東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
得意な作業はキーとじ込みによる開錠作業 → 開錠車種一覧へ
都内6拠点からバイクで迅速に現場へ向かいます → 拠点エリアへ
年中無休24時間営業 電話 03-5809-9677
 HOME  概 要  対応エリア  隊員日記 こんなときはどうするの?

ボルボ

メーカー別一覧へ

pictureドアハンドル下の鍵穴もピッキング開錠出来ます。
V40 | S80 | V40 | V70 |XC90 | XC90 | V70 | V50 | V60 | XC90 | V70 | V70 | トレーラーヘッド | V40 | S40 | XC70 | V40 | V50 | V70 | S40 | V60 | S40 | V70 | V60 | V60 | XC70 | XC60 | V70 | XC60 | S40 | V70 | S70 | V50 | XC90 | V50 | V50 | V70 | V50 | S90 | V40 | V70 | C70 | V50 | C70 | XC60 | XC60 | V70 | V40 | V70XC | C70 | 850 | XC90 | XC90 | V40 | FH12 | V40 | S40 | V70 | V70 | V70CX




picture 850 | P1800 | 940 | 240GL | ガスキャップ | 940 | 850GLT | 240GL | 240







by  B隊員

2018.12.2(日)晴れ
すぐに

草加市でボルボV40のインロックで開錠依頼です。場所はよく聞くリサイクルショップです。ショップのお客さんで購入した商品の積み込みの際にインロックしちゃったのかな?なんてことを思いながら拠点を出発です。

趣味のフットサルで救助現場近くをよく通っていたので場所のイメージはすぐに湧き到着時間も予想通りに現着しました。
ふと見るとリサイクルショップは商品が一つも無い状態になっていました。そういえば最近個人売買等の影響でリサイクルショップも一時期に比べると厳しいなんてニュース少し前にを耳にしたばかりでした。
個人的にはずらりと並んだ商品に思わぬ一品を見つけたりでき一回入ってしまうと数時間いたりして大好きなので、リニューアルなら良いのになと思いつつ、まずはお客様と合流し解決を目指します。

お客様をお呼びするとショップの関係者の方でかなりお忙しそう。確認事項だけさせて頂いたら少し時間があるので開錠後に再度お呼びすると約束し作業開始です。
今回対応したボルボは15年近く前の型で鍵穴を覗くとB隊員としては自身初対応の鍵でした。経年した鍵内部に少々苦戦しつつも無事開錠。お客様を再びお呼びし開錠後の確認を済ませ作業は完了です。
開錠後、お客様から今後スペアキーを車外に付ける方法は安全かと問われましたが、リスクの方がかなり大きく感じたので別のアドバイスをして現場を去りました。

初対応の鍵でもっと早く開錠出来たのではと思い、その場で感じた感想を元に拠点に戻りつつ先輩隊員に質問すると豊富な情報量でアドバイスをしてくれました。
予測より更に深いアドバイスを頂けたので、次はかなり改善出来る手応えを感じました。手本になる方が周囲に多くいる環境はとても恵まれていますね。

picture




by K隊員

2018.8.21(火)晴れ
トランクスルー

ボルボ・S80の解錠依頼。

15年ほど前に購入した車で、
半年ぐらい前にリモコンキーが利かなくなったので、
メカキーで開け閉めをしていたがメカキーでも開かなくなったとのこと。

キーを差し込んでみるとスカッと回り手ごたえがなく、
連結部分が外れている感じ。
こうなるとピッキングでも開かないので他の方法で開けるしかない。

トランクを確認すると下向きの鍵穴があったのでメカキーで解錠。
幸いトランクスルー機能が付いていたので車内に潜り込み、
ドアを開けることができて一安心。

最近はトランクに鍵穴がなく、ドアを開けて
トランクオープンボタンを押してもトランクが開かない車種があり、
トランクインロックで解決できないというケースもあるので、
標準でトランクスルー機能が全ての車に付いていると
ありがたいがなかなかそうもいかない。

picture




by R隊員

2018.8.6(月)晴れ
あー夏休み

休日のお昼頃、柏市でボルボV40の開錠依頼。
場所は市民プールとの事。

今週に入り、ゴルフ場や遊園施設でのご依頼が続いており、
夏休みを実感するこの頃となりました。

今年は猛暑どころの騒ぎでは済まないくらいの暑さで、
子供インロックなどを考えるとゾッとします。

さて本題。

現場に着くとお客様がお待ちでしたが、
暑さの為、お子さん奥さんはタクシーで自宅に退避。

ご主人がお一人でレスキューを待つという、
微妙にシュールな光景でした(責任を取らされたご様子)

気合を入れて速攻開錠。
お客様にも大変お悦び頂きました。

帰り道よくよく見るとレジャー盛りの車がワンサカ。
改めて「夏休みなんだなー」としみじみ。

「もう少し気温が下がってくれれば」と考える矢先、
驚くほど局地的&猛烈なゲリラ豪雨が。

カッパを着る間もなく全身濡れネズミ。
「涼しい」希望は叶うも何とも切ないプチ遠征となりました。

picture




by K隊員

2018.7.31(火)晴れ
最長距離更新

早朝にボルボ・V70のインロックの問い合わせ。

場所は宮城県石巻市。
距離が400km弱あるので時間さえ頂ければ大丈夫と伝えると、
昼過ぎの予約ということで正式依頼。

連休を利用して親戚のところに車で遊びに来たというお客様。
釣りをするため釣具店に寄ったところでインロック。
思わぬトラブルで予定が狂ったようだが無事解錠し喜んで頂いた。

帰りは近くにアクロバット飛行のブルーインパルスが所属する、
航空自衛隊松島基地があるのでちょっと海沿いに寄って帰ることに。

海の近くでは震災の復興工事がまだ行われていて、
高くて長い防潮堤も造られていた。

往復で半日仕事になったがビックバイクの本領を発揮し、
さほど疲れることなく無事営業所に到着。
帰りはツーリング気分でやはり長距離仕事は楽しい。

picture




by A隊長

2018.2.16(金)晴れ
日本一の舞台裏

2017年式ボルボXC90の開錠依頼を受注したんですが、
現行ボルボは言わずもがな「ドアハンドル下シリンダー」ですね。

お得意さんもこの鍵の難しさについてはよくご存知で、
「今回ぜひ助人さんにお願いしたい」という流れでした。

お得意さんからは「助人さんの開錠技術は日本一」とか、
「現行ボルボを開けられない業者さんがたくさんいる」とか、
「助人さんは開けることはもちろん、時間が段違いに早い」とか、
くすぐったくなるような言葉をたくさん頂きました。

受注後、近隣で終わったばかりのR隊員へ手配したんですが、
R隊員はまだ現行ボルボを対応したことがありません。
すでにレクチャーしているので問題はないはずなんですが、
お得意さんからの「日本一」という言葉がどうしても引っかかる訳です。

はたしてR隊員が日本一にふさわしいかどうか・・
考えれば考えるほど妙な不安が増大してきて、手配した直後に
結局自分も出動することに。

現場ではレクチャーを思い出しながらR隊員が普通に開錠。
心配は取り越し苦労に終わったという話しです。

picture




by Y隊員

2017.12.14(木)晴れ
気になっていた車

ディーラーさんより2017年式ボルボXC90の開錠依頼です。
ドアノブ下にキーシリンダーが隠れている新型モデルです。

自身、攻略はしているものの現場では未対応。
初対応ということもありちょっと不安なのですが
出動先は何度かお伺いさせていただいているお店。
なので、ちょっとだけじっくりと作業できるかな?
と淡い期待をして到着したのですが・・

「ごめん!急いで開けてくれる?」と担当営業さん。
どうやらオーナー様が予定より早くご来店されたようです。
初対応の車両がお急ぎ作業に変更です。

かなり緊張しましたが作業的には完全に攻略されているので
なんとか即開錠。ちょっと心配していた点も大丈夫でした。

今までのトレンドだった化粧カバーで鍵穴を隠す方法ではなく
このXC90のように
ドアノブで鍵穴を隠す方法がだんだん増えてきつつあります。
レクサスとかジャガーとか。
こちらの方がこれからの主流になるんでしょうかね?

個人的には気になっていた作業だったので
年内のうちに対応することが出来て良かったです♪

picture




by Y隊員

2017.10.15(日)雨
会心のアドバイス?

ボルボV70の開錠依頼。
カギ紛失で搬送するためにドアを開けて欲しいとのことです。

向かう途中の現場近くにて時間調整しているレッカー業者さんを発見。
開錠作業をしておきますね、と話し先に現着です。

待っていたキーシリンダーは10ピンの奥が深いタイプ。
出始めた当初は凄く苦労したけどサクッと解決です。
お客様に傷が無いことを確認していただいていると
レッカー業者さんが登場、グットタイミングです。

すべての確認を終え、撤収しようとすると
2名で来ていたレッカー業者さんの一人が近づきてきて
「早いですね〜ウチも鍵開けしてるんですがコツってあるんですか?」
と質問されてしまいました。

悩みました。どれぐらいのスキルなのか、何を使っているかも知らないし・・
なので悩んだ末に「自分には開けられない」と思わないこと、と話しました。
技術や知識も大切なんですが根気負けして開けられないことが多いので。

すると一瞬???という表情になり
社交辞令的な挨拶をして作業に戻られてしまいました・・

多分はぐらかされたと思ったんでしょうね。
自分的にはかなり良いこと言ったつもりだったのに・・

picture




by K隊員

2017.10.8(日)晴れ
キャンプ&ツーリング日和

23時過ぎに千葉県君津市でボルボ・V50のインロック。

場所はオートキャンプ場で最初の鍵屋さんが開けられなかったらしく、
翌朝の予約でお願いしたいとのこと。

日曜なので行きのアクアラインはいつものように渋滞していたが、
バイクなので影響が少ないし晴天でかなり気持ちがいい。

昨夜長時間作業して開かなかったようでお客様は心配していたが、
無事ピッキングで解錠しお客様も大喜び。

キャンプ場は3方を川に囲まれた場所で川遊びやザリガニ釣り
ができる池があったりして子供たちもたくさんいた。

天気や場所もよく、お客様も大喜びで、帰りはツーリング気分と
かなり気持ちのいい案件だった。

picture




by K隊員

2017.5.11(木)晴れ
気分良く帰るはずが

夕方に千葉県一宮町でボルボ・V60のインロック。

一宮町は2020年東京五輪のサーフィン会場になっている場所。
到着するとお客様はウェットスーツ姿。
サーフィン中に車のキーをなくしたそうだ。

スペアキーは車内にないので今日は電車で東京の自宅に帰り、
後日スペアキーを持って車を取りに来るようだ。

さすがにウェットスーツ姿で電車に乗れないので、
着替えや荷物を取り出したいとのことで作業開始。

解錠してもキーがないのでドアを開け閉めするたびにしばらく
セキュリティアラーム音が鳴り続けたが、最後に施錠して作業完了。

楽しんだ後に疲れがどっと出そうな事が起こり気の毒だった。

picture




by A隊員

2016.12.15(木)晴れ
普通じゃなくなりつつある昨今

茨城県大子町で2016年式ボルボXC90を開錠しました。
新型XC90の鍵穴はドアハンドルの下に隠れているので少々厄介です。

普通にドアの平面に鍵穴が付いていたら、全く問題ないんですが、
ドア下に隠れるだけで開錠難易度は激変します。

他にも普通じゃないパターンはたくさんありますね。
ベンツはトランクの鍵穴が下向きに付いていたり、
コルベットC6やC7はトランク下向きに加えドアに鍵穴がなかったり、
BMW・i8はトンデモナイところに鍵穴があったり、
レクサスNXやXC90はドアハンドル下に隠れるようになりました。

なぜ普通じゃなくなると大変になるかというと、習ってないからです。
誰からも教えてもらってないので対応出来ないわけです。

助人では全ての技術が自分たちから生まれてくるので、
こうした普通じゃないパターンでも問題になりません。
普通にピッキング開錠します。

「聞いてない」とか「教えてもらってないから」という言い訳は
助人では絶対しないので安心してください。

picture




by R隊員

2016.10.5(水)晴れ
パワースポット

松戸某所でボルボV70の開錠依頼です。

この近辺での開錠依頼は半年ですでに5〜6回目。
トラブルの種類は様々ですが、こんなに場所が集中すると何か不思議な物を感じてしまいます。

しかもこの車両は特にリモコンキーの誤作動等ではな・ュ、
うっかりインロックしてしまったとの事。

中々年季の入ったお車で、
20年以上お付き合いされているそうです。

いざ鍵穴を覗いて見ると、
長年の使用で鍵の内部がかなり磨り減っていました。

若干の不安を感じながら作業にはいります。
が、予想に反してあっさり開錠。

作業終了後お話を伺うと、人生で初めてのインロックとの事でした。

お客さん自身も「何故インロックしてしまったのかさっぱり分からない」との事。
最後まで自身の行動を非常に不思議がっておりました。

対策として「鍵を車内に置かない事」に尽きるとは思いますが、
何かインロックを起こさせるパワースポット的な力がこの近辺には有るのではないかと、
ちょっと不思議に思ってしまう1件でした。

picture




by J隊員

2016.10.2(日)晴れ
知名度低くて…

板橋区のホームセンターでボルボ・V70の開錠です。
お店の開店直後の時間だったんですが、なぜか出動は2番手との事?

お客さんと合流してみて分かったんですが
閉じ込んだのは昨日の夕方だったんだそう。

ロードサービスの要請に別の業者さんが対応した様ですが
開かないまま閉店時間となってしまってギブアップ、
そうして翌朝一番、今回の再対応となったみたいです。

5分程で開錠するとお客さんは拍子抜けした感じ、
昨夜の経験から今回も長丁場の作業を覚悟していたみたいですね。

「もしかして遠くから来てもらったんですか?」
帰り際にお客さんに質問されました
なんとなく意味は分かるんですがちょっと返答に困ります。

拠点からは10分ちょっとの場所だったんですが
このタイミングで正直に話しても誰にもイイ事は無さそう、
「…いえそんな事は…、それよりも解決まで時間を要してしまいスイマセン…」
と歯切れも悪くお詫びしてお別れしました。

そして「スイマセン」の中身はいろいろ複雑だったりします…

picture




by Y隊員

2016.6.21(火)雨のち晴れ
何でも前向きに

江東区青海よりボルボのトレーラーヘッドの開錠依頼です。

伝えられた住所に到着するとお客様は自転車で現れました。
「分かりづらいからついてきて」とのことで
車は埠頭の海際に停まっていました。

しかも運転席が海の方に停まっています。
ドアから海まで1メートルもありません。
鍵穴に近づくのにちょっとした恐怖を感じます。

恐怖で下腹部がゾクゾクするのを耐えながら工具をセット。
早く終わらせたかったのですが難しいキーシリンダーです。
しかし恐怖のせいなのか集中力が増します。
そして無事に快速開錠です。

走り出すトレーラーヘッドを見送りながら気づいてしまいました。
助手席にも鍵穴があることを・・

まあ、恐怖のおかげで早く開けれたから良し、
って思う事にします。

picture




by A隊員

2016.3.2(水)晴れ
とりあえずピック

2014年式ボルボV40の開錠です。
新人のR隊員と一緒に現場へ向かいます。

ハッキリ言ってこのカギは新人には荷が重いんですが、
それでも実車経験を積ませるべく同行する訳です。

H隊員の後継者でもある期待の新人Rくんなんですが・・
A隊員のことを屁とも思わないハートの持ち主です。
研修中どちらが先輩か分からなくなるほど偉大ですw

Rくんがピッキング開始して5分経過したあたりで進捗確認すると
「とりあえず見えるとこだけピッキングしてます」とのこと。
お客さんが何となく時計を気にされているので
ここでRくんの「とりあえずピック」は終了です。
A隊員がバトンを受けて速攻開錠しました。

カギ開け技術を磨くには助人サービスは恵まれているというか、
毎日色んなカギの実車経験が出来る訳です。

自分が新人だったら泣いて喜ぶ環境だよなーと思っていると
ただただ大あくびで涙目になっているRくんであった。

picture




by A隊員

2015.11.6(金)晴れ
柳屋のたいやき

日本橋人形町のどこかでボルボS40の開錠です。
キーワードは「人形町にあるたいやき屋さんの前」だそうで・・

それはもう甘粕横丁にある柳屋さんしかないですね。
東京3大たいやき屋さんのひとつです。

早速S40発見したんですが、お店はいつものように行列です。
帰りに買っていこうかと思ったんですが、ちょっと無理っぽいですね。
ピッキング中ほのかにこうばしい香りがしてきます。
「やっぱり鯛焼きは皮だよなー。よし並ぼう」と決心して開錠。
お客さんにサインを頂いてお見送りしようとしたら「はい。これ」と、
たいやきをひとつ頂きました。

すげーー嬉しかった。まさか貰えるとは思ってなかったです。
一口食べると皮に厚みがありカリカリしていてうまいです。
スーパーの店先で売ってるのは今川焼みたいにフニャフニャですが、
本格的なたいやきは皮で勝負してますね。

今度空いてる時間帯狙ってまた来ようと思います。

picture




by J隊員

2015.8.21(金)曇り
不審者じゃあ無いよ

ボルボ・XC70の開錠要請です。

現場ではエンジンが始動中のスマートキー仕様XC70。
状況を伺うとドアの鍵穴をメカキーで施錠したら変な手応えがあって
その後は鍵穴を回しても開錠出来ないんだそう。

メカキーをお借りして試したんですがやっぱりスッカスカ、
仕方が無いんで非常用の手段で開錠となりました。

お客さんがエンジンをかけたままメカキーを使ったのは
車内に残された小型犬の為だそうで、確かにこんな炎天下だと
クルマを離れる際にはエアコン使いたいですよね。

ちなみにお客さんの小型犬はとても元気で
開錠作業の際にはとても苦労させられました。
これはこれは、番犬としてとても優秀な子ですね……

picture




by A隊員

2015.5.5(火)晴れ
6年間で進化したもの

茨城県つくば市で2015年式のボルボV40の開錠作業です。
都内から1時間ちょっとで到着しました。

事前に「5〜10分の作業時間を頂きます」とお客さんへ伝えると
「ホントにそんな早く開けられるんですか?」と驚かれました。

すごいリアクションだったので何か変なこと言ったかな?と思っていたら
すでに最初のカギ屋さんが1時間作業していったみたいです。
その後ネットでカギ屋を探していたら過去の日記にヒットしたみたいで、
予め助人サービスのことは調査済みでした。

「モーターショーのときの話し面白かったです」とお客さん。
「ありがとうございます。あの時も私です」とか会話していたら開錠。
たしかあの時も5分でしたが、6年経過した今も5分です。

パッと見あまり変わってないんですが・・
不安定な5分から安定した5分という大きな進化を遂げてますw

picture




by H隊員

2014.8.22(金)晴れ
もしや三世代?

 下町の入り組んだ住宅街の奥の奥、辿り着くのが中々難しい場所からボルボ・V50の解錠依頼。

 現場に到着すると、そこは以前来たことがある場所だったのを思い出す。それは随分と昔でかれこれ7〜8年前かと思われます。今は真新しい戸建がたっていますが当時は金属加工の街工場があったと記憶してます。
 以前来た時はその街工場の社長さんが乗られるボルボ・S80の解錠で、ドアを開けた後バナナとかリンゴとかたくさん頂いたので記憶に残ってます。

 V50の解錠をしていると「ここまでの道は難しくなかったですか?」とお客さんに聞かれた。多くの人は道に迷ってしまい電話で道案内をお願いする筈ですが、そうする事なくいきなりやって来たのが不思議だったのかもしれません(僕も最初に来た時は社長さんに誘導して貰いました)。なので正直に一度この場所にあった街工場に解錠で来た事があるとお伝えする。するとお客さん「それってもしかしてS80じゃないですか?」と車種を知っているではありませんか。

 実のところV50のお客さんはS80の社長さんのお孫さんでした。「その節は祖父がお世話になってスミマセンw で今回は孫がまたお世話になって申し訳ございませんw あとは父のXC90で我が家系コンプリートですけど、もうこれ以上ご迷惑かけないようにしたものですw」とお客さんは笑うのでした。

 笑いに包まれたニコヤカな雰囲気の中、ふと思い出すのがつい先日近くのホームセンターで解錠したXC90。確かその時のお客さんとV5・Oのお客さんは苗字が同じだった。そう言えば顔も似ているような気がしないでもない。XC90… 気のせいだろうか…?

picture




by Y隊員

2014.5.27(火)雨のち曇り
居づらい年齢

週末の夜、海ほたるPAへボルボV70の開錠に行ってきました。

場所的にどうしても到着まで時間を頂いてしまう海ほたる。
しかし夜遅くまで開いているレストランや売店、
そしてこの場所特有の眺めや夜景のおかげか、
待ってました〜〜というお客様が意外と少なかったりします。

なんとか予定より早く海ほたるに到着。
その旨をお客様へ報告すると
「ずっと車の所に居るんで、なるべく早くお願いします」

もしかしてお子さんやペットが閉じ込められている?
と急いで車の所へ向かうと待っていたのはY隊員と同世代のお客様。
様子を伺うとお車には何も閉じ込められていない模様・・

なんでお急ぎなのだろう?と思っていると
「カップルばかりですごいねココ、おじさん一人だときついわ」
とお客様。一人ウロウロするのがいたたまれなくて
車の所にずっと居たんだそうです。

今日は週末。確かにカップルが多そうです。
なのでもう一人のおじさんも仕事を終えたらすぐに戻らさせて頂きました。

picture




by A隊員

2014.5.10(土)晴れ
倍返し続編

東京中央銀行の地下駐車場にてボルボS40の開錠で・キ。
そんな銀行名あったっけ?と思う方もいるかもしれません。

そう、ここは半澤直樹の撮影で使われていた場所です。
大和田常務とにらみ合ったり、同期の近藤が倒れていた場所ですね。

ビルへ入った途端、脳内にあのメインテーマが流れてきます。
あのハラハラドキドキする音楽というか・・
何もされてないのに倍返ししたくなる音楽ですw
眉間にシワを寄せることなくお客さんと合流して、
土下座することなく速攻開錠しました。

ドラマ半澤直樹は10月からは続編が始まるみたいです。
佐藤浩市さんや野村萬斎さん等、楽しみな俳優陣が予定されてます。

今年は池井戸潤さんの作品が盛りだくさんですね。
結果が分かっていても引き込まれるから不思議です。

picture




by Y隊員

2014.3.18(火)晴れ
コンビニでのV60

夕方、調布市へ2014年式ボルボV60の開錠に行ってきました。
現場はコンビニ駐車場です。

夕方のコンビニ駐車場って結構気を使います。
仕事帰りのドライバーさんで駐車場は満車。
そして車の出入りも頻繁なので腰を据えて開錠作業もできません。
しかも最新のボルボのカギはむずかしいし・・
ちょっと緊張気味で出動です。

到着すると予想通り駐車場は満車。
空き待ちの車もいて、駐車スペースではない所に停める車も。

これは急がねば。
ご本人確認後すぐに作業に取り掛かり何とか数分で開錠。自身最速です。

すると後ろから「開くんだね〜」との声かけ、
お客様かな? お待たせしました〜、と話しつつ振り向くと
コンビニ袋を持った他の車のドライバーさん。
お客様以外の数名のドライバーさんがギャラリー作っていました。

なんだかさっきより駐車場の込み具合を悪化させてしまった・謔、な気が・・
いつもより早く開錠出来てなおさら良かったです。

picture




by K隊員

2013.9.5(木)雨のち曇り
ビジョン2020へ向かって

ボルボ・S40のインロック救援依頼。

安全装備も購入動機の大きな要素と言うお客様。
そのボルボのフルオートブレーキシステムが更に進化した。

クルマや歩行者との事故を回避・軽減するヒューマン・セーフティに、
自転車を検知する「サイクリスト検知機能」をプラス。

自転車と車の事故で進行中の追突事故の致死率は、
件数の多い出会い頭事故の致死率の約10倍とのこと。

ボルボは2020年までにボルボの新車において死亡者・重傷者を
なくす「ビジョン2020」という目標を掲げている。

最近は軽自動車も自動ブレーキを搭載してきているが、
さらに技術が進み搭載車種が増えて1件でも事故が減ってほしいものだ。

picture




by H隊員

2013.8.14(水)猛晴れ
冷→人←冷

 初代V70の解錠依頼を頂いて現場へ到着すると、車輌はエンジン始動中でボンネットからモウモウと陽炎が登っている状態だった。これは早く開けなければと思いながらも車を見回すと、鍵穴のある右側が塀に近くかなり狭い。何とか人一人が入っていけない事もないけど作業はやり辛そうだ。
 この年式の助手席側に鍵穴は無いが、確かハッチバックにはあったのでそちらはどうだろう?と回り込んでみたが、後ろもお客さんの自宅が迫り狭い。ドアよりは作業スペース的に広い気はするが、車内に入れる程ハッチが開きそうには無かった。

 と言う事でドア解錠を選択し、車のフロント部分からカニ歩きで隙間へ入って行こうとしたが、これがまたトンでもなく熱い。車内ではエアコンが効いているのでエンジンの回転は高くなってるし、昼過ぎの外気温は34°位だし、辺りは太陽を遮るモノが無く日影がないし、塀の裏ではお隣さんの室外機2機が全力で回ってるしで、ドア前の隙間は尋常じゃない熱さになっていた。
 これは長引くとやヴぁいので短期決戦しかないゾと鍵穴を覗いてみたが、熱風で呼吸が苦しいし何より目を開けていられない。車体と塀にピッタリと挟まった状態で前後左右上下から襲いかかられる熱気は精神力で抗えるレベルを超えていた。

 情けないけどお客さんに現状を報告し相談。結果、車の後ろにある居間の窓を全て外して頂き、ハッチを全開出来る状態で解錠をスタートです。
 室内から漂う冷気が本当にありがたく速攻で解錠。ハッチを開けると車内からもチンチンに冷えた冷気が勢いよく流れ出して来て、かき氷を食べた時みたいな頭痛が起きそうでした。

 記録を更新し続ける今年の猛暑。助人を始めた2004年もとても暑かったなぁと思い返し、陽炎の向こうの記憶に黄昏る10年目の夏なのでした。

picture




by K隊員

2013.2.22(金)晴れ
世界初、歩行者エアバック

ボルボ・V60のインロック救援依頼。
安全装備を重視してボルボを購入したという。

安全性では昔から定評のあるボルボだが、先日
先進の安全技術がフル投入されたV40が発売された。

注目は世界初となる「歩行者エアバック」。
バンパーについている7つのセンサーが、
人の足が当たったと感知したらエアバックが作動。

6万円のオプション装備だが、
どれくらいの装着率になるか興味深い。

picture




by K隊員

2013.1.8(火)晴れ
上がるまで鳴りっぱなし?

ボルボ・V60の解錠&バッテリー上がり。
駐車場は自宅から数百メートル離れた民家に囲まれたところ。

警察から留守番電話に伝言があり、
「セキュリティアラームが鳴って苦情が入っている」とのこと。

留守電に気付くのが遅くなり駐車場に行ったときには、
すでにアラームは鳴りやんでいたそうだが、
車に被害の後がなくてよかった。

ほかにバッテリーが上がりそうな原因が
なかったのでアラームが原因だと思われるが、
近所の人たちはえらい迷惑だったに違いない。

picture




by H隊員

2012.12.20(木)
押してみたい衝動と恐怖

 自動車修理工場さん・ゥらボルボ・850の解錠依頼。

 早朝、お客さん自ら工場指定の駐車場にボルボを停めて、鍵を工場のポスト(壁に穴を開けて作られている)へ入れておく手筈でしたが、伝言がどこかで本来の意味から変わってしまい、お客さんは車を停めた後、グローブボックスに鍵を入れてインロックしておけば良いと思っていた。

 工場の方は出社後、ボルボが停まっているのを確認した後、ポストに入れられている筈の鍵を探すが見付からない。社内を従業員総出で探しまくったが結局は発見出来ず。もう紛失してしまったとしか考えられない。一応確認・フ為、何時頃鍵をポストに入れたかを電話でお客さんに聞いてみると「あれ?グローブボックスの中に入れてインロックして置くんじゃなかったの?」と。「それを聞いて全員が膝カックンになってましたよ(笑)」と笑いながら教えてくれました。

 一頻り経緯をお聞きした後ボルボを解錠。その後世間話をしていると、隣に停めてある、これまた修理待ちらしい白いポルシェ・カイエンの前輪に変形を発見。あの歪んで見える部分は何だろう?と近付いてみると、蚊に喰われたようにぷっくりと膨れている所があるじゃないですか! 凄い膨らみでビックリしたので工場の方に聞いてみると「あっ!これが原因だったのか!? いやねこの車、高速走行中に後輪がバーストして入庫になったんでよ」と後ろを指差す。その先にあったのは、フェンダーやタイヤハウスが派手に変形し、黒いゴムが大量にこびり付いてる無残な姿が…
 「バーストの原因はこれかもしれないなぁ…?」と工場の方は腕を組んでカイエンのタイヤを暫し見詰めていたのでした。

 製造上の問題なのか運用上の問題なのか僕には分かりませんが、ただぷっくり膨れた部分を押してみたい衝動だけは半端なかったです。でも万が一、押した瞬間にバーストでもしたらと考えると、色んな意味で背筋が薄ら寒くなったのは気温のせいだけではありません。

 高速走行中のバーストは自分の命どころか他の方の命にも係わります。年末の帰省で車を使われる予定の方、タイヤの点検&交換で事故を未然に防ぎましょう!

picture




by A隊員

2012.8.3(金)晴れ
東京の中心で助人を叫ぶ

ボルボXC70の開錠です。
現場で「本当に開けられますか?」とお客さん。

「たぶん5分ぐらいで」と答えると・・
お客さんは不思議そうな表情をされてました。

ちなみにこの車のカギは少し難しいです。
以前はたまに15分ぐらいかかってたんですが・・
最近は・、究成果のおかげでかなり早くなりました。

予定通り開錠すると「うわ!本当に開いた!」とお客さん。
相談した車屋さんから絶対開かないと言われていたそうです。
この事前に「絶対開かない」と言われるパターンが多すぎですね。
これは声を大にして言いたいんですが・・

ボルボキーの「絶対開かない」は誤りです!!
助人なら確実に!!そして素早く開錠します!!!

日記の中だけもスッキリしますね。
さて、もっと営業に力を入れねば・・

picture




by Y隊員

2012.5.2(水)雨
いい所を見せたくて

2011年式ボルボXC60の開錠に行ってきました。

「開きますか・・?」と不安げなお客様。
ロードサービスにご依頼される前に相談した知り合いの鍵屋さんより
開かないかも・・と言われたんだそうです。

確かにボルボ特有の難しい鍵が付いているXC60。
以前対応した事がある事を伝えてお客様には一旦安心していただき、
すかさず作業を開始します。

たしか一年前に対応したときは5分程で開錠。
お客様にいい所を見せる為にも今回は瞬殺開錠を目指します。

でも・・すぐに開きません。やっぱり難しいですねこの鍵・・
その後、15分程かけて開錠です。
そして同じ姿勢で集中していた為に足が痺れてしまい
少々情けない格好でお客様へ対応します。

いい所を見せようと欲をかくとやっぱり駄目ですね・・
でも次は即開錠できるように頑張ります!

picture




by Y隊員

2011.11.12(土)晴れのち曇り
路上での危機

ボルボV70の開錠依頼です。向かい先は渋谷区松濤の山手通り路上。
そしてお車のせいで渋滞が発生しているとの事。

その辺りの山手通りは渋滞多発区間です。
しかも最近は首都高中央環状線の工事の為に以前より混んでいる時があります。

なのでひどい渋滞になっていない事を祈りながら急いで出動。
しかし現場付近に近づくと不安的中の大変な渋滞でした。

最悪な状況を想像しながら急いで道の真ん中にあるお車のもとに到着。
しかし首都高工事の警備員さんが渋滞している車の流れを誘導してくれていて
ピリピリしたパニックにはなっていませんでした。

しかしお客さまはかなり疲労困憊されています。
すぐに開錠し警備員さんへ挨拶しつつすぐに撤収します。

「警備員さんが来てくれるまで大変でした・・」とお客さま。
自分も何度か同じような状況で作業した事があるのですが怒鳴られる事もしばしば。
そんな状況をみて機転を利かせて現れてくれたという今回の警備員さん。

しっかりと挨拶出来なかったけど本当に大感謝です!

picture




by K隊員

2011.11.6(日)曇り時々雨
喜び一転

川崎市の大型商業施設でボルボ・XC60のインロック。
到着すると「開けられますか?」と心配そうなお客様。

最初のカギ屋さんがピッキングで開けられず、
違うやり方を試したが結局開けられなかったようだ。

XC60は日本では2009年からの発売で難しいカギが付いている。

発売されてすぐに初めて対応したときは結構苦労したが、
その後も何台か対応しているので問題なくピッキングで無事解錠。

お客様にも喜んで頂いたがドアを開けたら窓枠内側に、
最初のカギ・ョさんがつけたかなり大きい傷跡が。

お客様もガックリでお気の毒だった。

picture




by A隊員

2011.10.26(水)晴れ
乗り続ける理由

稲毛海岸駅で98年式ボルボS40を開錠しました。
今回も2番手で、前回の業者さんは2時間作業していたようで・・

「どうして5分で開錠出来るの?」とか・・
「神様みたい」とか「バイクがピカピカ」等々・・

たくさん褒められました。
たぶんここ数年で一番ですね。
嬉しかったのは稼動車両のバイクを褒められたこと。
「優れた職人は道具の手入れをキチンとする」ようなお話しをされていて
まさに、この仕事の要の道具といえばバイクになりますね。

すでに18万キロなのでマメに整備していることを説明すると、
「私も乗り続けてみようかしら・・」とお客さん。

S40を買い換えようか迷っていたようです。
古いことが理由のようですが「やっぱり好き」とのことでした。

たぶん、お客さんはもう迷わないと思いますね。
「好き」という気持ちは尊いです。

picture




by A隊員

2011.10.21(金)曇り
養生短期決戦

茨城県鉾田市でボルボV70の開錠です。
ちょっと遠いというか、江東拠点から120kmあります。

今回も2番手というか・・
ボルボは昔からヘルプ率が高いですね。

2番手の心得として、最も注意しなければ・ネらないのは・・
ドアのカギ穴周辺の傷です。
今回も予想通り引っかき傷が入ってます。
この確認が漏れるとA隊員がやった事になりかねないですね。

そもそもカギ穴の深い車種には養生が必須なんですが・・
何もしてない業者さんも多いです。

誰も傷付けようと作業してないんですが・・
2時間とか3時間とかピッキングしてると集中力が落ちますね。
メンタルが雑になってくると手元は狂うもんです。

色んな意味で・・
開錠時間はすごく大切だと思います。

picture




by A隊員

2011.8.7(日)晴れのち雨
男のS70

ボルボS70のバッテリー上がりです。
運転席が壁ピッタリなので開錠作業から始めました。

何とかドアを開錠してジャンピング。
10分程度暖機充電し12Vまで回復させて終了です。

ボンネット開けたときから気になってたんですが・・
1998年式にしては、ものすごくキレイで音も静かです。
思い切って質問してみると・・
「エンジン乗せ換えてるから」とお客さん。

とっくにカタログ落ちしてるし、てっきり中古エンジンかと思ったら
「スウェーデンから取り寄せ」と聞いて、ビックリ仰天ですね。

エンジン乗せ換え費用は240万円だそうです。
ディーラーさんからは新車を強くすすめられたようですが・・
「今の丸っこいのなんか乗ってられるか!」と一蹴されたようです。

男らしいS70なんですが・・
車はオーナーを選ぶのかもしれませんね♪

picture




by H隊員

2011.8.1(月)曇り
袋小路でのインロック

 2008年ボルボ・V50の解錠依頼で指定住所に到着したが依頼車輌が見当たらない。番地を外れないように付近を一周してみると、何処にも抜けていない細い私道を見付けた。
 その入り口は該当住所の正反対にあったので、恐らく袋小路の奥がお客さんの自宅だろうと推測。朝の早い時間と道が狭い事もあったのでエンジンを切ってバイクを押して入って行ってみた。
 奥に進むと突当り手前にV50が停まっていて、その前にはシーマが止まっていた。V50の真横はお客さんの自宅前で、その奥には4軒ほどの家があった。もしかするとV50が栓になって奥の車が出られないのかも?と思ったところでお客さんが車の陰から出てこられた。
 バイクを停めて挨拶をするとお客さんはかなり焦っている様子。やはり奥の車が出られないのかな?と思ったら、なんと赤ちゃんインロックでした。ええ!それは聞いていませんでした!と中を覗くとベビーシートで赤ちゃんがスヤスヤと眠っていた。取りあえずその日は気温が低く少し肌寒い位だったので車内の温度は問題なさそう。でも「私の車で奥の家の旦那さんが出勤できないんです。出来れば早く開けて頂けると助かります…」とお客さん。奥の車の事もありますが、それよりなにより赤ちゃんが最重要。あたふたと工具を取りにバイクへ走った。

 ご存じの方なら理解できるかと思いますが、この年式のV50に付いている鍵は高難易度です。と言う事もあり昨今無い位の興奮状態に突入。脳内で変な汁が湧きだすのを感じながら猛烈な勢いで作業を開始。頭からスピーッ!っと湯気が出そうになりながらも何とか数分で解・、ドアを開けると赤ちゃんはまだスヤスヤと眠ったままでした。そしてシーマの旦那さんも遅刻をしなくて済む時間だったらしく、こちらも合わせてホッとしました。

 暫く振りの赤ちゃんインロック。何度やってもやはり緊張します。

picture




by A隊員

2011.3.10(木)晴れ
感謝の押し売りクソ野郎

台場で2010年ボルボXC90を開錠しました。
「初めてロードサービスを利用しました」とお客さん。

「すごい評価してもらえるかも・・」
なんて得意気になるのは悪い癖ですね。

コールから現着20分・・
開錠作業2〜3分という非の打ち所ない結果と・・
助人クオリティがプラスされた完璧な対応・・(本当か?)

そんなことを考えていると・・
「こんなに簡単に開くんですね。なるほどバイクでねぇ・・」とお客さん。
予想外の返答に「いや・簡単という訳ではなくて・・」と戸惑っていると
「すみません。急ぐもので・・」と帰られた。

本当は・・
とても難しいカギだって知ってもらいたかったし・・
バイクはウチぐらいだって言いたかったのに・・

でもアレですね。有吉くんがいたら・・
「感謝の押し売りクソ野郎」とか言われそうですね。

自重しますw

picture




by K隊員

2011.1.25(火)晴れ
解錠後に困難が

ボルボ・V50のインロック救援依頼。

原因はラゲッジルームに大きさギリギリの家具を入れた時、
リモコンキーを落とした事に気付かず閉めてしまったという。

購入時、ディーラーの人に「難しいカギが付いているので
インロックには注意して下さい」と言われていたので気を付けていたが、
「やってしまった」と心配そうなお客様。

何度か対応済みなのを説明し安心して頂いた後無事解錠。
ピッキングした場合外からテールゲートは開けられない。

リアシート上方からラゲッジルームに入ろうと思ったら、
スチール製のガードネットが家具にぶつかって開けられず。
一瞬困ったがリヤシートが前に倒れる仕様だった。

しかし家具とラゲッジルームサイドの隙間はかなり狭い。
うつ伏せから体を縦にしそのまま奥の方に体をのばしながら進み、
なんとか端の方にあったリモコンキーを取る事ができた。

キーの置き場所によってはハマるところだった。

picture




by J隊員

2010.12.6(月)晴れ
オーケストラなアパート

ボルボ・V50のインロック救援です

作業へと入ると何処からとも無くバイオリンの音色が
どうやら傍らに建つアパートの上の方からのよう、
クラシックなんでしょうか?結構激しい旋律が漏れています。

(これは結構な近所迷惑じゃないの?)
余計なお世話なんでしょうがそんな事を思いつつ開錠しました。
書類を記入していると今度は大ボリュームの歌声が背後から!!
いきなりだったんで今度は思わずビクッとなりました。

歌声はすぐ後ろのアパート一階の部屋の中から、
オペラ歌手のような男性の力強い声です・・・
「実はココ・・音大生が住むアパートでして」
驚いたJ隊員を見てお客さんが教えてくれました。

そういえば周囲は林や空き地になっていて隔離されたような立地です
近所迷惑だなんて本当に余計なお世話でしたね。

もし各部屋の住・lたちが一斉に練習を始めたとしたら・・
色々なパートのアンサンブルとなって・・なんだか楽しそうです。

picture




by Y隊員

2010.10.16(土)晴れ
P1800って凄い

杉並区高円寺より1964年式ボルボP1800の開錠依頼です。

ボルボ初の生産型スポーツカーとして登場したP1800。
60年代独特のデザインなのですが品がありエレガント。
実車を拝見するのは初めてだったので不謹慎ながらもワクワクして出動です。

付近に到着すると流石のスタイリング、すぐP1800を発見です。
いや〜カッコいいです。やっぱり実車は違いますね〜。
更に色々な角度から眺めているとお客様が登場です。

ご本人確認をさせて頂きつつ、カッコいいですよね〜とお話しさせて頂くと
「鍵を閉じ込んでどうしよう・・と立ち尽くしている時にもそう言われました」
とお客様。凄く嬉しい反面、ちょっと困ってしまったそうです。

今日は週末。そしてこの時間はホロ酔い気分の方が多いこの近辺。
確かにホロ酔い気分でこの車を見たら声を掛けたくなっちゃいますよね。

調べてみたらP1800、世界最長距離走行車としてギネスに載っているそうです。
その距離350万キロ。しかも現在も記録更新中との事です。

う〜ん。気になる一台になってしまいました。

picture




by A隊員

2010.9.24(金)曇り
速さは最大の防御

現行ボルボV70の開錠で2番手の出撃です。
作業前にはドアシリンダー付近の傷を確認したりするんですが・・

バリバリ入ってますね。
新車なのに、カギ穴周辺だけ小さな引っかき傷が目立ちます。

「作業上、傷付くのはやむを得ないんでしょ・・」とお客さん。
どうやら最初の業者さんが付けた傷のようですね。
泣き寝入りのような感じになってます。

ピッキングは傷付かないと言われたりもするんですが・・
そんなことはないですね。慎重に作業しないと傷付きやすいです。

・ナ初から雑に作業する人はいないと思うんですが・・
作業時間が長引くと、どうしても集中力が落ちてくるんですよね。
助人がスピードにこだわっている理由のひとつだったりします。

体力と気力のみなぎっている内に仕留めないと・・
どんな強敵でも第一ラウンドKOを目標にしています。

picture




by A隊員

2010.7.16(金)晴れ
宣伝に力を入れたい

とある場所でボルボV50を開錠してほしいとのご依頼です。
以前名刺交換した方からの紹介の紹介という形で、本当にありがたいです。

あの時と同じように今回も3番手のようです。
最近は何でも難しく、我々業者泣かせのパターンが多いです。

その分「やりがい」は大きいですね。
ギブアップした業者さんには申し訳ないんですが・・
難しいカギを開錠したというときこそがMAXかもしれません。
自分たちにしか出来ない仕事をしているという充足感。
今までの努力が実ったような瞬間的なゴールを垣間見れます。

本当のゴールはまだまだなんですが・・
たまにこうした充実感があればこそ、次を目指せるというもんです。

でもアレですね・・
贅沢いうと一番最初に呼ばれてみたいもんです。

技術だけ磨いていてもビジネスにならないというか・・
宣伝手法を何とかせねば・・

picture




by J隊員

2010.4.10(土)晴れ
知り合いゆえに

ボルボのS90の開錠で某中古車販売チェーンへと出動です

中古車屋さんだけあってお店の駐車場はクルマで一杯、
忙しく出入するクルマを見ると
なんだか景気が良さそうです。
重量税の変更なんかで市場が活発に動いてるんですかね?

ご依頼主の副店長、N氏は実は前の職場の同僚です
3年ぶりの再会でしょうか?開錠後に懐しく話しました
最後に会った時と同じお店の勤務だったのですが
その後に転勤もあったらしくて色々大変だった様です。

それにしても知人を前にしての作業は意外と気をつかいます
なんというか、現在の自分を晒しているというか・・・
以前と変わらぬ素振りを振舞いながらも結構気合が入ってたり・・

速攻で開錠したつもりなんですが果たして合格点だったのかな?
結局そのことは聞けずにお別れしました。
もしかしたらN氏も同じような心境だったのかもしれませんね。

picture




by Y隊員

2010.4.9(金)晴れ
失う支え

某ショッピングモールよりボルボV40の開錠依頼です。

久しぶりの対応となるV40。
ちょっと前のタイプのキーが付いているんですが
微妙にハマった記憶がよみがえります。
難しい事を前提にして冷静に対応しようと思いつつ出動です。

お車を無事に発見しお客様に連絡しようとしたところ
隣に停まっているお車の助手席よりお客様が現れました。
どうやらご友人が一緒にお待ちになってくれていたようです。
一時よりだいぶ暖かくなったとはいえ夕時の今は若干寒いですからね。

しかも時間がかかるかもしれない今回の作業、
お待ちして頂ける所があってちょっと心強いな、と思っていると
「どうもありがとね」と話されつつ走り出してしまうご友人お車。
ちょっとした心の支えが一瞬で失ってしまいました・・・

でも今回は出動時の・S掛けもあった為かなんとか5分程で開錠です。
こっそりと変な汗が吹き出しながらだったんですけど・・

picture




by A隊員

2010.2.25(木)晴れ
デフレとおっさん

銀座の中央通りでボルボV70を開錠しました。
お客さんをお見送りすると反対側にはH&Mが・・

この辺はアバクロやZARAがあって大勢の人であふれるんですが、
平日はどこもガラ空きです。

最近ハヤリの服はみんな安いですね。
A隊員が社会人になりたての頃は、何買うにも高かったというか・・
カッコイイのは値段が高いという分かりやすい時代でした。

今のは安く見えないし種類も豊富ですね。
昔からあったらどんなに良かったか・・なんて思ったりします。

1年間の服代について、20年前の全国平均は12万円だったそうです。
今では半額まで落ちてるみたいですが、A隊員の場合さらに低いですね。

昔は結構こだわっていたはずなんですが・・
今では「温かそう」とか「涼しそう」に少し反応するぐらいでw

これはお金の問題というより・・
間違いなくおっさん化現象でしょうね。

picture




by Y隊員

2009.12.12(土)晴れ
ボルボの憂い

世田谷区よりボルボC70の開錠依頼です。

待っていてのは一つ前のモデルのC70。
Y隊員、一年程前に対応してからの久々の対応です。

その時は即・J錠できたという記憶がよみがえりました。
安心モードでご本人確認をしていると、
「前の方は20分以上かかりまして・・・」とお客さま。

まさか最新の鍵が・・と見てみると違いました。
そして慎重に作業を開始すると・・・う〜ん。むずかしいです。
なので違う手順でアタックをし、なんとか5分ちょっとで無事開錠です。

「前の方より早かった。ありがとう!」とお客様よりお褒め頂きました。
しかし20分かかったとの情報がなければ、
自分がそれぐらいかかっていた恐れが大いにあります。
しかもその情報のおかげで5分で開けられたようなもの。
なので以前に対応した業者さんを踏み台にしてしまったような・・

かなり気分は複雑です・・

picture




by Y隊員

2009.11.22(日)曇り時々雨
カッコいい開錠

お昼頃、世田谷区よりボルボV50の開錠依頼です。

予定より早めに到着し合流すると
「来るのにもっと時間がかかると思って食事しちゃってたよ」とお客様。

申し訳なく思いつつご本人確認。更に鍵を確認すると最新のボルボキーでした。
先日は15分で突破したので余裕を見て20分程かかる旨をお伝えします。

「じゃあその間に食事を片付けちゃうね」との事で
一旦、お客様をお見送りしたのち作業開始します。

視線のプレッシャーがない為か、なんと5分程で開錠です。自身最速です!
しかしちょっとした喜びも束の間。20分かかると伝えてしまっていました・・

きっとまだ食事をされているだろう・・今、連絡するのもな・・・
と云う訳でゆっくりと工具を片付けをし、鍵回りを念入りにクリーニングします。
そして15分ほど経過したのを見計らって連絡すると
ちょうどお食事が終わられたとの事でした。一安心です。

5分以内で開けます!とか宣言してその通り出来たらどれだけカッコいいだろう・・
で・焉Aいつかはそうなれる様にがんばります。

picture




by Y隊員

2009.11.2(月)曇り時々雨
大捜査のボルボ

西新宿の立体駐車場よりボルボC70の開錠依頼。
「鍵をカバンごと盗まれてしまいまして・・」とお客様。
車内にあるスペアキーを取り出す為にご依頼されたとの事です。

このC70、最新式のボルボの鍵が付いています。
以前少し時間がかかってしまったんですが、今回は何とか15分で突破です。
しかし開いた喜びも束の間、肝心の鍵が見あたりません・・

「確かあったはずなんですが・・」と大捜索するも全く見あたりません。
そうこうしているうち駐車場をご利用する他の方が来てしまい一旦捜索打ち切りです。

「合鍵作るの数日かかりますよね?明日どうしよう・・」と落ち込まれるお客様。
もう一度よく探してみましょう、とお声を掛けさせて頂くも・・
・・そして数分後に捜索を再開します。

再捜索でやっと出てきたのはなんとベンツのキー・・
こんなに探したし、もう無いのかも・・と諦め掛けた時、再度「あった!」の声。
今度はボルボの鍵でした!

「今夜はパーティーですよ♪」と別れ際に話すお客様。
実は自分もそんな気分でした♪ しかし粘ってみるもんですね。

picture




by A隊員

2009.10.25(日)雨のち曇り
3度目の正直な気持ち

幕張メッセのボルボブースで、・ナ新XC60の開錠です。
モーターショー前日(現在開催中)で、準備も大詰めの現場です。

今回、助人サービスは3番手だそうで・・
これほど難しいカギというのを証明できる車もないですね。

「すごいぞ!もう開いたぞ!!」
開錠後、スタッフの方が集まってこられたんですが・・
正直、こんなにたくさんの方に喜んでもらえたのは初めてです。
およそ5分というとあっけないかもしれませんが、ギリギリの闘いでした。
作業前より終わってからのほうが緊張してきましたね。

「大いに宣伝して下さいと」いうことで、準備中の貴重な写真も頂きました。
スタッフの方が最終段階のポリッシャーをかけてます。

色んな方から声をかけて頂いたんですが・・
「そう言っていただけるとホント嬉しいです」という返答を何度繰り返したことか・・
なぜか他のメーカーさんからも握手されたりしました。

人に喜んでもらえるって・・・
いいもんですね。

picture




by K隊員

2009.9.11(金)晴れ
ボルボ XC60

目黒区でボルボ XC60のインロック救援依頼。
8月29日に発売されたばかりのコンパクトプレミアムSUVだ。

初対応&新型車ということでワクワクしながら現場に向かう。
一見するとカギ穴が無いタイ・vで、カギ自体はディスク枚数が多くて
難易度の高い内溝タイプのカギだった。

ボルボ=安全というイメージが強いが、
XC60も「シティセーフティ」というオートブレーキシステムが付いている。
これは、主に渋滞時や交差点で発生する時速30km/hまでの
低速走行時の追突を未然に回避、もしくは追突ダメージを
軽減する安全技術。

国産の高級車でもオプションで、警告&アシストするブレーキシステムがあるけど、
XC60は先行車との速度差が15km/h未満なら
ドライバーがブレーキを踏まなくても勝手に止まって追突を回避する世界初の技術。

しかも全車標準装備というところがさすがボルボだ。

picture




by K隊員

2009.7.23(木)曇り時々雨
安全&速さが大事

大田区昭和島でボルボ V70のインロック救援依頼。

大田拠点を出発し、環七通りを東へ向かう。
頭の中ではギターウルフの「環七フィーバー」が流れ出す。
とはいっても、アクセル全開ゴーゴーゴーとはいかず、
先の信号を読んだ、安全な走行を心がける。

現場は広いグランドだったが、
お客様が車の近くで待っていて下さったので、
スムーズに作業が進み、受付から25分以内で全てを完了した。

終了後、隣の京浜島つばさ公園へ。
ここは、バーベキューなども出来る、羽田空港の目の前の公園。
2分おきぐらいに、飛行機の離着陸が間近で見れる。
1、2時間まったりしながら飛行機を眺めていたいが、
勤務時間中なので長居せずに帰路についた。

picture




by H隊員

2009.6.26(金)晴れ
金属疲労

ボルボ・940の解錠後、拠点へ向かい明治通りを走っているとハンドリングに違和感を感じた。
ある時から小刻みにハンドルがブレ始めたのです。
路面状況でも似たような現象が出る事はあるのでそれかな?
と思ったけど暫く走っても一向に治まる気配がない。
もしやタイヤがパンクしたのかも?
と一旦停車し前後タイヤを確認するも空気の減りは全くなかった。
と言う事は、フロントホイールのベアリングが逝ったか?それともリアサスが突然抜けたか?
色々点検してみたけど不具合は見当たらない。
猛烈に釈然としない。
ですが今この場で原因の特定は難しいと思い拠点へ戻る事に。
ハンドルが小刻みにブレるとは言え走行に全く支障はないので、
点検するには場所と工具のある拠点が良い。
取りあえずバイクに跨り車体を起こそうとしたその時、
後ろの方からバンッ!と言う音と共にチャリーンと軽い金属が落ちる音。
振り返ると荷箱の紐が一か所外れ、下に見覚えのある金属が落ちていた。

落ちていたのは荷箱を積載する為に付いているJフックと呼ばれているモノ。
それを手にとって断面を見ると表面は千切ったように荒れ一部伸びていた。
ブレの原因はこれでした。
荷物をしっかりと車体に固定出来ていないと、
走行時の振動で荷箱がヨー(yaw)等を発生させハンドリングに影響を出す。
これは助人の荷物が極端に重いから出る現象と言うよりは、
色んな事をひっくるめて車体バランスが崩れると出たりするようです。
過去に乗っていたAX−1は250ccの軽量車ですがハンドルへの影響は皆無に等しかった。
またVTR1000Fなんかは相当しっかりと固定しなければ直ぐハンドルがブレた。
現在のVFR800は流石ツアラーって感じの安定感は素晴らしいのですが、
やはり固定が甘くなるとハンドリング・ノ影響があるようです、今回実感しました。
メーカーが作り上げたバランスってのは素晴らしいんですよね本当。
助人の荷物より遥かに重い人を乗せてもハンドリングに影響はありませんから。

バランスと言えば、リアシートより後ろにトップボックスを付けた場合、
中味が空にも関わらず今回の僕と同じようにブレが出てしまう車種もあるようです。
これはマスの中心から遠く、かつ高い位置になるとより顕著となり、
またトップボックスのベースステーの強度とかしなりも大きく影響があると聞きます。
それと、車重に対してライダーの体重が軽い場合も出やすいとか。
上記の場合、二人乗りだとブレない事もあるらしい。

取りあえず原因が分かってほっとしましたが、一つ折れると他も折れる可能性が大。
急きょ予備のゴム紐で荷箱をグルグル巻きにして修理に向かったのでした。

picture




by A隊員

2008.8.27(水)曇り
平日が休みのお父さん

お台場でボルボV40を開錠。
家族みんなで「お台場冒険王ファイナル」に来られたというお客さん。

本来混雑する駐車場では、パラパラと空きが目立つ。
そう今日は平日なのだ。

仕事の関係で、平日が休みというお客さん。
土・日より空いている分、行動範囲が広がるのが最大の魅力。
アトラクションだって待たないし、悠々と食事も出来たりする。
おそらくお子さんも大喜びではないだろうか。

が、しかし、それが発揮できるのは夏休みまで。
小学校が始まれば逆転、親子の接点は少なくなっていく。

ちなみにA隊員も平日休みが基本。
お客さん同様、この夏休み期間にかける思いはハンパない。

この一ヶ月でどれだけ家族サービスが出来るか・・
平日休みのお父さん共通の課題かもしれない。

picture




by J隊員

2008.8.9(土)晴れ
旅への衝動

羽田空港でボルボ V70XCの開錠依頼
空港駐車場にて旅行先から戻ったお客さんと合流する。

が、クルマを停めた位置が思い出せずに考え込むお客さん、旅行中にすっかり忘れてしまったようなのだ。
おぼろげな記憶を頼りに何とかクルマを発見し、早速開錠に取り掛かる。

1分ほどで鍵穴が回り始めて開錠
集中ロックの作動音を聞いたお客さんが待ちかねたように助手席のドアを開ける・・
・・・その瞬間けたたましいセキュリティホーンの嵐!
驚いて思わずドアを閉めるお客さん、同時に辺りは元の静寂に

警報の解除にはクルマのキーが必要な事を伝えるとお客さんは再び考え込んでしまう
キーを車内のどこに置いたのかすっかり忘れてしまったようです。

しばらくの後、全く思い出せないとの事でホーンの嵐の中、キーの捜索を開始
ほどなく発見&無事に警報解除出来ました。

静けさが戻った駐車場を走り去るお客さん、とっても満ち足りた表情が印象的
さぞかし良い旅行だったことが伺えます。

・・・それにしても全てを忘れてしまうような旅ですか・・・いいなぁ、行きたいなぁ・・・

picture




by J隊員

2008.7.24(木)晴れ
VS夏

梅雨が明けてから連日の猛暑
その暑さは時に路上で気を失いそうになるほど。

むし暑い夜にボルボ 240GLのインロック救援へ
現場駐車場にてお客さんに連絡し、暫し待つ
それにしても蒸暑い、
駐車場の風通しの悪さもあってまるでサウナのよう
書類を作成しているだけで汗が噴き出してくる。

一通り準備も終わったところにお客さんが登場
「待たせちゃってスイマセンね、シャワー浴びてて」
見ると頭にタオルが巻かれている・・・

それを見た瞬間、速攻で作業に取り掛かる
風呂上りにまたすぐに汗掻いたんじゃあ可哀想ですもんね!

1分程で開錠を終え、自信満々で振り返る、
と・・・・あれ?
そこにはすでに汗だくになったお客さんの姿が・・・

夏の暑さには勝てないって事なんですかね・・・
もしかすると10秒位で開けてれば思惑通りに行ったのかも!?

picture




by Y隊員

2008.4.22(火)晴れ
意外な希少車

港区浜松町にてボルボのスポーツカーがインロックしたとのお知らせ。

C30かC70かな?とか思いつつ第一京浜の路肩に到着すると、
ちょっと古めのカブリオレタイプのC70がお待ちかね。
ネイビーブルーがやけにかっこよく目に映える。

「早く来て頂いて助かったわ〜。駐禁が心配で・・」と御依頼主。
確かにここはすぐに取り締まられそう・・
と言う訳でご本人確認後、即開錠。

お急ぎと知りつつもあまり対応する事のないC70なので、
恐縮しつつ写真を撮るお伺いをすると、

「この色、東京に1台しかないのよ。日本にも数台かしら〜」
と御依頼主。

危なかった・・
作業前にその話をされたら即開錠とはいかなかったかも・・
まあ、即開錠でもお傷は付けてないんですけどね。

picture




by A隊員

2008.4.01(火)晴れ
ラブホで自惚れ

ボルボ850の開錠依頼。
現場は大変混雑していて、駐車場のゴンドラは回りっぱなしであった。

落ち着くまでしばしの談笑タイムに入る。
名刺をお渡しして話しが弾んでいると、HP&日記の話題になった。

実は現場はラブホテル。
ネタ的にインパクトあるけれど、さすがに今回は・・と思っていると
「ぜひ書いてくださいよ!」とお客さん。
意表をつかれて動揺していると、850は舞い降りた。

作業時間を心配されるホテルの係員さんへ
「お待たせしませんから」と堂々宣言して作業開始。

ピッキングは閃光一線、秒針が一周する間に開錠した。

ちなみにA隊員、「心・技・体」全てがそろうとカギ穴の中に閃光が走る。
この閃光を見たときは無敵モード突入だ。

近年まれに見る会心の一撃が決まった・・
思わずポージングしたくなるほどに・・

picture




by A隊員

2008.3.20(木)雨
笑いの効果

首都高の下を300mほどはあろうか・・
長い駐車場の周りをグルグル走りまわる。

ここは入口が4ヶ所もある日本橋兜町パーキング。
どの入口も目印に乏しく、すぐ合流できるか日頃の運が問われる。

すでに電話での場所確認は3度目。
A隊員・・「今度は永代通り側にきました」
お客さん・・「あ!もしかして黒っぽいバイクですか?」
キョロキョロすると反対車線側で手を振るお客さんを発見した。

結局4つある入口の4つ目で到着。
何もなければ10分で来れるところ、痛恨の倍以上をかけて到着。

ボルボXC90の開錠作業はすぐ終わった。

「いや〜初めて来た場所で、生・ワれて初めて閉じ込みました」
「こりゃ〜もう笑うしかないね」とお客さん。

釣られてA隊員も笑った。
何となくブルーだった気持ちがサラリと消えていった。

picture




by J隊員

2008.1.17(木)晴れ
ツール新調

三鷹市よりボルボ XC90の開錠依頼
新調したツールの出来を試すにはちょうど良い。

実は年明けと同時に開錠ツールを新調し始めたJ隊員
手に馴染んだ相棒は、昨年中の酷使によりそろそろ寿命を迎えそうな為。
とはいっても使い慣れたモノから乗り換えるのは中々に気が進まないもの
新年突入から半月が経過してようやく作業に使える位まで仕上がってきた。

さて、新しいツールを使って早速ピッキングを開始
作業を始めてすぐに「アレ?」が連続する。
出来には結構自信があったのに・・・
残念なことに最初の感想は「全然ダメ!」

微妙な入力が必要な場面では使い慣れたモノには遠く及ばない
改善点が具体的に解っただけでも良しとしよう。

開錠を終えて時計を覗き込む。
所要時間は約5分、完成度は70点といったところ
しかし今回のデータ収集により、完成がグッと近いものになった。
やはりツールの熟成を図るにはやっぱり実戦が一番だ。

完成まではあと少し
今年も頼れる相棒が完成しそうだ。

picture




by J隊員

2007.12.17(月)晴れ
開錠屋泣かせな会話

「お急ぎ」とのご要望でボルボ V40 の開錠要請
「このV40、対応時はもれなく緊急度が最高値だな〜」
なんて考えながら快走すること25分、目的の和光市近くの幼稚園へ到着。

ご要望通りに大急ぎで開錠作業を進めていると、背後から話し声がする。
声の主はお客さんとそのママ友達といったところだろうか?
話し声からすると何人か集まって来ているようだ。

ママ友A 「大変!閉じ込んじゃったのね」
お客さん 「・・・ええ、でももうすぐ開くと思いますから・・・」
ママ友B 「すごい時間がかかる時もあるみたいよ」
こんな会話がJ隊員の背後で何度も繰り返される。
これはタマラン・・・ある意味、営業妨害な内容だ・・・

駐車場に続々と入ってくる車を見て急ぎの理由が分かった様な気が、
どうも「お迎えラッシュアワー」に差し掛かっているようなのだ。

3、4人目のママ友が
「外車って開かないのよね〜、窓ガラス割ったって聞いたことあるわよ〜」
そう言った瞬間、発言を裏切るようにガチャリと開錠
集まっていたママ友達もパラパラと散って行き
ようやく辺りも静けさを取り戻す。

それにしてもこの時間までずれ込まなくて本当に良かった。
お迎えラッシュもいよいよピークを迎え、
続々と幼稚園に集まってくるママさん達の行列。
それを眺めながらしみじみと思った。

picture




by H隊員

2007.11.9(金)晴れ後曇り
VOLVO FH12

早朝、常磐道下り三郷料金所でVOLVO FH12の解錠依頼。
どうやら料金所を出て直ぐの所に停車している模様。

救援に向かう車輌はボルボのトレーラー。
もしかしたら背伸びしなければ作業が出来ないかも?

早朝の下り線は意外と車が多い。
だが、渋滞は無くストレスを感じる事無く流れている。
およそ20分強で三郷料金所に着いた。

料金所を抜けると直ぐに該当車輌を発見。
近づくとお客さんは憔悴しきっていた。

話を聞くと、荷台に掛けているシートを固定するゴム紐が外れ、
バタバタしていたので直すために停車した。
で、紐を直して車に乗ろうとすると鍵がかかっていた。
ハッっとなって携帯を探したが車の中。
料金所を抜けて直ぐだけど、公団の建物は無い。
人が居るゲートに行こうかと思ったけど車が多くて危ない。
どうしようかと暫し考える。
暫し考える・・
結局どうにもならにので人の居るゲートに向かおうとしたところでパトカーが来た。
藁にもすがる思いで事情を説明すると警察官が携帯電話を貸してくれた。
会社に連絡。
会社からアシスタントさんへ連絡。
そして、僕到着。
ここまでで、1時間半は経っているとの事。

高速の料金所を過ぎて何も無いところで1時間半は不安だった事でしょう。

ひとしきり話を聞かせて頂いてから作業を開始。

錠は内溝。
ベンツ等と似たような感じ。

鍵穴の中はかなり使い込んでいる上に汚れもヒドイ。
洗浄した方がいいかな?と思った所で手応えあり。
そのまま解錠した。

お客さんは直ぐに携帯を取り出し会社に連絡。
荷物を積んでいるので現状を報告し、指示を仰いでいる。

各方面への連絡も済んだ所で、やっとお客さんの顔に安堵の表情が伺えた。
そして、山ほど感謝の言葉を頂いた。

ちょっと照れた。

picture




by J隊員

2007.8.29(水)雨
急な暗転

大田区のゴルフ練習場でボルボV40のインロック、
住宅地の中にある練習場は、照明が煌々と点いていて遠くからでもすぐに分かる。

が、近づいて行く途中に照明が消えて真っ暗闇に、
そして現着と同時に練習場の従業員がゾロゾロと出て来る
ちょうど閉店時間を過ぎたところに到着した様だ。

「なるべく急いでね、」そ・、J隊員にお願いして従業員の方へ向かうお客さん、
ボルボが駐車場から出ないことには従業員の人たちも帰れない様です・・

お客さんが何とか場をつないでいるのを見てJ隊員も急いで開錠、
急いでサインを済ませると飛ぶように駐車場を出て行くお客さん。

一息つきながら道具を片付け、顔を上げると辺りはもう無人、
いつの間にか駐車場もきれいに閉められている。
一気に静まり返った住宅地、明かりは練習場の非常口だけ、
無性に寂しくなって急いでその場を後にした。

picture




by J隊員

2007.8.14(火)晴れ
夏の一コマ

出勤していても何故かのんびりとした気分になるお盆の期間、
道が空いている事もあり、余裕を持って救援にあたれる事がそうさせているのだろう。
それに、ちょっと変わった出動依頼が入るのも面白い。

今日はボルボのガスキャップの開錠依頼。
最近では少ないガスキャップに独立したキーを持つこの車、
専用キーを紛失してからは、給油が出来ずにどうしたものかとお困りだった様子。

「そんなに急いでいる訳でも無いので・・・」ゆっくりでいいですよ、と話してくれるお客さん、
緊急性の低い作業もお盆時期ならではなのだろう。なんにせよ、じっくりと作業できるのは嬉しいものだ。

案内されたガレージで開錠作業に取りかかる。
ところが風の通りが悪いのか、車庫内はかなりの高温、
おまけに棲家を刺激してしまったのか、ヤブ蚊の大群の襲撃。

・・・結局、最速開錠でお客さんにご報告、
汗だく&息を切らしながら戻って来たJ隊員が不思議そうなお客さん。
作業完了の確認に行ってもらうと、苦笑いしながら戻って来た。
「これじゃあ、ゆっくりもしていられませんね。」
お互い蚊に刺された部分を掻きながら笑い合う。

妙にのんびりとした気分になるこの時期、それはお客さんも例外では無いようだ。
ガラガラだった道路にも、車が増えてきた様に感じる帰り道、
J隊員の夏、その終わりもそろそろなのだろう。

picture




by A隊員

2007.7.10(火)曇りのち雨
開錠時間のトラウマ

亀戸でボルボ940がインロックしたとの知らせ。
ホテルの駐車場との事で、一旦電話にて到着した旨の連絡を入れる。

お客さん・・「後で行くので、そのまま作業してもらえますか?」
ご本人確認&立会いでないと作業は進められない旨をお伝えした。

待つ事10分、ようやく部屋から出てこられたお客さん。
ご本人確認を終えると、「じゃあ後はよろしく・・」
部屋に戻ろうとするお客さんを引きとめようとすると「1時間ぐらいかかるでしょ?」
以前インロックした際、当時の業者さんが1時間以上作業したらしい。

なるほど。そういう事かと、すぐ終る事を説明すると
「以前の業者もそう言っていた・・」と部屋に戻ってしまう。
引き止める間もなかった。

こうなりゃ速攻でと2分で開錠。
返す刀で電話すると「ただいま電波の届かない場所に・・」

待つ事20分、心も渇いてきた頃に戻ってこられたお客さん。
「以外に早かったね。最初に言ってくれれば・・」

こうなる事は分かっていた・・
「早さ」が空振りする時ほど悔しい。

picture




by A隊員

2007.3.10(土)晴れ
ロス VS 東京

大手町でボルボS40がインロックしたとの知らせ。
日中混雑するオフィス街も何のその、10分で現着した。

全てのボルボは研究済みのA隊員。
プロジェクトの成果が問われる絶好の機会とばかりに意気込んだ。

「カギ穴からやるの?」
最近ロサンゼルスでV70をインロックした事があると言うお客さん。
他の業者さんの開錠には、とても興味のあるA隊員。
ましてやアメリカといえばロックスミスの総本山、どれほどの技術であろうか。
細かいお話しは開錠後、まずは日本の、いや東京の技術からご覧頂くことにした。

ウェーブキーをピッキング、会心の2分開錠だ。
まずまずの出来に、ロスのカギ屋さんの開錠方法を聞いてみた。
お客さん・・「ロスの業者さんはドアを歪ませて、強引に・・・」

おそらく国は関係なく、業者の差なんだろうと思うA隊員。
車の開錠に、どれだけ力を入れているかでしかない。

どこかにいるだろう凄腕のカギ屋に出会っても、
恥ずかしくないようにしておかねば。

picture




by J隊員

2006.7.28(金)曇り
総合的救援

江東拠点での夜勤明けの朝、とんでもなく急ぎの開錠依頼が入る。
寝ぼけた頭で話しを整理してみる、
旅行に出発するお客さんが、空港に向かわんとするその時、
エンジンのかかったままのボルボの集中ロックが勝手に作動してしまい
自宅マンションの駐車場でお手上げ状態、刻々と飛行機の時間は迫る。
どうやらこんな状況の様だ。

江東区の現場まで15分程で現着する、急ぎ車の元へ走り寄ると、
お客さん夫婦の様子がおかしい、インロックのイライラから喧嘩してしまったのだろうか?
立ち入る訳にはいかないので最速で開錠する。
書類へのサインもそこそこに、ボルボに飛び乗り急発進するお客さん、
「気を付けて下さいね〜」と言い終わる前に車影はすでに見えなくなっていた。

(出発前に仲直り出来るといいな・・)などと考えていると、一つのアイディアが浮かぶ
名付けて「カウンセリング付きロードサービス」
二人一組で行動し、一人が作業、もう一人はトラブルより不安になっているお客さんをフォローする。
トラブルと共にお客さんの不安や、こじれている人間関係も解決してしまうスグレモノだ!

フォローしている自分を想像してみた・・・・

・・・・・なんかインチキ臭い・・・・・



by A隊員

2006.5.16(火)曇り
不便によるロス

町屋でボルボ240GLが、携帯電話を含めてインロックしたとの知らせ。
マンションの1F駐車場という事だが、入口が見つからない。

まして200台ほど入る巨大マンションなので、外周を回るのにも一苦労。
とその時、偶然にもボルボを発見した。

目の前に救援車両はあるけれど、腰ぐらいの塀を乗り越えないと行けない。
ちょっとイメージしてみた。
深夜、マンションの塀を乗り越えて、ボルボをピッキング・・

やっぱり正規ルートを探したほうが良さそうだな、と思っていたら
ボルボの影から「ロードサービスの方でしょうか?」
お客さんに発見されたA隊員、裏口を案内されたので助かった。

目的地のマンションまで20分、
マンションで悪いイメージをしたり、グルグル回ったりが20分

携帯電話がないと、不便なことだけは間違いない。




by A隊員

2006.4.6(木)晴れ
先日の大記録

「釣り道具を降ろしたら、誤って閉じこんじゃいました」
「それは、それは・・何時間もお待たせしちゃいまして・・」

土浦市から来られたお客さんは昼前にインロック、開錠したのは夕方5時すぎ。
その間、限られたエサを頼りに、イワナ5匹がお客さん親子の成果の証だ。

そこは福島県双葉郡葛尾村。
川のせせらぎの聞こえる道の周りは、阿武隈高原に包まれた見渡す限りの山々。
ボルボV70の横に置かれたイス代わりのクーラーBOX、握りつぶされた缶コーヒーが
何時間もそこにいた経過を物語っていた。
お父さんも中学生らしきお子さんも、表情が明るく疲れた様子は見られない。

きっと親子水入らずの時間を過ごした・ノ違いない。
以外に難しい親子のコミュニケーション。
中学生にもなると「今日はゆっくりお父さんと話そうか」なんて言ったところで
どちらも照れくさくってしょうがない。

でもトラブルによって偶然生まれた環境なら、肝胆相照らせそうだ。
親子釣り競争よりも、有意義な時間だったのかもしれない。

東京から300km、片道4時間の開錠作業は、
H隊員の静岡県伊東市を越えた大記録となった。




by A隊員

2006.3.5(日)晴れ
トラブル状況は選べない

白金でボルボV70がインロックしたとの知らせ。
本来担当エリアではないけれど、帰宅中のA隊員が一番近かった。

お客さんは「本日中に開けてくれれば・・」と言うけれど、まだ18時なので
ゆったりした気持ちで作業開始。

そういえば先日同車で、D隊員が大ハマリしたことを思い出す。
原因はシリンダーが元々壊れていた為だが、他のカギ屋さんとの共同戦線で
何とか、お子さんを救援したのはD隊員であった。

今回はドアシリンダーに異常がないので2分で開錠する。
しかし・・
ドアシリンダーが異常な時に限って、何故お子さんもインロックしてしまうのか、
ピッキングできる時になって、「ゆっくり」といった状況なのか・・

トラブルにイレギュラーも何も関係ないので、全てこちら側で改善していく他はない。
イレギュラーの状況でも、さ・轤ノ「時間短縮」を考えてみる。
考える材料が難しいほど、何だか燃えてくるA隊員であった。




by H隊員

2006.3.5(日)晴れ
思い入れのある車

目黒区青葉台から、ボルボ240のインロック開錠の依頼。
現場はお洒落なレストランの駐車場。
時間がお昼時でしたので店内は満員。
一瞬、中に入るのを躊躇した時、上品な御婦人が立ち上がり僕の方にきて「鍵屋さん?」と声を掛けてくれました。
車は、店の目の前でしたのでご本人確認後 直ぐに作業に取り掛かります。

おそらく1990年位の車輌ですが、大事に乗られているらしくとてもキレイ。

鍵の中にある、ディスクもグリスも汚れていないのにはビックリ(グリスアップした後の様)
作業をしながらその事についてお客さんと話しをすると、「思い入れのある車なんです」との事。
そうしているうちに開錠。
「中でご飯食べて行きませんか?」とのお誘いを受けましたが
「仕事中なので…」と、泣く泣くお断りさせて頂きました。
その日は忙しく、とても中抜けさせてとは言えません・・・

お客さんのプライベートに立ち入る様な事は仕事上しませんが、
その「思い入れのある車」の話しを少しだけ聞きたかったな〜・・・なんて、思ったより忙しい日の昼下がりでした。

picture




by A隊員

2005.6.1(水)晴れ
ええカッコしい

羽田空港でインロックしたのはボルボV70CX。
片道15Kといっても高速使えばあっという間、20分後には空・`内で合流した。

早速カギ穴をチェックすると、横を向いている。
あれ?こんなカギだっけ??と思うのも束の間、
お客さんが・・・「穴が壊れていて、カギがさせなくなっています」
半年前にインロックした際、ピッキングで開錠してもらったときから、この状態が続いているという。

まずは、のぞいてみないと始まらない。
中の構造では壊れた形跡がない、横から縦に戻すピッキングで何とか修正。
続いて開錠するためのピッキングで作業は終了した。
お客さんに実際のカギを使って施錠と開錠の動作確認をし・トもらったところ
大変ご満悦であった。

お客さんは壊れていた原因を追究されるので、
「以前の業者さんが中途半端な作業をした為・・・」と言いかけたが
「こちらのカギは大変難しいもので、通常の業者さんでは無理かと・・」

どこまでも「ええカッコしい」のA隊員でした。



一番上へ