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アストンマーティン

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picture DB11




DB7 | ラピード







by A隊長

2018.5.11(金)晴れ
別次元の戦い

アストンマーチンDB11を開錠しました。
この鍵穴はドアハンドルの下に埋まっていて少々厄介です。

ジャガー・F−TYPEと一緒ですね。
近年スポーツカーのトレンドになっています。

開錠難易度的な話をすると・・
昔はシリンダーそのものが難しいという感じで、鍵穴内を見極めたり
ピッキングの力加減が勝敗に反映されたわけです。

今は次元が違いますね。鍵穴の視界が塞がれてしまうと、
これまでの技術では歯が立たず、準備段階でギブアップというか、
土俵にすら上がれないようになっています。

いや土俵には上がれるか。
例えるなら、昔は同じルールに沿って柔道していたんですが、
今は何でもありの戦いになっています。
どんなに大外刈りや内股を磨いても、飛び道具で相手されるとか、
「聞いてないよー」と戦意喪失する障害がたくさんある訳です。

助人サービスはどんな相手でも逃げないです。
いつも通り次元の違うピッキングをお見舞いするだけです。

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by K隊員

2014.7.10(木)曇り
アストンマーティンDB7

アストンマーティン・DB7のトランクインロック。

アストンマーティンは映画「007」シリーズのボンドカーで有名な、
昨年創立100周年を迎えたイギリスの高級車メーカー。

DB7はフォード傘下時代の1993年に発表、日本での価格は1800万円。

同じくフォード傘下だったジャガーのXJSと部品を共有していたようで、
キーは以前のジャガーと同じ棒状の特殊タイプだった。

派手すぎないデザインでエンジンの調子もよくかなり気に入っているようす。

とくにお気に入りの革張りの内装は20年近く前の車とは
思えない程綺麗でまだ革のいい香りが残っていた。

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by A隊員

2014.1.10(金)晴れ
ショッキングな作業

アストンマーチン・ラピードを開錠したんですが・・
なぜかドアが開かないという問題に直面してしまいました。

ちなみにバッテリーは完全放電状態です。
現場にはバッテリー交換作業するために販売店さんもいました。

ラピードは窓枠のないサッシュレスです。
普通ドアを開けようとするときには窓ガラスが数cm下がるんですが、
バッテリーが空っぽではこの機構が働きません。
ボディ側のパッキンに窓ガラスがガッツリ食い込んだままです。
さらに二重ガラス(初めて見た)なのでシナることもなく微動だにしません。

販売店さんは「後はこちらでやります」とあっさり対応していくんですが、
それはもう恐ろしい作業を目の当たりにしました。

ラピードは2000万円以上する超高級車です。
バキッ!とかバンッ!とか音の出る作業は想像していなかったんですが、
販売店さんは淡々とこなしていきます。

ちょっと夢に出て来そうなぐらいショッキングな作業でした。

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