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隊員日記

仕事のことも、そうでないことも。

東京を走る隊員たちの日々を、気ままに綴っています。

最新の日記

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無理しない

X隊員

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助人サービスは月シフト。なんですが私は数か月先までほとんどシフトを決めていて、7月の時点で9月末に少し連休をとる予定にしていました。涼しくなってるだろうということで宮城までソロツーリングに行く予定でした。

涼しくなってるだろう、という見立ては大正解でしたが思わぬ誤算が8月下旬からの豪雨の連続。前職から雨の中のバイクの運転は慣れてはいますが、良くも悪くも前職は運転できればいいだけ。雨の中の作業が結構大変で手元は狂うし、開錠作業だとスコープが曇って見えなかったり、ただでさえ低気圧で体調がおかしくなりやすい私には神経を使う作業と雨のコンビネーションは堪えます。

そんなこんなで宮城行きは当日の天候も生憎の空模様なこともあり断念。連休は自宅でのんびり過ごすことにしました。連休2日目には宮城に行っていれば訪れる予定だった猫島こと田代島の代替案として猫探しの散歩に出たり、AppleStoreで新作iPhoneを見てみたり、しばし仕事を忘れてのほほんと過ごしてみました。

休みの日に何をしたらいいのか分からないから休まない派の私ですが、まだまだ慣れないことだらけ。 来る冬の繁忙に備えて、ポキッと折れないように予定のない休日を過ごせるようにしていこうと思いました。

レベルUPさせたい2

A隊長

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鍵穴内を映像化することが出来ました。

これは画期的というか、鍵穴内のピッキング風景をモニターを通して複数人が見ることが出来ます。

初めての人はもちろんですが、、 経験者であっても苦手なカギを他の人がどのように開錠するのかを実際に確認することが出来ます。「なるほど~そうやって開けるのか!」という発見があるかもしれないです。

このカメラは耳かきです。 Amazonで1万円ほどのものですが、解像度はまあまあです。

少人数で使用するにはスマホの大きさで充分ですが、講義で使うにはもう少し大きなモニターが欲しいということで11インチのiPad買いました。

さてうまく行くかどうか・・ いっそスコープを使わずに耳かきカメラで開錠していこうかな。

さすがプロ(?)

P隊員

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目黒区の住宅街で開錠依頼がかかりました。車種はイスズのエルフ。22時ごろだったと思いますが、引っ越し業者のインロックということで、「あちゃあ…」という感じ。

私は引っ越しのバイトをしていたことがありますが、基本的にはそんなに夜遅くまで作業はしません。騒音トラブルが多くなるためですね。

おそらく予想外の出来事で現場がバタつき、遅れ、残業になってしまった。バタバタしていたからカギの所在も曖昧になり、インロックしてしまった、といったところでしょう。

きっとみんな疲れていて早く帰りたいでしょうから、いっちょ急行して速攻で開けてあげよう!と意気込んで現着しました。そこまではよかったんですが、現場付近の様子がどうもおかしい。どうやら、カギはもう開いている…。

あれ?と思っていると「すいません、開いちゃいました…」と、おそらく責任者の方のか細い声。話を伺うと、なんと手持ちの道具(タオルや養生テープやヒモなど)で疑似的にヘルパー開錠を成功させた模様。

器用な人もいるもんだ、と舌を巻きながら、呑気に世田谷への帰路に着くP隊員でした。

錦糸町「桂林」エビチャーハン

N隊員

錦糸町「桂林」エビチャーハンに掲載された画像

錦糸町の中華「桂林」は、昭和52年創業で、半世紀近く街の胃袋を支えてきた老舗です。

メニューには美味しそうなラーメンや色々な定食など目移りしそうになりますが、今回の目当ては、海老チャーハン。注文すると間もなく半熟卵と大ぶりの海老をのせた一皿が運ばれて来ました。見た目はほぼオムライスのような。ここまでは想定内でした。

まず一口目をいただいて、エビが、とにかくプリっとしている。歯を押し返してくる弾力、噛むたびに広がる甘み。チャーハンも塩加減が絶妙で文句なしにうまいのですが、私のレンゲは完全にエビを追いかけていました。

もはやこれは「エビチャーハン」なのか、それとも「チャーハンエビ」なのか。どう考えても主役はエビで、チャーハンは最高の脇役というか最高の舞台と呼ぶべきかもしれません。気づけば完食。最後に同時に提供された中華スープを流し込んで、ごちそうさまでした。

そもそもチャーハンは、余ったご飯を無駄にしない料理だそうですが、そんな庶民の舞台で、エビが堂々と主役を張るというなんとも贅沢なチャーハンでした。

ちなみに、営業は深夜3時までで夜中の出動後に腹ペコでも間に合います。Googleの評価は4.0、口コミは1,200件超え。間違いありませんでした。気になる方はぜひ。

西暦?和暦?

X隊員

西暦?和暦?に掲載された画像

建設現場の中でバッテリー上がりを起こしてしまったお客様の元へ急行しました。 大量に積み込まれた建設資材を一緒に降ろしてシート下のバッテリーといざご対面。バッテリーには取付年月日が分かるシールが貼られていることがあり、お客様のバッテリーにも貼られていたので確認すると「26年7月」と書かれています。

「最近バッテリー交換されました?」と聞くのを思いとどまる。それなりに件数を重ねるとバッテリーの見た目で古いか新しいか汚れ具合で何となく分かってしまうのも仕事柄でしょうか。まさしく今回のバッテリーがそれで、お客様も「この車を買ってからバッテリーとか替えてないと思う!」と何故か自信満々なご様子。

「26年取付?多分それ平成!その頃に買ったから!」とまさかの10年以上前のバッテリーであることが判明。ほぼ毎日乗るから持ったのか、色々気になり聞いてみると実はバッテリー上がりを一昨年から10回以上起こしていたと淡々と説明されるお客様。毎回ポータブルのジャンプスターターで掛けていたそうですが、今回そのスターターではかからなかったとの事でロードサービスを手配されたとのこと。

無事ジャンピングで始動し、このまま交換に向かうよう促すと「ですよね。さすがにもう替えます」と現場を後にされました。 今のところ対応したバッテリーの中では最古のバッテリーです。

作業後、平成26年って西暦何年だっけ、と気になり調べると唖然、愕然、呆然。不肖X隊員は当時中学生でした、、、。

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