、トランクボタンが必須の国もあるという事を考えるとやっぱり日本は良い国だなと思います。

picture




by  Y隊員

2019.3.8(金)晴れ
真夜中のZZR

深夜2時ごろカワサキZZR400のバッテリージャンピングの救援依頼です。現場は商店街近くの月極駐輪場です。

バイクのバッテリー救援の場合、バッテリーの劣化による事が多く、すぐに交換しなければならないパターンが多いです。この時間に出かけなければいけない方だとすると市場関係の方だと思われるので、アドバイスが難しくなってくるな~と思いつつ現着です。

原因をお伺いするとパーキングモードにしてしまった為のバッテリー上がりだそう。ちょっと古めのバイクにはイグニッションの回す位置によってオン、オフ、ハンドルロックそしてパーキングの4つがあって、パーキングにするとエンジンが切れてライト類が点灯しキーが抜ける状態になり、夜間に路上駐輪するときに使ったりするモードです。ただそのままにするとバッテリーが上がってしまうため現行のバイクには付いていないことが多いです。

更に詳しく状況をお伺いするとバッテリーの使用年数も少なく走行充電すれば復旧できる可能性がかなりあるので向かい中の不安も払拭され安心して走行充電のアドバイスをさせていただくと
「じゃあ遠回りして帰りますね」とお客様。

これから出勤では?と思っていたのでお伺いすると飲食店の従業員の方でどうしても帰るのがこの時間になってしまう為にバイク通勤なのだそう。
確かにこの辺りで車通勤すると駐車場代だけでかなりの金額になりそうですもんね・・

深夜にご依頼される方はやっぱりいろいろな事情がある方が多いな~と思いつつ帰路につきました。

picture




by  K隊員

2019.3.7(木)雨
お礼もいろいろ

渋谷区広尾でVW・ポロのバッテリー上がり。

点検するとバッテリーは上がってなく、バッテリー以外の原因でエンジンが始動しない状況。現場復旧は難しいので後日レッカー搬送することになったが、お礼にと紙袋を頂いた。

注文生産のケーキ工房をやっているようで袋の中身はガトーショコラ。店頭販売はなく注文が入ってから手作りして配送というかたち。

ありがたいことにお礼として飲み物やお菓子などはよく頂くが、2000円以上するガトーショコラはかなり高額でなかなかない。甘いものが好きだしおいしかったので1本いっきに食べてしまった。

picture




by  R隊員

2019.3.6(水)曇り
続ギリギリ

休日の深夜、川口市からセレナのバッテリー救援&開錠要請。先日のヘルパー作業の可能性大との事で希望を持ちつつ現場に向かいます。

現場に着くと外国のお客様のようでしたが流暢な日本語です。細かく詳細を伺うと、ピッキング不可の案件でした。「メカキーが使えない」パターンは色々ありますが、「駐車場所が壁にギリギリ過ぎて鍵が差し込めない」が一番多いパターンかと思われます。

夜間なのでライトで照らして確認しましたが、なんと隙間1~2cm。普段車に乗らない者として、このギリギリっぷりは驚きに値します。

当然の如くヘルパーでの開錠となりましたがエンジンの掛かりが非常に悪く、始動するまで一苦労でした。 お客さんに確認した所、イモビライザーの認証エラーがあった様で色々探ってみたら無事認証したとの事でした。

リモコンでのドア開錠は問題なかっただけに盲点でした.......。

始動後はリモコンキーの電池交換と車両のバッテリー点検をアドバイスして終了となりましたが、真夜中のヘルパー作業はめったに無いレアケースだけに新鮮な気分で対応できました。

しかし自動車も乗り続けているとあんなにギリギリで駐車できるものなんですね。ギリギリに停めようとして運転が上手くなったのか、運転が上手いから壁ギリギリに停める様になったのか........どのみちギリギリでは鍵が指せなくてヘルパー開錠に作業変更..........仕事としては有難いのですが、リスクが上がってしまう為、作業的には悩ましい所です。

picture




by  B隊員

2019.3.5(火)晴れ
煌々と

江戸川区でホンダ エリシオンの開錠とバッテリージャンプのご依頼。鍵の閉じ込みではなくリモコンキーはあるとの事。メカキーで鍵を回す力が足りなかったのかなぁ~なんて想像を膨らましつつ現場を目指します。

現場に到着しお客様と合流してさっそくお話を伺うと、メカキーが付いていないタイプのリモコンキーです。中古で購入した時から、その一つしか鍵は無いとの事。ピッキング作業が必要な状況なのですぐに開錠作業し程なく開錠完了。
続きましてとばかりに、バッテリ-ジャンプの作業に入ります。まず、バッテリーの残圧を見てみるとほぼ空。室内灯等少量の電流を流すモノが点灯したまま数日放置されたような状態です。バッテリーにブースターを繋ぎバッテリ-ジャンプでエンジンは始動。さてバッテリー上がりの原因になりそうな所はあるかなぁ~?と、車内を見るとやはり室内灯が点いていました。ただ室内灯の数が通常よりかなり多く付いているタイプの車輛でした。
バッテリ-ジャンプの前にお客様と状況確認をしていて、最後に乗ったのは昨日ですとお伺いしていたので、一日しか経っていないわりにはバッテリー残圧が減っていて不思議に思っていましたが、なるほど納得の室内灯数です。ついうっかりでも一日でバッテリー上がりを誘発していました。
走行に問題ないレベルまでバッテリーにチャージしてから作業完了。お客様はそのまま今後に備えてメカキーに付いているリモコンキーを手に入れる為と、バッテリ-交換する為、ディーラーさんに向かうとの事なのでお見送りし現場を去りました。

これまでも結構な数の車を見てきたつもりでしたが、今回のような車輛も在るのだと勉強になりました。純正品でも色んなパターンがあり、室内灯は多くても6個くらいなんて思い込んでいると、もっと多くの車輛に対処した時やっぱり驚いてしまいますね。現場にはもっと柔軟な頭で臨む事にします。

picture




by  I隊員

2019.3.4(月)雨
あと一歩で!

トヨタ・ウインダムのガス欠のお客様のご依頼がありました。あと少しでガソリンスタンドに到着するのでガソリンは少しで大丈夫との事でした。

到着してみて驚きました。ガソリンスタンド混雑していたので入り口付近で給油待ちでの時、あと10メートルで車は止まってしまったのです。

ガソリンスタンドはセルフスタンドで従業員の方はいらっしゃらず、消防法でお客様ご自身で携行缶等にガソリンは入れる事ができません。
一緒にガソリンスタンドに車で並んでいた方が保険でロードサービスを呼ぶ事を提案してくれたそうです。

初めてのロードサービスをご利用されたそうで、こんな事になってしまうとは想像もしなかったとおしゃっておられ、もし仮にギリギリガス欠を起こしていなくてもうガソリンがなくなってしまうというような時もロードサービスを呼ぶ事はできるのかと何度も確認されておられました。
もしもの時のロードサービスはとても頼りになるとお言葉を頂きました。これからは不安な時はまず相談してくださるそうです。

picture




by  A隊長

2019.3.3(日)雨
あとは道具の問題

2019年式ポルシェ・カイエンの開錠です。これまでドアシリンダーは平面に付いてましたが、新型カイエンはドアハンドルの下に埋まってます。普段使用することのないエマージェンシーキー&デザイン重視で、カイエン同様今後は鍵穴が見えない車が増えていくんでしょうね。

鍵穴がドアハンドルの下に付くだけで、普通にピッキング開錠出来なくなるので難しくなるんですが、今回カギ形状も一新されているという・・これ開錠出来る業者いるの?というほどの難易度になっています。

助人サービスではこうした新型モデルでも何とか対応出来るというか、最初は時間がかかるんですが2度目からは平常運行になります。ネタバラシすると選べる開錠工具が多いわけです。今回使用したのはジャガーFタイプ用に作った工具ですね。ピッキングしづらい部分は技術を駆使して何とか開錠出来ました。次回は専用工具で速攻開錠出来そうです。

ピッキング技術が高い業者は多いと思いますが、イチから道具開発が出来る業者はいないと思います。既製品をカスタムするレベルならまだしも、イチから設計するとなるとよほどの暇人か、よほどの変質者ということになるんですが・・
その辺はちょっと自信があるんですよね。

picture




by  J隊員

2019.3.2(土)晴れ
心臓に…

夜更けにトラックの開錠要請。

ドライバーさんはケータイも閉じ込んでおり、ようやく見つけた公衆電話からの救援要請。クルマの傍らで待っているとの事で、もうこちらから連絡を取ることは出来ない状態です。

程なくして目的のトラックまで到着したんですがドライバーさんの姿は見えず、近くに待っていられるような場所も無いので困ってしまいました。辺りは真っ暗な郊外の一本道の路肩、どこか離れて待っているのなら、とバイクのハザードランプを付けたまましばらく待機してみたんですが一向にドライバーさんは戻ってきません。

到着予定時刻もとっくに過ぎたことだし、何かあったのかもしれないと思いアチコチへ確認していると、トラックの荷台扉が「バンッ」と開き、中からドライバーさんが現れました。
どうやら寒いから荷台で待っている内に眠ってしまい、確認の為に電話をしていたJ隊員の話し声で目が覚めたんだそうな。そういえばパネルトラックのインロックだとお客さんが荷台で待っている事がたまにあるんですよね。

それにしても急に扉が開いた時は、物凄く驚いてなんか変な悲鳴が出てしまいました。

picture




by  Y隊員

2019.3.1(金)雨のち晴れ
アクセスが悪いけど

杉並区高井戸西にあるスーパーマーケットオオゼキの駐車場よりBMWのバッテリー救援要請、お急ぎとの事です。

こちらのスーパー、温泉施設も併設されているため駐車場がかなり広いです。なので車体色をお伺いするために出発前に連絡すると、お客様よりどちらから来るの?との質問。「高円寺の下の方から向かいます」と伝えると、じゃあ時間がかかるね~とお客様。

お客様は地元の方なんでしょうね。確かにこちらの駐車場は環八外回りからしか入れないので北側方面からアクセスする場合は一旦通り過ぎてだいぶ先でUターンするしかなく、しかもいつも混んでいます。

しかし大丈夫!なぜならこちらの駐車場、バイクと自転車のみが通れる入り口が北側にあるのです。なので予定よりだいぶ早く到着しお客様も大変お喜びでした。

こちらの駐車場は何度も来ていて、何度目かにスクーターの開錠で来た際、解決したお客様が変な方向に向かって走り出したので、もしかして・・と自分も向かってみて気づけたんですよね。それまでは頑張ってUターンしていたんで目からウロコ状態でした。

これもバイク出動もメリットですね♪

picture



一番上へ


キー形状検索 | プライバシーポリシー | 横浜レスキュー助人サービス | お問い合わせ| [counter]