東京レスキュー 助人サービスはロードサービス専門業者です。
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by  A隊長

2025.12.31(水)晴れ
本当の景色

今年は個人的に大きな動きと感じたのはまずアプリ運用でしょうか。
これまで手書きだった受注票や作業報告書が全てデータ化出来たので、受注担当はモニターひとつで完結出来るし、現場担当はタブレットやスマホひとつで作業出来るようになりました。

作業完了後は取引先ごとや隊員ごとに自動集計してくれるし、個人情報等も消してくれる優れものです。まるで初めてスマホを手にしたような、いやガラケーかな。それほどのインパクトに近い大変革だったように思います。

続いて開錠講習セミナーの講師を担当したこと。
助人隊員以外の人たちに技術を教える楽しさを知りました。ボランティア精神が高まるというか、純粋な気持ちでエネルギー使う充実さのようなものを感じました。なんか将来の形が少しずつ見えたような気がしたんですよね。

アプリも講師もやって良かったというか、目の前の扉を開かないと本当の景色というのは見ないわけでして、何となく想像した自分の何と浅はかなことか。

来年は大所帯となります。
新たにやりたいこともひとつやふたつ出てきました。1年後に良い報告が出来ていたら良いな~と夢見つつ今年を締めくくりたいと思います。

今年もこの日記を読んでいただきありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

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by  A隊長

2025.12.30(火)晴れ
てんやわんや

12月がどれほど忙しくなるのかある程度予測はしていましたが、実際は想像をはるかに超えるものでした。

ボリューム的にとんでもなく忙しかった昨年の2倍近くです。ということは2年前の4倍??今のこの戦力でよく走り切れたなと思う。

来年になれば4人の新人さんが入ってきます。
一度にこれほど採用するのは初めてで、仮に4人がそれぞれ立派に育ったら、さすがにここまで忙しくはならないと思う。適度に休憩を取りながら、時間にゆとりをもって動けているはず。

などと書いておきながら、昨年も同じことを言ってたことを思い出す。

今年の年初に入ったP隊員とN隊員が一人前になったら、繁忙期でもゆとりを持って動けているだろうななどと考えていたのに、実際はてんやわんやしながらのお祭り騒ぎです。

まさか4人も入って、てんやわんやは無いだろうな。

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by  P隊員

2025.12.29(月)晴れ
雪国出身です。

「今年は寒いですね」「今日は冷えますね」
今月の現場で最も多いやり取りかもしれません。

今年はとくに寒さに起因するバッテリー上がりのトラブルが多く、現場に行くと車だけでなくお客様も冷え切ってしまっていることが多いです。
先日などは東京23区内でも三日間連続で氷点下を記録しました。

私は暑さにめっぽう弱い代わりに比較的寒さに強く、他の隊員とは違い車での稼働ということもあって、特に防寒用の特殊な装備はしていません。
寒くないわけではないですが、作業しているうちにどうせ汗をかくほど熱くなってくるので、面倒だから最初から着なくてもいいかなという感じです。

傍から見ると他の季節とさほど変わらない服装に見えるので、そうするとよくお客様に「寒くないんですか…?」と心配されることも多く、なんだか申し訳なくなってしまいます。

お客様にそういった心配をかけないためにも、上着ぐらいは着ようかなと思います。

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by  N隊員

2025.12.27(土)晴れ
最後まで丁寧に

5月の入隊から早いもので数ヶ月。現場へ駆けつけるスピードは上がり、自分なりに成長を感じて手応えを得る日もあれば、プロの壁に突き当たって「まだまだ修行が足りないな」と痛感する日もあり、刺激的な毎日を過ごしています。

最近、日々の業務の中で改めて大切だなと感じているのが、現場での作業風景を録画することです。元々は万が一の事態に備えての記録ですが、今の私にとってはそれ以上に、自分を客観的に見つめ直すための「鏡」のような役割になっています。

実のところ、私は接客が得意な方ではありませんが、後で動画を見返してみると、「あ、この説明は少し分かりにくいな」とか「この時の身振りはもう少し丁寧にしたほうが安心してもらえたはずだ」といった改善点が次々と見つかるんですね。

また、「常に記録されている」という適度な緊張感があるおかげで、どんなに慣れた作業であっても、気を引き締めて取り組もうと思うきっかけにもなります。

そうやって自分なりに試行錯誤しながら丁寧に作業をして、お客様から「本当にありがとう」と感謝の言葉をいただけた時は、この仕事をしていて良かったなと思います。

今年も残り僅かとなり、年末に向けて慌ただしくなりますが、忙しい時期だからこそスピードはもちろん、作業のクオリティも落とさずに走り抜けたいと思います。

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by  D隊員

2025.12.25(木)晴れ
寒いの自分だけじゃない

猛暑の頃も思い出せないくらい、寒い日が続きますが、やっぱり私は寒い方がまだマシだと思えます。着込めばなんとかなるのもそうですが、ずっと外にいても夏より命の危機を感じません。

体力的にもそうですが、なにより夏はスマホが熱暴走で使えなくなることもあり、地図やデータを見れなくなるので物理的に困るケースが何度かありました。

冬はそれがないからまだいいやなんて思っていたら先日走行中にスマホから「端末の温度が低いため充電ができません」と言う表記がでました。感覚的には過去一番の寒さとか言う感じもなく、なによりこんなエラーを初めてみたので少しびっくりしました。

この冬は自身だけではなく、スマホにも少し防寒をしてあげないといけないのいけないのかもしれません。

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by  A隊長

2025.12.23(火)晴れ
至難の業

開錠へのこだわりは人一倍強くて、こだわりが強い影響で道具まで作るありさまです。

難しいカギでもピッキング開錠で絶対に開けきる。20年以上経過しても今も変わらぬ創業時から大切にしてきたモットーです。

しかし、どんどん薄まっていくような気がする。
開錠出来なくても良い。とまでは行かないですが、ピッキング開錠で絶対という部分が薄れていくのは止めようがない感じでしょうか。色んな人がいるので色んな考えがあって良いんですが、みんな一生懸命だから否定できない部分もある。

創業時のヒリヒリした感じが懐かしいです。
あの頃は自分であって自分じゃないというか、助人サービス全体でひとつの細胞のような雰囲気でした。今振り返るとすごい緊張感というか、全ての戦場が背水の陣で負けたら終わりという雰囲気が全員にあったように思う。
時代の流れか、人が増え過ぎたか。

難しいカギでもピッキング開錠で絶対に開けきる・・
これを継続するのは至難の業なんだなと思います。

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by  P隊員

2025.12.22(月)晴れ
AIの脅威?

先日訪れたバッテリー上がりの現場でのことです。

「おそらく室内灯のつけっ放しでバッテリーが上がってしまったんだと思います」
「復旧後は30分ほどエンジンは切らずに、できれば運転してあげてください」

よくある症状とその復旧後アドバイスだったのですが、お客様はスマホを見ながらしきりに「たしかにchatGPTもそう言ってます」と頷いていました。

まさか自分もファクトチェックされる側に回るとは…。

なんとかAIにダメ出しをされずに終わらせることができましたが、無駄にドギマギしてしまいました。

今度からは
「AIなど恐るるに足りぬ!我がアドバイスだけを聞け!」
くらいの気持ち(?)で、自信をもってアドバイスできるように頑張ろうと思います。

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by  D隊員

2025.12.18(木)晴れ
伝説にはまだ遠い

三国志の逸話の中に、こんな話があります。

強敵に向かおうとする配下に、温かいお酒を振る舞おうとするも、「それは勝利の美酒としていただきます。」といい、そのまま目標の強敵を倒し、周りはそのあまりの早さに驚き、飲もうとしたお酒はまだ温かいままだった。

先日開錠作業に行った私は、作業前に、お客様から温かいお茶を頂きました。「この気温じゃ冷たくなっちゃうかな?」そう気遣いってくれたお客様に、「すぐにあけるので大丈夫です」と言い、数分で作業を終えると私のお茶は少しぬるくなってました。

やはり逸話として残るにはまだまだ研鑽が足りないなと思わされました。

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by  A隊長

2025.12.16(火)晴れ
取引先縮小

以前は満遍なく受注していたんですが、これほど忙しいと難しくなりました。どのお得意先に絞っていくかというのは喫緊の課題です。

そうした中で料金改定されたお得意先があって、国産一般キーを値上げして特殊キーを値下げしたとのこと。この決定でようやく心が決まりました。

そのお得意先からは国産一般キーの開錠依頼は入りません。おそらく簡単な開錠作業は自社優先で手配されてることと思います。助人サービスはというと難しい外車特殊キーやバイクのメットイン、深夜早朝、どの業者も出動しない遠方などが多かった。

よくよく考えると虫が良すぎましたね。これまで十分尽くしてきたと思う反面、離れる寂しさもあるから複雑です。

でも全てに良い顔していたら倒れてしまいます。これからは信頼できるところ、助人サービスが是が非でも必要と言っていただける会社さんに尽くしていきたい。

今回の料金改定は色んな意味で渡りに船でした。

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by  P隊員

2025.12.15(月)晴れ
助人サービス大増員計画

助人サービスに入隊してはや一年が経ちます。
尊敬できる先輩たちの背中を見ながらなんとか現場を乗り越えてきたわけですが、いよいよ本格的に『先輩』としての立場を取ることになりました。
そう。新入隊員です。

今回の増員は過去最多となりそうで、助人サービスとしても大きくビルドアップしそうな勢いです。
受注数も大幅に増加し、システムも変わり、新しい時代の始まりと言っても過言ではないかもしれません。

一方、P隊員としては複雑な心境です。

まだまだ現場では不安なことばかり。
ちょっとしたトラブルで内心慌てふためき、緻密な作業では手が震え、お客様への受け答えもままならない(?)のに先輩になっていいのでしょうか。
新しく入隊する方はみな優秀だと聞きます。誰にも言ってませんが、内心は不安で仕方がありません。

しかしP隊員もこの一年、ただ現場で指をくわえて震えていたわけではありません。
自分がどういう人間か、何ができるのか、どういうことができるようになったのか。
自分とよく向き合った一年だったと思います。

杞憂してみたところで結局、人間はその場その場でベストを尽くす以外のことはできないのです。
自分にできることをして、自分に教えられることを身をもって教える。
それ以上でもそれ以下でもないような気がします。

一層気を引き締めて、背伸びせずに2年目も頑張っていこうと思います。

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by  A隊長

2025.12.9(火)晴れ
心が冷める

新型BMW・iX3の開錠です。4社目のヘルプとして出動しました。

担当したのはZ隊員。初対応の鍵穴だったので色々工具を試していって結局いつものスタンダードな工具で開錠。少々時間がかかりましたが次回からはスムーズに対応出来そうです。

問題だったのはその後のお得意先とのやりとりです。
料金相談で特殊キーの加算をお願いしたら「難作業割増が必要なんですか?」とのこと。すでに4社目で出動しているにも関わらず、加算無しの一般キー扱いにされそうになったわけです。さらに希少車割増をお願いしたら難色を示されたこと。新型iX3はまだ誰の目にも触れられていない状況(一般的にお披露目されたのはジャパンモビリティショーから)にも関わらず。

遠路はるばる出動して4社目で解決したにもかかわらず、加算申請まで言いづらい環境です。

ひとつの請求作業でこれほど時間とストレスがかかるとしたら、今後の取引は控えていかないとなと思いました。

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by  P隊員

2025.12.8(月)晴れ
「簡単に開くんですね!」

先日伺った開錠現場でのことです。

いつも通りトラックの鍵をピッキング開錠すると、お客様から「すごい!意外と簡単に開くんですね!」と言われました。

「いや、決して簡単ではなくて…」
「ハーフタンブラーっていうんですけど…」
「どのくらい難しいかというと、もともと『ピッキング不可能』と言われていた鍵で…」
「開けられる業者も大変限られてまして…」
「僕も事務所で何日も泣きながら練習した鍵で…」
「知らないと壊れちゃったりするんですが…」

と言いたくなった私もいますが、実際は
「ありがとうございます!頑張りました!」
と笑顔でお答えしました。

「簡単に開いた」というのは鍵開け業者にとって最上級の誉め言葉です。
次の現場でもそう言ってもらえるように頑張ろうと思います。

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by  D隊員

2025.12.4(木)晴れ
たまには顔をみせなさい

うちの水槽には、魚10匹にエビ50匹ぐらい?そこにナマズが2匹います。

ナマズはオトシンネグロといい、水槽壁面の苔を食べてくれる掃除屋としていれておりますが、そのうち1匹が姿を見せなくなりました。

脱走は不可能に近い作りにしているし、肉食性の生体もいれておらず、土に潜ると言う習性も聞いたことがありません。1週間ぐらい普段の時も、水替えの時も目をこらして探していましたが全く見つからず、1匹では心許ないと思い、同種のナマズ、オトシンクルスを1匹導入。

先住のと比べると少し大きく、淡い色合いであり、存在感がある。導入から数日後、馴染んでいるかと水槽を覗く、行方不明だった1匹が元気そうに跳ね回ってました。

居てくれてホッとした反面、一体どこに隠れていたのかは謎が深まるばかりです。

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by  A隊長

2025.12.2(火)晴れ
準備万端

毎月過去最高売上を記録し続けて12月に突入しました。

受注が増えるたびに追い詰められましたが、その都度仕組みを変えて拠点を増やしアプリを取り入れて強くなっていったように思う。

P隊員が夜勤専属になってB隊員が受注に入ったこと
C隊員が芝浦拠点を作ってくれたこと
N隊員が新人なのに想像以上に頼りになっていること
そして手書きの作業書からアプリに変わったこと
他にも色々あるけれど、この4つの効果は特に大きかったと思う。

創業以来増えたり減ったりしましたが、控えめに言って今が最強の状態かと思う。人数もそろって一人一人の戦闘能力もみなぎっています。

おそらく今月の東京は未曾有の忙しさになるでしょう。夏もすごかったけれど冬はその上を行くのが通例とすれば、手配業者が見つからないといった状況が何度訪れることか・・

救援を待ってる人が寒い中途方に暮れるのだけは避けたいというか、都内23区に限ってはこの助人サービスが死守していく覚悟です。

東京レスキューの名にかけて。

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