東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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過去日記一覧

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by  Z隊員

2025.03.30(日)曇り
思わぬ見落とし

お客様のお車に触る前に、必ず行っているのが「作業前の車体確認(キズチェック)」です。多くの場合、お客様からは「業務用なので多少の傷は気にしない」とか、「応急処置でできたキズは仕方ないですよ」と言っていただけます。

しかし、ある日いつものようにキズチェックをしていると、目立たない場所に大きなガリキズを発見しました。場所はフロントバンパーの左右角。少しのぞき込まないと気づかないようなサイズでした。

お客様にも確認をお願いすると、驚いた様子でこうおっしゃいました。

「いや、キズなんてないはずですよ!」
確認していただいた後には、「嘘でしょ?!いつの間にそんなところに?!」と、落胆の表情が浮かんでいました。

本来ならば、素早くトラブルを解決して喜んでいただける作業のはずが、今回ばかりはそうはいきませんでした。ただ、もちろんそのキズは作業前からあったものなので、通常通りの作業前説明を経て、問題なく作業は完了しました。

しかし、作業中はいつもより質問が多く感じられました。(キズのこととは関係ない内容でしたが…)

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by  D隊員

2025.3.27(木)晴れ
春の匂い

現場でのお客様との会話で、「暖かくなってきましたね」と言う機会が増えました。

バイク乗りにとっても、ありがたいことですが、それ以上に感じていることは花粉の飛散です。

去年以上に早く、辛く感じるのですが、それは私だけではなく、行く先々のお客様も何名か同じ様子の方も居て、お互いに辛い時期だね、なんて会話もあります。

春と言えば色々な人に、数々の転機が多いイベント時期ですが、私は今後その時期を鼻のムズムズで誰より早く春を感じとる様です。

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by  A隊長

2025.3.25(火)晴れ
新たなPRを考える

助人サービスは20年以上ロードサービス1本で仕事しています。

他の業者さんと違うところは現場までバイクで出動するところと、開錠技術にとことんこだわってきたところ。

この2本柱で長い期間やってきたわけですが、今が最も自分たちの力を発揮出来ていると実感しています。毎日たくさんのご依頼を頂いていますが、主要なお得意様の出動率はどれも9割以上キープしています。

元々は開錠技術を売りにしてきたものの、今ではバッテリージャンプのクオリティも評価していただいていて、フェラーリやポルシェ等の高級車を始め中型車以上の24V等、一見するとバイクでは無理そうなジャンプも対応しています。これは長い期間で培った知識と道具の進化が役に立ってるのかなと思っています。

これまでの道のりを振り返り助人サービスとはどんな会社なのかと考えると、「断らない会社」「絶対に開錠する会社」と言えなくもないので近々HPをリニューアルしようかなと思います。

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by  Z隊員

2025.03.23(日)晴れ
プリウスなのに

ある夜、拠点近くでプリウスのバッテリージャンプの依頼が入りました。
現場に到着すると、車両はよくあるプリウスのPHVモデルでした。

作業を進めていると、お客様から思わぬ一言が飛び出します。

「保険屋さんに電話する前に、変なところにかけちゃったんですよ。」
「プリウスは普通のバッテリージャンプができないから、追加料金が発生すると言われました。」

プリウスに限らず、トヨタ車はメンテナンス性が優れた車が多く、バッテリージャンプも特別な処置を必要とするわけではありません。
国産車で追加料金を取るという話は、私も初めて聞きました。

やはり世の中には、詳しくないのに憶測で見積もりを取る業者がいるのだと痛感しました。
現場ではお客様と笑い話にしつつ、作業はスムーズに完了。
その後、お客様は安心した様子で、2時間ほどの帰路につかれました。

誤った情報に惑わされないためにも、信頼できる業者を見極めることが大切だと改めて感じた一件でした。

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by  D隊員

2025.3.20(木)晴れ
勉強の変化

最近空いてる時間に英語の勉強を始めました。

学生の頃一番苦手な教科で、授業中も起きてた記憶はほぼなく、テストもリスニング以外全て捨て、今日まで至りました。

そんなもんでなにから初めていいのかもわからない状態でしたが、昨今にはスマホのアプリで勉強ができ、単語はもちろん、文法やリスニング、発音テストも出来る優れもの。

決して安い年額費用では無かったですが、人から教わるのも恥ずかしいレベルで初歩も初歩から教えてくれるので、重宝しています。

またまだ初めて1ヶ月ほどですが、少しづつ自分のペースで進めていきたいです。

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by  A隊長

2025.3.18(火)雨
目つきが変わる瞬間

新人さんの多くは「バイクで仕事が出来る」とか「収入が良さそう」とか「人助けしたい」という理由で入ってくることが多いです。

しかし研修中にとある違和感に気づき真の助人隊員へと変身していきます。

その違和感とは開錠スキルです。
事務所で飛び交う電話の声は「遠方で開錠依頼」とか「2番手出動」とか、通常の受注とは違った内容に最初の疑問を持ちます。

「なんでわざわざ郊外へ出動するんですか?」とか「1番手の業者さんがギブしたのに助人サービスは開けられるんですか?」というのが素朴な疑問なわけです。

みんな助人サービスの開錠スキルを知らない状態で入隊するものの、1年もすれば2番手出動で現場へ駆けつけることになります。

なんか、この差がグッと来るんですよね。
ヤバイとこ来たなとか、ふるい落とされないよう頑張ろうとか、新人さんの目つきが変わる瞬間というのはいつ見ても尊いです。

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by  D隊員

2025.3.13(木)晴れ
寝る子は育つ

先日のインロックでの現場の出来事です。

現場でお客様を待っていると、そこには赤子を抱えたお母さんが来ました。ぐっすり寝ては居ましたが、起こしてしまわないかと小声での接客。そのまま作業を進めていくと、解錠と同時に車が警報を鳴らし始める。

鍵を回収し、すぐに警報を止め、赤ん坊の方を見ると、何事も無かったかの様にぐっすりお休み。

ビックリして起こして泣かせてしまうのではないかとびくびくしていた私と裏腹に、肝の据わったあの子供は、将来大物になるのだろう。

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by  A隊長

2025.3.11(火)曇りのち雨
連日ローマの開錠ばかり

フェラーリ・ローマのバッテリー上がりのご依頼です。現着後に判明したのはメカニカルキーが車内にあるとのことで、急きょ開錠作業を行い復旧しました。

そもそもスマートキー本体のほうにメカキーが内臓されていないようなので、バッテリーが上がっただけで開錠作業が必要になる可能性大です。

大変なのはフェラーリ・ローマの開錠です。バッテリージャンプする前にチャチャっと開けちゃってというレベルの鍵じゃないし、バッテリージャンプもフェラーリとなると簡単には行かないです。

最も大変なのはバッテリージャンプも開錠作業も高次元にこなしていて、出動要請を絶対に断らない業者を探さすことでしょうか。

そんな業者はどこにいるのやら・・
そんな業者はどこに・・

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by  D隊員

2025.3.6(木)曇り
空気を楽しむ

先日某イベントに踊りに行くことになり、遠方までいってきました。

前日にメンバーが1人負傷欠場したり、私も衣装を忘れたりと色々トラブルはありましたが、何とか凌ぐことができました。

イベント規模的にも100人前後入るスタジオで、ほとんど知らない人たちの中での公演になりましたが、びっくりするぐらい緊張しなかったです。

練習を多く出来た訳でもなく、作品に満足いってる訳でもなく、ステージ通路に待機したり、舞台脇から他演者を観れたりと久々に舞台に上がってる感があり、高揚感が上回りました。

舞台裏や楽屋に漂う何とも言えない独特な空気感が、どこにもない異質な感じがして、いつも一緒にいるメンバーが頼もしく見えたりして言葉にするのは難しいですが、舞台でしか味わえない楽しさというのを、久々に感じられる貴重な体験をしてきました。

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by  A隊長

2025.3.4(火)雪
コミュニケーターさんからの感謝の言葉

お得意さんから封書が送られきて開封してみたら、オペレーターさんからのThanks Voiceが入っていました。

これまで現場のお客様から感謝の言葉を頂く機会はあったんですが、オペレーターさんからというのは新鮮です。

中でも引き込まれたのは「手配地域に助人サービスさんがいるという安心感!いつも対応ありがとうございます」というコメント。
もうね。グッと来たというか、自分たちが頼りにされていると思えるだけで心の底から力が湧いてきますね。

目の前のお客様はもちろんですが、オペレーターさんが手配に難航しているなら助人サービスがその荷を軽くしていかなきゃなと思いを改めました。

よーーし!頑張るぞー!

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by  Z隊員

2025.02.23(日)晴れ
雪国の高級車2

困難を乗り越えて現場に到着しましたが、さらなる試練が待っていました。

今回の対象車両は鍵穴がハンドル下にあり、しかも斜め下向きの配置。これまでにも物理的に厳しい開錠作業をこなしてきましたが、今回は極寒の環境で手がかじかみ、思うように動かない状態でした。

まずは覗き込まずに済む工具を使い、できるだけスムーズに開錠を試みました。しかし、どうやら物理的に限界があるようで、数回トライしても開かず…。仕方なく手を温めながら助人オリジナル工具を用意し、今度こそ覗きながらのピッキングで再トライ。すると、先ほどの工具では開かなかった鍵が比較的早く開きました。

遠征先の案件だっただけに正直冷や冷やしましたが、無事に開錠できてホッとしました。お客様のお話では、私が手配される前に地元の業者が4~5時間ほど試したものの開錠できなかったとのこと。使用していた工具も、私が最初に試したものと似たようなものだったようです。

今回は助人オリジナル工具に助けられましたが、この経験そのものが大きな財産となりました。帰りはお客様の車でバイクの元まで送っていただきそこで解散。お見送りの後、安全運転で帰還しました。

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