東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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by  A隊長

2026.3.31(火)晴れ
採用に悩む

今年に入って2名入隊した後もずっと面接を繰り返しています。
3月だけで7名の方とお話ししました。

その中で採用に至ったのは2名で、残り2名をどうするか悩んでいます。

なぜ悩むかというと中東情勢です。
石油の流通が不安定になってガソリン代が高騰しないか、規制がかかりやしないかなどモヤモヤしています。これもコロナのときのトラウマですね。外出制限のかかったときのロードサービスほど無用なものは無いというか、またあの電話が鳴らない日々がきたらどうしようという不安です。

しかし今は出動出来る人が不足して悩んでいるわけです。「もう一人いれば・・いや二人・」という状態が数年続いているので、丁度いい状態になったことがありません。

残り2名の方には正直に今の状況を説明してみようと思います。

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by  P隊員

2026.3.30(月)晴れ
P隊員の注目バイク②『SV650』

大型バイクの市場を舐めるように見ていると、やはりスクーターや中型バイクとは比較にならないくらい価格帯が高く、困ってしまいます。
そんなときに見つけたこの一台。

スズキが誇る「SV650」。

そもそもなぜ大型バイクが高いのかというと、やはり排気量や車格だけではなく、高級な装備や電子制御…平たく言うと「豪華な機能」によるところも大きいようです。

クルーズコントロール。かっこいいカラー液晶パネル。トラクションコントロール。
スマホとの連携。シフトチェンジを補助する機構。選べるパワーモードなど。
令和の大型バイクにとって、これらの機能はもはや当たり前の標準装備となっています。

原付や小型スクーターで細かいことを気にせずじゃんじゃんバリバリ配達をしてきただけの自分にとっては、正直「ちょっとよくわからない機能」たちです。
そんなに立派な機能がついていても、使いこなせる気がしません。

SV650のすごいところは、「そういうのいらない」をやり切ったこと。

余分な機能は付けず、新車実売は67万~80万ほど。

コンパクトで軽く、扱いやすい車体。
ちょうどいいシート高。ちょうどいい位置のハンドル。
ちょうどいい排気量。ちょうどいい90度Vツイン。

初心者から上級者まで幅広い層にとって乗りやすい、まさに「こういうのでいいんだよ、こういうので」を体現したバイクとなっています。

そういう、コンセプトが分かりやすい、シンプルなモデルはP隊員の好むところ。

コストパフォーマンスを重視するならこの一台になるでしょう。

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by  A隊長

2026.3.24(火)晴れ
夢は語らない

「隊長の夢は何ですか?」
今どきの若い人たちからの質問である。

多くの人は「高級車を購入したい」とか「宇宙に行ってみたい」などの答えが欲しいのだろうけど、個人的には「夢や目標は持たない」に尽きる。

今やるべきこと、苦手な課題に全力で向き合っている人は夢や目標のことを考えていないと思う。いつしか仕事の能力が高まっていったら新たな課題と向き合う(=自分の道しるべ)という考え方だけど、夢を語る人ほどこの考えは理解されない。

そもそも充実した時間を過ごしている人はこの質問をしないように思う。
夢を語れば語るほど厳しい現実が待っているという不思議。

個人的に憧れる人生は周りが見えなくなるほど没頭する人生。
極論を言うと素っ裸で外を歩いても周りの視線が気にならないほどの時間を過ごせたら、雑音の無い自分の人生を歩んでいるようにも思える。

実際には無理だけど。

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by  P隊員

2026.3.23(月)雨
ゴーギャンのような?

私は30世帯ほどの部屋を持つマンションの一角に住んでいますが、毎年この時期になると各階が引っ越しで慌ただしくなります。
新生活シーズンの到来ですね。
賃料が安いため学生さんや若い方が多く、同じ日に複数の部屋が同時に引っ越し作業をすることもよくあります。

この時期が来るたびに私が思い出すのは、3~4年前の外人さんラッシュです。

気づけばあれよあれよと外人さんが増えていき、全体のおよそ1/3ほどが外国籍の方の世帯という状態になっていきました。

人種も国籍も家族構成もバラバラで今思えば不思議な状態でしたが、本当に不思議なのはそのあと。
3か月から半年ほどでみんないなくなってしまい、1年が巡るころには(私が確認する限り)日本人の方のみの状態に戻っていました。

円安だったのか、民泊ブームだったのか、今となってはもうわかりませんが…。

彼らはどこから来たのか。彼らは何者だったのか。彼らはどこへ行ったのか。
ふと思いを馳せることがあります。

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by  X隊員

2026.3.18(水)晴れ
さよならスーパーカブ

助人サービスの出動範囲は東京23区がメインですが時折近隣の23区外や千葉・埼玉への出動もあります。

バイクの強みを最大限に生かすためにも高速道路の使用もよくあることから前職のデリバリー配達員時代からの相棒である110ccのスーパーカブで出動することはできません。乗らずに放置も可哀想ですし、置き場所も限られていることから寂しいですがスーパーカブとの別れを決意しました。

新しい持ち主は自転車からステップアップでバイクの免許を取得した配達員の方。お渡しする前にオイル交換やブレーキシューの交換、ワイヤーの伸びや空気圧もチェックし、「今までありがとう、これからも頑張ってや」と声をかけながら綺麗に磨いてお別れしました。

お世話になっているタイヤ屋さんの社長イチオシだった世界に誇る日本の名車スーパーカブ。軽くて丈夫で維持費も安く燃費も良いため、できることならずっと乗り続けたかったのですが、これも何かの巡り合わせ。元祖配達バイクである私の相棒はこれからも大都会東京のお腹を空せたお客様の所へと走り続けてくれることでしょう。

さよならスーパーカブ、メーター1周するまで頑張れよ!

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by  A隊長

2026.3.17(火)晴れ
お金は考えない

「どうしたらたくさんお金を稼げますか?」
今どきの若い人たちからの質問である。

多くの人は「目標を持つ」とか「投資する」などの答えが欲しいのだろうけど、個人的には「お金のことを考えない」に尽きる。

今やるべきこと、苦手な課題に全力で向き合っている人はお金のことを考えていないと思う。いつしか仕事の能力が高まっていったら自然とお金も付いてくるという考え方だけど、お金に執着している人ほどこの考えは理解されない。

そもそも仕事の能力の高い人はこの質問をしないように思う。
お金を求めるほどお金が貯まらない不思議。

個人的に憧れる人生は周りが見えなくなるほど没頭する人生。
極論を言うと素っ裸で外を歩いても周りの視線が気にならないほどの時間を過ごせたら、雑音の無い自分の人生を歩んでいるようにも思える。

実際には無理だけど。

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by  P隊員

2026.3.16(月)晴れ
P隊員の注目バイク①『レブル1100』

今回から何度かに分けて、購入を検討しているバイクを備忘録的に紹介していきたいと思います。
今はいくつかの候補からバイクの購入を考えておりまして、今回はそのなかから『レブル1100』をご紹介。

ここ数年中型バイク市場を席巻している、押しも押されぬ『レブル250』の上位車種。
車格がサイズアップし一気筒から二気筒へ。迫力の風格と重厚なマフラーサウンドで人気となっています。

私が注目しているのはその足つきの良さ。
足の短さと太さがバイク選びを妨げることが多いP隊員にとって、足つきは良いに越したことはありません。

アメリカンの様相を呈するレブル1100が誇るシート高は、なんと驚異の710mm。
大型バイクのシート高は軒並み800mmを超えるものが多いなか、足ベッタベタ、安心安全のシート高となってあります。

巷では四気筒高出力フルカウルのレーシーなSSなどが人気ですが、レブル1100はその真逆。
「俺は足ベッタベタで堂々と、マフラーをドコドコ鳴らしながら走るんじゃい!」という男気を感じます。

とはいえパワーがないかというとやはりそうではなく、1100ccという排気量の暴力と、意外と軽快なハンドリングから、一部では『峠を攻められるアメリカン』という贅沢な異名も取っているとか。

また、通常モデルのほかにナックルガードやサイドパニアが標準搭載でよりツアラーらしい出で立ちの『T』モデルや、昨今話題になっているクラッチ操作不要+自動ギアチェンジのDCTモデルもよりP隊員を悩ませます。

現場からは以上です。

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by  X隊員

2026.3.11(水)晴れ
優良

将来的に大型バイクでの稼働も視野に入れて大型二輪免許を取得しました。

16歳になってすぐ普通二輪、18歳になってすぐ準中型免許を取得した私は、大型二輪の一発試験に2回落ちた末に 「VFR400Rよりいいバイクなんて存在しないから大型二輪なんていらない」と開き直っていました。

しかし助人サービスで使う備品をいわゆる"バイク便の箱"に詰め込むとかなりの重さ。今乗っている150ccのスクーターだとやはり不安定で、高速道路ではパワー不足。そんな私を横目に安定感抜群の大型バイクで稼働している先輩方を見ていると「俺もデカくてトルクフルなアドベンチャーバイク乗りてぇ」と5年以上貫いてきたV4至上主義を撤回するしかありません。一念発起し、隊長に背中を押され、いざ教習所へ。

ここ数年乗っていた小型二輪の感覚だけで運転できるか少し不安でしたが、身体は覚えてくれていました。一本橋やクランクなども苦戦しなかったため、教官は私を放置して一服だかトイレだかで居なくなる始末。。。あまりの放置プレーに「卒検で落ちたら抗議してやる!」と思う程でしたが無事合格。免許証に大型自動二輪を意味する"大自二"の文字とともに"優良"の文字が刻まれました。

配達員時代は年間の走行距離が長く、フードデリバリーと軽貨物チャーターを掛け持ちしていた数年前は年間10万キロ以上走っていたこともあります。そんな環境でも無事故無違反を続け、ゴールド免許を取得することが出来たのは慢心は禁物とはいえ誇っていいと思っています。

東京は交通密度が高く、最近では電動キックボードの登場も相まって事故のリスクは非常に高いです。配達員時代は知人からの事故の報告が耐えませんでした。自分が気をつけていても防げない事故も残念ながらありますが、我々のようにバイクに乗っていると車のようにぶつけられてボディに傷がついて終わりともいきません。原付の制限速度30km/hでも打ち所が悪ければ命に関わります。10代の頃はかなり無茶な運転をしていましたが今は安全第一。可能な限り事故を防ぐために周囲の確認を徹底しています。

卒検の後に教官から「ちゃんと安全確認をしていたね。道路に出てもその調子で頼むよ」とお褒めの言葉を頂きました。隊長からは「これでバイクは何でも乗れますね」と言われました。何でも乗れる、つまり制限が無いということは自制心が無いといつ事故を起こしてしまってもおかしくないということ。

ロードサービスを必要としているお客様の所に早く着くことも勿論大切ですが、一番大切なのは確実に着くことだと心得ています。いずれ大型バイクに乗り換える予定ですが、その時が来るまでも、来てからも確実にお客様の所にたどり着くことを信条にこれからも走り続けたいと思います。

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by  A隊長

2026.3.10(火)みぞれのち曇り
未来へつなげる選択を

「未対応の車や不安な車は断って良いですか?」

新たに受注を担当している若いスタッフから質問されたので「不安なときほど喜んで受注しましょう」と答えました。

助人サービスではかなりの数の開錠実績はあるものの、それでも未対応の車があったりします。若いスタッフは「ギブしたら取引先からの信用が落ちませんか?」と不安そうな顔をするので、こう答えました。

まず助人サービスがギブするほどのカギなら、どの業者も開けられないこと。
 →ゆえに信用は落ちない
熟練のスタッフが激闘するほどのカギなら、とことん研究して全隊員が開錠出来るようにしなければならないこと。
 →未来へつながる
どちらにせよ助人サービスにとっては暗い未来にはならない選択となります。

最もダメな選択は助人サービスがお断りした後に他の業者さんが簡単に開けてしまうこと。どんな選択も逃げが最初の候補に入ると未来は閉ざされます。

討ち死にするつもりで活路を開く。
こうして人類はつながってきたように思う。

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by  P隊員

2026.3.9(月)晴れ
特殊部隊から一個大隊へ

この業界の仕事量は、立て込むときに一気に立て込みます。

受注をしていて「今日は暇だなぁ」と思ったのもつかの間、急に電話が鳴り始め、いつの間にか全員出動。なんてこともザラです。
そういうときに限って同じ方面の仕事がいくつも重なったり、人数の薄いところで仕事が入ったり。
こちらに都合よく上手い具合のバランスで仕事が入ってくる、なんてことは、まぁ、あまりありません。

しかし、そこは百戦錬磨の助人サービス。
仕事がいくつ入っても各隊員がちぎっては投げ、ちぎっては投げ、約束時間をオーバーしたことはここ数か月、ないように思えます。
受注業務をしていて、これほど頼りになることはありません。
社内で共有している作業映像記録を見ると、開錠技術はもちろん、バッテリーの対応でも各隊員が効率的に作業しているのがよくわかります。

それに加え、やはりバイクでの圧倒的な機動力。
こればかりはさすがに、助人サービス以上に都内を効率的に走っている会社はないでしょう。
バイクがメインというスタイルの強みが出ていると思います。

新人さん達もすでに月100件ほど出動していますし、全体で見ても去年の倍近くの現場数となっています。

ほんの数年前まで少数精鋭の特殊部隊だった助人サービスですが、来年、再来年は一体どうなってしまうんでしょうか。

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by  D隊員

2026.3.5(木)晴れ
生理現象≧好奇心

「終わったら電話もらえますか?」
そう言って鍵だけ渡して現場を離れるお客様がまれにいます。

本来作業にはなるべく立ち会っていただきたいですが、作業中は動画を回しているし、見られてなくてもやることは変わらないので引き受けることが多いです。

「ほら、いくよ」とお客様はお子さんに声をかけ、自室にもどろうとされましたがお子さんは作業が見たいと母親に話してましたが「あんたトイレいきたいんでしょ!」と諭す母親。どうやら私の現着タイミングが悪かったらしく、急いで出てきてくれたみたいです。子どもはトイレに行きたいが作業をみたいと言う葛藤か、その場で泣き出してしまいました。

「戻って来るまで作業しないで待ってましょうか?」
私がそう提案すると母親は急いで子どもを抱きかかえ自室に戻り、数分後親子に見届けられながら作業を完遂しました。

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by  X隊員

2026.3.4(水)曇り
自分でやってみる

解錠研修は日を追うごとに難易度が上がっていますが、気付けば国産車主要キーは一通り解錠することが出来るようになりました。隊長の「工具が間に合わない…」という愚痴は私の習得スピードの早さへの褒め言葉だと勝手に受け止めています。

しかし半日かけても開けれない鍵に遭遇することもよくあり、その度に私はすぐに白旗をあげてしまいます。その時に救世主の如く現れるのが受注担当のB先輩。鍵穴の様子は覗けないので、ただB先輩の横で見ているしかありませんが見ている時間はおよそ2分ほど。「こんな感じで、〇〇までやったらちゃんと開きますよ、これ」というアドバイスを聞いて再チャレンジするとさっきまでの苦戦が嘘のように簡単に開けてしまいます。私はこれを「B先輩マジック」と呼んでいます。

しかし実際の現場ではB先輩は傍にいません。直ぐに音を上げる癖は直さなければなりませんし、愚直に鍵と向き合うことが最短ルートだという隊長の教えを忘れずに助人の解錠率の高さをキープし続けなければ助人サービスに明日はありません。

保険会社のオペレーターさんに「お任せ下さい!すぐに開けます」と宣言し受注している隊長の姿を研修しながら見ている以上、B先輩に開けてもらったら開けられるようになるというジンクスは払拭しなければならないと感じる今日この頃です。

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by  A隊長

2026.3.3(火)雨
あの頃は良かったという最高のつまみ

過去の友人とはなるべくつながろうと思っていて毎年飲み会などに参加してますが、以前の職場の人たちとはマラソンでつながっています。

毎年神宮球場で行われるリレーマラソンです。この行事のおかげでジョギングが習慣となり、身体を絞れてきたので一石二鳥となっています。

旧友との会話は「あの頃は良かった・・」などと過去を美化するような流れになりやすいです。今の若い人たちからしたら「そういう大人になりたくない」などと言われそうなので、旧友同士だけに許される特権です。

でもね。こうした会話が大切なんです。
前ばかり見てると気が張るというか、未来も今もないボヨヨ~ンとした時間も必要で、過去の記憶を紡いでいく作業は酒のつまみに持ってこいです。

過去があるから今がある。
脳内デフラグも整ったのでまた頑張れる。

これは旧友たちとの会話からでしか生まれないと思う。

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by  P隊員

2026.3.2(月)晴れ
衝動。

急に『飲むヨーグルト』が飲みたくなる日が来ます。
それは発作のように、突然来ます。

体感で言うと月に1~2回でしょうか。
そういう日はいてもたってもいられなくなり、コンビニやスーパーで『飲むヨーグルト』が目に入るたびに買ってしまいます。
計算してみると合計で1日2リットル以上飲んでいた、ということもあります。

人が特定の食べ物や飲み物を衝動的に欲するときは「足りていない栄養を本能的に求めている」という説がありますが、どんな食事をしている時期でも起こることなのでピンと来ず……。
飲むヨーグルトの栄養価を調べても特にこれといって貧亡している栄養もなく……。

今のところ、結論としてはただの「『飲むヨーグルト』が衝動的に飲みたくなることがある人」というわけです。
よろしくお願いします。

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