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東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。 得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ 都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ 年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677 |
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A隊長 |
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2026.3.31(火)晴れ 採用に悩む |
今年に入って2名入隊した後もずっと面接を繰り返しています。 その中で採用に至ったのは2名で、残り2名をどうするか悩んでいます。 なぜ悩むかというと中東情勢です。 しかし今は出動出来る人が不足して悩んでいるわけです。「もう一人いれば・・いや二人・」という状態が数年続いているので、丁度いい状態になったことがありません。 残り2名の方には正直に今の状況を説明してみようと思います。
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P隊員 |
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2026.3.30(月)晴れ P隊員の注目バイク②『SV650』 |
大型バイクの市場を舐めるように見ていると、やはりスクーターや中型バイクとは比較にならないくらい価格帯が高く、困ってしまいます。 スズキが誇る「SV650」。 そもそもなぜ大型バイクが高いのかというと、やはり排気量や車格だけではなく、高級な装備や電子制御…平たく言うと「豪華な機能」によるところも大きいようです。 クルーズコントロール。かっこいいカラー液晶パネル。トラクションコントロール。 原付や小型スクーターで細かいことを気にせずじゃんじゃんバリバリ配達をしてきただけの自分にとっては、正直「ちょっとよくわからない機能」たちです。 SV650のすごいところは、「そういうのいらない」をやり切ったこと。 余分な機能は付けず、新車実売は67万~80万ほど。 コンパクトで軽く、扱いやすい車体。 初心者から上級者まで幅広い層にとって乗りやすい、まさに「こういうのでいいんだよ、こういうので」を体現したバイクとなっています。 そういう、コンセプトが分かりやすい、シンプルなモデルはP隊員の好むところ。 コストパフォーマンスを重視するならこの一台になるでしょう。
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A隊長 |
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2026.3.24(火)晴れ 夢は語らない |
「隊長の夢は何ですか?」 多くの人は「高級車を購入したい」とか「宇宙に行ってみたい」などの答えが欲しいのだろうけど、個人的には「夢や目標は持たない」に尽きる。 今やるべきこと、苦手な課題に全力で向き合っている人は夢や目標のことを考えていないと思う。いつしか仕事の能力が高まっていったら新たな課題と向き合う(=自分の道しるべ)という考え方だけど、夢を語る人ほどこの考えは理解されない。 そもそも充実した時間を過ごしている人はこの質問をしないように思う。 個人的に憧れる人生は周りが見えなくなるほど没頭する人生。 実際には無理だけど。
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P隊員 |
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2026.3.23(月)雨 ゴーギャンのような? |
私は30世帯ほどの部屋を持つマンションの一角に住んでいますが、毎年この時期になると各階が引っ越しで慌ただしくなります。 この時期が来るたびに私が思い出すのは、3~4年前の外人さんラッシュです。 気づけばあれよあれよと外人さんが増えていき、全体のおよそ1/3ほどが外国籍の方の世帯という状態になっていきました。 人種も国籍も家族構成もバラバラで今思えば不思議な状態でしたが、本当に不思議なのはそのあと。 円安だったのか、民泊ブームだったのか、今となってはもうわかりませんが…。 彼らはどこから来たのか。彼らは何者だったのか。彼らはどこへ行ったのか。
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X隊員 |
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2026.3.18(水)晴れ さよならスーパーカブ |
助人サービスの出動範囲は東京23区がメインですが時折近隣の23区外や千葉・埼玉への出動もあります。 バイクの強みを最大限に生かすためにも高速道路の使用もよくあることから前職のデリバリー配達員時代からの相棒である110ccのスーパーカブで出動することはできません。乗らずに放置も可哀想ですし、置き場所も限られていることから寂しいですがスーパーカブとの別れを決意しました。 新しい持ち主は自転車からステップアップでバイクの免許を取得した配達員の方。お渡しする前にオイル交換やブレーキシューの交換、ワイヤーの伸びや空気圧もチェックし、「今までありがとう、これからも頑張ってや」と声をかけながら綺麗に磨いてお別れしました。 お世話になっているタイヤ屋さんの社長イチオシだった世界に誇る日本の名車スーパーカブ。軽くて丈夫で維持費も安く燃費も良いため、できることならずっと乗り続けたかったのですが、これも何かの巡り合わせ。元祖配達バイクである私の相棒はこれからも大都会東京のお腹を空せたお客様の所へと走り続けてくれることでしょう。 さよならスーパーカブ、メーター1周するまで頑張れよ!
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A隊長 |
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2026.3.17(火)晴れ お金は考えない |
「どうしたらたくさんお金を稼げますか?」 多くの人は「目標を持つ」とか「投資する」などの答えが欲しいのだろうけど、個人的には「お金のことを考えない」に尽きる。 今やるべきこと、苦手な課題に全力で向き合っている人はお金のことを考えていないと思う。いつしか仕事の能力が高まっていったら自然とお金も付いてくるという考え方だけど、お金に執着している人ほどこの考えは理解されない。 そもそも仕事の能力の高い人はこの質問をしないように思う。 個人的に憧れる人生は周りが見えなくなるほど没頭する人生。 実際には無理だけど。
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P隊員 |
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2026.3.16(月)晴れ P隊員の注目バイク①『レブル1100』 |
今回から何度かに分けて、購入を検討しているバイクを備忘録的に紹介していきたいと思います。 ここ数年中型バイク市場を席巻している、押しも押されぬ『レブル250』の上位車種。 私が注目しているのはその足つきの良さ。 アメリカンの様相を呈するレブル1100が誇るシート高は、なんと驚異の710mm。 巷では四気筒高出力フルカウルのレーシーなSSなどが人気ですが、レブル1100はその真逆。 とはいえパワーがないかというとやはりそうではなく、1100ccという排気量の暴力と、意外と軽快なハンドリングから、一部では『峠を攻められるアメリカン』という贅沢な異名も取っているとか。 また、通常モデルのほかにナックルガードやサイドパニアが標準搭載でよりツアラーらしい出で立ちの『T』モデルや、昨今話題になっているクラッチ操作不要+自動ギアチェンジのDCTモデルもよりP隊員を悩ませます。 現場からは以上です。
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X隊員 |
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2026.3.11(水)晴れ 優良 |
将来的に大型バイクでの稼働も視野に入れて大型二輪免許を取得しました。 16歳になってすぐ普通二輪、18歳になってすぐ準中型免許を取得した私は、大型二輪の一発試験に2回落ちた末に 「VFR400Rよりいいバイクなんて存在しないから大型二輪なんていらない」と開き直っていました。 しかし助人サービスで使う備品をいわゆる"バイク便の箱"に詰め込むとかなりの重さ。今乗っている150ccのスクーターだとやはり不安定で、高速道路ではパワー不足。そんな私を横目に安定感抜群の大型バイクで稼働している先輩方を見ていると「俺もデカくてトルクフルなアドベンチャーバイク乗りてぇ」と5年以上貫いてきたV4至上主義を撤回するしかありません。一念発起し、隊長に背中を押され、いざ教習所へ。 ここ数年乗っていた小型二輪の感覚だけで運転できるか少し不安でしたが、身体は覚えてくれていました。一本橋やクランクなども苦戦しなかったため、教官は私を放置して一服だかトイレだかで居なくなる始末。。。あまりの放置プレーに「卒検で落ちたら抗議してやる!」と思う程でしたが無事合格。免許証に大型自動二輪を意味する"大自二"の文字とともに"優良"の文字が刻まれました。 配達員時代は年間の走行距離が長く、フードデリバリーと軽貨物チャーターを掛け持ちしていた数年前は年間10万キロ以上走っていたこともあります。そんな環境でも無事故無違反を続け、ゴールド免許を取得することが出来たのは慢心は禁物とはいえ誇っていいと思っています。 東京は交通密度が高く、最近では電動キックボードの登場も相まって事故のリスクは非常に高いです。配達員時代は知人からの事故の報告が耐えませんでした。自分が気をつけていても防げない事故も残念ながらありますが、我々のようにバイクに乗っていると車のようにぶつけられてボディに傷がついて終わりともいきません。原付の制限速度30km/hでも打ち所が悪ければ命に関わります。10代の頃はかなり無茶な運転をしていましたが今は安全第一。可能な限り事故を防ぐために周囲の確認を徹底しています。 卒検の後に教官から「ちゃんと安全確認をしていたね。道路に出てもその調子で頼むよ」とお褒めの言葉を頂きました。隊長からは「これでバイクは何でも乗れますね」と言われました。何でも乗れる、つまり制限が無いということは自制心が無いといつ事故を起こしてしまってもおかしくないということ。 ロードサービスを必要としているお客様の所に早く着くことも勿論大切ですが、一番大切なのは確実に着くことだと心得ています。いずれ大型バイクに乗り換える予定ですが、その時が来るまでも、来てからも確実にお客様の所にたどり着くことを信条にこれからも走り続けたいと思います。
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A隊長 |
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2026.3.10(火)みぞれのち曇り 未来へつなげる選択を |
「未対応の車や不安な車は断って良いですか?」 新たに受注を担当している若いスタッフから質問されたので「不安なときほど喜んで受注しましょう」と答えました。 助人サービスではかなりの数の開錠実績はあるものの、それでも未対応の車があったりします。若いスタッフは「ギブしたら取引先からの信用が落ちませんか?」と不安そうな顔をするので、こう答えました。 まず助人サービスがギブするほどのカギなら、どの業者も開けられないこと。 最もダメな選択は助人サービスがお断りした後に他の業者さんが簡単に開けてしまうこと。どんな選択も逃げが最初の候補に入ると未来は閉ざされます。 討ち死にするつもりで活路を開く。
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P隊員 |
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2026.3.9(月)晴れ 特殊部隊から一個大隊へ |
この業界の仕事量は、立て込むときに一気に立て込みます。 受注をしていて「今日は暇だなぁ」と思ったのもつかの間、急に電話が鳴り始め、いつの間にか全員出動。なんてこともザラです。 しかし、そこは百戦錬磨の助人サービス。 それに加え、やはりバイクでの圧倒的な機動力。 新人さん達もすでに月100件ほど出動していますし、全体で見ても去年の倍近くの現場数となっています。 ほんの数年前まで少数精鋭の特殊部隊だった助人サービスですが、来年、再来年は一体どうなってしまうんでしょうか。
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D隊員 |
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2026.3.5(木)晴れ 生理現象≧好奇心 |
「終わったら電話もらえますか?」 本来作業にはなるべく立ち会っていただきたいですが、作業中は動画を回しているし、見られてなくてもやることは変わらないので引き受けることが多いです。 「ほら、いくよ」とお客様はお子さんに声をかけ、自室にもどろうとされましたがお子さんは作業が見たいと母親に話してましたが「あんたトイレいきたいんでしょ!」と諭す母親。どうやら私の現着タイミングが悪かったらしく、急いで出てきてくれたみたいです。子どもはトイレに行きたいが作業をみたいと言う葛藤か、その場で泣き出してしまいました。 「戻って来るまで作業しないで待ってましょうか?」
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X隊員 |
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2026.3.4(水)曇り 自分でやってみる |
解錠研修は日を追うごとに難易度が上がっていますが、気付けば国産車主要キーは一通り解錠することが出来るようになりました。隊長の「工具が間に合わない…」という愚痴は私の習得スピードの早さへの褒め言葉だと勝手に受け止めています。 しかし半日かけても開けれない鍵に遭遇することもよくあり、その度に私はすぐに白旗をあげてしまいます。その時に救世主の如く現れるのが受注担当のB先輩。鍵穴の様子は覗けないので、ただB先輩の横で見ているしかありませんが見ている時間はおよそ2分ほど。「こんな感じで、〇〇までやったらちゃんと開きますよ、これ」というアドバイスを聞いて再チャレンジするとさっきまでの苦戦が嘘のように簡単に開けてしまいます。私はこれを「B先輩マジック」と呼んでいます。 しかし実際の現場ではB先輩は傍にいません。直ぐに音を上げる癖は直さなければなりませんし、愚直に鍵と向き合うことが最短ルートだという隊長の教えを忘れずに助人の解錠率の高さをキープし続けなければ助人サービスに明日はありません。 保険会社のオペレーターさんに「お任せ下さい!すぐに開けます」と宣言し受注している隊長の姿を研修しながら見ている以上、B先輩に開けてもらったら開けられるようになるというジンクスは払拭しなければならないと感じる今日この頃です。
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A隊長 |
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2026.3.3(火)雨 あの頃は良かったという最高のつまみ |
過去の友人とはなるべくつながろうと思っていて毎年飲み会などに参加してますが、以前の職場の人たちとはマラソンでつながっています。 毎年神宮球場で行われるリレーマラソンです。この行事のおかげでジョギングが習慣となり、身体を絞れてきたので一石二鳥となっています。 旧友との会話は「あの頃は良かった・・」などと過去を美化するような流れになりやすいです。今の若い人たちからしたら「そういう大人になりたくない」などと言われそうなので、旧友同士だけに許される特権です。 でもね。こうした会話が大切なんです。 過去があるから今がある。 これは旧友たちとの会話からでしか生まれないと思う。
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P隊員 |
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2026.3.2(月)晴れ 衝動。 |
急に『飲むヨーグルト』が飲みたくなる日が来ます。 体感で言うと月に1~2回でしょうか。 人が特定の食べ物や飲み物を衝動的に欲するときは「足りていない栄養を本能的に求めている」という説がありますが、どんな食事をしている時期でも起こることなのでピンと来ず……。 今のところ、結論としてはただの「『飲むヨーグルト』が衝動的に飲みたくなることがある人」というわけです。
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